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2004.03.31

自転車日誌 その37

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 25.25km
平均速度: 23.2km/h

昨日は満開になったと思ったら、雨がザーザー、風がビュービュー。
今朝は桜並木を通り過ぎるとき、早くも散り始めていた。
なんだか、焦る。

さて、今月の走行距離は451.37kmとなりました。
天気が良く無い日も多かったから、まぁ、こんなものでしょうか。

今年に入ってからの走行距離
1398.00km

1月:464.01km
2月:482,62km
3月:451.37km

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2004.03.30

本日の収穫 その35

1.嘘つき男と泣き虫女 アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ著 主婦の友社 667円+tax
2.考証 風流大名列伝 稲垣史生著 新潮文庫 400円+tax
3.芭蕉紀行 嵐山光三郎著 新潮文庫 552円+tax
4.交通事故のミステリー 江守一郎著 朝日文庫著 560円+tax
5.週刊ビジュアル三国志(1) 世界文化社 320円

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一応、3月に発売されているので、文庫本の外税表記の本体値段になっている。
来月からの新刊は内税になるんだろうな。なんだか腹が立つ。
これで消費税が上がったら、それこそ大騒ぎになるのにな。

さて、目玉は『週刊ビジュアル三国志』なのだが・・・。
コミック部分はいらん! 全然いらん! ページを無駄に使うなよ(爆)
まぁ、裏を返せば、この部分を入れないと、ページが埋まらないってことなんだろう。
とりあえず、フィギュア目当てで5冊目まで買ってみよう(笑)

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2004.03.27

業務上過失致死への一歩

自転車でいろんな所を走っていると、危ない思いをすることがままある。
今日は一日で3回味わうこととなった。

まず1つ目。

国道6号線につながる松戸市内の県道を走っていたときのこと。
僕の2~3m先を走っていたワンボックスカーが交差点の大分手前でスピードを落とし気味にしたので、その脇をすり抜ける形となった。
ちょうどワンボックスカーの脇腹くらいにさしかかったとき、予告無く、僕にのしかかってくるように左に曲がってきた。幸い、その車が曲がろうとした先には脇道があり、ブレーキをかけながら僕も左へと曲がった。脇道の奥には自動車用品店があった。
運転手は曲がりつつあるときに、僕に気が付いたらしい。スピードを落とし、サイドミラー越しに僕の様子をうかがっていた。方向指示器を使わなかったのは明らかなので、運転手の顔は少しおびえたような感じに見えた。
とにかく、双方とも無事なので(といっても、巻き込まれていたら僕の方のダメージが大きいに決まっているのだが)、僕は運転手に向かって親指を下にして「バカ野郎」の意味を込めて、これ見よがしに振ってやった。
彼は、はたして事の重大さに気が付いているだろうか。

2つ目。

帰り道。国道4号線を上野から北千住に向かって走っていたときのこと。既に暗くなっていたので、前にライト、後ろに赤フラッシャーをつけていた。道はのろのろ状態。
入谷の交差点を過ぎたあたりで、後ろからクラクションが鳴らされた。そのとき僕は路肩ギリギリに近いところを走っていたので、てっきり何か別の車に対して鳴らしたのだと思っていたのだが・・・。
そのすぐあと、僕のすぐ脇をエンジンを吹かしながら走り抜けるぼろいトラック。抜いた途端に左に幅寄せ。危うくハンドルを引っかけられそうに。このときばかりは驚きと恐怖と怒りで心臓がバクバクした。
あんまり頭にきたので、バックバックに入れてあったデジカメでトラックのナンバープレートと、運転台にいた男たちの姿を撮影する。そのときフラッシュを焚いたので先ほどの行動をした自転車の本人と気が付いたのであろう。助手席の男が窓を開けて車道を指さしながら、聞き取りづらい声でこんな事を言っていたようだ。
 「自転車のくせに車道を走るんじゃねぇ」
バカである。とんでもないバカである。
自転車は車道を走るモノなのだ。これは決まっていることなのだ。(ひょっとして、歩道を走るモノと思っている人がいるかもしれないが、それは「自転車通行可の歩道」では走っても良いというだけ)
間違った認識で、弱者を事故に巻き込む様な運転をするとは言語道断である。
分かったか「 足立 11 は 8 6 9 」の運転手。
少し先には下谷警察署があるので、よほど飛び込もうかと思ったのだが、所詮事故が起きなければ動かないところなので、この怒りをここにぶちまけるのである。

