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2004.04.30

本日の収穫 その45

服飾関係

1.ドライメッシュポロシャツ(半袖) オレンジ M 1900円
2.ドライハーフパンツ ライトグレイ M 1900円

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通勤には着られないけど、週末のサイクリング用には十分に対応できるのではないかと。
ポロシャツはともかく、ハーフパンツは生地が薄いので何回か穿いたら穴が開きそう(笑)
もう少し丈夫そうな奴を出してくれ、ユニクロさん。

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自転車日誌 その51

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 26.55km
平均速度: 23.4km/h

長袖のクールインナーと半袖のポロシャツを重ね着。意外に直射日光が厳しかったりするので、いい組み合わせだと思う。暑くなればインナーの袖をまくり上げればいいし、夕暮れで涼しくなれば長くすればいい。

とはいうものの、このタイミングで休日出勤は凹むなぁ。


今年に入ってからの走行距離
2010.49km

1月:464.01km
2月:482,62km
3月:451.37km
4月:612.49km

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2004.04.29

自転車日誌 その50

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復 +病院へお見舞い

距離: 31.17km
平均速度: 22.8km/h

ゴールデンウィークではあるが、仕事がたまっているので出勤。
カラッと晴れていて気持ちが良い。ただし、風が少し強いので、スピードは出ない。

帰りに、先日ダウンして入院してしまった同僚のお見舞いに少し離れたところにある病院へ。
ずっと忙しい日々が続いているので、いつどこで誰がダウンしてもおかしくないし、現にそうなのだ。良い機会なので(という言い方はおかしいが)ゆっくりとして万全な体調に戻して復帰して欲しい。
なにしろ、弱っている姿を見るのはイヤなのだ。

まぁ、その立場がいつ逆転しても不思議ではないのもイヤだが(汗)

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2004.04.28

自転車日誌 その49

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 23.76km
平均速度: 25.3km/h

なんだか午後になって気温がどんどん下がっていた。
帰る頃には長袖のシャツでは寒い。鞄に忍ばせてあった白い作業手袋の上に指切りグローブをはめて、指先の温度保護をする。指の冷たさからくる痛みは起きなかったが、ブレーキレバーの上で手袋が滑って、誠に都合が悪い。次回からは事務用指サックでも用意するか(笑)

本来は明日から休みなのだが、残念ながら出勤の予定。

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2004.04.24

本日の収穫 その44

CD

1.13/71 -THE BEST SELECTION(初回限定版) by YUTAKA OZAKI (SRCL-5714~5 SONY MUSIC RECORDS) 3300円

1.働くことがイヤな人のための本 中島義道著 新潮文庫 400円+tax
2.非連続の時代 出井伸之著 新潮文庫 438円+tax
3.編集狂時代 松田哲夫著 新潮文庫 667円+tax
4.にほん語観察ノート 井上ひさし著 中公文庫 590円+tax
5.英雄三国志(三) 柴田練三郎著 集英社文庫 857円+tax

自転車関係

1.タイヤ MEGAMIUM 700x23C Black MICHELIN 2310円 x2
2.ブチルチューブ W/O 700x16-23C 仏式ロングバルブ National 787円 x2

その他

1.アマチュア局変更用紙一式 JARL 840円

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尾崎豊13回忌だそうだ。
今でも思い出す。休日に上野公園を歩いていたとき、いつも聞いているFMラジオから「尾崎豊死す」というニュースが流れてきたのを。一瞬、身体が宙に浮いたような錯覚に陥った。
特別、彼自身のファンということではなかったが、その歌だけは直に心を握られたのは確かだ。
なにかの拍子にCDを取り出し、聴いている。
今回のCDは代表的な曲を13曲リマスタリングしたもの。別に買わなくてもいいのだが・・・(笑) 買わずにはおれんのだなぁ。だってDVD付きの初回限定版なんだもん。

自転車用のタイヤ。今まではずっとVittoriaのRUBINO Proというのを使ってきたのだけど、たまには違うものを使ってみようかと思い購入。本当はミシュランのプロレースというやつを使ってみたいのだが、高かったので(笑)
(なお、タイヤ自体は買い置きしておいたものを先日交換したばかりなので、予備として)

