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2004.08.31

自転車日誌 番外

8月までの走行距離は・・・、3945.69km。

7月に引き続き、全然走ってないですね。通勤に使っていないので距離が伸びていません。結局、週末のみ。
盆休みは車ばっかしだったから、その影響も大きい。

早く涼しくなれ~~。

1月:464.01km
2月:482,62km
3月:451.37km
4月:612.49km
5月:376.77km
6月:537.43km
7月:276.70km
8月:294.30km

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2004.08.29

本日の収穫 その74

1.ローマ人の物語・8 ユリウス・カエサル ルビコン以前[上] 塩野七生著 新潮文庫 400円+tax
2.ローマ人の物語・9 ユリウス・カエサル ルビコン以前[中] 塩野七生著 新潮文庫 476円+tax
3.ローマ人の物語・10 ユリウス・カエサル ルビコン以前[下] 塩野七生著 新潮文庫 438円+tax
4.心理療法個人教授 河合隼雄+南伸坊著 新潮文庫 400円+tax
5.獄中記 -地獄篇 ジェフリー・アーチャー著 角川文庫 781円+tax

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『ローマ人の物語』の文庫判は第2期の刊行が始まった。(11月の『パクス・ロマーナ』まで)
1~7巻は既に購入済み。でも読んでません。どんなモノでもそうなんですが、すべてが揃ってからでないと読み始められないので。
でもね。揃ってしまうと、あまりの分量に読む気がしぼんでしまうのですよ。あっはっは。

『獄中記』 先日、たまたまこの本の単行本をちらっと立ち読みしたんですよ。まだ出たばかりのようだったので(文庫になるのは大分先だろうと思い)すぐに忘れてしまったのですが、文庫の平台に置いてあるじゃないですか。
奥付前のページを見てみると、2003年11月に単行本になっているみたい。
ということは、1年経たずに文庫になったということ。戦略的なモノなのだろうか?
まぁ、文庫好きには嬉しいこと間違いない。

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2004.08.28

男は座って・・・

朝日新聞の生活面にこんな記事が。(8/28日朝刊)

「狙いどころで汚れに差   男性のトイレ行動調査」

洋式トイレにおける男性の小便の仕方と汚れの関係をライオンが研究したモノ、だそうだ。
目の付け所には感心。あっしも気になるところではあった。

それよりも断然注目すべきは、

「洋式トイレでは、男性は21%は座って(立たないで)小便をする」 !!

ホントか? 本当なのか?

(ちなみに、原記事では、20~50代の男性104人に、おしっこをする時のスタイルを尋ねたところ79%が「立ってする」と答えた、とある)

繰り返すが、ホントか? 本当なのか?

いつからこんなことになっているんだ。
確かに、以前似たような話を聞いたことはある。でも、5人に一人が座り小便だって。なんか、モーレツに悲しい。

再度繰り返すが、ホントか? 本当なのか?

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帰ってきた『人体の不思議展』

今日、電車の車内広告を眺めていたら、びっくり。

『人体の不思議展』が東京国際フォーラムに帰ってくる!!

あっしは、こういうのが好きなので、過去に、国立科学博物館、横浜(桜木町駅近くだったかな)、去年の東京国際フォーラムと、何度も見に行っている。

自分の身体がどのようにできていて、皮膚の下にはどんなものがつまっているのかを見られるなんて。
知りたいと思いませんか?
決して、変な意味ではなく、人が生きている裏付けとしての身体がどんなものかを知っておいても損はありません。

気持ち悪いとか、吐き気を催すとか、そういう先入観は排除した方がいいです。
人の身体は、キズができれば血も出るし、鍛えれば筋肉も太くなる。もちろん、ガンなどができれば臓器は正常な状態から変化していきます。知らずに生きていくこともできますが、知ることによってよりよく生きることにもつながるでしょう。

なにしろ、普段見ることが出来ないモノを見られるのです。

東京近郊の方は、電車賃を払ってでも見に行きましょう。

場所: 東京国際フォーラム (JR有楽町駅前)
開催期日:   9月4日~1月16日

  絶対に、 オ ス ス メ です

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2004.08.26

自転車日誌 その86

本日の走行結果

ルート: 自宅-3つ先の駅前-自宅
距離: 15.06km
平均速度: 22.5km/h

会社へは車で出勤した。定時後の用事のために、一旦家に戻り、自転車に乗り換えて3つ先の駅前まで走る。

7時前になると、既に暗くなっている。
その中を走っていると、急に舗装の悪い部分が出現し、あっと思う間もなく前輪を打ち付けてしまった。
ありゃ~、リム打ちパンクか~~、と思ったのだけど、どうやら無事。
駅前の有料駐輪場に100円を払い、目的地へ。
いつも感じるのだが、駐輪場の管理のおじさんは、スポーツ系自転車(特にロードタイプ)を駐輪しようとすると、なんとなく面倒な対応をされる。それは、スタンドがついていない、ということが元になっているらしいのだ。まぁ、分からないこともない。スタンドがついていないと止める場所が制約されるしね。だけど、利用するのにちゃんとお金は払っているし、延滞するわけでもなく、周りの自転車を倒してしまったりと言うこともない。
違う、ということは、忌避される要素になってしまうのか。