3つ目。
旧国道6号線。江戸川にかかる葛飾橋。ここは金町から松戸に向かう一方通行となっていて、出口側の車線設定がうまくないためか渋滞している事が多い。
今日も橋の大分手前から車がつながっていた。僕はいつものように左側の路肩を軽いギアで橋までの上り坂を駆け上がっていた。なだらかな右カーブ。ほぼ坂の中間に到達したあたりで前方から黒い物体が近づいてくるのに気が付いた。逆走無灯火自転車である。その自転車にとっては下り坂。かなりのスピード。運良く、車の列が路肩から少し離れた状態であったため、自転車2台は辛うじてすれ違える。僕は急ブレーキをかけて、ほとんど停止状態と鳴ったのだが、相手はスピードを落とさずになおもつっこんでくる。
「バカやろー」
すれ違いざま、頭にきた僕は怒鳴っていた。
なんでこう、自分が安全でない行動をしているのかというのが分からないのだ。

今日の三つ。どれをとっても、もし僕が死んだら業務上過失致死ということになるんだろうな。
たまたま運良く、実質的危害を加えられる事無く家に帰り着いたわけだが、一歩間違えば、いや、ほんの一秒、ほんの数センチの違いで、この世とあの世の行き先が分かれてしまうのだろう。

問題は、行動に正しい認識が備わっているかどうかなんだけど・・・。

なんかこう、どんどん性格が怒りっぽくなってくるな。(笑)

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自転車日誌 その36

本日の走行結果

ルート: 自宅-常盤平-金町-小岩-有楽町-皇居-お茶の水-上野-北千住-水元-自宅

距離: 84.35km
平均速度: 22.8km/h

先日の、題して「桜めぐりルート」を再度走る。

常盤平の桜通りは、まだ3分咲き程度。所々では5分咲き。
八柱霊園を挟んで反対側、市立松戸高校前の桜通りもまだまだ。

皇居の周りも5分咲き程度。それでも歩道には見物客がいっぱい。千鳥ヶ淵公園からは、バーベキューのにおいが漂ってきた(って、火気OKなのか?)

上野はあまりの人の多さに不忍池はもちろん、お山にも自転車では行けない状態。やはり5分咲き~7分咲き程度だろうか。

今日の時点では、あと二日くらいたてば満開というところ。常盤平の桜祭りは来週の土日なのかな? 通りに提灯は下がっていたけど、具体的な日程を示すチラシや看板は見あたらなかった。

さぁ、来週末になると、ハラハラ散る桜を浴びて、腰が抜けるほど気持ちいい時間を過ごせるのではないかなぁ(笑)
楽しみだなぁ。


とりあえず、桜関係はいいのだが、今日は自転車で非常に頭にくることが重なった。
それはまたあとで。

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2004.03.26

自転車日誌 その35

本日の走行結果

ルート: 自宅-3つ先の駅 往復

距離: 15.05km
平均速度: 24.0km/h

今日は、とある事情の激励会のため、会場近くの駅まで往復。
朝、出社するときは雨が降っていたのだが、午後から晴。一旦自宅に戻ってから自転車で出発。

このところ、雨が降ったりしていて、久しぶりの自転車。
夕方から多少は冷えてきたのだが、それでも昼間の暖かさの名残のせいか、走り始めてすぐに汗ばんできた。

いよいよ、良い季節に突入ですな。
それに今年は花粉症もあまりひどくない。嬉しいことである。

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2004.03.22

千代田区の三行広告

今日(22日)の朝日新聞朝刊社会面の最下段に、「千代田区が出した三行広告」があった。

その内容は、

-------------
皇居のお濠

 千鳥ヶ淵の桜が
 咲きはじめました

    (千) 千代田区     ( (千)は千代田区のマーク )
-------------

というもの。

毎年出しているかどうかは知らないけど、出すほどのことなのか、という感じがする。
既に桜の開花宣言は出されているし、TVでも都内の花見客のにぎわいなどを報道しているのに、である。

