« 2003年12月 | トップページ | 2004年2月 »

2004.01.31

本日の収穫 その13

本関係

1.「バカになれる男」が勝つ! 中村修二著 知的生きかた文庫
2.懐かしい日本の言葉 ミニ辞典 藤岡和賀夫著 宣伝会議
3.ポートレイト・イン・ジャズ 和田誠+村上春樹著 新潮文庫
4.ダーウィン以来 スティーブン・ジェイ・グールド著 ハヤカワ文庫
5.フルハウス -生命の全容- スティーブン・ジェイ・グールド著 ハヤカワ文庫
-------------------------------------------------
CD・DVD関係

1.BIRTH OF THE COOL / Miles Davis / Capitol Records (CD)
2.戦場のピアニスト(初回限定 プレミアムBOX) 東芝デジタルフロンティア
-------------------------------------------------

本の1、『「バカになれる男」が勝つ!』は、まさに今話題の中村修二氏の本。まぁ出版社は当然今回の裁判の判決にあわせてぶつけたんだろう。それはともかく、以前に読んだ、中村修二氏と西澤潤一氏との共著も面白かったが、こういう人の考え方は大いに参考にすべきであろう。(ただし、注意すべきは、「鵜呑みにしてはいけない」ということだ)
本の2は、いわゆる「消えていく言葉」についてを集めたもの。しかし、たとえば「いけず」という言葉も載っているけど、「ちびまるこちゃん」ではよく使われているね(笑)
本の3は、イラストに惹かれて買ったようなもの。
本の4は、本の5を買ったついでに。

マイルス・デイヴィスの「BIRTH OF THE COOL(クールの誕生)」は、前から聴いてみたかったもの。実は彼のアルバムは「TUTU」しか持っていないのだ。
「戦場のピアニスト」は売れ残り(?)が安売りされていたので購入。(でも、観たかったので)

毎回、とある電気店に行って、あるDVDレコーダをねらっているのだが、店頭に並ぶ気配がない。(いつも「お取り寄せ」の張り紙が・・・) 作っているのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車日誌 その12

本日の走行結果

ルート: 自宅-小岩-有楽町-お茶の水-上野-北千住-水元-自宅

距離: 67.84km
平均速度: 24.1km/h

風が強かったので、海まで行くコースはとらず、ショートカットして都心まで。
昨日は自宅から霞ヶ関まで約1時間(電車で)かかったが、今日は自転車で有楽町まで1時間10分だったので、あまり変わらない(笑)
そういえば、昨日の帰りに、官庁街を走るメッセンジャーを何台も見かけた。同僚は「危ない」と言っていたが、車の速度とほぼ同じなので、かえって安全(というか安心)なのだと答える。

今日の帰路の最後、江戸川を上流に向かうルートで、ものすごい向かい風。土手道を選んだ自分も自分だが、風も風だ。何とかせんかい(爆) こういう場合は怒りをどこに向ければいいのか分からないぞ。やっぱ自分が悪いのだ。あはは。とにかく、20km/hを維持するのにヒィヒィ。疲れた~~。

さて、今年に入ってからの走行距離は、464.01kmとなりました。
天気が良いからですね、やっぱり。寒さ自体は走っていれば大丈夫だし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.30

特許庁で調べモノ

今日は朝から特許庁に行って、外国の特許調査をした。

9時に霞ヶ関の駅で待ち合わせをしたのだが、同僚が地下鉄の出入り口(地上)で待っていたところ、警備の警官に職務質問(もどき?)をされたとのこと。たまたまその出口は外務省のすぐ近くで、周りにも官庁の建物が密集しているから警備が厳しいのは分からなくもない。ただ、特殊車両みたいなのが路肩に何台も停車していたのだが、いつもこんな感じなのだろうか。
特許庁の建物に入るときも、身分証明書の提示と手荷物検査があった。(そんなに厳重ではなかった)

特許調べは、検索用CDと明細書イメージCDに分かれていて(アメリカの特許の場合)、一旦検索用CDで目的の特許番号をピックアップした後、明細書CDで内容を確認するのであるが、膨大な数があるのでボーゼンとする(笑)
検索用CDは10数枚、明細書CDは1年分で200枚くらい。1年分調べるだけで死にそうになる(笑) パソコンに1枚1枚CDを入れてはキーを叩き、マウスをクリックし、内容を確認してCDを取り出す。
しかも、明細書CDに記録されているものの中に欠番になっているものがあり、別のCDのどこかに追加で記録されている、なんてこともあり、なかなか進まない。
10年分くらいは調べなければならないのだが、今日1日では2年分くらいが精一杯。久しぶりにパソコンの前に座りっぱなしであった。

せめてもの慰めは、休憩時間に行った談話室。ビルの上階にありとても見晴らしが良い。(コーヒーはさほど旨いとは思わなかったが(笑))

調べモノをするだけなら、利用料はかからない。
初めて行ったが、建物や設備は素晴らしいです。うちの会社とは月とスッポンの比ではない(涙)
月末の金曜日ということもあってか、フロアにある100代以上あると思われる検索端末(Windowsパソコン)はほとんど埋まっていたようだ。

