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2004.09.13

朝青龍の手刀

そういえば、大相撲の初日、朝青龍は勝ちましたが、手刀は左手でした。

いつだったか、相撲協会は「手刀は右手で」という見解を出して、朝青龍も右手でする、ということになったと記憶しているが、違ったのであろうか。

二日目の今日は残念ながら手刀を切る場面はTVでは見ていないので、どうなったか分かりません。

まぁ、どちらにしろ、一旦決めたのならば守ってもらいたい。勝って興奮していたので思わず左手になってしまった(?)みたいな言い訳をするのかどうか分からないが、言い訳するくらいなら「横綱なんだから、どちらで切ろうが勝手だ」くらい言ってほしい。

利き手が左だから、なんてのも無しにしてほしい。

利き手はどうであれ、右手で行うモノならば右手でするのが伝統なのである。相撲協会がそれをないがしろにする立場を執るのであれば、女性を土俵に上げるのだってやってもらいたいのだ。

単なる競技ではなく、伝統を受け継いできている競技なのだから、戦う者も、審査する者も、共通の土俵で行ってほしい。強いことは称賛に値するが、強いだけでは受け継ぐ資格があるとは、まだ言えない。

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