ちなみに、この三行広告の幅は3センチ。

『紙の中の黙示録 佐野眞一著 ちくま文庫』版によると、

「ちなみに、日本一の発行部数を誇る読売新聞を例にとれば、通常の尋ね人広告(二段X一センチ)を全国通しでうった場合、その料金は25万円となっている。」 (79ページ)

だそうだ。(なお、この本の初版は1990年なので、価格はその当時の値段かもしれない)
読売新聞と朝日新聞の違いはあるが、まぁ同じ価格とすれば、幅3センチだから、
 25X3 = 75 万円
くらいになるのかな。全国通し、ということは無いだろうから(北海道の人に東京の桜の状態がどうだとか、関係ないでしょうから)、実際はもっと安くなるはずだけど、結構な金額である。
他の新聞にもこの三行広告を出していれば、単純に紙数がかかる。

これだけのコストをかけて、千鳥ヶ淵に桜が咲いたことを知らしめなければならないのかな?

そりゃ、千鳥ヶ淵の桜は見事だけどねぇ(笑)

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鉄塔業界も・・・

メインサイトの関係でメールをいただいた情報。

鉄塔メーカの安治川鉄工が民事再生法の適用を申請したとのこと。(Nikkei Netへのリンク)

電力会社が鉄塔の建設を控えるようになったため、受注が減少したことによるものだそうだ。歴史のある会社らしいが、本業の調子が悪くなると規模が大きいだけに修復が効かないということなのだろう。

と思ったのだが、会社のサイトを見てみると、関連会社で西洋凧の「ゲイラカイト」、ローラーシューズの「ヒーリーズ」などを扱っていてびっくり。鉄塔とこれらの関係はいかなる経緯によるモノ?

ゲイラカイトは、その昔、正月になると土手で凧揚げをしたっけな。
でも、よく飛びすぎるので、すぐに飽きてしまって、そのあとはずっと自作の凧を揚げたんだけど。

話を戻して。
鉄塔建設を控えなければならないのは、電力消費の伸びが期待できない(あるいは減っている?)ことに他ならない。100万Vや50万Vの幹線建設だって、そうそう作れるモノではないし、かけた費用に対する回収も考えなければならないしね。
もはや、エネルギー消費は「減る」ことを前提として、関係する会社は生き残りを模索しなければならないんです。これは他人事ではありません。

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2004.03.21

自転車日誌 その34

本日の走行結果

ルート: 自宅-常盤平-金町-小岩-有楽町-お茶の水-上野-北千住-水元-自宅

距離: 77.66km
平均速度: 22.8km/h

天気も良いので、最初に、毎年見物にいく松戸の五香から八柱にかけてある「桜通り」の状況を確認しにいった。
この通りは「日本の道百選」にも選ばれているくらい、桜並木が見事。でも、今日でようやく開花宣言という感じであった。昨年は、開花が早かったにもかかわらず、桜祭りという催しが例年通りの日程で行われたため、ほとんど散ってしまった状態で屋台の出店が並んでいる(その数は数百!)という、変な雰囲気だった。
今年はどうかというと、桜通りには日程を示す看板が見あたらなかったので何とも言えないが、4月の第1土日あたりだとすると、また昨年の状態になる可能性が高い。
まぁ、桜祭り前に満開になれば、人出が少ない状態で桜の花を満喫できるから、あっしにとってはあまり関係ないのではあるが(笑)

そして上野。
今日は一昨日に比べて、すこし花が増えていた。昨日は寒かったんだけど、それでも自然はしっかりと成長しているんだねぇ。開花宣言から最初の日曜日とあって、上野の山のメイン通りもほぼ宴会グループの場所取りで埋まっていたようだ。

デジカメと一眼レフをバックパックに入れて出かけたのだが、使う場面には少し早かったようだ。
来週に期待だ。

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2004.03.20

本日の収穫 その34

本関係

1.ニッポンおみやげ紀行 泉麻人著 講談社文庫 571円+tax
2.英雄三国志(二) 柴田練三郎著 集英社文庫 952円+tax
3.カメラマン 2004・4 モーターマガジン社 580円
4.ファンライド 2004・4 ランナーズ 690円
5.BiCYCLE CLUB 2004・4 木世(えい)出版 700円
6.CQ ham radio 2004・4 CQ出版社 750円
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冷たい雨。それもそのはず、雪も混じっていた。

さて。

「ファンライド」は今月号から紙面刷新ということで、DVDが付いてくることになった。
早速一部を見てみる。ロードバイクのインプレッションと、5分で出来るチューブ交換。
日頃じっくりと他人の走り方なんて見る機会がないので、どのようにクランクを回しているとか、ダンシングしているとか、姿勢はどうだとか、参考になる。また、チューブ交換はいともあっさりと5分以内で交換しているが、自分でやるとそんなに短時間では出来ないぞ。タイヤが違うからかな?