さて。
先日の日立製作所、今日の日亜化学。
特許の対価裁判も話題になっているけど、これはホントに重要な問題だと思う。僕も毎年何件かの特許を出願してきて、実際に登録されて会社からなにかしらの金額を受け取っているが、悲しくなるくらいのものだしなぁ。(たいした特許じゃないということもあるけどね)
技術が日本を支えるのは明らかなことだし、お互いに日本を強くするために、よりよい関係を築いていかなければならないのだ。
僕はいつも思うのだが、モノを右から左へ動かすことで金を得ることより、モノを作って金を生み出す方が面白いと思うのだ。そう言う意味では理系のレベルを高めていかなければならないし、生き残る強さを作っていくことと同じ意味なんだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.29

自転車日誌 その11

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 23.51km
平均速度: 25.3km/h

やっぱ、空気の入ったタイヤは良いやねぇ(爆)

今日は帰り道で、無灯火自転車の横道からの出現が2回連続であって驚いた。(しかも左側逆走)
なんでこう、安全確認をしないで走れるのか不思議。しかも、自分の存在を隠して。

危なそうな所はどうしても速度を落とさなければならないので、スピードを上げて走りたい僕としてはじれったい気がするのだけど、必要だからそうしているのだ。

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2004.01.28

今日の一曲 その3

今日は出張のため自転車も乗らず、買い物も特になし。
よって、そういうときの予備ネタ『今日の一曲』です(笑)

たまたま車のFMから聴いたことがあるメロディ。それはホルストの『惑星』の中の「Jupiter(木星)」に歌詞がついたモノだった。
僕が本当に欲しくて買った最初のLPとも言えるのがこれ。

組曲「惑星」 by 富田勲 (BMG VICTOR BVCC-2508)
(番号はCDバージョンのもの)

ホルストの原曲と重なる部分もあるし、大胆すぎるほどのアレンジが加えられている部分もある。なにしろ、シンセサイザー文化の先駆けともいえる音。当時、どちらかといえばクラシック寄りだった手持ちのLP枚数が、現代音楽(ロック・ポップス等)に切り替わるきっかけになったレコードとして思い出深い。

今聴き直しても、ぶっとんだアレンジは楽しい。古いけど、埃を被っているわけではない。そんな感じだ。

余談ですが、ホルストの「惑星」には水星から海王星までタイトルされた曲がありますが、冥王星はありません。これはホルストが作曲していた時点で、冥王星は発見されていなかったからだ、ということらしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.27

『Shall We ダンス?』

先日TVでやっていた『Shall We ダンス?』を見たので感想など。

(ネタバレ注意報発令中!!!)

前から見たかったので、たまたまTVをつけたら始まるところでラッキー(笑)
主人公の役所広司が非常にいいです。ダンス教室のおばさん先生もいいです(名前失念)教室の仲間の引っ越しセンタのおやじ(笑)もいいです。マドンナ役の先生も、最初はどうなることかと思ったけどいいです。
一番いいのが脚本だなぁ。

思うに、この映画が表現したかったのは「いくつもある壁をどれだけ突破できるか」なんではないだろうか?

例えば、初めのシーンで、主人公がダンス教室の窓辺で物憂げにしているマドンナ先生を見初めて電車を降りるのも、ダンス教室への階段を上がるのも、最初のステップを学ぶのも、ダンスパーティに行くのも。何もかもが、壁のように立ちはだかる「何か」に対する行動なんですね。
主人公の妻が、夫の行動に疑問を持ち探偵に調査を依頼するのもそう。
教室仲間の太った男がおばちゃんに気持ち悪いといわれてから立ち直るのもそう。
そのおばちゃんが主人公や竹中直人とともに競技会に出るために奮闘するのもそう。
そして、マドンナ先生が自分自身の過去が作り上げた壁を突き崩すことが出来たのも。
もちろん、自分一人で成し遂げられることは少ないかも知れない。
(この点、社交ダンスという題材はまさにうってつけですね)

壁を突破する、という点については、だいたいの映画がそうだよと言ってしまうとその通りかも。でも、これだけてんこ盛りになっているものは(僕は)あまり見たことがない。(それ以前に、僕は映画自体をたくさん見てはいないので)

物語も山あり谷ありで、2時間があっという間に過ぎた。
最後のダンスの相手は、当然のごとく予想通り。そう言う意味ではハッピーなのだが、実はその二人の踊りが、あとから踊り出すたくさんのペアの中に埋もれていくところに、「たくさんの中に埋没している物語」を象徴しているようで悲しい。結局はおとぎ話のよう。

アメリカでリメイクするそうだ。日本映画もやるじゃないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.26

今日の一曲 その2

「日刊ココログガイド」登場記念、ということで(笑)

CITY GATE ~ RUMBLE by THE CHICK COREA ELEKTRIC BAND

アルバム「THE CHICK COREA ELEKTRIC BAND」(VICTOR VDJ-1027)より 1~2曲目
(注:CD番号は購入当時のもの)

もともと、チック・コリア・エレトリック・バンドを初めて知ったのが、TVでやっていたどこかのジャズフェス特集だった。ちょうど彼らが楽曲をスタートする場面でこの1曲目から2曲目にかけての流れるようなメドレーに釘付けになったのだ。

チックコリアの流れるような指先と、画面の中で揺れるほどのデイブ・ウェックルのドラミングに圧倒された。今聴いても色あせていない。

ジャンルからすると、ジャズというよりフュージョンなのだが、例えば「スクェア」や「カシオペア」とは全く別物なんだよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車日誌 その10のその後

