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2005.01.31

本日の収穫 第10回

文庫・新書

1.なぞ食探偵 泉麻人著 中公文庫 743円+tax
2.素子の読書アラカルト 新井素子著 中公文庫 552円+tax

3.ジャズを読む事典 富澤えいち著 生活人新書NHK出版 900円+tax

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たぶんこういう題材だと一番上手いのが泉麻人氏だろうなぁ、と思うわけです。
で、文庫が出るとほとんど必ず買ってしまうのです。

逆に、もう一冊の新井素子嬢(なぜか嬢をつけたくなってしまうのですが)は、正直言ってあまり読みたい文体ではなくて、いつも苦労しながら読むわけ。(だったら読まなきゃいいじゃん、ってのは禁句ね(笑))
こういうエッセイ系はなおさら。(だったら買わなきゃいいじゃん、ってのは禁句ね(笑))

ジャズ。
CDが出れば買うようにしているのがチック・コリアだけ。他のアーティストについてはこれといって思い入れはなく、FMでたまたま耳に残る曲があって、なおかつアーティスト名や曲名がわかって、さらにそれを忘れなければ買う、くらいなもの。
とりあえず、アーティストやアルバムについての情報源として。
パラパラとめくってみると、そうは言っても知っている人が何人かいました。

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自転車日誌 3走

本日の走行結果

ルート: 自宅-日立-自宅
距離: 64.29km
平均速度: 24.8km/h

今日は会社が休み。
天気も良いし、1月最後なので久しぶりにちょっと走ることにした。

245号を北上し、途中の大甕あたりで海沿いの通りにおりる。青空にほんの少しの雲。

2005013102

何故か今日は南よりの風。冷たいけど追い風なので最初は快適に走れる。
しばらく海沿いの景色を楽しみながら多賀駅近くで245号に戻る。そのまま日立駅の手前まで走り、JRのガードをくぐって駅前へ。そのまま6号へ出て南下する。

多賀駅手前で本屋に立ち寄る。
買い物を済ませ、駐輪場に戻ってくると、目の前であっしの自転車を覗き込んでいるおじさんがいる。「なんだこのおじさんは?自転車泥棒か?」と思いつつ近づいていき鍵を外そうとすると、「ビアンキですか。この色がいいんですよね」などと言うではないか。
「はぁ、そうですね」
「軽いでしょ。どのくらいスピードが出るの?」
「えぇ軽いですよ。普通に走っても35kmは出ますねぇ(すこし多めに(笑))」
「私はビアンキのマウンテンバイクに乗っているんですよ。ロードレーサーも欲しいんですよ」
もう60才も近いかという感じのおじさんなのだが、珍しいこともあるものだ。

引き続き多賀駅近くの自転車屋さんで、リムを綺麗にする消しゴムみたいなモノについて尋ねる。(これはマビックのソフトストーンというものだそうだ)
在庫がないとのことで、注文してもらう。でも、代理店に対してはたった1個の小物で注文すると送料が必要になるかもしれない、ということだったが、代理店の人がなんとかすると言っていたらしい。とにかく、着荷次第連絡とのこと。

引き続き南下するが、向かい風のせいでスピードが出ないし、久々なので足に変に力が入ってしまって疲れる。

今日の出で立ちは、先日購入したパールイズミのブライトタイツ(995-3D)を初めて使用。
走ったのが昼ということもあってか、寒さは感じなかったけど、暖かいとまでは言えない。なんだか微妙な感じ。でも、通勤時のチノパンの場合は寒いというより足がしびれて無感覚になるのに近いから、それに比べりゃすごくいい。適度な筋肉の締め付けがあって、股間のパッドに慣れてしまえば(笑)、非常にいい買い物である。

でも、結局、1月は3回しか走らなかったのだ。ダメダメだね。

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今日の晩飯 31日目

2005013101

今日の晩飯

チンジャオロースもどき(手)
おでん
小松菜とベーコンの煮浸し(手)
長ネギとワカメのみそ汁

安売りの肉を買っても、量が多いと使い切るのが大変だ。もちろん野菜も。
今日は昨日の鍋に引き続き、豚肉デー(笑)

チンジャオロースは本来牛肉で作るらしいのだが、あまり牛肉が好きではないあっしは豚肉で作る。(好きではないと言うよりも、牛と豚でどちらを選ぶとすると豚肉という感じ。ちなみに「今日の晩飯」というネタでは今まで牛肉が登場していないのだ。気が付いた人いるかな?)
さらに、肉は野菜同様細切りにするのが前提であるが、そんなこと構いやしない(笑)
豚コマ肉を酒、醤油で揉み込んでから片栗粉をまぶして少し置いておく。
その間に、ピーマンを細切りにしておき、調味料は酒、牡蠣油、醤油、片栗粉を混ぜておく。
肉から炒め始めるが、同時にすり生姜も投入。いい匂いがしてきたらピーマンとモヤシを追加。しんなりしてしまう前に調味料を回し入れて、手早く混ぜれば出来上がり。

おでんは安売りの温めるだけの袋入りのもの。
それだけでは物足りないので、前回と同様ちくわぶ1本を追加。
安売りするだけあって、味が物足りなかった。カツオだしと醤油を少し追加した方がよかったな。出来合いのものなので油断していたよ。