「CQ ham radio」。ホント、毎号毎号厚さが薄くなってきているようで心配だ。今号で注目すべき記事は、アマ無線局申請の書き方変更について。1回読んだだけじゃ訳分からん。
前回の申請資料をひっくり返してみなければ(汗)

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2004.03.19

本日の収穫 その33

DVDソフト

1.ティファニーで朝食を パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 1980円+tax
2.羊たちの沈黙 特別編 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 1780円+tax
3.タイタニック(+インディペンデンス・デイ) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 1330円+tax

パソコンソフト

1.Micro-Cap7/CQ版 CQ出版社 15000円+tax

その他

1.光ケーブル(1m) ビックカメラオリジナル 1000円+tax
2.DVD-RAM(120分) Panasonic 714円 x2
3.DVD-RW(120分) Victor・JVC 780円 x2

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DVDの3つめ「タイタニック」にはおまけで「インディペンデンス・デイ」が付いてくる。つまり、1330円の値段は2つのソフトをあわせた値段になるわけ。他にも「ホーム・アローン」+「インディペンデンス・デイ」や、別の組み合わせもあった。「デイ・アフター・トゥモロー」という映画のキャンペーンで「インディペンデンス・デイ」が付いてくるという寸法のようだ。どうでもいいけど(笑)
今時「タイタニック」を買う方が、なんだか恥ずかしいぞ(汗)

「Micro-Cap7/CQ版」は、電子回路シミュレーション用のソフトの機能限定版(で安くしたモノ)。会社で使おうと思って買ったもの。今はその一つ前の「Micro-CapV/CQ版」というやつを使っているのだが、もともとWindows3.1あたりのころのソフトなので、いろいろと操作系が古くさく、突然落ちたりするので。
「Pspice」という同じようなソフト(こちらがメジャー)であれば、トランジスタ技術の付録になっていて、それは持っているのだけど、使い慣れているということからMicro-Cap7が欲しかったのだ。

光ケーブルは、元々使っていたDVDプレーヤ用をDVDレコーダにまわしてしまったので、追加購入。DVDプレーヤは一旦外してしまったのだけど、CDプレーヤの代わりとして復帰させることにしたわけ。DVDレコーダでもCDを再生できるけど、ちょっと大袈裟なもんだから。AVアンプに光入力端子が複数付いていて良かった(笑)

DVD-RAM、-RWの生ディスクは、とりあえず使う予定はないが、レコーダとの相性確認や操作の練習用として。今回買ったDVDレコーダは、ディスクとの相性がシビアという話には事欠かない。そういう問題がなければ10枚パックなんかを買って、単価を安くできたのだが・・・。
結果はどうなるかな。

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自転車日誌 その33

本日の走行結果

ルート: 自宅-葛西臨海公園-若洲公園-有楽町-お茶の水-秋葉原-上野公園-北千住-水元-自宅

距離: 88.14km
平均速度: 23.3km/h

日差しは強いが風の芯は冷たい。
平日だが会社は休み。さすがに、江戸川サイクリングロードを走る自転車、散歩者は少ない。でも、年度末だからなのか、土手の工事や川の浚渫など、道路以外のところで工事をしている場所が多い。

人は少ないのだが、サイクリングロードいっぱいに広がってストレッチしているどこかの学校の運動部みたいな集団や、通行禁止なのに我がもの顔で爆走するモーターバイクがいた。まったく、バカ野郎どもだ。
一般道では、工事車両が多い。ちょうど昼どきだったからか、ウィンカーも出さずにいきなり路肩に駐車しようとするダンプや、逆に本線にふらふらと出てくるトラックやらで、非常に危険であった。