パンクしたチューブですが、ちゃんと水を張ったバケツの中につっこんで調べたら、ホンの小さな穴(目には見えない)が2カ所あって、そこから空気の粒が「プツプツ」と出ていました。とりあえず納得。

実際にいつの時点で穴が開いたのかは分からないけど、いつも荒っぽい運転してるからなぁ。

後から考えてみると、昨日のコースの途中でパンク修理をしようとしても、どこが穴だか分からなかった可能性が高い。だましだまし走ってきたことが、結果論であるが正解であったようだ。
パンク修理セットを携帯していても、活用できるか否か、難しいところです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.01.25

本日の収穫 その12

本関係

1.できるかな リターンズ 西原理恵子著 角川文庫
2.青山物語1971 清水義範著 光文社文庫
3.青山物語1974 清水義範著 光文社文庫
4.青山物語1979 清水義範著 光文社文庫
-------------------------------------------------
2~4は著者の自伝的青春物語だそうである。(全3巻)
たまたま3巻目の「青山物語1979」が平積みになっているのを見付けたのだが、棚には前の2冊が見あたらない。
こういう場合は3巻目を買ったところで、話が途中から始まるし、読み終わってしまってから前の2冊を見付けて読み始めるのは、結末を知っている推理小説を読んでいるみたいで間が抜けている。(これは推理小説じゃないけどね)

今日はたまたまある本屋で1、2巻目があったので3冊まとめることが出来ました。他の本屋では3巻目しか在庫がなかったので、僕みたいな人がいるだろうと予想して注文しておいたのだろう。つまりは、それに乗せられているというわけだね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車日誌 その10

本日の走行結果

ルート: 自宅-(江戸川CR)-葛西臨海公園-若洲海浜公園-銀座-お茶の水-上野-北千住-水元-自宅

距離: 85.56km
平均速度: 25.0km/h

出発時にチェックしなかったのも悪いが、若洲から銀座に向かう途中で前タイヤの空気圧が落ちていることに気がついた。しかも、歩道の段差でタイヤが「グニュ」っといった感じになり、どうもパンクしているようだと分かる(汗)

とりあえず、携帯ポンプで空気を入れてみると、すぐに抜けるような穴ではないらしい。
そのままお茶の水で本を買い、上野まで来たところでとうとうほとんど空気が抜けた。上野から家までは20kmくらい。空気を入れ直し、どれくらい持つかを見てみると、5km位走ると限界のようだ。パンク修理道具は持っていたが、陽も落ちてきて手先が見えづらいので、空気を入れながら走ることにする。
千住、水元、松戸で空気入れ休憩をとったのだが、自宅へあと1km位のところでとうとう走れなくなった。空気を入れても空気圧が出ない。しかたなく、歩いて家まで。

帰り着いてチューブを取り出してチェックしたのだが、原因らしい箇所が見あたらない。空気を入れてみても、一向に抜ける気配もないし、音もしない。なんでだ?
気持ち悪いので新しいチューブと交換。 パンクしたチューブは空気を入れたままにして様子を見ることにする。

昨年、年明けと、スポークやリムのトラブルが続いたと思ったら、今度はパンク。
出先で走れなくなるのが一番怖いのだけれど、走らないわけにはいかないのだなぁ。
(トラブルもまた楽し、なんて気分にはなれないけどね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.24

『新選組!』と史実

 先日、新聞のテレビラジオ欄に、こんな様な内容の投書があった。
「近藤勇が黒船をXXと一緒に見たのは史実ではない。失望した」

 投書した人が、NHKの大河ドラマ『新選組!』に何を求めているのかは分からないけど、ドラマに、特に歴史に関するドラマに「歴史に忠実・正確」を求めるのはむごいことだと思う。
 たとえば、その人が『大岡越前』や『水戸黄門』を見て、同じ投書をするだろうか?
毎回毎回、どこぞの悪代官や極悪商人を裁いていたり、全国を行脚していたり、実際には無いことをドラマにしているのだが。歴史上存在した人物であることには違いない。
 いずれも、それが分かっている上で、虚構として物語を構成しているわけ。あらかじめ虚構と知っているから文句が無いだけなのだろう。
 それでは『新選組!』はどうかといえば、やっぱり虚構なのだ。歴史に忠実にドラマ化して欲しいという気持ちは分からないではないが、さて、忠実とは何かが問題である。
 例えば、近藤勇の発した一言一句がそのまま記録されているとか、その日歩いた経路がすべて明らかになっていて、誰と会い、どこで刀を振り、飯を食ったか、が分かっているいるなら別だが、それではドラマにならないのだ。自分の生活自体が他の人から見て面白く、興味ある事ばかりではないからだ。

 ドラマだから、TVだから、というのなら、小説はどうであろう。
 どこの誰が、吉川英治や司馬遼太郎が書いた新選組に関する小説が史実そのままだと思っているのだろうか。それぞれの場面で登場する人物が発する科白が、行動が、歴史上正しいなんて、誰も言えないのである。著者のバイアスがかかっている筈だし、記録されていない部分はまさしく虚構なのだ。
 そう言う意味では、本当の歴史なんてあるの? ということだ

 歴史に関するドラマを見たり読んだりするためには、あらかじめそこを押さえておかないと、実はとんでもない方向にもっていかれてしまう恐れもある。

 まして、今回の『新選組!』の脚本は三谷幸喜氏だ。ドラマの中の「くすぐり」がホントにあった事とお思いか? 
 まさか、大河ドラマのオープニングに「このドラマは史実そのままではありません」なんてテロップを入れるなんてことにならなければいいが(笑)

