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2004.05.30

UVアームカバーの使い心地

昨日の自転車日誌のコースを走ったときに、パールイズミのUVアームカバーを着けてみたので、その使い心地など。

本体は黒い筒状(あたりまえだ)になっていて、筒の半分(腕の表側・日差しが当たる方))が目の細かい紫外線防止繊維で編まれていて、反対側(腕の裏側・影になる方)がメッシュになっている。

当日は、雲がほとんど無かったが、日差しをさほど強いとは感じない程度。
半袖のポロシャツに短いレーパン、腕にUVアームカバーといういでたちで出発。
本体が黒いため、赤外線を吸収して暑く感じるかと思いきや、結構スースーして涼しい。かえって胴体や脚の方が暑い。ただし、これは向かい風が強かったせいかもしれない。コースの取り方によっては無風状態になったこともあるが、そのときは涼しさは無し。当日の気温は25℃くらい。

あっしの腕周り(力こぶ周辺)は、力を入れない状態で26cm。買ったもののサイズはLなのだが、これは少しばかり大きい感じ。腕の表側に当たる部分の繊維は細かいので、皺が寄るとあまりかっこよくないのだが、少しだけ皺が発生する。でも、もう1サイズ小さいと締め付け感が大きくなりすぎてまずいかも。
ある程度のピチピチ具合なら、発汗時の気化熱によって涼しく感じる効果が高くなるはず。
また、筒の端、つまり腕の付け根側にゴムの滑り止めがあるけど、効果自体は不明。あっしの場合はずり落ちてくることはなかったが、もともと腕を頻繁に動かす訳でもないから。

日焼け防止効果はどうかというと、効果あり!
たまたま、腕時計をするあたりにグローブとUVアームカバーの隙間ができてしまい、その部分は日焼けして赤くなってしまった。もちろん、何も対処していなかった脚も。したがって、効果は高く、かつ暑くても(風があれば)涼しい。

というわけで。
日焼けしたくないけど、日焼け止めにかぶれてしまう人にはオススメ。
半袖シャツやジャージ+黒いアームカバー、という組み合わせは、たぶん一般人の目をひくから、そういう意味で目立ちたい人にもオススメ(笑)

ただし、このUVアームカバーをすることによって腕は涼しくなるから、保温効果を期待するような気候になったら即刻使用中止したほうがいいと思う。そういう場合はちゃんと保温用のアームカバーだね。

(ということで、UVレッグカバーについては、また後日・・・)

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