久々に立ち寄った若洲公園には、風力発電の大きな3本プロペラが回っていた。支柱にはどういう関係だか分からないが、手塚治虫のキャラクターがたくさん描かれていた。まだ工事中のようで、すぐそばには行けなかったので、撮影はしなかったけど、是非とも広角レンズで撮ってみたい被写体である。

開花宣言が出たので、帰りに上野恩賜公園に寄ってみた。
不忍池の周りの桜はほとんど咲いていなかった。(ちらほらとは咲いてましたが)
お山の方では、1分咲きと言うにはもうちょっとという感じ。それでも早速お花見をしているグループがいくつか。

そのわきにある国立科学博物館では、明日からのスターウォーズに関する展示の看板が立っていた。係員が何人も外に立っていたが、一体何をしていたのだろう。

久々に長距離を走ったので、家に着いたら膝がユルユルに近い状態だった。
う~む。まだまだだな(笑)

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2004.03.17

自転車日誌 その32

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 23.88km
平均速度: 23.7km/h

南風が強い。
暖かい日が続いたためか、通勤路脇の気の早い桜の木は既に五分咲き。
今週末にはやはり開花宣言が出るのであろう。

帰りの時間も強い風が残っていた。
突然、どこからか砂の嵐が身体にぶつかり、目の中にも飛び込んできた。
一瞬、周りが見えなくなる。
バックパックに砂の当たる音がしばらく続く。

家に着いたら、頭がボサボサだった。
ヘルメットのヒモに、うっすらと汗のあと。

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2004.03.16

自転車日誌 その31

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 25.35km
平均速度: 22.7km/h

暑い暑い。
シャツにセーターという出で立ちでは、暑くてたまらない。
春なのねぇ。

長袖で速乾性のインナーシャツを探しているのだが、どこかにないだろうか。
ユニクロさん、お願いしますよ(笑)

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2004.03.13

本日の収穫 その32

電気製品

1.RD-X4 DVDレコーダ 東芝 148000円+tax

DVD

1.ER緊急救命室 VII Disc1~3 4480円+tax
2.ER緊急救命室 VII Disc4~6 4480円+tax

1.キャパ その青春 リチャード・ウィーラン著 文春文庫 590円+tax
2.三陸海岸大津波 吉村昭著 文春文庫 438円+tax
3.ブスの壁 島村洋子著 双葉文庫 629円+tax
4.本の雑誌 2004・4 ばね足よじのぼり号 本の雑誌社 530円

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念願のDVDレコーダを買った。久々の大きい金額の買い物。
目的の機種は年明けから店頭在庫が無く、いまだに解消されていない店も多いようだ。
長年使ってきたビデオデッキ(EDV-9000 (βだよ(笑))のチューナ性能が、TV本体よりも見劣りするようになっていて、しかも、CATVに切り替わってからゴーストがひどいのにCATV会社は何の対策もしようとしない。こういう状況なので、結局自分で何とかしなければならなくなった。

Webで事前に値段をチェックしておいたのだが、同じ会社でもインターネットショップと実際の店頭では金額が違うんだね。最終的に買った店は、明日までの特別価格だったようだ。

家に帰り着いて、早速段ボールを開けてみると、やたらと分厚いマニュアルが・・・。まるでパソコンみたい、とまではいかないが、あっという間に読む気が失せる(爆)
とりあえず、アンテナとTVとAVアンプとの接続をして、映りをチェック。
う~む。ゴーストのない画面はこんなに綺麗なモノだったのか。すばらしい。
(ゴーストがすべて取れたわけじゃないのが少し悲しいけど)

ネットワークにつなげると、いろいろな機能が使えるらしい。
パソコンにつけていたルータがあったことを思い出し、接続しようとしたが、ケーブルの長さが足りない。明日買いに行くか。

DVDレコーダと言っても、これといって録りたい番組やソースがあるわけではない。
こんなことなら、『めぞん一刻』のビデオテープを引っ越しの時に処分しなけりゃ良かったなぁ(涙)

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2004.03.12

ヤン・ウルリヒの五輪

朝日新聞 朝刊スポーツ面に、「アスリート神話」という連載(?)があり、今日12日のコラムは、ヤン・ウルリヒが取り上げられている。(ヘルムート・シェルツァー記者による) (asahi.comには見つからず)

