自転車日誌 その48
本日の走行結果
ルート: 自宅-葛西臨海公園-銀座-お茶の水-秋葉原-北千住-水元-自宅
距離: 79.04km
平均速度: 23.8km/h
北よりの風が強く、南に向かう江戸川CRでは人がいなければ40km/hオーバーでも楽に走れる状態。でも寒かった~~。
家を出るときは晴れていたので暑くなると思い、長袖インナーと半袖ポロシャツの重ね着で出発。葛西臨海公園に到着する頃にはすっかり曇っていて、風だけが強く冷たくなっていた。お茶の水で本を買った後、補給のコンビニおにぎりとあんパンを食べるときにはいつものスポーツドリンクではなく、熱い缶茶にしたほど。指切りグローブも失敗の一つであった。
さて、今日もまたまた危ない目に(笑)
その1。
もう暗くなり始めた頃、路駐の車を右から抜こうとしたとき、約5m後ろに達したところで車が急に動き出した。その車はライトも点けず、ウィンカーも出さず、すぐにハンドルを右に切り、ちょうどあっしが車を抜かしたときに自転車の後ろ車輪にぶつかりそうに。あっしは車を右に除けながら、左手を横に出して運転手を睨む。
最近、こういう風に、ウィンカーも出さずに車線に戻ったり、車線変更したり、交差点を曲がったりする車が目に付く。ルール以前の問題。
その2。
そのあと、自宅までもう少しの十字路で信号待ち。食料調達のために近所のスーパーへ寄る。道順によって逆走状態になるので歩道をゆっくりと走ってきて、その十字路にさしかかり、青になったので自転車レーン(これもギモンなのであるが仕方ない)の中を走り出し、渡りきる直前に左折してきた車とぶつかりそうになる。こちらは前ライトとフラッシャーを点けているから、周りは暗くても識別できると思ったのだが、そうではないらしい。また左手で運転手を制止しつつ右に曲がって距離をとる。その車は不動産屋のロゴが入っており、どうも客を乗せていたようだ。
これまた、安全確認をしない車も多い。いくらこちらが注意しても、あっしのことを認識できずに(せずに)突っ込んでこられたらおしまいだ。
自転車から見る自動車は、かように危険極まりない運転をしている。運転免許を取るときに、自転車で街中を走る時間でも設けたらどうだろう。痛い目に遭わなきゃ分からない人が多いもんね。
なんだかんだ言っても、きっとそのうちに事故に巻き込まれてしまうのではないかと、ホントはびくびくしているんだよ。
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