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2004.06.04

オードリー・ヘプバーン展

Bunkamura ザ・ミュージアムで7月4日までの会期でおこなわれている

「 timeless audrey オードリー・ヘプバーン展 」

を観てきた。
今日は金曜日なのだが会社が休みなので、ちょうど良いタイミング。こういう催し物は休日には大混雑になるんだよね。しかもオードリー・ヘプバーンである。今までも、近場で展示がある度に足を運んでいるのだが、落ち着いて会場を歩き回ることができないのだ。
昼を大分過ぎたあたりで会場に到着。初めてBunkamura ザ・ミュージアムに来たので、どこが入り口なのか迷う(笑)(それ以前に、この場所に来ること自体迷ったのだが)

会場の規模はそんなに大きくない。入ると、テーマ毎に分かれたブースが10カ所くらいあり、その途中途中になぜか椅子が置かれていたりする。
さて、あっしの周りはというと、女・女・女。女だらけである。女性率95%くらいに達しているだろう。平日の午後ということで、年齢層はやや高め。中には和服姿の人も。だから、たまに男の姿を見かけると、ホッとするよ(爆)

展示物は、今までにはなかった家族関係のものが充実している。さらに、ガーデニング、動物、交友、などの従来と異なる視点で集められている物品が目をひく。もちろん、晩年のユニセフ活動にも一ブースが割り当てられている。
逆に、出演した映画に関しては、展示品が少なく感じる。だから、実際のところ、映画のファンであるあっしにとっては、少々物足りない。
そうなのです。やはりここがポイントで、映画の中のオードリー・ヘプバーンについてではなく、彼女の人生についての展示なのであって、その中の(小さくはないが)一部が映画での活躍であるわけです。

会場は女性ばかり、と書きましたが、彼女らの話す内容はやたらと詳しい。熱心なファンなんでしょう。いまだにそういうファンが多数存在し、これからも増えていくことは確実。
輝き続けるということは、timelessということは、そういうことなのだ。

timeless audrey 公式HP

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