昨年のツール・ド・フランスで、5連覇を成し遂げたランス・アームストロングに続き、惜しくも総合2位となった男である。
最後の個人タイムトライアルで、限界を超えた走りをし、悪天候の中転倒してしまった姿をTVで見て、胸が締め付けられるような感じを覚えた。

「僕がどこまで落ちていたか。それを知っているのは僕だけだ」、と冒頭にある。

僕自身は、自転車競技には興味が無く、昨年のツールを見て非常に驚いたくらい(汗)
TVで見る分には、美しく、不可思議で、力強い。
ランス・アームストロングの名前は知っていたのだが、実際のところヤン・ウルリヒは直前になってから雑誌の記事を読んで頭に入れたようなもの。僕が乗る自転車のメーカである「ビアンキ」のチームに属している彼のほうに、5連覇をかけるアームストロングより応援していた。

さて、冒頭の言葉。
具体的になにがあったのか、コラムの中ではつっこんだ内容までは明らかになっていない。
つい最近、マルコ・パンターニが亡くなったが、いろいろな記事によると、ウルリヒよりもひどい状況にあったらしい。
共に自転車競技をおこなう者の明暗を思うと、何を表したらいいのか分からない。
おそらく、この冒頭の言葉に代表されるような孤独感が、大なり小なりついて回るのだろう。強くなればなるほど深まっていくのだろうか。再び立ち上がることが出来た者と屈し続けている者の差は、ほんの少ししか無いはずだ。

ヤン・ウルリヒが前回の五輪の個人ロードレースで金メダルを獲得した、とのこと。
これまた全然知りませんでした。TVでやってたかなぁ。あんまりTV中継や結果を見なかったからなぁ。
ツール・ド・フランスに出場したあと、続いて五輪にも出場するようだ。

コラムの最後は
「ウルリヒに、余裕がある」
で締めくくられている。

なんだか、そんな安易な言葉を最後に持ってきてもらいたくない気もするのだ。

でも、僕はその日が来るのを楽しみに待っている。ただ、それだけ。

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本日の収穫 その31

1.日本美術応援団 赤瀬川原平・山下裕二著 ちくま文庫 950円+tax
2.読ませる技術 山口文憲 ちくま文庫 600円+tax
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「日本美術応援団」は単行本になったとき、ちらと立ち読みしたのだけど、絵ばかりの論評集かと思っていた。
今日、文庫判を立ち読みしたら、絵だけじゃなくて、彫刻やカメラ(笑)まであるじゃないですか。
こりゃ、買いだ。

実際にどんな内容になっているかまでは確認していないけど、赤瀬川節が至る所に出てくるのだろう。

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2004.03.11

今日の一曲 その8

「ルパン三世」をモチーフにしたアルバムはたくさんあるらしい。
TVシリーズの中にたくさんの曲があった記憶はない。ほんの数曲といった感じだった。

LOVE SQUALL -PANSASA Love Anthem mix-」 remixed by パンダとササノハ

アルバム「PUNCH THE MONKEY! 2 (Lupin the 3rd; Remixes & Covers II )」
(日本コロムビア COCP-50103) より5曲目

全く記憶に無い曲。でも、ハマりました(笑)

峰不二子の「あたしの仕事の邪魔しない?」という科白が、曲のリズムを刻むように繰り返される。
スネアの代わりに思い切り歪ませたような打撃系の音が、最初は変な感じだったのだが、聴き込むうちにクセになる。
エコーのかかった歌声や、後ろから被せられたほわんほわんとした音。

何もかもが斬新に感じたなぁ。

アルバムのタイトル通り、リミックス&カバーした曲が集められている。普通に聴ける曲は少ない(爆)
だから、一つでもハマってしまうと、そこから抜け出すのが難しいのだ(笑)(笑)

アルバムのタイトルを省略すると・・・「パチモン」
その通りだな。あははは。

ちなみに、このシリーズは、少なくとも3枚のアルバムが出ていて、その中でもこの曲が秀逸。
ルパン三世のファンであれば、買って損はない。

損はないけど、得かと言われると、「そうだ」とは大声では言えないなぁ。

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2004.03.10

本日の収穫 その30

本関係

1.トランジスタ技術 2004・4 CQ出版社 980円
2.プロジェクトX リーダーたちの言葉 今井彰著 文春文庫 514円+tax
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なんといっても、今日発売のトランジスタ技術ですなぁ。
付録に「ワンチップマイコン」が付いてきます。ルネサス(旧日立)の16ビットマイコンH8/3694F。
まぁ、そのままじゃ使えなくて、他の部品をプリント基板に実装して、パソコンでソフトを作成してからこのマイコンに転送しなければならないのだけど。