用事が済んで、駐輪場に戻ってみて、最初にタイヤの空気圧を指で確認した。どうやら無事だったようだ。
安心したけど、帰り道はゆっくりと走った(笑)

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2004.08.23

本日の収穫 その73

1.珈琲相場師 デイヴィッド・リス著 ハヤカワ文庫 1000円+tax

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先日の新聞で(確か北上次郎氏だったと思うが)紹介されていた本。

店頭に並んだ時点で、この本には気が付いていたのだけど、地味な表紙だったから手にとることは無かった。でも、新聞でその記事を読んで、読みたい気持ちがムクムク。近くの書店に行って、探してみたのだが見つからない。そんなに売れているのだろうか?

数日後、再度棚を確認しても無し。

しかたなく、日曜日にお茶の水で何軒か本屋を回ってみた。でも、なぜか見あたらない。(1ヶ所あったのだが、表紙が折れていたので・・・)

で、今日。
先日の近場の書店に別の本を買うために立ち寄ると、なんだ、あるじゃないですか。
地味な表紙すぎて、あることに気が付かなかっただけ(笑)

まぁ、よく見れば、地味だけど(まだ見ぬ内容に合っている?)雰囲気十分な表紙じゃないですか。

レジに本を出して、財布を開けていたら「1050円です」
「え? (そんな高いの?)」

いやぁ、文庫も高くなってますね。

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2004.08.22

本日の収穫 その72

自転車関係

1.MEGAMIUM2 Blue 700x23c MICHELIN 2835円 x2本

雑誌

1.CYCLE SPORTS 2004・9 八重洲出版 700円
2.BiCYCLE CLUB Sept.9 木世出版 700円
3.ファンライド 2004 Sep ランナーズ 690円
4.カメラマン 2004・9 モーターマガジン社 580円

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今履いている「ルビノ・プロ」がそろそろへたってきているので、交換用に買ってある「メガミウム」のさらに交換用を買いに行った。(つまり、タイヤを交換する時は同時に予備のタイヤも用意するということ)
そしたら、「メガミウム」は無く「メガミウム2」になっていて、売値も上がっていた。バージョンアップしたらしい。
実は「ルビノ・プロ」はどういう訳か、使い始めてすぐに前用に細かい亀裂が発生する。もう何本も使っているが毎回同じ現象。おそらく空気圧が絡んでいると思うのだが、それ以外に何が影響しているのか分からない。
まぁ、それで違うタイヤも使ってみるか(もちろん安いヤツで(笑))ということ。
ショップで見付けた安いのがメガミウムだったわけなのだが・・・。バージョンアップはいいけど、値段アップはなぁ・・・。

CYCLE SPORTSの付録は「2004ツール・ド・フランスのすべて」。
速報誌と違い、取材時間がとれることもあってか、読む部分が多い。これは嬉しい。表紙はもちろんランス・アームストロング。
それから、もう一つの付録は「パールイズミの秋冬ウェアカタログ」、役に立ちます。

他の2誌は、それほど力が入っていない。まぁ、これは各誌それぞれの編集方針があるだろうから。

カメラといえば、メーカー各社の新製品がそろそろ発表だとのことで、それを予想する記事があった。
そしたら、昨日早速キヤノンから新しい一眼デジカメ(EOS20D)が発表されている。そそられるけど高いなぁ。

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自転車日誌 その86

本日の走行結果

ルート: 自宅-葛西臨海公園-(水上バス)-台場-銀座-お茶の水-北千住-水元-自宅
距離: 76.88km
平均速度: 22.8km/h

夏休みももう少しで終わり。
葛西臨海公園は子供を連れた親子でいっぱいだった。

あっしも、この夏、おそらく最後のチャンスだろうと思い、急いで走ったのだが出発時刻ちょっと前にチケット売り場に到着。滑り込みセーフ。乗船の行列の一番最後につき、自転車を後ろのデッキに置く。他の人々はトップデッキに上ってしまい、後ろデッキは閑散。
ちょっと疲れてしまい、あっしはトップデッキには行かず、椅子に座ってウトウト。あっという間にパレットタウンに到着。
お台場のフジテレビ前も人がいっぱい。走りにくい。

