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2004.09.30

筋肉痛の日々

先週からずっと、会社で荷物をあっちへ運んだり、こっちに持ってきたりと、そればかりしている。

日頃、箸より重いものを持たないので、腕はもちろん、背中や腰が痛い状態が続いている。
筋肉痛ばかりではない。例えば、段ボール箱を持ち上げたり降ろしたりするときに、腕に擦り傷や切り傷。荷物の受け渡しの時に腕や腰にぶつかって青タン。

貧弱な坊やと言われてもおかしくない腕も、なんとなく太くなってきているようだ。

荷物がどんどん片づいていき、いつもと全く違った部屋を見回してみると、あっしが引きずっているものもこそげ落ちていくみたいで軽く、軽くなっていく感覚を覚えてしまう。埃にまみれていたあれこれも、潔く姿を消す。

今までの年月が、なんのことはない、単なる筋肉に変換されてしまう可笑しさ。

でも、その筋肉もしばらくすれば元通りに細くなっていってしまうかもしれん。
あるいは、より太い筋肉か、別の部分が逞しくなっていくことになれば、それは成功と言えるのだが。

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2004.09.28

キーレスエントリーで

13年乗ってきた車は、乗る時降りる時にドアの鍵穴に鍵を差し込んで回さなければならなかった。その当時は至極当たり前の行動。それが今ではいろいろな車でキーレスエントリーになっていて、わざわざそんな行動をとらなくてもよくなった。今のあっしの車もそうである。非常に便利。

ところが、車を離れる時、不安に感じることが非常に多くなった。
はたしてちゃんと鍵をかけたのだろうか?

以前は、車を降りた時の行動パターンが確立していた。
車を降りる → ドアを閉める → 鍵をかける → 車を離れる
一連の動作としてほとんど無意識に近い。もちろん、このような状態になるまでは長い時間がかかっている。

つまり、キーレスエントリーになってからまだ日が浅いため、その域に達していないのだ。
しかも、自分で「行動として」鍵をかけることをしていないから、きちんと行動したかがなおさら不明確になっている。

便利なんだけどねぇ。
自分の行動が思考の裏付けのあるものであれば、そういう感じもしないのだろうけど。頭を働かせない状態で行動することで、その後の不安を醸し出すようなものなのかもしれません。

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2004.09.27

CEATEC JAPAN の入場券が来ました

CEATEC JAPAN(元はエレクトロニクス・ショー)の入場券が届きました。これはインターネットでの事前登録によるもの。もちろん入場料はタダになります。

この入場券にはバーコードが印刷されています。会場内のブースにあるバーコードリーダで読み取ることによって、登録情報(名前はもちろん、会社名や仕事の分野など)が引き渡され、昔みたいに名刺を渡して・・・、なんて場面は非常に少なくなりました。

あっしは、毎年この催しを見に行きます。近年ではソニーのPSXやプラズマ・液晶などの大画面TV、ケータイ電話などが盛り上がっていましたね。個人的にはそういう製品よりも、こまごまとしたパーツレベル(デバイス)の進歩に興味があるのです。しかし、デバイス関連のブースは万人向けではないですから地味だったり、あまりスペースを与えられていなかったりするのです。そういう点からすると年々つまらなくなってきているとも言えます。(やはり最終製品のインパクトはメーカイメージを強くしますからね)

入場券は届いたものの、実際に会場(幕張メッセ)に行けるかどうか、今年は微妙なのです。
仕事がいろいろと微妙な所に来ていて、あっし自身もそれにつられてなんだかんだと振り回されているのです。

CEATEC JAPAN
会期: 10月5日(火)~9日(土) 午前10時~午後5時
会場: 幕張メッセ(日本コンベンションセンター)

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2004.09.26

本日の収穫 その80

本・雑誌

1.電設技術 2004・7 日本電設工業協会 1230円
2.数学は科学の女王にして奴隷・I E・T・ベル著 ハヤカワ・ノンフィクション文庫 800円+tax
3.変? 中村うさぎ著 角川文庫 476円+tax
4.センセイの鞄 川上弘美著 文春文庫 533円+tax

DVD

1.2001年宇宙の旅 ワーナー・ホーム・ビデオ 1417円
2.暗くなるまで待って ワーナー・ホーム・ビデオ 1417円
3.時計仕掛けのオレンジ ワーナー・ホーム・ビデオ 1417円