(僕は歴史に疎いので、大岡越前、水戸光圀、新選組の実際の所はよく知らない(笑))

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2004.01.23

自転車日誌 その9

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 22.75km
平均速度: 25.3km/h

今日は割とスピードが出たんじゃないかと思ったんだけどなぁ。
だけど、いつもと同じだった。
信号待ちにぶつかった回数が多かったのか、単なる気のせいだったのか。

うん、気のせいだ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.22

自転車日誌 その8

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 22.31km
平均速度: 25.4km/h

いやぁ、寒かった。
朝は太陽が出ているからいいけど、夜は冷たい風だけだからたまらん。しかも、今シーズン1番の寒気だということで。結局、家に着くまでほとんど身体が温まらなかった。指先は冷たくて感覚がなくなるし。
明日の朝も寒そうだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.21

本日の収穫 その11

本関係

BiCYCLE CLUB 2月号 700円

-------------------------------------------------
昨日は 「ファンライド」だったけど、今日は「バイクラ」(笑)

特集は「今年こそロードバイクで美しく走りたい」
うーむ、そうだなぁ。速くても美しくないのはいかん。
いまは、もっぱら自転車通勤の割合が多いし、休みの日でもウェアをバシッと決めて、なんてことはしていないので、端から見れば、単にロードバイクに乗ってるヒト、というわけだ。

実は、この冬用にタイツを買おうと思ったときもあったのだが、それでお茶の水の書店街を歩いたり、秋葉原でパーツを買ったりなんてこともすることを考えると、ヒジョーに変。(まぁ、慣れてしまえばいいだけだけどね)

まだまだ、修行が足りないということだ。精神的に(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.20

本日の収穫 その10

本関係

ファンライド 2月号 640円

-------------------------------------------------
この雑誌は時々買うのだが、他の雑誌(「BiCYCLE CLUB」、「CYCLE SPORTS」)に比べると、扱っている本屋が少ないようだ。
今月号の特集は「自転車でグッドシェイプ!
やせたい、速くなりたい、など、これだけ見れば気になる人も多いのではないか。事実、僕は痩せることはないけど、太る兆候はない。昼ご飯を食べた後には、デザートとしてアイスクリームを食べ、夕ご飯を食べた後には凍らしたフルーツゼリーを食べているのだが(笑)

すくなくとも、ふくらはぎの筋肉は昔に比べればついてきている。気にしてなかったが、腹筋がどういうわけかうっすらと割れてきているような・・・。

まぁ、とにかく、自転車はいいねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車日誌 その7

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 23.86km
平均速度: 25.2km/h

行きは向かい風だったが、帰りはほぼ無風。車も少なく、走りやすかった。
途中で、コースから少し外れたところにある本屋に寄ったため、いつもより1km程度遠回りだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.19

今日の一曲 その1

今日は買い物もしていないし、自転車にも乗っていないので・・・(汗)

ということで、ネタを無理矢理。

MUTANCE by Clara Moreno (「ムタンチ」 クララ・モレーノ)

アルバム「Mutance」(avex AVCT-10001)より、1曲目。

最初にFMから流れてきたとき、「なんて、かっこいいんだ!」とシビレタ。
パーカッションの音が前面に出ていて、なおかつ、粘りのある声で甘く歌っている。
今まで聴いたことのないイメージの歌であることは確か。
アルバムの他の曲も、これまた色々な形容方法があるものばかり。

残念ながら、次のアルバムが出たという情報を見付けていないので、日本ではあまり売れなかったのかも知れない。
(リミックスアルバムはあるが)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.18

ピヤノアキコ。を聴く

今日はなんだか身体がだるくて、朝飯を食ってからは文庫を読みながらウトウトとする。

お供は『ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~』(Epic Records ESCL 10004)

このCDはいつも使うポータブルプレーヤでは、ボーカルが歪んでしまう印象があって、CDとしては好きではないのだが「矢野顕子+ピアノ」という組み合わせとしては絶妙。静かに過ごすときには、良く引っ張り出して聴くのだ。
オリジナルとカバーの混在。
中でも、「中央線」と「雷が鳴る前に」がすばらしい。
新録音の「電話線」も最初のものに比べると軽みが出てきていて好み。

ところで、このCDは次世代規格のSACD(Super Audio CD)とのハイブリッドディスク。対応機器を持っていないので、どれだけ素晴らしい音楽になるのか分からないが、対するDVDAudioとの規格競争はどうなるのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.17

本日の収穫 その9

本関係

1.なみだ研究所へようこそ! 鯨統一郎著 祥伝社文庫
2.四日間の奇跡 朝倉卓弥著 宝島社文庫

-------------------------------------------------
「なみだ研究所へようこそ!」は、最初の数ページを読んで購入を決めた。鯨統一郎氏の本は「邪馬台国はどこですか?」しか読んだことなく、他に文庫になっているモノもあることは知っているのだが、どうもこの本のイメージが強く、買うに至らなかった。
冒頭部分だけだけど、感触が似ているので。