お台場から晴海にかけて、買い物帰りらしいMTB乗りと追いつ追われつになる。
というのも、MTB乗りはことごとく信号を無視して交差点を走り抜けるのだ。あっしは、わざわざ追い越して、赤信号にぶつかると「これみよがしに(笑)」信号待ちするのだが、そいつは平然と走り抜ける。頭にくる。こういう奴がいるから、自転車乗り全体が悪く見られるのだ。バカ者。

といいつつ、銀座、有楽町ときて、ビックカメラを冷やかす。ところが、銀座あたりから腹がシクシク痛む。ビックカメラで2回トイレに駆け込む。冷やかすどころか冷や汗が出た(爆)

4時前に再び走り出し、皇居脇を走る。この時間は休日のサイクリングコースとして開放されている(レンタルサイクルあり)終いの時間で、コースに入った途端、係のおじさんに「車が入ってくるから歩道にあがりなさい」と注意を受ける。
それで思ったのだが、サイクリングコースとして開放するのと、通常自転車が車道を走って良いことが、このおじさんの中では繋がっていないらしい。というか、きっと自転車は歩道を走るモノ、と思っているのだろう。(車道をサイクリングコースとして開放し、自転車を走らせていることが特別なこと、と)

気温がさほど高くなく、走っていれば汗をかいても快適。
風向きはいつものような南風ではなく、なんだか季節の変わり目を感じるようだ。
さすがに、いつまでも夏をのさばらせるわけにはいかんのだ。

上野でタイヤを買い、薄暗くなった道を、急いで帰る。
陽が落ちる時刻も早まり、秋へのスピードも徐々に上がってきている。

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2004.08.21

ツール・ド・フランス連覇に苦言

21日の朝日新聞朝刊スポーツ面に、こんな囲み記事があった。

「ツール・ド・フランス 6連覇だけでは・・・  アームストロングに元王者苦言」
「出てないレース多すぎる」

元王者とはツール・ド・フランス5連覇のミゲル・インデュライン。
要するに、俺たち(自分やエディ・メルクスなど)はツール・ド・フランスも勝ったけど、ジロ・デ・イタリアやオリンピックでも勝っている、なのにランス・アームストロングは(大きい大会は)ツールだけにしか出場していない、ということである。

確かに、ごもっとも、と言える。元王者は新王者を強いことは認めているが、同列ではないと言っているのかもしれない。

あっしだって、ランス・アームストロングがジロやブエルタで走る姿を見てみたい。
でもだ。
何を目標に走るのかは人それぞれ。ランスは来年7連覇するかもしれないし、さらに記録を伸ばすかもしれない。あるいは途切れるかもしれない。
ビッグレースに出場したって、少し走ってリタイアするなぞ、よく耳にする。モチベーションを維持するのは難しい。コンディションについてもしかり。
だからこそ、目標を絞り込み、そこでの最高峰を目指すのは、数ある選択の一つなのだ。

そういう意味では、元王者の発言は少々筋違いに思える。
穿った見方をすれば、やっかみにも取れる。

まぁ、なんにしても、歴史に刻まれたことは確か。
記録を塗り替える人が出てくることもあるかもしれない。その人がツール・ド・フランスだけに目標を絞ってきていても、文句を言う筋合いは無い。
いや、その前に、ランス7連覇を防ぐためのスーパー・プロジェクトチームを組むことだってできるのかもしれない。元王者はそういうことが起きた場合はどういうコメントを出すだろう。

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2004.08.19

ビジネスホテルのユニットバス

出張するとビジネスホテルに泊まるのだが、そこでいつもギモンに思うのは、

「ユニットバスではどうやって風呂を使うのか」

である!

あっしの場合は、湯船に湯をためて、一旦つかって身体を温めてから立ち上がり、湯船の中に立ったまま身体や頭を洗う。途中で栓を抜いて、湯を抜きつつシャワーに切り替える。ちょうど洗い終わって、シャワーで泡を流しきったあたりで湯も抜けて、湯船に残った石けんかすや泡もチョチョッと流したあと身体を拭く。
ざっとこんな具合であるが、未だかつて「風呂に入ったなぁ~~」という満足感を得たことがない(笑)

果たして、どういう感じでユニットバスを使うといいのだろうか。

これだからビジネスホテルは好きじゃないのだ。

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福山出張で

昨日今日と、仕事で福山に出張。
初めて「のぞみ」に乗りました。 う~ん、感激!と思ったのは最初だけで、延々と座り続けて嫌んなりました(笑)