その昔、TK-80の実物を見て「おぉ~」と思った自分が懐かしい(笑)

CQ出版社は、以前に別の雑誌でもDSPだったかFPGAだったかを付録に付けたような記憶がある。

技術立国日本としては、こういうことをしてでも、底辺から喚起していかなければならない状況に陥っているのかもしれない。もう何年も前のことだけど、秋葉原のパーツやさんにはたくさんの人が群がっていたのだ。いまはどうよ。
まぁ、こういうモノを使って何かを作ることだけがすべてではない。でも、自分の手で何かを作りあげることの面白さや楽しさを知らない人が多くなっているのかな・・・、などと多少感傷的になったりもするのだ。

興味ある人は、話の種として買ってみれば。
プリント基板に穴を開けて、ケータイストラップにつけるのもまた一興(爆)

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2004.03.09

自転車日誌 その30

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 23.42km
平均速度: 27.4km/h

今日も無風。
帰り道は今年一番の気持ちよさで走ることが出来た。
足はくるくる回るし、信号待ちはいつもより少なくて済んだ。

しかし、どういうわけか、無灯火逆走のお馬鹿さん4~5人と遭遇。
あぶねぇな、と思いつつ、すれ違いざまに舌打ちなんかしたりして(笑)

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2004.03.08

自転車日誌 その29

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 22.66km
平均速度: 25.9km/h

寒いとはいえ、ほぼ無風の走りやすいコンディション。
ものの数分走れば寒さは感じなくなり、スピード分の風の抵抗を受けるのみ。夜も9時を過ぎれば、行き交う車もめっきり減って、路上のマンホールも気兼ねなく除けることが出来る。

会社の庭の梅は、大分散ってしまった。
あと半月もすれば、前線が我が町にやってくるだろう。楽しみだ。

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2004.03.07

自転車日誌 その28

本日の走行結果

ルート: 自宅-流山-(江戸川CR)-松戸-柏-自宅

距離: 42.08km
平均速度: 20.4km/h

またもや風が強かった。
軽く江戸川CRを走ろうと思い、松戸まできたところで、電気屋巡りをしようと考えた。
コジマ電気を2店、ヤマダ電機を1店まわる。
不景気とは言いながら、いずれの店もそこそこの客がいて賑わっていた。
ニュース等でいわれているように、AV関係やパソコン売り場では店員の対応が忙しそうだった。

通ったことのない道を走る。
自分でどこに向かっているのか分からない。
電柱看板に書いてある地名には見覚えがあるけど、方向は合っているのか・・・。

ある角を曲がると、見覚えのある道。
そうか、ここに出るのか。

また一つ、道を覚えるのであった。

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2004.03.06

スポット天気予報はどこを見る?

自転車通勤や、自転車であちこち走り回るとき気になるのが、天気予報である。

最近は、狭い地域限定の天気予報もインターネットで知ることが出来るので重宝している。
例えば、あっしは
Yahoo!天気予報」(日本気象協会提供)
マピオンWeather」(weathernews提供)
を見るのだが、予報の提供団体が違うので、当然予報自体も違ってくる。
(Yahoo!とマピオンのリンク先は、東京都千代田区を例に挙げているので、よく見てみると違っていることが分かります(同じかもしれませんが(汗))

困るのは、どちらか一方にでも「雨」の予報が出ているとき。
今日は、片方が「雨」、もう一方が「曇り」という予報が出ている時間帯があり、自転車で出かけると、その時間帯にちょうど当たってしまうということで、やむなく電車で都内に出かけたのであった。

これは各団体の気象予報士が予報しているのだろうから、それを自分がどう判断するかを任されていると言える。とはいえ、専門的知識もないので、素直に「より悪い予報」を基準とするしかない。

また、朝のTVやラジオの天気予報で「所々で」「一時」「雨」なんて文章が出てくると、もういけません(笑)

