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2004.06.29

自転車日誌 その75

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 24.07km
平均速度: 24.9km/h

9時半頃に会社を出るとき、北側の空がピカピカと光っていた。稲妻。音は全然聞こえてこないので、相当遠くであることは確か。
夏は思わぬ時ににわか雨が降るので(だからにわか雨というのだろうけど(笑))、自転車で通勤したり出かけたときにはドキドキするのだ。天気予報で「雨」のあの字でも出ようモノなら潔く自転車は諦める。ただし、出先で降られた場合は別だけど。

南風が強く、しかもじっとりと湿っているので、汗がどんどん噴き出てくる。いつもならそれが気持ちいいのだけど、今日はなんだかダメだった。

TVでは、梅雨の中休みが続いている、と言っていたが、そもそも本当に梅雨なのだろうかと思ってしまう天気が続いているのだねぇ。

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2004.06.27

自転車日誌 その74

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 23.75km
平均速度: 20.9km/h

昨日は夜になると雨という天気予報だったので、久しぶりに電車に乗って出かける。
東京駅で降りて、有楽町、お茶の水、秋葉原、上野と歩き回ったが、家に着くまで雨の気配なし。これだったら自転車でもよかったな。

で、今日もあまり天気はよくないが、降水確率が低いので、車のディーラーまで自転車で出かける。
昨日よりも気温は低く、快適ではあったのだが、やはり信号待ちで止まると汗が噴き出る。もう、身体が夏モードになっているんだなぁ。

昨日の夜、ようやくチェーンの交換をした。
新品と比較してみると、半コマ分伸びていた。交換後はやはりというか当然というか、静かに回るし変速もスムーズになった(感じがする)。

チェーン自体は同じ型番なのだが、コネクティングピンの形状(チェーンの横側から見たところ)が違っていた。今までのモノは平面状で、新品はへこみが付いている。軽量化の肉抜きみたいなモンなのだろうか?

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2004.06.26

本日の収穫 その61

パソコンソフト

1.Drive Copy Plus PowerQuest・ネットジャパン 4704円
2.ProAtlas W3東日本DVD アルプス社 6069円

1.なんといふ空 最相葉月著 中公文庫 590円+tax
2.陋巷に在り・12 聖の章 酒見賢一著 新潮文庫 590円+tax
3.くねくね文字の行方 椎名誠著 角川文庫 514円+tax

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先日買ったハードディスクにシステム移行をしようとしたのだが、Windows98とは違って簡単にファイルコピーだけではダメだと言うことで、しかたなく市販のツールを買う。こんなときにソースネクストの2000円くらいのソフトに期待するのだが、見付けることができなかったので、ソフト売り場でパッケージを比較しながら選ぶ。

プロアトラスW3は、近々予定している「ある変化」に対して準備するために購入。以前、「カシミール3D」というソフトを買ったのだが、やはり市販の道路地図の方が使いやすい。このW3は、カシミールではできて、今まで市販の地図ソフトではできなかった(と思う)高低情報を持っているために、ルート検索をしてその高低情報を見ることが出来る。これができれば、いまのあっしの欲しい機能がまかなえるのだ。ホントは全国版が欲しかったのだが、どうせ西日本に来るまで行くことはないと思われるので、東日本版を。もっとも、首都圏版(実売4500円くらい)でもよかったのだが(汗)

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2004.06.24

自転車日誌 その73

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 24.22km
平均速度: 25.4km/h

今日もまた、蜘蛛の糸に引っかかる。

相変わらず暑く、グローブもすぐに湿ってくる。そうなるとバーテープ(コルク)も何となく粘ついた感じ。
とはいえ、走っている最中は、生暖かい風も快適この上ない。逆風なのを除けば(笑)

さて、夜間の走行で注意しなければならないのは、無灯火・逆走自転車であることは間違いないが、さらに、路側帯(歩道があるにもかかわらず)を走ってくるジョガーである。あるいは、ウォーキングする人々である。
せめて歩道で走って(歩いて)ほしいぞ。
無灯火自転車には文句も言いやすいのだが・・・。