午後4:33東京発ののぞみ、福山到着は午後8:15。
一旦ビジネスホテルに荷物を置いて(3人で出張)、夕ご飯を食べにいったら、普通の食べ物屋さんがことごとく店じまいの時間。(ラーメン屋さんはやってたけど)
以前、長崎に出張した時は最終の飛行機で、宿がある長崎駅まで1時間くらい連絡バスに揺られた。長崎駅に到着したのが確か9時前後で、既に普通の食べ物屋さんは閉店時間。しばらく歩き回ったあげく、スナックみたいな店で、ナポリタンを注文してボソボソと食った記憶が甦る(爆)

とりあえず、駅近くの飲み屋兼食事処がみつかり、トンカツ定食を食べたのだけど、食材が切れかかっていたのか、肉が薄い。まるでハムをさらに半分に削いだような部分もあるトンカツ。まぁ値段がそこそこだから仕方ないか。

駅を出てすぐの所に福山城があり、天守閣(?)をライトアップしていて美しかった。
でも、駅建家のすぐ先に、お城の石積みがどどんとあるなんて、なんか複雑な感じである。

翌日(今日)、出張先へ向かうためにJRのローカル線に乗る。
初めて乗るワンマンカー。
でも2両編成で、後ろ側の車両は始発駅を出発するとドアが開かなくなっている。これまた初めての経験でドギマギする。降りる時は、先頭車両の一番前に行って、運転士兼車掌に切符を渡すという寸法。でも駅舎の改札にも駅員がいてびっくりしたが、何も言われずに出てくることができた。(あたりまえだけど)
ちなみに、ワンマンカーでは、乗る場合のドアも決まっていて、整理券配布機が置いてあった。(先頭車両の後ろ側のドア) きっと、あっしみたいに初めて乗る人は、勝手が分からないだろう。
これはこれで、面白い経験だった。

午前中に仕事は終了。お昼をごちそうになって帰路へ。
ところが、台風15号の影響で列車の運行に遅れが出ているとのこと。
問題がなければ、宝塚の手塚治虫記念館に寄っていこうかという案も出たのだが、やむなく直帰ルートとする(行きたかったなぁ)
福山で再びのぞみに乗る。往路は指定席だったけど、復路は満杯だったので自由席に。もちろん自由席も満杯であったが、岡山で運良く座れる。すぐにウトウト。しかし冷房が効きすぎて目が覚める。でもウトウト、の繰り返し。

さすがに4時間近く座りっぱなしというのは疲れる。悪いことに、座れたのが対面座席にしてある場所だったので脚が伸ばせず、なんだかわからないが肩が凝ってきた。

3列シートの真ん中で、外の景色も見られず。
(でも、新大阪-京都間にある面白い鉄塔を確認した(笑) また見てみたい)

車内販売も回ってこず、喉が渇いたが、我慢。
こんなに辛いとは思ってもみなかったなぁ。

東京から博多、なんて人は、どうやって辛い状況を回避しているんでしょうか?

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2004.08.17

本日の収穫 その71

本・雑誌

1.CYCLE FUN VOL.2 白夜ムック163 白夜書房 630円
2.世にも珍妙な物語集 清水義範著 講談社文庫 552円+tax

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先日購入したCYCLE FUNの2冊目。
買った時には気が付かなかったが、いざ読もうとしたら・・・。

ページをめくる方向が逆になっている!!

1冊目は ページを右にめくる。
2冊目は ページを左にめくる。

なぜだ? 
2冊目のあとがきを読んでみたけど、それについての言及はなかった。
あぁ、なぜだ、なぜだ。気になるなぁ。
よく見ると、背表紙もデザインが違っている・・・。

それはさておき、内容はやはりツール・ド・フランスについてが誌面の1/3を占めている。それでも写真がメインで、詳しいレースの状況までは書かれていないが、写真は見応えがある。

はたして、Vol.3はいつ、どのような内容ででるのであろうか。

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2004.08.16

悪質自転車の取り締まり強化

パソコンを立ち上げて、新聞のWebサイトを見ていたら、こんな記事がありました。(asahi.com より)

都内で、自転車が絡む死亡事故が増加しているため、警視庁が取り締まりを強化。 とのこと。

何を今更、という気もしなくもない。実態を軽視しすぎ。
無灯火、信号無視、逆走、ケータイ、飛び出し、・・・。何でもありだ。
自転車で走っていて何が怖いって、車も怖いけど、人や自転車が怖い。車は少なくとも交通ルールを(一度は)把握しなければいけないが、人や自転車は交通ルールを知らなくても歩いたり走ったりできるからだ。
少なくとも、歩道がある道路では人はそこを歩く場合がほとんどなので、割と安心して走れる。(ただし、最近はそれでも車道を歩く学生やウォーキングする人が多くなってきている)
しかし、自転車は無法地帯。無灯火逆走なんてしょっちゅうだし、それを危険な行動と思いもしない馬鹿者が頻出しているのだ。