皆さんは、スポット天気予報をどのように活用しているのでしょうか。

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本日の収穫 その29

本関係

1.明日も元気にいきましょう 新井素子著 角川文庫 590円+tax
2.首 石月正広著 幻冬舎文庫 648円+tax
3.異形の将軍 田中角栄の生涯(上) 津本陽著 幻冬舎文庫 571円+tax
4.異形の将軍 田中角栄の生涯(下) 津本陽著 幻冬舎文庫 571円+tax
5.どんどん目が良くなるマジカル・アイ ミニ 宝島社文庫 619円+tax
6.文庫判東京都市図 昭文社 714円+tax
7.リコウの壁とバカの壁 ローヤー木村 本の雑誌社 800円+tax
8.太田垣晴子責任編集O[オー]No.1 筑摩書房 800円
9.太田垣晴子責任編集O[オー]No.2 筑摩書房 800円
10.ダ・ヴィンチ April 2004 450円

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今日の収穫は、なんといってもO[オー]。
個人的には、太田垣晴子氏の絵の、のほほん的なところがツボに入っている。個人編集雑誌を出すとは全然知らなかったが、書泉ブックマートの平台に並べられる前のところを発見。
ダ・ヴィンチも彼女の連載があるから買っているのだ、というと言い過ぎだが・・・。

文庫判の東京都市図は自転車のお供として。よく走るコースから外れた、別の新しいコースを探すため。大きい地図は持っているけど、重いし、バッグからすぐ出して見る、という携帯性に劣るので。

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2004.03.05

自転車日誌 その27

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 23.53km
平均速度: 24.0km/h

3月に入って最初の自転車通勤となりました。
冬の最後のあがきともいえる気温の低さらしかったのだけど、それはそれ、春の暖かさとのチャンポンみたいで、ちょうど良い感じであった。

しか~し。
目が痒くて、泣きながら走りました(笑)

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2004.03.03

本日の収穫 その28

1.秘話陸軍登戸研究所の青春 新多昭二著 講談社文庫 571円+tax
2.東京人 april 2004 「わたしの好きな東京 23区散歩ブック」 900円

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東京人の連載「探検 電気の史料館」は、千葉火力発電所にあったタービン発電機について。
これは僕も見たけど、すごいです。一見の価値在り。記事にも書いてあるけど、綺麗なんですよ。形状に工夫を凝らしてあるし、それが機能を高めることにつながり、にじみ出る美しさになる。
見事!

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2004.03.02

『巴里のアメリカ人』

昨日は頭痛のためダウン。
夕方、すこしは回復したので、ボ~っとした頭のまま先日買ったこのDVDを観た。

音楽は、ジョージ・ガーシュイン。とても好きな作曲家である。

巴里のアメリカ人』。曲だけは聴いたことがある。跳ねるようなユーモアがある曲。
はたして、どんな場面に使われているのか。たぶん主人公がパリの街中を歩き回るシーンではないか、などと想像する。

さて、話の筋は、
「アメリカからパリに、絵描きの修行にきたジェリー。彼のパトロンとなる女ミロ。彼が一目惚れする女リズ。ジェリーの友人音楽家のアダム。リズには実は婚約者がいて・・・」といった、コメディ仕立ての恋愛モノ。
ジェリーとリズの恋は実るのでしょうか。

話としては単純なのだが、よく見れば「?」と思うところがたくさんある(笑)
ミュージカル部分は多少冗長な感じもあり、ラストシーンは突飛な終わり方だし、実のところ、リズは何を考えているのかわからんところもある。

それ以上に、絵描きを目指しているジェリーの腕の太さは、ヘンだ。

また、それ以上に、リズは「はしのえみ」に似ている(爆)

話を戻して・・・。
ガーシュインの曲は、こういう映画にはぴったり。(と言うよりも、ガーシュインの曲からこの映画が出来たと言っても過言ではない)
驚いたのは、「'S Wonderful」という曲。
僕はてっきり「パリの恋人」(の中で歌われているのが初出だと思っていたのだが(フレッド・アステアがオードリーに向かって歌う)、この映画のほうが先だったのね(1957年、1951年)
既にスタンダードになっていたということなのかな。

でもやはり、リズがはしのえみ嬢に似ているのが・・・、頭にこびりついている(笑)(笑)

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