CD

1.Classic BEST HITS 100 ワーナー・ミュージック・ジャパン 2980円
2.Classic BEST HITS MORE 100 ワーナー・ミュージック・ジャパン 2980円

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「電設技術」は電気設備の総合雑誌。今回勝ったのはバックナンバー。特集は電磁環境対策。あっしの仕事とはあまり関係ないのではあるが、メインHPネタの関連で興味ある分野なので。「電磁波は人体に影響あるのかないのか」ということで中身を確認せずに購入。で、正直、買わなくても・・・。(特集の一部で言及されているだけなので)
ただ、このバックナンバーは、三省堂、書泉グランデ、八重洲ブックセンター、いずれも品切れだった。あっしはオーム社ビル1階にあるオーム社の書店で購入。(実はこの雑誌の販売元はオーム社なのだ) 他の号はあったから、電磁波問題だから品切れになったのかもしれない。

DVDはいわゆる60~70年代の名作と言われているもの。安かったので。「時計仕掛けのオレンジ」だけは見たことがない。

CDはクラシックの特集盤。各4枚組。最近のJ-POPはよく分からんし、洋楽はFMで流れてくるのを聴くだけ。以前、映画「アマデウス」を観た時に、クラシックも良いよなと思ったのだが、結局どれを聴いて良いものやら分らん。ということで、最大公約数的なものを購入。ホントはモーツァルトの何かを選びたかったのだ。でも、身体に良いとかなんとかで、モーツァルト特集CDが発売されていて、そういうのを買うのもなんだかなぁ、というわけ。まぁ、それなら「アマデウス」のコンピアルバムみたいのを探せばよかったんだねぇ。失敗したかも。

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危うく車の床上浸水

午前2時半頃、雨音で目が覚める。
外を見ると、目の前にある駐車スペースが溢れ出した水で見えない。
その先にある小川の護岸と水面はすれすれ。警報のパトライトが回転している。

あっ、あっしの車!!!
そう、その駐車スペースにはあっしの車があるのだ。
慌てて行ってみると、ドアの直ぐ下まで水が来ている。もちろん、あっしの膝まで水没している。

急いで車を出して、すこし高くなっている小川の橋の上に移動させる。橋の周りは冠水していて道路が見えない。

もう少し遅かったら、車の床まで水浸しになっていたかもしれない。
実は、同じような冠水で、前に乗っていた車はシートの下まで水浸しになっていたのだ。(おかげで、マフラーのタイコ部分が腐食して脱落してしまうことになったのだが(汗))

いつものことじゃないけど、何年かに一度こういうことが起きる。
今日はたまたま気が付いて対処できたけど、車を置いて出かけている時などは、また同じように車の床上浸水の被害が出てしまうかもしれない。

まだ新車なんだから、勘弁してほしいよ~~。

(只今午前3時43分過ぎ。 もう寝ます)

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2004.09.25

人体の不思議展 行ってきました

出勤日なのだが、諸々の理由によりお休み。
東京へ買い出しに行くのに乗じて、前々から話題にしていた『人体の不思議展』を見てきました。

2004092501.jpg
(なお、チケットを持っている手は、プラストミック標本・・・ではありません)

開場は午前10時。あっしは11時少し前に到着。その時点で会場には人があふれており、標本を目の前にするまでは少し待たなければならないといった状況。

林立する標本たちは、前回とほぼ同じ。チケットにも写っている全身血管標本が新規に追加されていた。
会場の雰囲気が大きく違っていたのは、全身標本の大部分がアクリルでできた円柱ケースの中に納められていたこと。前回は、その多くがむき出しのままで展示されていて、触ろうと思えば簡単に触れる状態であったのだ。「触らないでください」という注意書きはあったのだけど、いじってしまう人が多くて標本が痛んでしまったことがあったのかもしれない。残念といえば残念。
しかし、前回と同様に、触って良い全身標本が1体と脳1個ありました。でも、全身標本は前回と違うモノ。(前回のモノはアクリルケースの中で別の場所に置かれていました)

あと、会場内では骨密度測定と脳年齢測定ができるブース(有料)がありました。あっしは(自分にとって)ろくな結果が出ないだろうと、そこには入りませんでした(汗)