「四日間の奇跡」は、第1回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作だそうだ。それはいいのだが、驚くべきは、文庫の背表紙(カバー)の一番上の部分に「このミス大賞」と書かれていること。文庫本体の背表紙には書かれていない。
さらに驚くのは、この本が単行本で出版されたのが去年の1月。つまり、わずか1年で文庫になったのである。
まぁ、話題があるうちに売れるルートを開拓しておくことは必要であるが、わずか1年とは。(僕は嬉しいけどね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.16

本日の収穫 その8

本関係

週刊20世紀シネマ館 No.1 1954(1) 350円

-------------------------------------------------
別に買うつもりではなかったのだが、表紙がオードリー・ヘップバーンだったので(笑)
「ローマの休日」の一シーン。
そういえば、先日買った『ローマの休日(デジタル・ニュー・マスター版)』は、もったいなくてまだ観てない(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車日誌 その6

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 22.85km
平均速度: 24.2km/h

なんだかんだで10日ぶりの自転車。
強い風が吹いているわけでもないのに、スピードにのれない。
しかも、前ホイールのブレーキシューから「シャーシャー」という音までする。
なにか異物が挟まっているのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

@niftyのデイリーポータルZで

@niftyのデーリーポータルZ(1/15日版)で、僕のメインHPが紹介されました。
おかげさまで、いつもより多い方々がいらしたようです。(メインコンテンツは『鉄塔』です)

先日は、「プロジェクトX」で100万ボルト送電線についての話をやってましたし、今日始まった「エースをねらえ!」では、テニスコートでラケットを持っているお蝶婦人(笑)の背後に鉄塔が写っているし、結構注目されてんじゃん(爆)

通常では、もちろん主役に据えられるモノではなく、科白があるわけでもなく(当たり前だ)、目に入ってきていても認識されない部類に入るので、あえて画面に入れなくてもいいんですけどね。

スポコンドラマと鉄塔なんて、全然接点がないのに、登場するのは、単に絵的に背景がすかすかになってしまうのを恐れているのか、あるいはロケ場所にあったから仕方なくなのか。

まぁ、よくよく見てみれば、CMなんかでも、画面の背後に鉄塔が写っているのに気がつきます。
ということで、興味あるかたはメインHPをご覧ください(汗)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.01.15

本日の収穫 その7

本関係

神童(1~3) さそうあきら著 双葉文庫 各571円+tax

-------------------------------------------------

以前、単行本を買って読んだのだが、友人にあげたので新たに文庫版を購入。

帯には「うたの演奏シーンを大幅加筆」と書かれているが、どこがそうなのだろう。
(まだ読んでないので分からないが、単行本と比較できないので記憶だけが頼り。もちろん当てに出来ません(笑))

いわゆる「上手い絵」とは言えない(失礼)のですが、引き込まれること間違いなし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.14

本日の収穫 その6

本関係

1.奈津の蔵・4 尾瀬あきら著 講談社漫画文庫
2.焚火オペラの夜だった 椎名誠著 文春文庫
3.すっぴん魂 室井滋著 文春文庫
4.水曜日は狐の書評 狐著 ちくま文庫
5.トンデモ一行知識の逆襲 唐沢俊一著 ちくま文庫
6.おしゃれ手帖 野宮真貴著 朝日文庫

-------------------------------------------------

「奈津の蔵・4」はこれでおしまい。もう少し長くても良かった気がする。

「トンデモ一行知識の逆襲」は前作の続き本。膨大な一行知識についてはこちらを参照のこと。

「おしゃれ手帖」は僕が好きだった「ピチカート・ファイブ」のボーカルの野宮真貴さんの雑記帳。そういえば、何かの曲に「おしゃれてちょう」っていうラップ?合いの手?がのっけられていたっけ。


月曜から今日まで、頭が痛くてダウンしてました。
薬屋に頭痛薬を買いに行ったあと、本屋によって購入。まったくこれさえなければ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.11

本日の収穫 5

パソコン関係

1.ペンタブレット FAVO F630 WACOM 16800円+tax

本関係

1.詳解HTML&XHTML&CSS辞典 秀和システム 2000円+tax
2.ソフトスイッチング電源技術 原田耕介監修 日刊工業新聞社 2000円+tax

-------------------------------------------------

ずっと以前に小さなペンタブレットを使っていたのだが、会社用に持って行ってしまったので新たに購入。
べつに何に使うということもないので、衝動買いに近い(笑)

HTMLの本は、先日買ったCSSの本ともからむのだが、僕のHPのソースをきちんとしようと思い、HTML4.01についてきちんと書かれているものをと思い購入。いざ立ち読みして中身を確認してみると、初心者向き以外では意外と網羅的・資料的な本がない。候補に挙がったのは、今回買った本と、先日買った本のシリーズにあるHTMLの本。
HTML規格に関して詳しそうだったので、こちらを選んだ。

ソフトスイッチング電源の本は、僕の仕事に間接的に関わる技術の本。間接的とはいえ、コアな技術であるので、知っておかなければならないことが数多く書かれている。
(だいたい、こういう本は会社で買ってくれないと困るのだが・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.10

SKI-SKI-SKI その2

行ってきました。苗場に。

3連休のあたまの土曜日だというのに、思っていたよりもゲレンデがすいていた。(それ以前に、駐車場自体が満杯ではなかった)

三国峠を越える17号線は道路に積雪もなく、車の通行に支障は無し。(もちろんスタッドレスタイヤは履いていたけど)

天気は快晴。(午後からは若干の雲あり)

