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2004.08.22

自転車日誌 その86

本日の走行結果

ルート: 自宅-葛西臨海公園-(水上バス)-台場-銀座-お茶の水-北千住-水元-自宅
距離: 76.88km
平均速度: 22.8km/h

夏休みももう少しで終わり。
葛西臨海公園は子供を連れた親子でいっぱいだった。

あっしも、この夏、おそらく最後のチャンスだろうと思い、急いで走ったのだが出発時刻ちょっと前にチケット売り場に到着。滑り込みセーフ。乗船の行列の一番最後につき、自転車を後ろのデッキに置く。他の人々はトップデッキに上ってしまい、後ろデッキは閑散。
ちょっと疲れてしまい、あっしはトップデッキには行かず、椅子に座ってウトウト。あっという間にパレットタウンに到着。
お台場のフジテレビ前も人がいっぱい。走りにくい。

お台場から晴海にかけて、買い物帰りらしいMTB乗りと追いつ追われつになる。
というのも、MTB乗りはことごとく信号を無視して交差点を走り抜けるのだ。あっしは、わざわざ追い越して、赤信号にぶつかると「これみよがしに(笑)」信号待ちするのだが、そいつは平然と走り抜ける。頭にくる。こういう奴がいるから、自転車乗り全体が悪く見られるのだ。バカ者。

といいつつ、銀座、有楽町ときて、ビックカメラを冷やかす。ところが、銀座あたりから腹がシクシク痛む。ビックカメラで2回トイレに駆け込む。冷やかすどころか冷や汗が出た(爆)

4時前に再び走り出し、皇居脇を走る。この時間は休日のサイクリングコースとして開放されている(レンタルサイクルあり)終いの時間で、コースに入った途端、係のおじさんに「車が入ってくるから歩道にあがりなさい」と注意を受ける。
それで思ったのだが、サイクリングコースとして開放するのと、通常自転車が車道を走って良いことが、このおじさんの中では繋がっていないらしい。というか、きっと自転車は歩道を走るモノ、と思っているのだろう。(車道をサイクリングコースとして開放し、自転車を走らせていることが特別なこと、と)

気温がさほど高くなく、走っていれば汗をかいても快適。
風向きはいつものような南風ではなく、なんだか季節の変わり目を感じるようだ。
さすがに、いつまでも夏をのさばらせるわけにはいかんのだ。

上野でタイヤを買い、薄暗くなった道を、急いで帰る。
陽が落ちる時刻も早まり、秋へのスピードも徐々に上がってきている。

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コメント

バカ者(失礼)ばかりですね。ほんと(^^;)

投稿: ダー | 2004.08.23 08:29

こういう人が一人で走っていても困りものですが、集団で走られると目の前が暗くなります。

投稿: みそがい | 2004.08.23 22:51

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