標本を見ていると、周りでは「ここの神経が・・・」とか「この筋肉の・・・」とか「・・・血管の位置が・・・」なんてことを話している人が沢山いました。おいおい、専門家かい。まぁ、医者や看護師の卵の方々も、こういう標本を見ることが出来る機会なんて、そうそう無いでしょう。
2~3組のカップルがあっしの隣で見ている時、いずれも女性が男性に向かって「貧血起こさないでね」ってなことを言っていました。なんか情けないぞ、男ども。

正直言って、前回とあまり変わらない展示だったので、すいすいと見てしまいました。
「人体の不思議展」ということからすると、展示物はこれで必要十分なのかもしれません。でも、あっしの希望としては、病気の原因というか、病変部というか、とにかく正常ではない標本も沢山展示してほしい。(前回、今回とも、ごく一部の病変部のある臓器や脳が展示されていましたが)
人間は健康でいられるのが当たり前のように感じています。でも、実は知らない間に皮膚の下で破壊されていく可能性のあるモノとして、こういう展示で明らかにしてほしいし、警告を発してほしいのです。まぁ、唯一、会場にあった喫煙肺標本だけはその黒変した肺を見るだけでも「こりゃタバコはまずいぞ」と思わせるに十分だと思いますが。

会場を後にして、腹が減ったのでマックへ。
ハンバーガーとポテトを食べ終わった後、気が付いた。
「人体標本と脳みそ標本を触った手を洗わないままだった」

これは標本自体が汚いとか危ない、ということではなく、「触れる標本」に触った不特定多数の人間の不潔さ具合を見落としていたことへの驚きでありました。

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2004.09.23

本日の収穫 その79

家電

1.留守番電話 TF-V62 パイオニア 9280円

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出かけるとき鍵を閉めてから、あるいは、夜中寝ている時、など、どういう訳か電話が鳴っていることがある。
以前、夜中の電話に出たことがあるのだが、どうも前の電話番号所有者あてらしい。要するに間違い電話。

だいたい、夜中の間違い電話なんて、どれだけ迷惑だか分ってんのか。

まぁ、かけてくる人が全部同一人物かどうかまでは確認していないので、とりあえず自衛策として。

電話機売り場なんて立ち寄ったこと無いけど、いろいろあるんですね。
驚いたことにFAX電話で安いヤツは19800円なんてのもありました。これって、高機能電話よりも安い。
いやぁ、技術の進歩はすごいですね。

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2004.09.21

自転車日誌 その89

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復
距離: 25.70km
平均速度: 20.7km/h

なんだか頭痛が・・・。
以下、コメント省略。すまん。

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2004.09.20

ブラックジャック キタ~っ

少なくとも手塚治虫作品の中ではトップ5に入るのではないかと思う。

ブラックジャック

来ましたよ。連続アニメ化です。10月11日19時00分~ 日本テレビ・読売テレビ系
(初回は1時間スペシャル)

いつかはやると思ってましたが。
嬉しいなぁ。
大分前にスペシャル版をやってましたね。評判が良かったんでしょう。

オンエアの時間は当然のごとく会社から帰っていない時間なので、撮り貯めしてから見るというパターンになるなぁ。予約を忘れないようにしなければ。

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本日の収穫 その78

電気製品

1.電気シェーバー ES7023-S National 5880円

雑誌

1.ファンライド 2004・10 ランナーズ 690円
2.BiCYCLE CUUB 2004・10 木世出版社 700円
3.CAPA 2004・10 学習研究社 580円

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この連休が終わってしまうと買うタイミングが1週間ずれてしまうので、少し離れた大型電気店を見に行った。
コジマ電気とヤマダ電機が並ぶ柏市の某所。ここ、火花が飛んでます(笑)
最初にKをみて、つぎにYへ。予算が5000円台だったので、自ずと選択肢は狭まるのだが、水洗いのできるモノでM社かB社製で探す。
Kでは店員さんは男であったが、なんとYでは女。でも、どうやらこの女性はB社の派遣応援者みたいで、B社のシェーバーがディスプレイされた場所前で説明をしていた。
しかしですよ。女性がシェーバーの説明って、大丈夫? あなた、髭剃ったことあるの? まぁ、中には髭の生えた女性がいたりするから分からないけどね。
その女性はしきりにB社の製品をすすめるのだけど、いかんせん予算と合わないので却下。機能的にはいいんだが。

家に帰って、早速使ってみる。
刃のスピードが早いようで、今まで使っていたモノと比べると甲高い音がする。剃り味は、けっこう深剃り系。そのかわりどれくらい肌にダメージがくるかは、何度も使ってみないと分からないか。
とにかく、明朝から実戦投入である。