何年も前に、数時間だけ滑ったことがあるが、今日は一通りのコースを網羅することができた(閉鎖コースを除く)
本数は30本前後だろうか。一人だけで滑るのであれば、倍近くは行くと思うが、複数人数だと待ち時間等があって、本数を伸ばすのが難しい。
さすがに午前3時起きで4時間以上車を運転してきたので、眠くなる。

あいかわらず、コブ斜面に入り込むと、身体がかちかちになって上手く滑ることが出来ないが、それでも行かずにはおれん(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.09

SKI-SKI-SKI

今シーズン初(そしておそらくシーズン最後の)スキーにいってまいります。

「自転車日誌」が出てこないのを不審に思っていたかたもいるかも知れませんが、こういうわけで、自転車通勤は一時中断してたのです。(たった4日間だけど) 一番心配だったのが膝で、ずっと前にMTBに乗っていた時、すこし調子に乗って、痛めてしまったことがあり、用心したわけです。

まぁ、ゲレンデで転んでどこかを痛くしてしまうかも知れませんが、そのときはそのとき。

明日は、いつものようにガンガン滑って、へろへろ状態になるまで板を履いているんだろうなぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.08

年賀状の手渡し

年賀状が、宛先不明で戻ってきた。

会社で手渡した。

すでに正月気分も抜けているのに、ちょっと間抜けな感じである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.07

新・人体の不思議展

昨日の「ダ・ヴィンチ」で思い出したのだが、先月発売の1月号の「オーイ・メメントモリ(しりあがり寿)」のテーマは、
新・人体の不思議展
についてであった。

本当は、会期は昨年末までだったのだけど、好評なためか2月1日まで延期している。
これはおすすめ!!!

人間がいったいどのような内部構造なのか知りたいと思わない?
筋肉が、血管が、神経が、骨格が、どうなっているのか知りたいと思わない?

気持ち悪いという先入観があるかも知れませんが、会場に行ってみると、皮を剥がれた人体が、プラスティック樹脂で固められた(だけど柔らかい)立ち姿であなたを出迎えてくれるのです。嬉しいじゃないですか。

日頃、外側だけに気をとられている我々は、内側にこのような物体を隠し持っているのです。

ちなみに、僕は2回いきました(笑) (ただし、1回目は会場が非常に込んでいたため、じっくりと見られなかったので)

こんな機会は滅多にないので、行くべし。
(会場は 有楽町駅前の東京国際フォーラム)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.06

本日の収穫 その4

本関係

ダ・ヴィンチ 2月号 メディアファクトリー

-------------------------------------------------

最初の頃は特集記事も含めて、ほとんどを読んでいたが、最近は気力が続かず、

・新刊文庫新書情報
・舞姫(テレプシコーラ) 山岸凉子
・オーイ・メメントモリ しりあがり寿
・ここだけのセイちゃん 太田垣晴子

を読んだら一旦休止。下手をすると、そのまま積ん読状態になって、そのまま古紙回収にまわしてしまう(笑)

ただ、今月号の特集は「大人が泣く本75冊」だ! 泣ける本大好き(爆)

ピックアップされている中で、読んだことある本を抜き出してみると、

1.アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス
2.二十四の瞳 壺井栄
3.リセット 北村薫
4.自虐の詩 業田良家

この中で、注目は『自虐の詩』である。上下巻の文庫になっているので、手に入れやすいと思うが、なにしろぶっ飛びの内容だ。僕は4コマ漫画を読んで泣くとは思ってもいなかった。上巻は変なギャグ4コマなんだけど、下巻の中盤以降はとんでもないシリアスドラマになる。ラストに近づくほど、恐ろしいほどのテンションの高さ。絶対に泣ける。
奇跡の4コマ漫画だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車日誌 その5

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 22.61km
平均速度: 25.7km/h

正月休み中と違って、朝から自転車でダラダラと汗をかくのはヒジョーに疲れた。
準備運動をする時間もあまりないので、関節を痛めそう。注意しなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.05

DVD 『アマデウス』

すでに何度か観た『アマデウス(ディレクターズ・カット)』。TVに面白そうな番組がないので、代わりにこれを。

ネタバレ有り・注意

独特の世界に引き込まれるなぁ。
でも、何度観ても納得するところまでいかないのが、信仰の絶対性、とでもいうのだろうか。僕は特に信仰するものを持たないので、サリエリが音楽家になれるよう神に願ったり、モーツァルトの才能に嫉妬することを神の所為にしたりしたりする気持ちが十分には分からないのだ。
人間は神の前では平等なのだろうか?
才能は等しく与えられるのだろうか?
そんなことはないのだ。違うからこそそれぞれの道を進み、社会を形成するのだろう。たとえ、同じ道を志すとしても、それは神が示すものではなく、自分が切り開くものなのだ。
とはいえ、人間は弱い。何かにすがりたいということは分かる。だけど、絶対ではない。
途中でサリエリは十字架を燃やす。
そこで初めて、神から距離をおき、自分の力で生き始めたとも言えるのではないか。
でも、自らが「凡庸な者たちの頂点」と言い切るところに、神を否定した自分が、実は神の存在に絡め取られていることを示している。

モーツァルトが天才であることは言うまでもない。
残された音楽が今も我々の心を動かすのは、決して神の仕業ではないと思う。

映画の中で、モーツァルトが両腕を振って指揮する場面は、すごく「らしい」感じがする。

今日で正月休みも終わり。
『ローマの休日』はいつ観られるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女子十二楽坊が13人