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2004.06.23

自転車日誌 その72

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 22.83km
平均速度: 23.8km/h

昨日もそうだったのだが、ちょっとした木立がある路地を走った際、蜘蛛の糸が顔に引っかかった。
また、このごろは羽虫もよく飛んでいる。
あっしは疲れてくるとどうしても口呼吸になってしまうので、そういったモノを食べてしまうおそれがある(笑)

さて、蜘蛛の糸は家に着くまでどこかに引っかかったままだった。
結局、どこに引っかかっているか分からず仕舞で、ぬれタオルでごしごしと顔をこすって解決。たった1本で嫌な気分を延々と味わうことになるなんて、自然の産物とはすごいものだ。

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2004.06.22

自転車日誌 その71

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 25.16km
平均速度: 25.8km/h

暑い暑い。
信号待ちをしている間、汗がどわぁ~っと出てきて目に入る。痛い。
それも、走り始めれば十分に身体を冷やしてくれることになるので、いいのだ。

帰り道。
いつものように通勤路である県道を走っていると、後ろからトラックが迫ってきて、思い切りクラクションを鳴らされる。
「ぷぁ~~~~~~~~~~~~~~~ん」
だと。
バカ野郎。
一瞬、トラックの前で蛇行してやろうかと思ったのだが、やはり轢かれると嫌なので却下。

なんでこう、相対的に弱いモノに対して、異常な行動に出るんだろう。

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2004.06.20

本日の収穫 その60

パソコン関係

1.3.5inchHDD (日立GST 160GB/8MBcache/7200rpm) 10080円
2.CD-R 700MB(48x対応) 30枚パック SONY 1764円

1.電磁界の健康影響 工学的・科学的アプローチの必要性 三浦正悦著 東京電機大学出版局 3200円+tax
2.天涯4 砂は誘い塔は叫ぶ 沢木耕太郎著 集英社文庫 838円+tax
3.英雄三国志(五) 攻防五丈原 柴田連三郎著 集英社文庫 724円+tax

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先日、パソコン内のファイルを色々といじくっていたら、「残り容量が足りましぇ~ん」というメッセージが。
えっ?と思って確認してみると、確かに数十MBしか残っていない。焦る。
結局、ゴミ箱フォルダを空にしたら十数GBの空き領域ができたので、一安心したのだが、既に全容量の1/3を切っている。
ということで、現在最も容量あたりの単価が安い(つまりお買い得な)160GBクラスのHDDを乗せることにしたわけ。

CD-Rは普段は使っていないのだが、DVDレコーダのファームをバージョンアップするために必要となったので。
(先日、有償のバージョンアップをしたばかりなのだが、バグがあったために再度バージョンアップすることに。なにやってんだT! 手持ちのCD-Rはファームのバージョンアップですべて使い切ってしまったんだぞ(笑))

「電磁界の健康影響」はあっしの本館HPつながりで。著者の三浦さんはBEMSJの「電磁波(電磁界)の健康影響」講座というHPを公開されています。
あっしの本館では送電鉄塔を扱っているので、電磁波についての質問などもたまに寄せられますが、門外漢なんでねぇ。ちゃんと勉強しなけりゃ(汗)

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自転車日誌 その70

本日の走行結果

ルート: 自宅-葛西臨海公園-銀座-お茶の水-秋葉原-北千住-水元-自宅

距離: 82.79km
平均速度: 21.7km/h

出がけは曇っていたので、例のUVアームカバーは持って行くのを忘れた。
そしたらどうだ。
雲は流れ流れて、強い日差しが降る降る。
おかげで、手はグローブで覆われているから白いままなんだけど、腕だけが真っ赤っか。
いやぁ、これはなんとも。

行程の6~7割がものすごい南風の影響を受けて、全然スピードが出ない。
あっしはへたれなので、みるみるうちにギヤを軽くしていくもんだから、あと残り1枚になったときには泣きそうになりました(笑) 風の所為か、江戸川サイクリングロードにはあまり自転車がいなかったなぁ。