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2004.09.19

血だらけ

ちょっと前にシェーバーの外刃に穴があいた、ということを書きました。
まだ新しいシェーバーは買ってません。

髭はどうしているかというと、カミソリを使ってます。

最初は、いわゆるT字カミソリを父から1本もらって使ったのですが・・・、ヤバイです。血だらけです。
慣れていないからか、刃が顔の皮膚を削っていきます。まぁ、少し大袈裟ですが。
もともと、あごの部分に少し凹凸があるので、剃りにくいのだ。
しかも、ちゃんと髭が剃れても痛い。

2~3日我慢したのだが、こりゃあかん、と、ホームセンターで髭剃り売り場に行ったら、あるじゃないですか。進歩しているカミソリが。今まで電気シェーバーだったから気が付かなかったけど。

今は2枚刃なんて当たり前なんですね。
4枚刃がありました。CMでもやってた「切れてな~い」もありました。

で、そのうち買い換えるので、使い捨てタイプのSchick Protector Dispoというやつを買いました。これ、「切れてな~い」のやつ。

早速使ってみると・・・。血だらけ(涙)
まぁT字カミソリに比べれば圧倒的に出血量は少ないですが。
それはそれとして、剃り味は非常にいいです。ツルツルになります。これは電気シェーバーでは味わえない感じ。直接に刃を髭(と皮膚)に当てるから、当たり前といえば当たり前ですけどね。いいじゃないですか、カミソリ君。

でも、やはり毎回毎回血を見るのもなぁ。あんまり心臓に良くない。シャツにも付くし(笑)
早い所、シェーバーを買ってこなければ・・・。

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2004.09.18

本日の収穫 その77

パソコン関係

1.液晶モニタ LCD-AD173CB I・Oデータ 54800円

1.おとこくらべ 嵐山光三郎著 ちくま文庫 740円+tax
2.救命センター当直日誌 浜辺祐一著 集英社文庫 514円+tax
3.八つの顔を持つ男 清水義範著 光文社文庫 514円+tax
4.役者揃いの北九州メタル都市 文庫判メタルカラーの時代8 山根一眞著 小学館文庫 638円+tax

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ようやく液晶モニタである。17インチ。
今まで使っていたブラウン管(17インチ)が壊れた、ということではなく、やはりパソコン周りのスペース確保の点が問題であったのだ。
早速接続。うっ、明るすぎる。調整を最も低くしても明るさで目が辛い。しかたなく、ブラウン管モニタで使っていたフィルタを再度セッティング。う~む、それでも明るいなぁ。設定を最低にしたからか、モニタの上下方向で明るさに差が出ている(上側が暗く、下側が明るい)。明るさのせいか、黒が少し浮いてしまっているようである。 ドット抜けは無いようなので一安心。今までのモニタでは左上部にフォーカスずれがあり、字がにじんだり色ずれしたりしていたのだが、そういう問題は無くなり満足。
明るさや色の再現性などは、もう少し高い機種にすれば忠実度が上がるのであろうが、今の用途ではあんまり関係ないしなぁ。
この機種にはスピーカーが内蔵されているのだが、あっしは外付けアンプと自作スピーカーの組み合わせで使っているので関係ない。でも、どんな音がするんだろう。口径も小さいからシャカシャカした感じになるのかな。

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2004.09.17

人間ドックだよ

ある程度の年齢になると、会社で行われる健康診断を受けるのではなく、病院で人間ドックを受けるようになる。
もう5回か6回か目。フロアの看護婦さんもだいたい顔見知り。(もちろん、こちらが一方的に知っているだけで、向こうにしてみりゃ単なるドックを受けに来た大多数の一人なんですけどね(笑))

問題は、人間ドック自体ではなく、それが終了した後。
胃のレントゲンを撮るためにバリウムを飲みますが、ちゃんと体内から排出するためにすぐに下剤を飲むのです。
以前、午前中に人間ドック、午後は運転免許の更新というパターンをとったことがあります。更新講習の間の腹痛と冷や汗は忘れられません。
このとき、下剤の効き目がものすごく強烈なことを知りました(笑)
病院に貼られていた注意書きでは、飲んでから6時間くらいで効く、と書いてあったような気がして安心していたんですけどね。6時間どころではなく、3時間ですよ。おかみさ~ん、時間ですよ。