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自転車日誌 その48

本日の走行結果

ルート: 自宅-葛西臨海公園-銀座-お茶の水-秋葉原-北千住-水元-自宅

距離: 79.04km
平均速度: 23.8km/h

北よりの風が強く、南に向かう江戸川CRでは人がいなければ40km/hオーバーでも楽に走れる状態。でも寒かった~~。
家を出るときは晴れていたので暑くなると思い、長袖インナーと半袖ポロシャツの重ね着で出発。葛西臨海公園に到着する頃にはすっかり曇っていて、風だけが強く冷たくなっていた。お茶の水で本を買った後、補給のコンビニおにぎりとあんパンを食べるときにはいつものスポーツドリンクではなく、熱い缶茶にしたほど。指切りグローブも失敗の一つであった。

さて、今日もまたまた危ない目に(笑)

その1。
もう暗くなり始めた頃、路駐の車を右から抜こうとしたとき、約5m後ろに達したところで車が急に動き出した。その車はライトも点けず、ウィンカーも出さず、すぐにハンドルを右に切り、ちょうどあっしが車を抜かしたときに自転車の後ろ車輪にぶつかりそうに。あっしは車を右に除けながら、左手を横に出して運転手を睨む。

最近、こういう風に、ウィンカーも出さずに車線に戻ったり、車線変更したり、交差点を曲がったりする車が目に付く。ルール以前の問題。

その2。
そのあと、自宅までもう少しの十字路で信号待ち。食料調達のために近所のスーパーへ寄る。道順によって逆走状態になるので歩道をゆっくりと走ってきて、その十字路にさしかかり、青になったので自転車レーン(これもギモンなのであるが仕方ない)の中を走り出し、渡りきる直前に左折してきた車とぶつかりそうになる。こちらは前ライトとフラッシャーを点けているから、周りは暗くても識別できると思ったのだが、そうではないらしい。また左手で運転手を制止しつつ右に曲がって距離をとる。その車は不動産屋のロゴが入っており、どうも客を乗せていたようだ。

これまた、安全確認をしない車も多い。いくらこちらが注意しても、あっしのことを認識できずに(せずに)突っ込んでこられたらおしまいだ。

自転車から見る自動車は、かように危険極まりない運転をしている。運転免許を取るときに、自転車で街中を走る時間でも設けたらどうだろう。痛い目に遭わなきゃ分からない人が多いもんね。

なんだかんだ言っても、きっとそのうちに事故に巻き込まれてしまうのではないかと、ホントはびくびくしているんだよ。

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2004.04.22

自転車日誌 その47

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 22.67km
平均速度: 25.0km/h

帰途、前方をふらふらと走っているママチャリの男を発見。
彼は車道を走っているのであるが、それはいい。当たり前のことだ。でも、どうも無灯火のよう。ふらふらしているので車道の中央付近まで蛇行していたりする。あっしのスピードの方が早いので、どんどん近づいてくるのだが、悪いことにあっしの後ろに乗用車が迫ってきた。
このまま後ろについておいて車をやり過ごすか、無灯火ふらふら自転車を抜いてから車を通すか一瞬迷った。結局、先に自転車を抜くことに。スピードを上げて追い抜きざまにベルを鳴らしながら彼を見たら、片手にケータイを持って見入っているではないか。
バカである。とてつもなくバカである。クソバカである。

やっぱり、ケータイは自転車にとって、バカへの第一歩だと思う。

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2004.04.21

本日の収穫 その43

雑誌

1.CQ ham radio 2004・5 CQ出版社 750円
2.ファンライド 2004・5 ランナーズ 690円
3.CYCLE SPORTS 2004・5 八重洲出版 600円

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雑誌を買っても読んでいる時間がない~~。
しかも、買ったことに満足してしまって、読む気が失せている~~(笑)

はやくこいこいGW。

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自転車日誌 その46

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 23.95km
平均速度: 24.6km/h

朝は爽やか。多少の風も心地よい。
夜は涼しく、Yシャツ姿では少し心配なくらいであったが、走り始めたら、あっという間に汗をかく。着実に季節が移ってきているのですね。

先日から指切りグローブにかえた。もうこれで十分である。

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2004.04.18

自転車日誌 その45(補足)