はっきり言って、警察はよほどのことがなければ自転車に対して注意さえしない。いや、注意する気がないのかも。
自転車が事故に巻き込まれたり、事故を起こしたりする数が増えるのも当たり前だ。ナンの手も打ってきていないから。

この記事によると、「警視庁」なので、東京都以外の取り締まりについては分からない。だけど、是非とも他の道府県も倣ってほしいし、一過性のモノでなく継続してほしい。

それ以前に、自転車を使うに当たってのルールやマナーをきちんと教える機会をつくってほしい。
なんにしても、事故を起こす/巻き込まれる、ということになってから気が付くのでは遅いのだ。

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2004.08.15

百億と千億

今朝、新聞(朝日)を読んでいたら、本のコラムで『百億の星と千億の生命』の紹介があった。著者は今は亡きカール・セーガン氏。
ずっと以前に『COSMOS』を読んだ記憶がある。

この本、あっしは今日初めて知ったし、もちろん読んだことないのだが、タイトルはどうなの? というこってす。

あからさまに『百億の昼と千億の夜』(光瀬龍著)の変形ではないか。

ちなみに、原題がが『BILLIONS & BILLIONS』なので、星も生命も関係ない。(内容が関係しているのかもしれませんが) 百億、千億の単位の違いも関係ない。(単に、無数の、とか、数え切れない、なんて言う意味あい?)

おそらく、この本に関わっている人が、光瀬龍氏の本を読んだことがあるか、あるいはタイトルだけ知っていて引っ張ってきたのかは知りませんが、安易だなぁと思います。(科学、SFつながり、というところからかもしれませんが)

何を言いたいのかというと、『百億の昼と千億の夜』というタイトルが、ものすごく素晴らしいのだ、と。

原作は(後に萩尾望都氏が漫画化した)、無常観漂うSFの一つの答えみたいな感じ。タイトルが、なぜ夜が昼の10倍なのか、なんてことを考えると、これ以上の組み合わせは考えられないほどピッタリなのだ。無常観と「夜の支配下にある昼」。すごい。

話を戻して。
とにかく、タイトルを付けるのは難しいとは思います。
ただ、こういう付け方だけは・・・・。

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2004.08.14

自転車日誌 その85

本日の走行結果

ルート: 自宅周辺
距離: 5.39km
平均速度: 16.3km/h

いゃ、そのぉ。だって、雨が降ってきたんですよ(汗)

もともと、昨日のダウンのリハビリを兼ねてだったんで、そんなに距離を走るつもりはなかったんですけど・・・。
ちょっと走っていたら、鼠色の雲がどんどん広がってきて、ポツポツと。

決して、「ラッキー」なんて思ってません、って。

こうして、また1日が無駄な時間の積み重ねになっていくのでありました。

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本日の収穫 その70

CD

1.TO THE STARS / CHICK COREA ELEKTRIC BAND (ユニバーサルミュージック UCCJ-3013) 2548円
2.MORENABOSSANOVA / CLARA MORENO (AVEX CTCR-14371) 2200円

本・雑誌

1.CYCLE FUN Vol.1 白夜ムック157 白夜書房 630円
2.太田垣晴子責任編集O[オー] no.5 筑摩書房 762円+tax
3.新幹線がなかったら 山之内秀一郎著 朝日文庫 760円+tax
4.楊貴妃伝 井上靖著 講談社文庫 571円+tax
5.ふぐママ 室井滋著 講談社文庫 514円+tax

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まずはCD。
両方とも待ちに待ったアーティスト。
チック・コリアとクララ・モレーノ。
チック・コリアはジャズを多少知っている人ならば十分にご存じだと思います。有名なピアノ奏者。
一方、クララ・モレーノは知っている人は少ないのではないでしょうか。あっしも説明しにくいです(汗)
久々のアルバム。どちらもまだ聴いていないけど、期待度十分です。

本ですが、
CYCLE FUNはこちらで記事になっているのを見て。前に書店でちらっと立ち読みしたことはあって、そのときは買わなかったのですが、「都内の坂道」についての記事が載っているとのことで入手。16日に2号が発売されるということなので、返品される前に(笑)
太田垣晴子責任編集Oは、もう第5号。特集はギョーザ。うーむ。食いてぇ。

最近、文庫を買っても読む時間が全く取れていないので、たまる一方。いかんいかん。
暑くて集中できないというのもあるし、そのほかにいろいろとやっつけなければならない雑事に追われているのもある。ここしばらくはこういう日々が続く。やだやだ。
せめて、涼しくなってくれ。(雑事は無くならないから)

