気まずい雰囲気
出張から帰ってきて、夜10時前のスーパー。
店の出入り口で、仕事関係の知り合いとバッタリ。
彼はあっしの名前を覚えていてくれて、でもあっしはとっさには浮かばず。分かれた後で思い出す。
それはそれとして。
男が夜一人でスーパーに食材の買い物をしている時に、そういう知人と出会うのは、なんだか気まずいのだ。
昼の仕事とそれ以外の生活は、基本的に切り離しておくべきだし、思考回路だって切り替えるのだ。
でも、今日みたいな場合、それらが一瞬にしてまぜこぜになってしまう。
きっと、何度も同じような状況に遭遇すれば、慣れてしまって何でもないことになるのだろう。
自分の意識の切り替え、なんてことを言っている内は、自分の生活リズムが確立していないことの裏返しだろうし、こういうとっさの状況に対する余裕がない、ってことなんだよね。
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