で、今日はドックに行く前からなんとなく腹の調子が悪い。悪いことに、午後はディーラーで車の初回点検を受けたあと、還付される自動車税を受け取りに銀行に行かねばならない。

ドックは無事終了。
腹が減っていたのでコンビニで昼飯を買い、その後予定通りにディーラーへ。
点検が済み、さて銀行に行こうかとハンドルを握って走り出した途端、ギュルギュルと・・・。
う~~~。
あまりの痛さにアクセルの踏み方が浅くなる(笑)
我慢に我慢でなんとか家に着きトイレに駆け込む。
腹痛はちょっとは楽になったけど、無くならない。しかたなく部屋で横になる。おかげで銀行に行けなくなってしまった。
やはり効くなぁ、下剤。

今日はもちろん会社には行っていない。しかし、会社で仕事をする以上に、精神的肉体的にダメージを負った気分です。わははは。

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2004.09.16

自転車日誌 その88

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復
距離: 23.02km
平均速度: 23.9km/h

今日も爽やか~~(笑)
昨日の自転車通勤再開で、太ももが張るかなぁと思っていたが、そんなことはなし。

実は先日、買い置きしてあったタイヤ(メガミウム(旧型))に交換したばかり。ゴムが新しいからか、タイヤそのものの特性なのか、あるいは空気圧の設定のためか、カーブでは若干グリップが心許ない。交換前のルビノプロではそういうことがなかったので、おそらく特性の占めるところが大きいのだろう。
もう少し走ってみれば、適度に接地面が荒れていい感じになるのかな?

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2004.09.15

自転車日誌 その87

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復
距離: 24.20km
平均速度: 23.6km/h

いやぁ、久しぶりの自転車通勤。
機能は気温が上がっていたけど、夜半から涼しさが増し、今朝は気持ちのいい空気となっていた。
その中を、以前よりもちょっと(だいぶ?)遅い速度で走り出す。足が回らないことも織り込み済み。

でもね。

い い ね ぇ !

会社に着く頃には、ちょっと汗が噴き出ていた。重くなったTシャツの感じも久しぶりだ。
帰り道は、ほんの少しだけスピードアップ。
LEDライト越しに流れる風景も、なんだか新鮮。

このまま涼しい日が続いてくれると助かるのだが・・・。

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2004.09.13

朝青龍の手刀

そういえば、大相撲の初日、朝青龍は勝ちましたが、手刀は左手でした。

いつだったか、相撲協会は「手刀は右手で」という見解を出して、朝青龍も右手でする、ということになったと記憶しているが、違ったのであろうか。

二日目の今日は残念ながら手刀を切る場面はTVでは見ていないので、どうなったか分かりません。

まぁ、どちらにしろ、一旦決めたのならば守ってもらいたい。勝って興奮していたので思わず左手になってしまった(?)みたいな言い訳をするのかどうか分からないが、言い訳するくらいなら「横綱なんだから、どちらで切ろうが勝手だ」くらい言ってほしい。

利き手が左だから、なんてのも無しにしてほしい。

利き手はどうであれ、右手で行うモノならば右手でするのが伝統なのである。相撲協会がそれをないがしろにする立場を執るのであれば、女性を土俵に上げるのだってやってもらいたいのだ。

単なる競技ではなく、伝統を受け継いできている競技なのだから、戦う者も、審査する者も、共通の土俵で行ってほしい。強いことは称賛に値するが、強いだけでは受け継ぐ資格があるとは、まだ言えない。

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気が付かなくて・・・

朝、シェーバーで髭を剃っていると、何故だかチクチクする。

いつもとは違う感じにちょっと戸惑いながらも、時間が迫っていたのでジリジリという音をさせて剃り続けていた。
そのうちに、痛っ。
何が起きたんだと思い、シェーバーを持っていた手を顔から離してみると、外刃の一部が脱落していて、内刃が見えている状態だった。チクチクしていたのは分かっていたのに、そんなことになっているとは気が付かなかった。

鏡を覗いてみると、口の脇がかすり傷を負ったように赤くなっている。少し腫れている。

おいおい。

あっしは想像力がないなぁ。
チクチクしていることと、なぜそうなっているかということを結びつけて考えられなかった。

なにかの漫画だったか、こういうのがあった。

1.歯を磨いている。
2.なんだか血の味がする。
3.歯ブラシを見てみると。
4.カミソリだった(怖)