砂埃もものすごいスピードで脚や腕に当たるもんだから、痛い痛い。ついでに目もゴロゴロして痛い。

江戸川サイクリングロードの、京成線鉄橋手前の工事は終わっていた。長くかかっていたなぁ。ともかく、これでストレス無く走ることができるようになり、目出度しだ。

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2004.06.18

自転車日誌 その69

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 24.15km
平均速度: 24.5km/h

自転車通勤すると、額の部分が少し赤くなる。
なぜかというと、ヘルメットのパッドが額に当たるからで、しかもそのパッドに汗が吸収されるために「アセモ状態」になりかかっているのだ。
会社に着いてから午前中いっぱいは、そういう状態が続くので、少々気になっている。
この時期、汗は必ずかくから、なんとか対策をしたいモノだ。

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2004.06.17

自転車日誌 その68

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 23.21km
平均速度: 24.0km/h

走っていると、どこからか周期的に「キュルッ・・・キュルッ」という音がする。
明らかに、自分の自転車が発している音なのだが、その場所が分からない。

この自転車を買ってしばらくしたときに「パキッ・・・、パキッ」という音がしていた時期があった。それはいつの間にか聞こえなくなってしまって、その原因が分からない。

現象が起きているのに原因が分からないのは気持ちが悪いモノだ。

どこかのネジが緩んでいるのかな?
頭のネジはいつでも緩みっぱなしなんだけど(笑)

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2004.06.16

自転車日誌 その67

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 25.07km
平均速度: 25.6km/h

日が暮れると涼しさが増してきた。
9時過ぎに会社を出ると、バーテープがなんだか湿ったような感じになっていた。
走り始めると、まだ汗をかいていないのにチノパンが湿り気で重くなる。言っておくが、漏らしたわけではない(爆)

昨日と同様、風もほとんど無く、走り自体は快適。

でも、なんとなく周りの様子がよく見えないなぁ、と思ったのだ。
LEDライト(EL-300)の電池がへたってきたようだ。そういえば、前回の電池交換はいつだったろう。

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2004.06.15

自転車日誌 その66

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 24.00km
平均速度: 25.0km/h

スカッと晴れて、しかも湿度が低いみたいで気持ちいい。
帰りはほぼ無風。家に着いた途端に汗がだらだらと流れはじめる。
これから先は、着るモノをどうするか、ちゃんと考えねば。


無灯火のバカに連続して遭遇。
なんで無灯火で車道を逆走しているにもかかわらず、あっしが除けなければならないのだ。
何か対策を考えよう。

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本日の収穫 その59 つづき

昨日、書き込もうとしたら、全然アクセスできない。なんなんだ?

「マイ・フェア・レディ」、実は既にDVDを持っていて、買わなければならない理由は無かったのだ。
ところが、パッケージをよく見ると、ディスクは2枚組で、一枚は本編、もう一枚は映像特典(111分)となっている。既に持っていたDVDにも映像特典はあったのだが、それは16分。

なにしろ驚いたのが、商品コードである。

特別版: DL-16668
スペシャル・エディション: DLW-16668

つまり、今回買ったものは「W」が追加されている。
それに、「特別版」と「スペシャル・エディション」である。どっちが特別なのだろう(爆)

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小田和正「自己ベスト」 

今更買うなよ、と言われそうだが、先日TVを見ていたら「ラブストーリーは突然に」が聞こえてきた。あっしは、この曲が使われていた番組は見ていなかったのだけど、冒頭の「チャカキュ~ン」(笑)という音が大変印象的だったので、ずっと気になっていたのだ。
CDを聴いてみたら、やっぱりいいんだなぁ。はっきり言って、他の曲にはあまり興味はなかったけど、聴き込めばいい曲なことはあきらか。


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「筒井康隆漫画全集」

ファンなら買い。文庫にもなっているけど、掲載されていない作品もあったから。
上手くはないが、本人だからなぁ。

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「太田垣晴子責任編集O[オー] Vol.4

実は、Vol.3にはちょっとしたミスがあって、それは彼女のサイトの掲示板でも話題になっていたのだが、当該記事自体が再度全部掲載されている。(ミスの部分だけ再掲されていたって初めて読む人は分からないからね)