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自転車日誌 その84

昨日の走行結果

ルート: 自宅-葛西臨海公園-銀座-お茶の水-秋葉原-北千住-水元-自宅
距離: 78.15km
平均速度: 22.4km/h

出発は少し遅れて昼過ぎ。薄曇りで、日差しは強烈ではない。一応、UVアームカバーは持って出たけど、結局使わなかった。でも、暑さは相変わらずで、若干ではあるが南風もいつも通り。

銀座でTEPCO銀座館の脇を通った時、中で松本零二のアニメを上映していた。夏休みとあって、親子連れが何組かが食い入るように観ていた。なんかイベントでもあったのかな。

その後、有楽町のビックカメラを冷やかし、お茶の水で本屋を何軒か見て回る。

どうも、本屋のハシゴがいけなかったらしい。
棚をうろうろしていると、なんだか鳥肌が立ってくるのだ。はっきり言って寒い。汗が腕にまとわりついたまま、なんだか窒息しそう。外に出ても汗がそのまま固まっているかのようで、新しい汗をブロックしてしまう感じ。とうとう頭が痛くなってくる。

お茶の水を出て、秋葉原でCDを探す。これまた寒い。とどめを刺された感じ。

国道4号を北上して帰るのだが、脚が動かなくなっている。ダメダメ。
それでも梅島で環七に折れる時分には、少しは回復。でも頭は痛いまま。

追い風を背に走ってはいるのだが、ペースは落ちたままで自宅着。
すぐにシャワーを浴び、身体を少し冷やしたところで我慢できずにウトウトする。
結局、夕飯も食わずにそのままダウン。

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2004.08.13

ダウン(汗)

今日は自転車で走り回り、色々と買い物をしたのだけれど、暑さのため途中でグロッキー。

現在も頭が痛いので、詳細は明日に。

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2004.08.09

カーナビの恩恵

正直言って、地図さえあればどこでも行けると思ってました。(人によっては地図が無くてもどこでも行けると言うかもしれませんが)

昨日の勝田(ひたちなか市)へのドライブには、まだピカピカのカーナビの目的地を設定して道案内をお願いしました。
我が家からは常磐道のインターチェンジが車で15分くらいの所にあり、カーナビもそこから高速に乗れ、とうるさいくらいに案内してくれるのです。しかし、こちとら車を買ったばかりで貧乏なわけで、下道でもう一つ先のインターまでスキップしました。ルートがずれてしばらくは、元の案内ルートに戻そうと必死になって続けるのですが、しばらくすると諦めて新しいルートを案内し始めます。ちょっと頑張ってHDDナビにしたので、そのリルート検索はほとんど時間がかからず快適。

しかしまぁ、高速に乗ると、インターチェンジやサービスエリアの合流地点で、いちいち「合流があります。注意してください」とうるさい。こういう案内のレベルというのは変更できないのかな。

常磐道の岩間インターで降りて、そこからは以前に走ったことのある道の記憶を頼りに走ったのですが、ことごとくカーナビと意見を異にしている(笑) そのうち、自分がどこを走っているのか分からなくなりかけたのですが、潔くカーナビの言うことを聞くと、もう目的地はすぐそこ。うーむ、素晴らしい。ハラショー。

おそらく、自分自身の所在が分からなくなると、地図があってもリカバリしにくいんですよね。
あっしは意地っ張りだから、そういう場合でも車を止めて地図を確認する、なんてことは(一人で運転していても)しないので、余計に質が悪いです(爆)
まぁ、それでもたいていの場合は地図をちゃんと見直して復帰できるのですが、やはり時間はかかるし、駐車スペースを探すこと自体も苦労する。

という意味では、カーナビとはものすごい発明品だし、活用すべきモノであるわけですね。
設定が面倒だし、高速に乗れば早く目的地に到着するにもかかわらず、あっしのように貧乏で下道を(好むと好まざるとによらず)使わなければならない場合の対処とか、改善の余地が十分にあると思います。

そうは言っても、十分に恩恵を受けてます。脱帽です。
もう、地図を見ながらのドライブには戻れません。 ・・・、かな?