ここまでじゃないけど、似たようなもんだな。
脳みそが連携不足になっているようだ。

それはともかく、新しいシェーバーを買わなければ。

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2004.09.10

初めての号外

飲み会があるため、電車で移動。
駅に降りると、男の人が何かを叫びながら紙を配っていた。

「プロ野球スト延期」

よくTVでは、駅前で号外を配っている人に殺到する人を映し出していたりする。しかし、実際にあっしが号外を手にしたのは初めて。知らなかったのだが、裏面は英字によるモノだった。(表面:読売新聞 裏面:THE DAILY YOMIURI)
表と裏で、見出しは若干異なっていた。これはまぁ、記事を書く人が違うので仕方がないだろう。また、表には書かれていたスト未定の来週の試合予定は裏には書かれていなかった。


初めて手にした号外は、思いの外なんの感慨も湧かない。
プロ野球に興味がないからか(昔は○○ファンだったが)、TVの場面のように配っている人にあまり人が寄りついていなかったからか、飲み屋に急いでいたからか。

号外の発行基準って何だろう。
多少大きな出来事に乗じた新聞会社の自己主張と自分自身の広告みたいなものなのかな?

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2004.09.08

本日の収穫 その76

1.伝言 永六輔著 岩波新書 700円+tax

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新刊が出ていると必ず中身を確認するのが永六輔さんのもの。

今日も本屋をぶらぶらしていたら、たまたま通った新書棚の平台部分に並べてありました。

日常の言葉がすんなりと染みてくるというのは、非常に気持ちがいいものです。こんな簡単なことが、永さんの本を読まなければ気が付かないなんて、よほどひどい言葉の中で暮らしているんだろうなと反省する次第。

ひどい言葉というのは、文字通り「非道い」ではなく、中身のない空疎な言葉。

ラジオを聞く機会はなかなか無いけど、生きている言葉の持つ力を感じさせてくれます。

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2004.09.07

自転車日誌 外伝 水上バスに乗る

何度かここにも書き込んでいますが、サイクリングの途中で水上バスに乗ることがあります。

あっしがよく使うのは、葛西臨海公園から日の出桟橋に向かうルート。それを途中のお台場パレットタウンまで乗ります。約40分の行程。

自転車を持ち込むためには、自分の分はもちろん、子供運賃の乗船券を買わなければなりません。

2004090701.jpg

今までに6~7回利用したでしょうか。
でも、あっしのほかに自転車を持ち込んでいる人と出くわしたことがありません。持ち込みができることが知られていないのかもしれません。(注意:葛西臨海公園からは、この水上バスの他に東京水辺ラインの船が出ていますが、こちらは持ち込みできないと言われたことがあります)

葛西臨海公園までガシガシと走ってきた後、デッキのベンチに座ってエンジンの振動を感じながらボケ~っとするのが気持ちいいですね。

夏も過ぎ、冬の手前までの時期、実は水上バスに乗る狙い目なのかもしれないですよ。

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2004.09.06

自転車日誌 外伝 レインボーブリッジは・・・

映画『メッセンジャー』では、レインボーブリッジを草なぎ君がMTBでグワァ~っと走っていたけど、実際は自転車通行禁止なんだよね。

併設されている遊歩道も、自転車通行禁止。

走れたら気持ちいいだろうな。

実は、原付も走ってはいけないのだが、レインボーブリッジの出入り口(お台場側だけだけど)で信号待ちしていると、時々見かける。なんだよなぁ。

2004090601.jpg

悔しいので、これ見よがしの写真を撮って、気分を紛らわす(笑)

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2004.09.05

前回の「人体の不思議展」ポスター

あぁ、すいません。
見たくない人は、すぐに別の所へ・・・、って、もう遅いか(汗)

下の写真は、昨年の秋から冬にかけて開催されていた前回の「人体の不思議展」ポスターです。

ポスターの右上に会期延長のシールが貼られていますね。好評だったことの表れです。

ポスターを見比べてみると分かりますが、はっきり言って前回のポスターはグロいです。あっしは何ともありませんが、これだけで「ひいて」しまう人は多いことでしょう。でもインパクトはすごい。
今年のポスターは、一見なんだか分からない。近づいて「あぁ」と思うのではないでしょうか。