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あぁ、二日経ったら、何を書きたいんだか忘れてしまった・・・(汗)

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2004.06.12

本日の収穫 その59

DVD・CD

1.マイ・フェア・レディ スペシャルエディション ワーナー・ホーム・ビデオ 2814円
2.自己ベスト 小田和正 BMGファンハウス 3059円

1.筒井康隆漫画全集 筒井康隆著 実業之日本社 1400円+tax
2.太田垣晴子責任編集O[オー] Vol.4 筑摩書房 762円+tax
3.本の雑誌 2004・7 本の雑誌社 530円
4.陸軍中野学校終戦秘史 畠山清行著 保坂正康編 新潮文庫 857円+tax
5.海浜棒球始末記 椎名誠著 文春文庫 562円+tax
6.メタルカラーの時代7 デジタル維新の一番走者 山根一眞著 小学館文庫 619円+tax
7.Sports Graphic Number ベスト・セレクションIV スポーツ・グラフィック ナンバー編 文春文庫+PLUS 552円+tax
8.平然と車内で化粧する脳 澤口俊之・南伸坊著 扶桑社文庫 619円+tax

雑貨

1.マーキー・ギア 745円

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まだ頭が痛いので、買い物のコメントはまた後で・・・

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自転車日誌 その65

本日の走行結果

ルート: 自宅-小岩-秋葉原-有楽町-お茶の水-北千住-水元-自宅

距離: 68.27km
平均速度: 22.5km/h

日が暮れたあたりで雨が降るという天気予報だったので、明るいうちに帰れるように、すこしショートカットしたルート。
江戸川サイクリングロードを小岩で左折。ちょうど、左折地点の京成線鉄橋下では、小岩菖蒲祭りをやっていて、人も花も賑わっていた。
日本橋から銀座あたりには、ところどころに御輿が置かれていて、祭りの雰囲気が漂っていた。

出発する前から、なんだかクシャミを連発し、鼻水が止まらない。
洟をすすりながら走るのは、なんだかとても疲れるし、テンション下がるよなぁ。
持っていたハンカチは、鼻水を吸ってぐっしょり(爆)
しまいには、なんだか頭も痛くなる。

なんだかなぁ。

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2004.06.11

シャープ vs イオン

台湾のメーカが作った液晶テレビに使われている液晶パネルの製造に、シャープの特許技術が使われているとして、そのメーカの日本法人に販売差し止めを東京地裁に請求した。

その液晶テレビはイオンで独占販売されているので、実質的にはそこをねらっているらしいのだが、頭に来たイオン側はシャープと取引停止をすることに。

というわけで、シャープとしては、特許侵害された製品を国内で販売しないように、という当たり前と思える行動をしたら、それを売っているイオンが「イオンのブランドイメージに傷が付く(?)」と判断して、逆にシャープ側に反撃した、といったところだろうか。

反響が大きかったからなのか、なんなのか分からないが、双方が歩み寄って、「当該製品の販売停止」「取引再開」「特許問題はイオンを抜きで交渉」ということになったらしい。

時系列的には、
はじまり
問題の広がり
あせり
落としどころ
結局は・・・
(いずれも NIKKEI NET より)

あっしとしては、イオンの行動はおかしいと思う。
途中まで、イオンは単に輸入販売している液晶テレビが特許侵害の疑いをかけられて、困惑した結果の行動だと思っていたのだが、実は、イオンと台湾メーカの共同開発製品だったのだ。つまり、自分が関わった商品にいちゃもんをつけられたわけ。そりゃ、腹立つよね。でも、それとこれとは別。さらに、イオンのブランドイメージを考えると、普通に考えればどういう行動をとればよいか、あるいは、イメージダウンが少ないかをきちんと考える必要があった。

商品を安く提供することは、消費者にとって望ましいことである。
しかし、他者の権利を侵害している(おそれ)がある場合にも、その論理が通用するかと言えば、そうではないのだ。