有楽町を出た後、いつものように皇居の祝田橋の所からパレスサイクリング区間を走り出したら、すぐ右側にたくさんの自転車集団がいた。なにかのイベントがあったようだ。

あっしは基本的には一人で行動するたちなので、集団行動が不得手なのです(笑)
自分のペースを乱されるのが嫌だったりするわけで。

でも、何のイベントだったのだろう・・・。

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本日の収穫 その42

雑貨関係

1.酸化銀電池 SR726SW 630円
2.ロックタイ 100本 59円
3.スチール棚(3段) 997円

1.トランジスタ技術 2004・5 CQ出版社 860円
2.週刊ビジュアル三国志(3) 世界文化社 560円
3.目からウロコの教育を考えるヒント 清水義範著 講談社文庫 467円+tax
4.歩兵の本領 浅田次郎著 講談社文庫 571円+tax
5.青空の方法 宮沢章夫著 朝日文庫 580円+tax
6.死の壁 養老孟司著 新潮新書 680円+tax
7.発明立国ニッポンの肖像 文春新書 750円+tax

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なんだか時間の経つのが遅いなぁ、などと思っていたら、時計が止まっていた(笑)
地元の時計屋で電池を買ったのだが、今日有楽町の某大手電気屋で見てみたら100円以上安い。ぼられたのかな。

スチール棚は会社の実験室整理用。
いつも思うのだが、整理整頓といわれても、広げなければならない仕事道具と測定器がたくさんあって、平面的にモノを置いていったら実験机には収まりきらない。当たり前の話。こういう実験をしない人は見た目綺麗になっていないと「整理がなっていない」と言うのだ。それじゃ自分でやってみろってんだ、べらんめぇ(爆)
まぁ、どうも整理整頓が下手だというのが実際の所ではあるが・・・。
で、測定器や小物を立体的に配置するために小さいスチール棚を買ったわけ。自腹です。どうせ会社に言っても「整理整頓しろ」というだけなので、面倒だからハナから相談しません。そんな時間があったら動いてしまった方が早いのだ。

先日買ったラジオペンチ。会社に持って行ったその日に、行方不明だったラジオペンチが見つかり、机の上には2本のラジペンが並ぶことになった。まぁ、そんなもんです。

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自転車日誌 その45

本日の走行結果

ルート: 自宅-小岩-有楽町-お茶の水-北千住-水元-自宅

距離: 68.53km
平均速度: 22.6km/h

春になって、南風が吹いている日が多くなっている。しかも、生ぬるさが徐々に高まってきている。
なんだか、フハハハハ~、と笑いたい気分だ。でも、ホントにやってしまうと、春先のおかしな人になってしまうので、もちろんやりません。

江戸川CRを下っていくと、京成本線の鉄橋手前で堤防工事をしていて、自転車は(歩行者も)狭い仮設通路を通って一旦土手下に行かなければならない。今日はたまたまあっしの前に2台の自転車がいて、通路の先には逆方向に向かう自転車が2台待っていた。待っている2台は、あっしを含めて3台の自転車が通路を渡りきるまで待つつもりでいたのだろうけど、後からきたもう一台の自転車がその2台を差し置いて通路に入ってきた。
待っていた2台の人は「え?」という顔をしていた。あっしの前の自転車(MTB)の人は「ちっ」と舌打ちをしたように聞こえた。もちろんあっしもそういう気分だった。
周りが見えていない人はたくさんいるものだ。

今日出発する前に気が付いていたのだが、前タイヤにいくつかの裂け目(おそらく小石の刺さった跡)があり、後ろタイヤは接地面部分が平たくなっていた。通勤路はすべて舗装路なのだけど、一部に数ミリの小石が散らばっている場所があるからそれが原因の一つだろう。後ろタイヤの摩耗はブレーキの際に後輪を滑らせてしまうクセがあるので、きっとそれが大きな要因になっているはず。体重移動がちゃんと出来ていないんだな(汗)
近いうちにタイヤ交換しなければ。

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2004.04.17

自転車日誌 その44

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 25.67km
平均速度: 24.3km/h

今週はショックなことがあって、ちょっとアップをする気が起きませんでした。

さて、久しぶりに自転車で通勤(今日は出勤日)。もう大分気温が高く、会社に着く頃には暑い暑い。
下はチノパン、上はYシャツという姿で、今までになく軽装なのですが、これでもきつい。真夏になったらどうすりゃいいのだ?

