My Fair Lady
毎年、正月休みには「My Fair Lady」を観るのが通例になっている。
いつ観てもラストシーンで泣けるなぁ。
なんと言っても、ヒギンズ教授の無骨さと戸惑いに。
ラスト直前の歌のせつなさといったらない。
オードリーの美しさは言うまでもない。
あらためて気が付いたが、アスコット競馬の場面で、唯一衣装に赤い色が使われていたのね。
それと、ラストシーンだけど、ヒギンズ教授が椅子に座って声を聞いている場面で、まだいないはずのオードリーの影が彼の背後に見えるのだ。これも気が付かなかった。
The rain in Spain stays mainly in the plain.
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