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2004.08.08

自転車日誌 その83

本日の走行結果

ルート: 勝田駅前-県道-国道245-日立港-常陸多賀駅前-国道6-勝田駅前
距離: 51.32km
平均速度: 25.2km/h

自宅から常磐線の勝田駅(茨城県)まで、車にロードバイクを積む。
駅前駐車場で降ろして、県道を北上する。しばらく走ると国道245にぶつかり、那珂川の鉄橋を渡ると日立港。そこからは多少のアップダウンはあるものの、右手に(所々)海を見ながら走る。風も若干の追い風となり、30km/hオーバーで快調。目的地の常陸多賀駅までは約24kmくらい。(国道245からだと一旦行き過ぎてから戻る感じになるので)
約45分+信号待ち時間で到着した。

帰路は国道6を走る。あまりアップダウンはなく、石名坂への若干の登りと、快適な下りを楽しむ。路肩は広く走りやすい。向かい風になったため、多少スピードダウンしたが、勝田駅まで約1時間といったところ。

常陸多賀駅の近くにあるサイクルショップイマイでいろいろと情報をもらい、スポーツドリンクもごちそうになってしまった。ありがとうございました。参考になりました(汗)


さて、「車+自転車」の初出動となったわけですが、いいですね(笑)
車(モビリオ・スパイク)は後部座席を倒せば、ロードバイクが何もせずにそのまま積み込めます。まぁ、固定しないと倒れるので、三角ディスプレイスタンドをつかって、さらにアジャスタ付きロープで前車輪1カ所、サドルから左右後方に2カ所を固定すれば問題なし。あと3台は積めそうだ。
もっとも、これが目的で(80%)買ったようなものだから、こうでなくてはならないのだけどね。

だけど、行き帰りの車の運転の方が、自転車漕ぐよりも精神的に疲れる。
たぶん、車のスピードに慣れていないんだね。あははは。

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2004.08.06

本日の収穫 その69

雑誌

1.ツール・ド・フランスEX 山海堂 600円

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早速買いました(笑)
「日本で唯一のツール速報誌」との副題がついているだけあって、ツール・ド・フランスが終了して10日後の出版。
早いですね。

誌面の構成は昨年と同様みたいで、逆に、あまり構成を替えたりすると時間が余計にかかるということもあるのだろう。
まだじっくりとは目を通していないけど、レースの内容自体についてはあまり詳しく書かれていない。これはいたしかたない。次発のサイクリング雑誌も参考にしよう。

ただ一つ、残念なのは、判型が特殊なこと。たとえばBiCYCLE CLUBと比べて、天地で7ミリ、左右で30ミリ近く大きい。本棚に並べた時に飛び出してしまうのだ。
なんでだろう~~。

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車との一体感

車が変わってまだ1週間経っていません。

自転車通勤は暑くて出社後に仕事にならないので、今週は頭から新車通勤になっています。
長い間、前の車に乗っていたので、なかなか今までの感覚を切り替えることができません。
いくつかと項目をあげてみると・・・、

1) 4速ATとCVTのアクセルワークの違い

    アクセルワークでギアチェンジできない (ATの根本的な違い?なのだから仕方がない)

2) 運転席高さの違いからくる速度感覚の狂い

    スピードが出ているのか、遅いのか、慣れていない
    ルームミラー位置が違うので、視線の動きが大きくなってしまう

3) サイドブレーキ位置と設定・解除方法の違い

    左手で左側の(助手席との間にある)レバーを引く方式から
    左足でペダルを踏んで左手でハンドル横のレバーを引くと戻る、方式になり、手順が混乱している
     (これじゃ、スピンターンできないじゃないか、って、しないけどさ)

4) 車幅の違い

    少し幅広になったので、バックの車庫入れがすごく下手くそになった(汗)

5) ステアリングがやたらと軽い

    小指1本で曲がれちゃう    

などなど。他にも、技術の進歩について行けないところがたくさんある。ゆっくりと取説にも目を通していないし、ラジオしか聞いていないカーナビはなおさらである。早いとこ時間を作って、じっくりとあれこれいじってみなければ。
車を運転するのに何が一番大事かというと、車を運転しているという意識が十分にあり、かつ、車の操作に気をとられないことだと思う。つまり、車との一体感。別にスポーツ系運転でなく、普通の運転であっても重要だ。
そういう点で、まだまだ危険な状態だと言える。
(街で見かけたら、十分に注意するように(爆))

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2004.08.04

ツール・ド・フランス 英雄たちの夏物語(総集編)

ということで、先ほど見終わりました。

ランス、強いぞ。なんか、強すぎて現実感が無い。

番組内でも、ウルリヒがライバルとして扱われていたが、やはり残念でした。後半は調子が戻ってきていたみたいなので、見所は多かったのですが。

競技とは関係ないですけど、この番組、窪田さんのナレーションとBGMが、はまりすぎるほどはまってますね(笑)


なんか、ランスが強すぎて、他の選手たちの印象が飛んでしまっています。
頭冷やして、もう一度見た方がいいかもしれませんね(汗)

