大きな駅の条件
引っ越して数日経過。
毎日の夕飯にも四苦八苦しているのは良いとして、もっと問題なのが「書店」である。
駅前には書店がない。少し歩けばいわゆる街の本屋はある。こぢんまりとした本屋。
文庫読みであるあっしとしては、文庫棚が充実していないと我慢がならない。漫画は無くてもいいのだ。
車で10分以内であれば、本を扱っている場所はある。しかし「ユーズドブック」のお店ばかり。ブック・オフみたいな。
なんでまともな本屋が無くて、そんな店ばかりなのだ。理解に苦しむ。
毎朝利用する駅は、なぜか立派なモノ。そこだけ見れば、ひらけた駅のように感じてしまうのだ。でも、実際は駅前にパチンコ屋さえない。
あっしは、ひらけた駅とは「駅前に書店とパチンコ屋がある」という定義だと思っている。
その点、この駅はちぐはぐな印象をうける。
会社帰りに思う存分文庫棚の前を行ったり来たりするのが幸せなのだ。
一つ隣の駅に行けば、大きな書店があるという。
休みの日には、是非とも行ってみたい。
あっしは、今、本に餓えているのだ。
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コメント
みそがいさんが掲載されている購入図書リスト、いつも多彩でかつ数が多いので感心しています。すごい読書家でいらっしゃるのですね。
本屋重要です。僕も自宅と会社(2軒)がいきつけ。会社の2軒は日に一度は巡回しています。
Primera
投稿: primera | 2004.10.07 00:41
なんといっても、会社帰りに寄れる本屋って重要です。
これがない状況って、今まで無かったモンですから、辛さが身に染みます。
投稿: みそがい | 2004.10.10 21:25