少し前の情報ですが、今話題の「女子十二楽坊」のメンバーは13人(以上?)いるということです。

笑っちゃいました。
僕はあまり興味がないので、どうでもいいことなんですが、几帳面なファンのかただと「なんでだ?」という声が上がってきそう(笑)
バンドの名前の中に数字が入っていると、メンバーの人数と思ってしまいますよね。
この場合、通常は12人で演奏しているそうなのですが、スケジュールの関係で入れ替わりがあるそうです。

僕が好きだった、晩年の「ピチカート・ファイブ」は2人組。
まぁ、今はメンバーの数さえ把握できないようなグループがいるわけですから・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

DVD 『A.I.』

12月に買った『A.I.』のDVDを観た。
主人公の少年メカであるデイビッドを演じている少年(笑)が、以前観たDVDに出ていた少年にそっくりだなぁ、というのが気になって、物語に入り込めなかった。
ましてや、おとぎ話とも言える内容が、さらに込み入っているために、終了クレジットが出た後も消化不良な感じ。ハッピーエンドを期待していたのだが、これがハッピーなのかどうなのか分からん。たぶん、映画館でこれを観ていたら、非常に損をした気分になるだろう、僕の場合は。

少年メカとは違って、彼と冒険を共にするジゴロ・ジョーは、不気味な表情と剽軽な行動が興味深い。いかにもメカメカしい感じの動きなのだが、かえって安心してみていられるのだ。

以下、ネタバレ有り・注意

さて、少年メカは2000年の間閉じこめられてしまうのだが、未来人の発掘によって(?)再び動き出す。いったい、彼のエネルギー源は何なのだろうか。
それを考えると、夜も眠れない。   (しかし、昼間ウトウトするのさ(爆))


さてさて。
以前観たDVDとは、『ペイ・フォワード』であった。(これも主人公の少年を演じていた)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.04

自転車日誌 その4

本日の走行結果

ルート: 自宅-小岩-(R14)-両国-日本橋-お茶の水-秋葉原-湯島-北千住-金町-自宅

距離: 66.45km
平均速度: 24.8km/h

正月休みの最後を飾る日曜日とあってか、江戸川サイクリングコースには自転車で走っている人が多かった。でも、多くの人がのんびりペース。散歩している人もたくさんいて、そんなにスピードは出せないのだ。(とは言っても、人がいないところでは少し追い風だったので、それなりの速さ)

お茶の水で本を買った後、元日には撤退した湯島天神に。
合格祈願の絵馬を眺めた後、いつもの出店で甘酒を飲もうとしたら、店がない。
しかたなく、別の店で甘酒を。でも、少しぬるくて、なんだか損をした感じ。

いつも思うのだが、絵馬に書く字を間違えるのは、どうなのよ(笑)
たくさんの学校名を書いているのもどうなのよ。

あしたまで会社は休み。
のんびり身体を休めよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日の収穫 その3

■文庫

1.消えた少年たち(上・下) オースン・スコット・カード ハヤカワ文庫
2.あなたの人生の物語 テッド・チャン ハヤカワ文庫
3.おめでとう 川上弘美 新潮文庫

-------------------------------------------------
いずれも『本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国2003年度版』の中から、面白そうなものをピックアップしたうちの何冊かを購入。

まぁ、買っただけで安心してしまって、読むのはいつになるのか分からんけど・・・(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.03

自転車日誌 その3

本日の走行結果

ルート: 自宅-郵便局-自転車屋-コンビニその他

距離: 16.77km
平均速度: 22.3km/h

途中、自転車屋で、昨年暮れに買ったホイールの振れ取りをしてもらう。
ホイールの取説には1000kmになったら、と書いてあったが、初期的な振れは使い始めて時間がたたずとも出るようだ。こういう情報は、あらかじめ色々なところで仕入れてあったから、特に心配せずに済んだ。全く情報がないと、「不良品か?」と思ってしまうかも知れないもんね。

実際には、後ろホイールに力がかかるせいか、振れ具合が大きかった。スポーク数が少ないので、僕みたいな手荒い走り方をすると痛みかたも早いんだろうなぁ。

あれ?
そういえば、振れ取りの手数料を払ってない。(ニップル回しの代金しか払わなかった)
正月のサービスだったのかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日の収穫 その2

自転車関係

ニップル回し シマノ 500円+tax

-------------------------------------------------
文房具

1.ルーズリーフ 5mm方眼B5 マルマン 180円+tax
2.Project Paper 5mm方眼A4 オキナ 398円+tax x2
3.ポスト・イット スリム見出し(ミニ) 3M 198円+tax
4.シャープペンシル 手帳用 90円+tax

-------------------------------------------------

自転車のホイールを変えたのだが、手持ちのニップル回しのサイズが合わないことに気が付き、自転車屋に立ち寄った際購入。小さな小さな工具なのだが、ちゃんと「SHIMANO」と刻印されている。刻印はいらないから、もう少し安くならないかな(笑)

5mm方眼のルーズリーフも、プロジェクトペーパも、僕の仕事の必需品。これさえあれば万全だ、とは言わないが、メモ帳、計算用紙、設計用紙、データ取り集計、グラフ書き、回路図、などなど、何にでも使える。普通の横罫線では非常に使い勝手が悪いのだ。