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2004.08.02

知らず知らずのうちに

昨日のこと。
自転車で中央通りを日本橋から銀座に向かって走っていると、高速のガード下から先が歩行者天国になる。
あっしは自転車を漕ぐのを止めて、1ブロック先の道を右に折れる。(その先をいくとビックカメラにぶつかるのだ)
ホンの100m位の間なのだが、銀座のメインストリートを眺めることができる。

日曜日の昼から少し時間が経った頃。
なんと、道の左側はあまり人が歩いていない。もともと歩行者天国の端なので人通りが多くないのではあるが、それにしても少なすぎる。ふと、右側を見てみると、そこそこ歩いているではないか。

納得しました。
この時間、道路の右側はビルの影になっていて、直射日光が遮られているのです。ちょうど、センターラインから左側は白く光っている道路。暑いだろうなぁ。

歩いている人々は、分かっているのか、それとも、知らず知らずのうちなのか、涼しいと思われる方を選んでいるんですね。
面白いなあ。

なお、銀座の歩行者天国は自転車に乗って走っていると警官に注意されます。
ちゃんと押して歩きましょう。(笑)

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2004.08.01

本日の収穫 その68

1.Mobilio Spike W/FF HONDA ?円

1.天狗の落し文 筒井康隆著 新潮文庫 476円+tax
2.関東大震災 吉村昭著 文春文庫 543円+tax
3.みんな家族 清水義範著 文春文庫 762円+tax

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なにはともあれ、新車である(笑)
13年乗ったシビック号はお役御免となり、下取り100円でディーラーに引き取られていきました。
なぜ、スパイクかというと、排気量が小さくてそこそこ大きい、ということでしょうか。なにしろ、自転車がナンの苦もなく分解無しで積み卸しできるというところがポイント。たぶん4~5台は積める。(ホントか)

一昔以上前の車と比較すると、技術的に大分進んでいて驚くことが多い。その割には値段があまり大きく変わっていないのは、他の工業製品と同じだね。

ミッションが普通の4速オートマからCVTに変わったので、アクセルワークがよく分からない。4速オートマならばアクセルワークである程度の変速操作ができるのだが、CVTはどうすればいい? 
ハンドルもやけに軽く回るので驚く。

カーナビもつけたのだが、使い方が分からない(爆)
取説がやけに分厚くて、読む気が起きん。とりあえずラジオの設定だけ分かった。

さてさて、今回何が一番すごいと思ったかというと、それはエアコン。
営業マンが気を利かせて、あらかじめエアコンのスイッチを入れておいてくれたので、「自分が運転する車で」エアコンが効いているなんて、10年ぶりくらいだ。なにせ、私生活ではエアコンを使わない。もちろん車も。
結局、自宅に帰り着くまでに、エアコンは止めて、窓全開にしました。ちょっと暑くてうるさいけど、気持ちいいんだよね。

さぁ、自転車積んで、どこ行こうか。

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自転車日誌 その82

本日の走行結果

ルート: 自宅-小岩-秋葉原-有楽町-お茶の水-北千住-水元-自宅

距離: 67.43km
平均速度: 22.6km/h

午前中に車のディーラーに行った後、昼食をとってから出発。
相変わらず南風が強い江戸川サイクリングロードを下っていく。久しぶりに走るので、小岩で右折して蔵前橋通りを走るショートカットコースをとることにした。

途中、葛飾橋でSEMAS新松戸(新松戸セオサイクルのサイクリングチーム)のジャージを着たAnchorのおじさん(おにいさん?)が前方に。へたれなあっしには絶好のペースメーカー出現、ということで、10~20mの間隔をとってついていく。菖蒲園のところで、あっしは予定通り右折し、彼はまっすぐ行ってしまったので、「これでお別れとは残念」などと思っていたら、蔵前橋通りで信号待ちしている前を、彼が走っていく。要するに、あっしは手前から、彼は一旦通り過ぎてからそれぞれ蔵前橋通りにルートをとったのでありました。
また彼の後ろを付いていく形になってしまったのですが、一般道なので信号待ちで彼のすぐ後ろについてしまう。なんだかプレッシャーを与えているようで気が引けてしまう。
その後、平井大橋手前で彼は橋の脇に逸れてしまい、あっしはそのまま平井大橋を渡ってしまったので、彼とはホントにそこでお別れとなる。どうもありがとう。
それにしても、ペースメーカーがいないと、あっという間にスピードが落ちるのね(汗)


先月までの走行距離は・・・、3201.39km。
7月の走行距離が激減。暑くて自転車通勤できません(汗) かといって週末のサイクリングもはかどらず。
むぅ。ダメダメですね。

1月:464.01km
2月:482,62km
3月:451.37km
4月:612.49km
5月:376.77km
6月:537.43km
7月:276.70km

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