そういう点では、シャープ側も最終的にはいらぬ譲歩をしてしまった感がある。まぁ、痛み分けということか。

でも、どちらがより大きい影響を受けたのかというと、やはりイオン側だろう。

あっしも特許については他社からいじめられていたりするので(笑)、今回の事例では、どうしてもメーカ側に味方したいのだ(爆)

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2004.06.10

本日の収穫 その58

本・雑誌

1.東京旅行記 嵐山光三郎著 知恵の森文庫 648円+tax
2.トランジスタ技術 2004・7 CQ出版社 860円
3.週刊アスキーダッシュ 2004 Vol.1 アスキー 680円

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嵐山光三郎。 いいでしょう。いいんですよ。 と言ってしまうのも、書かれたモノを読んでなんとなく世界に入り込めるような年頃になった証なのかも。ま、年相応の感性ってものがあるんですよ、きっと。
旅行記とはいえ、散歩や散策のような感じ。あっしが自転車で近くをよく通るところも登場する。しかし、自転車より遅い速度だからこそ、ぴったりの距離感と味わいがあるんだろうなぁ。

トラ技は「ビデオ信号」に関する特集。これは仕事とは全く関係ない。他の記事の中で参考になるところが数ページのみ。こんなこともある。

週刊アスキーダッシュは創刊号。はてさて、いつまで続くことやら。特集は「ダウンロード豪快ワザ500」。
こういう雑誌って、いろんなところから出てるよねぇ。
紙面に登場するツール等は、こちらからリンクを追えるようになっているのだが、実際には、そのページにたどり着くためには「ある認証番号」を入力しなければならないのだ。それはこの雑誌を読まないと分からないようになっている(笑) セコイ(爆)

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2004.06.07

本日の収穫 その57

1.昭和 僕の芸能私史 永六輔著 知恵の森文庫 667円+tax
2.月刊自家用車 2004・7 内外出版社 690円

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十何年ぶりかで買った雑誌「月刊自家用車」(笑)
立ち読みはしてたけど、必要なかったもんね。
特集は、予算別の国産全車大図鑑、ということで、とりあえず現在の国産車を一通り見渡すことができる。まぁ、だいたいの予算はあるし、どのような用途に使うかが決まっているので、あまり必要ないと言ってしまえばそれまでなのだが。

さて、永六輔氏。どんな本を読んでも面白いし、何かを得ることができる。残念ながら、ラジオ番組を聞く機会がないので、あの声で、あの口調で、どのような内容の話がなされるのかわからないのだけれど。
この本からは、どんなお喋りが聞こえてくるのだろう。

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2004.06.06

ツアー・オブ・ジャパン

深夜に「ツアー・オブ・ジャパン(自転車競技)」の番組があったので録画しておいた。
夕方見てみると、ツアー・オブ・ジャパンで日本人で初めて個人総合優勝を飾った福島晋一選手と、その弟の康司選手をメインに据えた番組構成になっていた。
時間にして50分くらいのなかで、6戦の模様と、兄弟の様子を詰め込んでいたので、どちらも非常に中途半端な印象。

福島兄弟については、自転車に興味ない人には(まして、自転車競技に興味ない人には)、誰それ? ということになってしまう。もちろん、自転車競技の仕組みなんて、ルールが分からないとどこが面白いんだか。

典型的な二兎追いになってしまっている。残念。

あっしはスカパーに加入していないので、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなどの中継番組を見ることが出来ない。昨年は地上波でツールの総集編をやっているのを見ることが出来て、非常に面白かった。オリンピック出場のからみもあってか、新聞に自転車競技の結果が写真付きで登場する機会も増えてきているようだ。

深い時間で放送することになってしまうのはしょうがないとしても、時間を倍にして、少し内容を詳しく見せてくれてもよかったはず。(特に、こういうロード競技は)
実際に走っている人たちを見ることが出来るのは、すごくすごく少ないのです。

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2004.06.05

本日の収穫 その56

自動車

1.スピードセンサAssy ホンダ 8820円 (工賃込み)