ポストイットは本を読んでいて気になったところに貼り付けておくために使用。
(でも、あとからその場所を読み返しても、なんで貼ったのか分からないこと多し(爆))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.02

自転車日誌 その2

本日の走行結果

ルート: 自宅-郵便局 の往復+α

距離: 11.56km
平均速度: 27.0km/h

昨日の疲れが残っていて、これだけで足がパンパン(笑)
もう走れませんっ、ってな感じ。

ところで、いわゆるスポーツタイプの車は、なんであんなに周りの車、自転車に対して威圧的な走りをするのだろう。車間は詰めるわ、追い越し禁止を無視するわ、幅寄せするわ。まぁ、すべてがそうじゃないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IE5での見え方

こちらで書いたように、スタイルシートをいじって、見栄えを変えようとしております。
でも、Netscape7.1とOpera7.23では大体同じように見えるのだが、InternetExplorer5ではカレンダー部分のサイズが大きくなってしまい、本文部分に隠れてしまいます。仕方がないので、隠れてしまったらスクロールバーを表示させるようにしましたけど、なんだか今イチ。もともとカレンダーの曜日や日付の文字色も反映されていない(他のブラウザと異なる)ので、IE5については、スタイルシートが対応していないのかもしれない。

申し訳ありませんが、IE5でご覧の皆様には不便をかけることと思いますがご容赦を。
IE5.5以降でご覧の方、不具合報告等ありましたらよろしくです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

本日の収穫 その1

本日の収穫(買い物編)も、1から番号を振り直し。

1.ブックエンド 297円+tax
2.防水スプレー アサヒペン 397円+tax

防水スプレーは、3M製のものに比べると、売値が半値になっている。
なんだか効くんだか効かないんだか分からないけど、こういうときは迷うよね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

My Fair Lady その2

My Fair Lady 」の続き。

車にも Fairlady というのがあるし、どういう意味なのだろうかとしらべてみると、

My: 私の
Fair: 美しい
Lady: 貴婦人・淑女

となるので、 「私の美しい貴婦人」 (←そのまんま並べただけ(笑))という感じ。
(ちなみに Fairlady という単語は掲載されていなかった(旺文社 COMPREHENSIVE 英和辞書1979)

ところが、Fair には「市」という別の単語があり、これはイライザの仕事(花売り)場所である市場を示しているので、2重の意味をかけているようだ。
だから、タイトルの日本語訳は、
「僕の花売り娘」
になるのかな。(ホントか?)

さらに、ところで。

DVDには特典映像として、吹き替えられていたオードリー・ヘプバーンの歌声があるのだが、
「Wouldn't it be lovely」
の最後の場面(オードリーが荷車で運ばれていくところ)は公開版の吹き替え後のものになっている気がする。
(そこまでは、確かにオードリー自身の歌声)
真相をどなたかご存じないだろうか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.01

My Fair Lady

毎年、正月休みには「My Fair Lady」を観るのが通例になっている。
いつ観てもラストシーンで泣けるなぁ。
なんと言っても、ヒギンズ教授の無骨さと戸惑いに。
ラスト直前の歌のせつなさといったらない。

オードリーの美しさは言うまでもない。
あらためて気が付いたが、アスコット競馬の場面で、唯一衣装に赤い色が使われていたのね。

それと、ラストシーンだけど、ヒギンズ教授が椅子に座って声を聞いている場面で、まだいないはずのオードリーの影が彼の背後に見えるのだ。これも気が付かなかった。

The rain in Spain stays mainly in the plain.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初日の出爆走(自転車日誌 その1)

あけましておめでとうございます。
そこのあなた、初めてお目にかかりますが、ことしも(から?)よろしくお願いします。

まず初めに、タイトルですが、初日の出も拝んでないし爆走もしていませんけど、気分はそういう感じということで(笑)
今まで「自転車通勤」というタイトルで走った距離などを書いてきましたが、通勤以外でも走るので「自転車日誌」と変えます。
連番を付けますが、初日なので「その1」、以降、走った日は「その2」「その3」となります。いわば、「秦の始皇帝方式」ですな(爆) (分かる人だけ笑ってください)

さて、本日の走行結果

ルート: 自宅-金町-葛西臨海公園-銀座-皇居前-上野-北千住-水元-自宅

距離: 77.13km
平均速度: 26.6km/h

途中、湯島天神で甘酒でも飲もうかと思ったのだが、あまりの込みように諦めた。学生さんらしき人が大勢参道に並んでいました。みんな、がんばれよ。

-------------------------------------------------
ところで、ココログの標準デザイン以外のところがあって、どうしてそう言うことが出来るのか調べてみると、スタイルシートを埋め込むことによって、独自の表示にすることが可能なのだ。また、アクセスカウンタを付けたりもできるのだ。
ただ、アクセスカウンタは、ココログの説明書きにあるような方法だと、既にHPを開設している人はカウンタを共有することになってしまうようなので、独自のカウンタを用意しなければならないみたい。僕はフリーのサービスを利用してみました。(ちなみにJavaScriptを使ったカウンタだとサイト自体の表示が途中で止まる不具合があったので、CGIを使ったものにする必要がある(ようだ))
スタイルシートの本を読んでみると、結構いろいろと面白いことができるみたい。まずは少しずつ標準スタイルから変化させてみてます。どうでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2003年12月 | トップページ | 2004年2月 »