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2004.04.08

今日の一曲 その10

いつ聴いても、どんな状態でピアノを弾いているのか想像できない。

ジョージ・ガーシュウィン。

「 THAT CERTAIN FEELING 」 by George Gershwin

アルバム 「THE GERSHWIN CONNECTION DAVE GRUSIN AND FRIENDS」
(GRP Records MVCR-24) より、1曲目。

これは生演奏ではなく、ピアノロールという、いわば自動演奏によるものだとのこと。本人の自作自演したものらしい。

スピード感があり、音符の跳ね方がとんでもない。曲が進むにつれてさらに複雑になっていく。すごいなぁ。
何度聴いても引きずり込まれてしまう。この人は天才だ。

このアルバムは全曲がガーシュウィン作曲のもの。1曲目だけが本人の演奏で、あとは現代のアーティストが演奏しているバージョンである。僕が好きなチック・コリアも参加している。しかも「'S Wonderful」である。

どの曲を選んでも、味があっていい。元の曲が良いと、悪くなりっこないし、アレンジのし甲斐もあるんだろうな。

ただ一つ残念なのが、「PRELUDE II」 が収録されているのだけれど、是非とも「PRELUDE I」 を入れて欲しかった。それだけが・・・。

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