1.ダ・ヴィンチ 2004・7 メディアファクトリー 450円
2.東京人 2004・7 都市出版 900円

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車の故障の原因は、結局、車速センサの故障だったとのこと。ディーラーに寄ったついでに次回購入の候補車の見積もりももらう。いろいろオプションを付けると、やはり高い。

「東京人」の特集は『東京 笑いの系譜』。あっしは最早お笑いで興味ある人物はいないのであるが、魅力的な名前がたくさん登場する。もちろん、名前だけ知っている人もいる。リアルタイムで夢中だったグループもいる。
そんな中の(あっしの中では)トップであろうドリフターズ(加藤茶さん)の記事の中で、8時だヨ全員集合の写真がある。そろいの衣装を着たいかりや長介、加藤茶、仲本工事、高木ブー、志村けん、と背広姿の荒井注が一緒に写っている。珍しい。でも、この写真、片手を突き上げて、いつものポーズをしているのだが、仲本、高木、志村の三氏の腕が本人のモノではないような、変な感じ。誰かが後ろにいて腕を出しているような・・・。怖い。立ち読みでも構わないのでご覧あれ(汗)

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自転車日誌 その64

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社-みのり台

距離: 31.21km
平均速度: 23.5km/h

昼から休日出勤。
どうせお金にならないので(笑)、検討中の製品の性能確認と特許を1件まとめたところでさっさと帰る。

向かった先は、車のディーラー。昨日修理のために預けた車を引き取りに。
会社からだと途中で国道6号線を少しだけ走らなければならない。ほんの数百mだけなのだが、いつも混む場所で緊張する。八柱の桜通りを通り抜ける。ついこの前は満開の花のトンネルだったのが、今では強烈な日差しをほどよくさえぎる緑の日傘になっている。
今日は暑いのだが湿度が低いためか、汗をかいても非常に快適。

明日からは天気が悪くなるみたい。とりあえず、6月の初めとしては今まで通りのペースで距離を伸ばすことができたようだ。

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2004.06.04

本日の収穫 その55

1.timeless audrey オードリー・ヘプバーン展 公式ブックレット 2500円

衣料品

1.ドライメッシュハーフパンツ ユニクロ 1000円

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展覧会などに行くと、ほとんど必ず公式ブックレットを買う。
そこでしか見られないものを手元に引き寄せるためには、そうするしか方法がないことが多い。しかも最も簡単に手に入る。(もちろん、会場に足を運ばなければならないのではあるが)

そんなことを言っていても、やはり寝苦しい夜は来るわけで(笑)、寝間着代わりのハーフパンツを。

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自転車日誌 その63

本日の走行結果

ルート: みのり台-葛西臨海公園-銀座-渋谷-お茶の水-秋葉原-北千住-水元-自宅

距離: 91.37km
平均速度: 21.4km/h

故障したスピードメータを修理するので、車のディーラーへ。そのときに自転車を積み込んで、ディーラーから走り出した。目的地は渋谷bunkamura。ショートカットして行くのもいいのだが、梅雨に入ってしまうと走れなくなるのでワザと遠回り。というか、いつものように葛西臨海公園経由のコース。六本木通りを通って渋谷駅前へ。ここまではよかったのだが、bunkamuraがどこにあるのか分からない。地図で確認はしたのだが、NHKの放送センター前に出てしまったり、山手通りをいつの間にか走っていたり(汗) ようやく目的地に着いたときには精神的に参っていました(爆)
しかし、渋谷周辺は走りにくいねぇ。車もひどいが人も自転車もひどい。三すくみ状態だ。
帰りは青山通りを走る。こちらの方がやや走りやすかった。

国道4号の千住新橋のたもとで、会社の後輩の車とばったり。彼はそのまま北上していってしまったが、信号につかまりつつ自転車で同方向を走っていくと、梅島の交差点で追いつく。まぁ、混んでいるときはそんなもんだよね。車は決して速いモノではない。