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2004.04.12

本日の収穫 その41

本関係

1.本の雑誌 2004・5 トンカチ汗ふき号 本の雑誌社 530円
2.本屋大賞2004 本の雑誌増刊 本の雑誌社 500円+tax
3.単位が取れる電磁気学ノート 橋元淳一郎著 講談社 2600円+tax

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今日の表彰式に感化されたわけではないが、やっぱり基礎的なところを押さえておかなければならないと前々から思っていたのだ。
ということで、仕事(とは言えないのだが)で今ひとつはっきりと分かっていない部分をおさらいするために購入したのが『単位が取れる電磁気学ノート』。
大学の時の電磁気学は「C」だったと思う。(Dだと不合格ね(笑)) それで電気関係の仕事をしているんだから、人生何があるか分かりません(爆) そういえば、そのころにも「電磁気学ノート」という参考書があったなぁ。

今は単位なんて関係ないけど、いろいろと分かりやすそうな本をあれこれ比較してみたら、残ったのがこれ。難しい数学表現の解説もまとめてあったりするので助かる。
問題は、この本をどこまで読みこなすことが出来るか。投げ出さずに済むか、である。わはは。

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笑っちゃう記念品

仕事の関係で、電気工業技術功労賞の表彰式に出席。そのあとに懇親会で軽食。
後輩との帰り道、もらった記念品を見てみる。彼の記念品ケースに入っていたものは、ステンレス製の2本のシャープペンシルで、この2本は全く同じもの。あっしの記念品ケースに入っていたものは、ステンレス製の2本のボールペンで、この2本は全く同じもの。もちろん、ケースも同じもの。

「??????」

これってもしかして、入れ間違え?

どう考えても、普通は「ボールペンとシャープペンシルのセット」だよな。
全く同じボールペンの2本セットや、シャープペンシルの2本セットってないよな。

ということで、お互いに1本ずつを交換して一件落着。

でも、きっと他の人の記念品にもこういうセットミスが混入しているはずだ。帰って開けてみたら同じものが2本入っていたとき、どう思うのだろう。

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2004.04.11

本日の収穫 その40

1.クラウド・コレクター<手帖版> クラフト・エヴィング商會 ちくま文庫 950円+tax
2.すぐそこの遠い場所 クラフト・エヴィング商會 ちくま文庫 900円+tax
3.リアル鬼ごっこ 山田悠介著 幻冬舎文庫 533円+tax
4.ささら さや 加納朋子著 幻冬舎文庫 571円+tax
5.メタルカラーの時代6 山根一眞著 小学館文庫 619円+tax
6.売れる理由 長田美穂著 小学館文庫 600円+tax
7.朝霧 北村薫著 創元推理文庫 560円+tax
8.キャパ その戦い リチャード・ウィーラン著 文春文庫 590円+tax
9.重大事件に学ぶ「危機管理」 佐々淳行著 文春文庫 505円+tax
10.家庭の事情 泉麻人著 光文社文庫 495円+tax

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これらの文庫本は4月の新刊なのだけど、総額表示はどうなったのだろう?

それはさておき。
予想外に嬉しい時って、こういうもんだ。
『朝霧』(北村薫著) 文庫になったのを全然知らなかった。本屋で平積みになっている表紙のイラストを見てびっくり。また「円紫さんとわたし」が読めるんだ。うれしいなぁ。高野文子さんのイラストも、段々成長していくのだ。

今月はちょっと買いすぎかな(笑)

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自転車日誌 その43

本日の走行結果

ルート: 自宅-野田橋-葛飾橋(江戸川CR)-自宅

距離: 45.76km
平均速度: 25.4km/h

今日は家でのんびりと本でも読もうかと考えていたのだけど、天気が良いので走り出す(笑)

野田橋に向かっては若干の追い風。
江戸川の千葉県側を快調に走っていたのであるが、日曜日ということもあって、子供を連れて走っている親子や、犬を連れている人など、所々で追い抜く。
いつも思うのだ。子供は前を見て走っていない。大人でさえそうである。だから、すれ違う時にはいつも緊張する。今日もぶつかりそうになった。犬の散歩もやっかいだ。最近は、伸び縮みする首ヒモで犬をつないでいる人が結構多い。サイクリング道をふさぐ形で両側に人と犬が歩いているなんてこともある。しかも夕方で暗くなってくるとヒモが見えない。
まったく、自分の周りを気にしない人というのはどんどん増えているのだ。注意してもしきれるものではない。

