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2004.09.26

危うく車の床上浸水

午前2時半頃、雨音で目が覚める。
外を見ると、目の前にある駐車スペースが溢れ出した水で見えない。
その先にある小川の護岸と水面はすれすれ。警報のパトライトが回転している。

あっ、あっしの車!!!
そう、その駐車スペースにはあっしの車があるのだ。
慌てて行ってみると、ドアの直ぐ下まで水が来ている。もちろん、あっしの膝まで水没している。

急いで車を出して、すこし高くなっている小川の橋の上に移動させる。橋の周りは冠水していて道路が見えない。

もう少し遅かったら、車の床まで水浸しになっていたかもしれない。
実は、同じような冠水で、前に乗っていた車はシートの下まで水浸しになっていたのだ。(おかげで、マフラーのタイコ部分が腐食して脱落してしまうことになったのだが(汗))

いつものことじゃないけど、何年かに一度こういうことが起きる。
今日はたまたま気が付いて対処できたけど、車を置いて出かけている時などは、また同じように車の床上浸水の被害が出てしまうかもしれない。

まだ新車なんだから、勘弁してほしいよ~~。

(只今午前3時43分過ぎ。 もう寝ます)

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コメント

それは危ないところでしたね。せっかくの新車ですから。水かぶると電子系とかやられそうですね。

Primera

投稿: primera | 2004.09.26 18:17

電子系もそうですが・・・。

なんといっても、車内がドブ臭くなるのがたまりません。
しかも、シートが吸った水分がなかなか抜けなくて、やたらと車内湿度が高くなります。(窓を閉め切るとガラスが結露します)

もう、2度とゴメンです(涙)

投稿: みそがい | 2004.09.28 00:12

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