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オードリー・ヘプバーン展

Bunkamura ザ・ミュージアムで7月4日までの会期でおこなわれている

「 timeless audrey オードリー・ヘプバーン展 」

を観てきた。
今日は金曜日なのだが会社が休みなので、ちょうど良いタイミング。こういう催し物は休日には大混雑になるんだよね。しかもオードリー・ヘプバーンである。今までも、近場で展示がある度に足を運んでいるのだが、落ち着いて会場を歩き回ることができないのだ。
昼を大分過ぎたあたりで会場に到着。初めてBunkamura ザ・ミュージアムに来たので、どこが入り口なのか迷う(笑)(それ以前に、この場所に来ること自体迷ったのだが)

会場の規模はそんなに大きくない。入ると、テーマ毎に分かれたブースが10カ所くらいあり、その途中途中になぜか椅子が置かれていたりする。
さて、あっしの周りはというと、女・女・女。女だらけである。女性率95%くらいに達しているだろう。平日の午後ということで、年齢層はやや高め。中には和服姿の人も。だから、たまに男の姿を見かけると、ホッとするよ(爆)

展示物は、今までにはなかった家族関係のものが充実している。さらに、ガーデニング、動物、交友、などの従来と異なる視点で集められている物品が目をひく。もちろん、晩年のユニセフ活動にも一ブースが割り当てられている。
逆に、出演した映画に関しては、展示品が少なく感じる。だから、実際のところ、映画のファンであるあっしにとっては、少々物足りない。
そうなのです。やはりここがポイントで、映画の中のオードリー・ヘプバーンについてではなく、彼女の人生についての展示なのであって、その中の(小さくはないが)一部が映画での活躍であるわけです。

会場は女性ばかり、と書きましたが、彼女らの話す内容はやたらと詳しい。熱心なファンなんでしょう。いまだにそういうファンが多数存在し、これからも増えていくことは確実。
輝き続けるということは、timelessということは、そういうことなのだ。

timeless audrey 公式HP

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2004.06.03

自転車日誌 その62

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 23.49km
平均速度: 25.1km/h

夜になると思った以上に空気が冷たい。
帰り道の脇に、雑木林があるところを通り過ぎるとき、冷たい空気がなおさらヒンヤリとする。
自然の力を感じるなぁ。

昨日今日と、朝の通勤中に養護学校の通学バスを追い越した。しばらく走ってとある十字路で信号が変わりつつあったので止まって一息入れようかとスピードを落としたら、赤信号になったのにもかかわらずさっきのバスが走り抜けていった。そんなのありか?
最近、こういった「わきまえのない」バスによく遭遇する。
まぁ、それ以上に腐った自転車乗りには辟易しているのだが(爆)

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2004.06.02

自転車日誌 その61

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復

距離: 23.77km
平均速度: 25.4km/h

先日やった変速機の調整のおかげでギヤの組み合わせ範囲が広がり、通勤中の快適度が上昇(笑)
まぁ上昇とはいっても、別段スピードが10%アップ、ってなことは無いのであるが。

ただ、もう少し重く、軽く、といった感覚的なところがピチッと決まってくれるのは嬉しい。

それよりも、梅雨に入るかと思っていたのに、天気が良いのがもっと嬉しいんだな~。

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2004.06.01

スピードメーターが壊れた

昨日、車で会社から帰る途中、走っているのにスピードメーターの針が「0km/h」を指している事に気が付いた。

あっしは割とスピードメーターを見る方だと思う。だから、気が付いたのは壊れてからすぐだった筈だ。そこそこの速度で走っているにもかかわらず、ピクリとも動かない針には笑ってしまう。でも、何かの拍子に元に戻ってちゃんとした速度を指すこともあった。一定の速度なのに、針だけが大きく波打つように動いたこともあった。

今日はディーラーが休みで、連絡が取れない。朝から雨が降っているために、仕方なく車で出勤。昨日と違って、メーターの針は全く動かなくなった。
夜、帰り道のほぼ半分あたりの場所で、急に「エンジン警告ランプ」が点灯。
ドキドキ。
なんだか、いきなり車が壊れはじめたような気がする。

12月に車検を通したばかりなのになぁ・・・・、13年目の。


要するに買い換えろ、ってこと?

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