帰りは向かい風。
野田橋の折り返し地点で休憩していた青白塗装のコルナゴをパスした。5km位走ったところで先ほどのコルナゴに抜かれた。既に向かい風で疲れてきていたのだが、離されないようにクランクを回すものの、段々間隔が空き始め、流山橋では20m位の差が付いていた。残念。コルナゴはそこで県道方面に離脱。
途端に足がついて行かなくなり、あっという間にスピードが落ちて回復しない。いやぁ、まだまだですなぁ(爆)
結局、葛飾橋までトロトロと走る。

現金なもので、葛飾橋で折り返すと追い風になるのだが、再び足が復活。体力というよりも精神的なものが大きいようだ。要するに、打たれ弱いんだね(汗)

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2004.04.10

本日の収穫 その39

本関係

1.週刊20世紀シネマ館 No.7 1961・昭和36年 講談社 560円
2.週刊20世紀シネマ館 No.8 1957・昭和32年(1) 講談社 560円
3.週刊20世紀シネマ館 No.12 1963・昭和39年 講談社560円
4.週刊ビジュアル三国志(2) 世界文化社 560円
5.O[オー] no.3 筑摩書房 762円+tax

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今日、お茶の水の某書店をぶらぶらしていたら、店内のディスプレイスタンドにオードリー・ヘプバーンの顔が。
それも「マイ・フェア・レディ」の。
え?と思ってよく見てみると、最初の3冊のみを買ってやめてしまった「週刊20世紀シネマ館」のバックナンバーが集めてあるコーナーだったのだ。
興味のない映画ならいざ知らず、大ファンであるオードリー・ヘプバーンである。買わずにはおれまい(爆)
慌てて、バックナンバーの中で彼女が主演している映画が取り上げられている分を抜き取ったのでありました。

それと、5号までは買うことにした「週刊ビジュアル三国志」。
何となくファンである太田垣晴子さんの責任編集雑誌「O」の3号。

ちなみに週刊○○○という雑誌群は(たまたま買った2種類は)、560円で横並びなのだが、まぁ、そんなもんなのでしょうか。これ以上高くても安くてもダメなのかな。

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自転車日誌 その42

本日の走行結果

ルート: 自宅-葛西臨海公園-お茶の水-新宿-お茶の水-秋葉原-北千住-水元-自宅

距離: 89.04km
平均速度: 23.3km/h

今日の目的地は新宿。
江戸川CRを下って、小岩で一般道に降りようと考えて出発したのだが、天気も良いし風もそんなに強くなかったので、いつもの葛西臨海公園を経由するルートで少し遠回り。

都心に入ると、なんだか警官がたくさんいる。そういえば春の交通安全週間だったっけ? それともイラク関係の警備の意味も含まれていたのだろうか。 まぁ、路上駐車の車が少ない感じで走りやすかったから、いいか(笑)

それにしても新宿周辺は混んでいる。自転車さえまともに走れない。
新宿東急ハンズに到着して、バックパック売り場で自転車に使えそうなものを物色。一応候補は何種類かあがったのだけど、どれも今イチなので買わずに引き返す。

自転車用のバックパックの最低条件としては、背中のムレを防ぐ構造ですな。今使っているのはdeuterのFUTURAというやつで、背中の部分が粗いメッシュで構成されていて、空気層が必ずとれる構造になっています。なかなか快適。でも、買い物に使うには少し容量が足りないのです。

だいぶ日が延びて、多少の遠出には良い季節になってきました。

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2004.04.09

本日の収穫 その38

工具

1.先細ニッパー 120mm 1029円
2.ラジオペンチ 150mm 399円

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家で愛用していたニッパーが行方不明になってしまったので、仕方なく購入。
何に使っていたかというと、

    「鼻毛切り」

いつだったか、鼻毛切り機を買ったのだが、ニッパーはそれ以前から使っていた。ちなみに、鼻毛切り機は使えるものではなかった。あまり切れなかったし、モータの回転するときに発生する臭いが我慢できなくて・・・(爆)

春先は花粉や色々な埃などで、鼻毛の伸びが異様に早くなるみたい。下手すると、鼻の穴からボーボーの毛先が飛び出て見栄えが悪いのもあるけど、鼻の穴の奥を毛先が刺激してクシャミを誘発しやすくなるということもあるから、こまめに手入れをしなければならないのだ。
ちなみに、こういう小型の精密ニッパーは重宝しますよ。

