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2004.08.09

カーナビの恩恵

正直言って、地図さえあればどこでも行けると思ってました。(人によっては地図が無くてもどこでも行けると言うかもしれませんが)

昨日の勝田(ひたちなか市)へのドライブには、まだピカピカのカーナビの目的地を設定して道案内をお願いしました。
我が家からは常磐道のインターチェンジが車で15分くらいの所にあり、カーナビもそこから高速に乗れ、とうるさいくらいに案内してくれるのです。しかし、こちとら車を買ったばかりで貧乏なわけで、下道でもう一つ先のインターまでスキップしました。ルートがずれてしばらくは、元の案内ルートに戻そうと必死になって続けるのですが、しばらくすると諦めて新しいルートを案内し始めます。ちょっと頑張ってHDDナビにしたので、そのリルート検索はほとんど時間がかからず快適。

しかしまぁ、高速に乗ると、インターチェンジやサービスエリアの合流地点で、いちいち「合流があります。注意してください」とうるさい。こういう案内のレベルというのは変更できないのかな。

常磐道の岩間インターで降りて、そこからは以前に走ったことのある道の記憶を頼りに走ったのですが、ことごとくカーナビと意見を異にしている(笑) そのうち、自分がどこを走っているのか分からなくなりかけたのですが、潔くカーナビの言うことを聞くと、もう目的地はすぐそこ。うーむ、素晴らしい。ハラショー。

おそらく、自分自身の所在が分からなくなると、地図があってもリカバリしにくいんですよね。
あっしは意地っ張りだから、そういう場合でも車を止めて地図を確認する、なんてことは(一人で運転していても)しないので、余計に質が悪いです(爆)
まぁ、それでもたいていの場合は地図をちゃんと見直して復帰できるのですが、やはり時間はかかるし、駐車スペースを探すこと自体も苦労する。

という意味では、カーナビとはものすごい発明品だし、活用すべきモノであるわけですね。
設定が面倒だし、高速に乗れば早く目的地に到着するにもかかわらず、あっしのように貧乏で下道を(好むと好まざるとによらず)使わなければならない場合の対処とか、改善の余地が十分にあると思います。

そうは言っても、十分に恩恵を受けてます。脱帽です。
もう、地図を見ながらのドライブには戻れません。 ・・・、かな?

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