2004090501.jpg

べつにあっしはこの展示会のまわし者ではありませんが、ホント、オススメです。

今回はまだ確認していませんが、実際に触ることが出来る標本があります。
(全身標本(筋肉・内臓系) 1体 、 脳 1個(数え方が分からん))


その昔、杉田玄白や前野良沢が苦労をして腑分けを行ったことに比べれば、現代の我々はこういった展示会に足を運ぶことで、たやすく皮膚の下を見ることが出来ます。

まぁ、会期は正月明けまでですから、行く踏ん切りをつけるまで、大分時間はあります(笑)

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2004.09.04

はじまりました「新・人体の不思議展」

先日、ここに書いたように、

『新・人体の不思議展』 in東京

始まりました。

2004090401.jpg

今日は東京国際フォーラムにある会場の脇を歩いただけですが、出口付近から会場内を覗いてみると、けっこう沢山の人がいました。(午後2時頃)
なお、会場出口では係員が(見終わった人に)入場割引券を配っていたようです。
あっしも、前回、割引券を持って帰って、配りまくったなぁ(笑)


さて、あっしはいつ行こうかな。

ちなみに、会場近くに貼られていたこのポスターに写っている人の形をした赤いモヤモヤは、今回新たに公開された血管だけの標本みたいです。これだけ見ても、肺と肝臓、腎臓に血管が密集しているのが分かりますね。血液に対して重要な臓器であることを表しているようです。

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本日の収穫 その75

1.神様がくれた指 佐藤多佳子著 新潮文庫 819円+tax
2.エースを出せ! 脱「言論の不自由」宣言 日垣隆著 文春文庫 638円+tax
3.「分かりやすい説明」の技術 藤沢晃治著 講談社ブルーバックス 800円+tax
4.「分かりやすい文章」の技術 藤沢晃治著 講談社ブルーバックス 800円+tax

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『神様がくれた指』 著者は『しぇべれどもしゃべれども』、『サマータイム』も書かれていて、あっしはいずれも読みましたが、この本も彼女の作品とは気が付きませんでした。というか、佐藤多佳子という名前を覚えていなかったので書店で目の前にしていても分からなかったので手に取らなかったのです(汗) もう、最近はこういうパターンが多くて困る。歳だね(爆)

『エースを出せ!』は立ち読みして購入決定。面白い。やり玉に挙げられている新聞のコラム。あっしもたまに読みますが、確かにそういう傾向はあるなぁ、と思いました。

『分かりやすい~』は、以前に読んだ『分かりやすい表現の技術』の続編にあたるもの。う~む。読んだだけで身に付くかどうかは別問題だが、少なくとも頭の片隅には入れておかなければならん。はたして、入れられるだけの余裕はあるか、あっしの頭に(爆)

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2004.09.02

印を彫りたい

今日は用事があって、会社を休んでひたちなか市へ。

用事はともかく、ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園のすぐそばに、ジョイフル本田がある。
有名なホームセンターであり、北関東を中心として店舗が存在しているようだ。
ひたちなかの店は、1階が普通の(といっても規模はすごく大きい)ホームセンターなのだが、2階がすごい。美術系の品揃えが見たことないほど。

絵画はもちろん、彫刻、彫金、ステンドグラス、皮(何というのか分からん)、イラストや漫画材料、製図、シルバー、陶芸などなど。1フロア(とても広い)がほとんどすべて美術材料ばかり。

それならと、前々からやってみたいことに使うモノがあるのではないかと探してみたら・・・ありました。

印材。

要するに、印を彫るのです。必要なのは印材や印刀など。それに印材を固定するモノなどなど。
以前に、どこかの書道用品売り場で見かけたときに買っておけば良かったのですが、再び行った時には撤去されていたのです(涙)

もともと、篆書なんかが好きで、高校の書道の時間に1度彫ったことがあるのです。(そのときの印は、今でも年賀状などに使っています)
ずいぶん前の、しかも授業中に彫ったので、あまり出来がいいとは言えないのが心残りではありました。いつかはゆっくりと落ち着いてちゃんとしたモノを彫りたいと思っていたのです。

今日はとりあえず印材売り場がちゃんとあったことだけを確認したので、次回は印材の大きさや印刀を選んでみたいと思います。(でも、お手軽入門セットが980円だったから、それを買ってしまうかも(笑))


まぁ、それはともかく、ジョイフル本田、おそるべし。
たかがホームセンター、と思いこんではいけない。お近くの方は一回行ってみましょう。

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