それからラジオペンチ。
こちらは会社で使うため。手頃な使い勝手のいい工具は、このご時世でなかなか買ってもらえない。仕方なく自腹で購入して会社に持って行くのだが、ちょっと目を離した隙に誰かに使われてしまい、しまいには行方不明になってしまうことが多い。実は先月あたりに、前回の自腹購入ラジオペンチが行方不明に。捜索活動を続けていたのだが諦めた。
こういう状況なので、買うときのポイントは「目立つ工具」である。
今回買ったラジオペンチは、グリップ部分が真っ赤で、しかもギザギザが大きく付いているために、他の工具と紛れてしまっても見付けやすい筈。 
ただし、また行方不明になってもガッカリ度が低くなるように、安物なのである(笑)

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自転車日誌 その41

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 25.79km
平均速度: 25.0km/h

昼間の室内は暑いくらい。(会社で仕事をしているスペースは南西向きなので)
でも、日が暮れる頃には、さすがに半袖状態ではふるえがくる。

帰り道ではそれくらいの涼しさがちょうど良い。額に当たるヘルメットのパッドに多少汗がにじむ。風もなんだか軽く感じるのだ。

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2004.04.08

今日の一曲 その10

いつ聴いても、どんな状態でピアノを弾いているのか想像できない。

ジョージ・ガーシュウィン。

「 THAT CERTAIN FEELING 」 by George Gershwin

アルバム 「THE GERSHWIN CONNECTION DAVE GRUSIN AND FRIENDS」
(GRP Records MVCR-24) より、1曲目。

これは生演奏ではなく、ピアノロールという、いわば自動演奏によるものだとのこと。本人の自作自演したものらしい。

スピード感があり、音符の跳ね方がとんでもない。曲が進むにつれてさらに複雑になっていく。すごいなぁ。
何度聴いても引きずり込まれてしまう。この人は天才だ。

このアルバムは全曲がガーシュウィン作曲のもの。1曲目だけが本人の演奏で、あとは現代のアーティストが演奏しているバージョンである。僕が好きなチック・コリアも参加している。しかも「'S Wonderful」である。

どの曲を選んでも、味があっていい。元の曲が良いと、悪くなりっこないし、アレンジのし甲斐もあるんだろうな。

ただ一つ残念なのが、「PRELUDE II」 が収録されているのだけれど、是非とも「PRELUDE I」 を入れて欲しかった。それだけが・・・。

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2004.04.07

自転車日誌 その40

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 23.70km
平均速度: 24.3km/h

夜桜が・・・、と昨日は書いたけれども、今日の昼間の風で大分進んでしまったようだ。
がんばっている桜もある。力尽きた(というよりもいよいよこれからなのだけど(笑))桜もある。
でも、もう少し経つと、八重桜の濃いピンク色の花が咲くんだよ。本数は少ないけど。

楽しみは、まだまだ続く。

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2004.04.06

本日の収穫 その37

本関係

1.ダ・ヴィンチ 2004・5 メディアファクトリー 480円

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「ダ・ヴィンチ」は創刊10周年だそうだ。
あっしは、実は創刊号から欠かさず買っている。
もう10年たってしまったのか。あっという間だねぇ。

記念として、京極夏彦氏と角田光代氏の朗読が入ったCDが付録になってます。気になりますが、どちらかと言えば「テレプシコーラ」の方がずっとずっと気になっています(笑)

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自転車日誌 その39

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 23.74km
平均速度: 25.0km/h

桜は大分散ってしまって、もうだめかなぁと思っていたのだが、夜桜としてはまだ大丈夫なんだなぁ。

街灯や家の明かりを通して見る桜の木は、残っている桜の花だけが浮かび上がってくる。昼間は既に芽吹きはじめた緑色や枝の茶色が淡い桜色を押しのけて主張しはじめているのだが。

思いの外、この時期においても楽しみは続いている。

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2004.04.05

新選組と新撰組

大河ドラマである。関係している場所では、このときとばかりに見物客を呼び込もうと、あれやこれやで大変そうだ。

あっしが通勤に使っている街道脇には、「近藤勇陣屋跡」というのがあって、ここで近藤勇と土方歳三が永遠に別れた場所であるそうな。なので、街道の両側には幟がたくさんはためいている。

その幟の中に染め抜かれているのは、
新選組
新撰組
ということで、なぜか二通りの表記があるのだ。不思議に思い、本屋で新選組関係の本のタイトルを見比べてみると、やはり二通りの表記が混在している。まぁ、著者が違えば表記も違うということもあるだろうから、それはいい。
問題は幟。
つまるところ、この幟は二つの団体がそれぞれ発注したということなのだろう。そうでなければ表記はどちらかになるはず。

