電気点検のおじさんが
昨日の午前に、屋内電気点検ということで、電気保安協会のおじさんがあっしの部屋にやってきました。
先々週あたりにお知らせが入っていて、当初は平日の昼に点検する、ということだったので、電話で土曜日の午前中に変更してもらったのです。
おじさんは分電盤のブレーカに来ている配線をチェックして、「ブレーカのとこ、ネジが緩んでますねぇ」なんてことを話す。普通の人はブレーカに来る配線がちゃんとネジ止めされているか、なんてことは気にする以前のこと。ちゃんとされて手当たり前だから、点検した収穫はあったというもんです。
あとは、電子レンジや炊飯器、電気ポットなど、電気を大食いする製品の配線の注意などを話していました。
ところで、そういう話の合間に、愚痴が多い(笑)
そもそも、あっしの所へ来る前に、門前払いを食ってきたらしい。
「今日来るなんて聞いてない」
「知らない」
「気持ち悪い」
なんてことを言われたそうだ。
あっしは一人暮らしだから、「お知らせ」を見たり、日時変更の対応は自分でする。だから、聞いてないとか、知らない、なんてことは起きない。
おじさんがどういう人に言われたかは知らないけど、安全のために戸別点検しているのにね。
因果な商売だ。もっとも、この点検自体は無料だから、それぞれの人も好き勝手なことを言うのだろう。
まぁ、あっしに愚痴をこぼして少しでもすっきりしてくれるなら、それはそれで構わんけどね。
点検の合間の無駄話の範疇だし、ネタにもなるから(爆)
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