どちらが正しいのかという点については、どちらでも良い、ということらしい。ただし、新選組、のほうが優勢みたい。本屋で見たタイトルも「選」の率が高かったし、NHKがこちらを採用している(笑)

かくいうあっしも、今回の大河ドラマを欠かさず見ている。(前回は見なかったけど(笑))
慎吾君が見たい、訳ではなく、三谷幸喜脚本だからなのだけど。

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2004.04.04

本日の収穫 その36

1.男と女 (沢木耕太郎ノンフィクション 第VI巻人物/長編) 沢木耕太郎著 文藝春秋 1905円+tax
2.波のむこうのかくれ島 椎名誠著 垂見健吾写真 新潮文庫 514円+tax
3.霍光 塚本靑史著 徳間文庫 686円+tax
4.隋唐演義(一) 群雄私服ノ巻 田中芳樹編訳 590円+tax
5.隋唐演義(二) 隋の煬帝ノ巻 田中芳樹編訳 590円+tax
6.東京人 2004・5 都市出版 900円

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沢木耕太郎氏のノンフィクション集は、全9巻の予定で、今回が第6巻。
一番最初に読んだのは文庫の『一瞬の夏』だった。熱くなった本。その後はノンフィクション短編やエッセーなど、文庫になったモノは読んでしまって、決定的なのは『深夜特急』。基本的に文庫本しか買わない主義なのだが、ハードカバーを先に買ったくらいのもの。オススメ本の一つです。
ということで、このノンフィクション集はおさらいの意味も込めて手に入れているという部分もあります。

『東京人』 特集は「東京地下鉄を探検する!」
ちょうど、営団が東京メトロに変わったのに合わせた特集。今日利用した千代田線も、車両の外側中央にある「S」マークが「M」に変わっていた。(違和感あり(笑))
たぶん、筋金入りの鉄ちゃんには物足りない内容だろうけど、51ページからの豆知識(17項目)は非常に面白い。日常で地下鉄を利用している人にこそ読んでもらいたいねぇ。

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サドルの角度

ロードバイクを買ったとき、装備されていたサドルは Selle ITALIA の TRi matic2 というもので、一応Bianchiのロゴが刺繍されているので専用品ということであろう。(ただし、刺繍のない一般品も発売されていて、1万円弱くらいの値段のようだ)

このサドルは、ちょうど尿道に当たる部分にゲルが内蔵されていて、若干クッション性が高くなっている。しかし、最初に初めての長距離(約120km)を走ったときに、痛くて我慢できなくなり非常に辛かった。そこで、現在使っている同じメーカの GEL FLOW というモデルに交換。

GEL FLOWは9000円くらいだっただろうか。サドルの中央部に穴が開いていて、尿道部を圧迫しないようになっている(ようだ)。また、その穴の周りを支える土台の樹脂部分自体に適度なたわみ性があって、荷重がかかると微妙に曲がるために乗り心地がマイルドに感じる。最初のサドルと比べると、こちらの方が痛みもなく、特に不具合もない。

ところが、何かの拍子に尿道にかすかな痛みのような圧迫感のようなものを感じることがあるため、先日、サドルの角度を水平からほんの少し前下がりにして(約1度くらいだろうか)様子を見ることにした。

跨った瞬間には、ものすごい違和感。
いかに今までのサドルの状態がしっくりきていたかという裏返しでもあるが、これ自体はこのサドルに交換したときも感じたことなので、しばらくすればなれるだろうと思っていた。

ちょうど自転車日誌33で走ったときのこと。
違和感が段々無くなってくるのである。
「こりゃ、おれの尻も案外いい加減なモノだ」
などと思いつつ、良かった良かったと、調子よく走り続けていたんだけど、そのうち再び違和感が襲ってきた。しかも今までとは違う違和感。
何故かというと、サドルと固定しているネジの締め付けが緩んできて、前下がりに設定していたモノが、水平に戻り、次に後ろ下がりになってきていたのだ。
さすがにこのままじゃ走り続けられないと判断し、サドル角度を設定し直し。再び前下がり約1度にして再スタート。

そのまま、先日の自転車日誌38まで続けてみたのだが、違和感は解消されず、結局途中で水平に戻す。
なんとまぁ、どういうことでしょう (ビフォー・アフター風(笑))
非常にしっくりときてしまう。

不思議なことに、行程の半分以降は非常に快適。
やはりサドルの水平設定は定石ということなのか。
そのあとに連続して長距離を走っていないので、そういう場合の圧迫感等がどうなるか分からないけど、結局、自分で余計な細工をして、余計な違和感を味わっただけになってしまった。

バカバカしいと言えばそれまでだけど、やってみなけりゃ分からない部分が多々あるので、何度も繰り返してみなければいけないのだろう。
今回の設定だって、サドル自体がへたってきたら再設定しなければならないだろうし、自分自身の走り方や体調などによっても微妙に変わってくるはずだし。
まぁ、こういう部分が面倒でもあり面白いところでもあるんですね。

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2004.04.02

今日の一曲 その9

どういう経緯で買う気になったのか分からない。
たぶん、FMで流れていたのを聴いてチェックしたのだろう。

「 If We Ever 」 by TAKE 6

アルバム「 TAKE 6 」
(WARNER PIONEER 22P2-2782) より3曲目

記憶している限り、僕が初めて買ったアカペラグループのCD。
グループ名の通り、6人組。驚くべきは、やはりそのコーラスだ。透明感と奥行き、ハーモニーの美しさ、リズム感は秀逸。歌詞の内容はよく分からないが、いわゆるゴスペルなのだろう。(違ってたらゴメン)

この曲は、アルバム収録10曲のなかでもテンポが早いほう。それでも今の流行から比べれば圧倒的にゆっくりではある。刻まれるハンドクラップのリズムに乗って、ハイトーンからベースのパートまで誠にバランスが良い。
ふわふわとした空気に包まれるとでも言えばいいのだろうか。ガチャガチャとした曲があふれている中、あらためて「人間の声の可能性」を突きつけられる思いである。

家に帰って、何も考えずに目を閉じるときにでも聴きたいアルバムだ。

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2004.04.01

自転車日誌 その38

本日の走行結果

ルート: 自宅-常盤平-八柱-金町-葛西臨海公園-皇居-上野-千駄木-北千住-水元-自宅

距離: 103.03km
平均速度: 20.9km/h

今日は会社を休み、自転車に乗って花見三昧の一日。
まずは常盤平にある桜通りを往復。途中にある「切られた桜」に咲く花を写真に納める。
この木は、以前メインサイトで取り上げたこともあるもの。こういう状態のモノって、非常に気になるんですよ。

次は都営八柱霊園脇の桜並木。
これも見事です。桜のトンネル状態。平日だけど、霊園にはお墓参りの人が結構いました。いいよねぇ。
散りはじめた桜の花びらを浴びながら走るなんて、腰が抜けそう(笑)

次は江戸川を下って葛西臨海公園まで。
実は気が付いていなかったのだが、この公園の中にある200m位のブロック敷きの道の両側に桜が植えられていたのでした。この道は、いつも休憩するベンチがある場所。いやはや。
ほとんど散っていない最高の状態でした。

次は晴海、銀座を経由して皇居へ。
もう大分散ってしまっていて(それでも見かけ上は満開に近く見えるけど)、ちょっと残念。
ただ、桜田門の前にある一本の桜だけは、渋い姿を見せてくれた。

そして上野公園。
こちらも大分散ってしまっているが、本数が多いため密度が濃く見える。しかも、見物人でいっぱいなので、自転車を押しながら進むのにも非常に神経を使う。まぁしょうがない。
不忍池を通り抜け、お山に登ってみると、いるわいるわ。酒盛りだらけ。会社が退ける時間にはまだあったためか、会社の名前を書いたブルーシートが寂しげに敷かれているところも何カ所かあった。
トイレで小用を足していたとき、お山のメインストリートにひとしきり風が吹き抜け、歓声が上がった。20秒弱くらいだっただろうか。ものすごく密度の濃い桜吹雪が上野動物園の入り口先まで。いやぁ、良いもの見せてもらいました。

その後、千駄木を経由して帰途に。
人はほとんどいなかったけど、芸大の前にある桜も綺麗だったなぁ。

桜の名所以外でも、結構桜の木ってあるんですよ。
家の近くの公園、会社の前庭、いつも通る道。なんか幸せだ。

でも、こんな時間もすぐに終わってしまうのだ。あははは。

久しぶりの100kmオーバーとなったけど、そんなに走った気がしない。きっと、浮かれていたので疲れを感じる神経が麻痺していたのだろう。

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