小松菜とベーコンの煮浸し。小松菜を3cmくらいに切り、ベーコンは1cm幅で切る。
鍋にベーコンを入れてから火をつけ、火が通ったら小松菜と椎茸の細切りを入れる。だし汁と醤油を同量、さらに合わせた量と同じ水を追加し、みりんを少量。少し煮たら出来上がり。
初めて作ったが、こんなもんかな、という味。可でも不可でもなし。

これだけ食ったら、さすがに腹一杯。
また腹の調子が悪くならなければいいが(汗)

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2005.01.30

『おとこくらべ』 嵐山光三郎著 by 頑固な文庫読者

嵐山 光三郎著: おとこくらべ(ちくま文庫)
いきなり時代の中に放り込まれる。
例えば最初の短編、表題作である『おとこくらべ』。
「我慢おし~。」(~は繰り返しを表す記号です。わからない人は立ち読みしてください(汗))
なんて、文章からして昔の雰囲気が漂っているじゃないですか。
「米の中へ腕を入れて、米がさくさく音をたてて、肘の内側にひんやりとあるのが好きなのよ」
なんて、今じゃ誰も言わない。誰も感じない。
放り込まれた僕は、でこぼこの土の地面を草履や下駄で歩き、板塀や薄い生け垣で仕切られた小道を歩くような気分。そこに樋口一葉や夏目漱石、芥川龍之介がいる。ちょっと玄関から顔を覗かせれば、口から出た言葉がビンビンと鼓膜を震わせそうだ。

圧巻は芥川龍之介の死をかいた『葬儀』。
見てきたようなウソを言い、とはこのことかと思うのであるが、そのウソがウソ以上のウソ。まぁ本当のことも書かれている部分もあるのだろうけど、ウソを重ねて重ねて本物以上の迫力を醸している。
著者には『文人悪食』『追悼の達人』という快書があるが、ここでも本領発揮。
読者は逆らわずに、迫力に思う存分押し流される快感を味わうのがベスト。ここでは疑問は禁物だ。

時代の味がする文章。他になんて言えばいいのか。
本の中に没入することが出来ることは間違いない。
嵐山光三郎、恐るべし、である。

『おとこくらべ』
嵐山光三郎著
ちくま文庫 ISBN4-480-42008-8
本体740円+税

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今日の晩飯 30日目

2005013001

今日の晩飯

かき揚げ玉子とじ丼(手)
カレイの煮付け(手)
キムチ鍋(手)
長ネギとワカメのみそ汁

昨日の天ぷらうどん用に買った天ぷら(かき揚げ)は2個入りだった。2個目の使い方が思い浮かばず、丁度食いたいと思っていたカツ丼の代わりに使ってみることにした。

だし汁は、つゆの素と水を1:2にして半カップ、砂糖をティースプーンに1杯ほど。丼鍋に煮立ててから玉葱のスライスを1/4個分入れる。かき揚げはいつものようにオーブントースターで余計な油を落としておき、玉葱がしんなりしてきたらかき揚げを投入し、1分くらいで溶き卵を回しかける。火を弱めて、フタをして1分くらいでおわり。
ん~、これも意外と旨いねぇ。もっとかき揚げがグニョブニョになってしまうかと思ったんだけど、まぁそれほどでもなく、卵との組み合わせもいい感じ。しかも豚カツを買うよりも安上がり(笑)

カレイの煮付けは、初めての煮魚挑戦。
酒と醤油を同量、砂糖をその半分、みりんも半分、水を1カップにして煮立ててから冷凍のカレイ切り身をそのまま入れた。あとは煮汁をかけながら少し煮てからアルミ箔で落としぶたをして15分ほど。
出来上がりの味は薄くて、良く言えば上品、悪く言えば味がない(笑)
もっとも、もう一つのおかずであるキムチ鍋が強い味なので、相対的にそう感じたことが原因でもある。

キムチ鍋の具は、豚肉の切り落とし、人参、白菜、モヤシ、小松菜、長ネギ。キムチ抜き(爆)
単にキムチ鍋の素を分量どおりの水で割って、材料を入れて煮ただけだから簡単。
いつも思うのだが、あっしが買った素は、なんだか酢酸系のニオイがする。だから食い始めは嫌な感じがするのだ。もっとも、しばらくすれば鼻が慣れてしまって気にならなくなるのであるが。

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2005.01.29

本日の収穫 第9回

秋葉原関係

1.移動用アンテナポール HP-5300 Maldol 6170円
2.デジタル表面温度センサモジュール MT-144 マザーツール 2000円 x2

アマチュア無線

3.アマチュア局再免許用紙 日本アマチュア無線連盟 525円

本・雑誌

4.SCAT電源シミュレーション入門 中原正俊編著 日刊工業新聞社 2400円+tax
5.本の雑誌 2005・2 本の雑誌社 530円

6.偏食的生き方のすすめ 中島義道著 新潮文庫 438円+tax
7.空のオルゴール 中島らも著 新潮文庫 476円+tax
8.春の数えかた 日高敏隆著 新潮文庫 400円+tax
9.本棚探偵の冒険 喜国雅彦著 双葉文庫 762円+tax
10.論理表現のレッスン 福澤一吉著 生活人新書NHK出版 680円+tax
11.事物はじまりの物語 吉村昭著 ちくまプリマー新書 680円+tax

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アンテナポールとは、伸縮できる棒ですな。アマチュア無線で移動運用する時に、アンテナを高く掲げるために使います。
でも、今回の購入目的は別。アンテナはアンテナですがテレビアンテナに。最初から余りよくないTV受信状況がさらに悪くなってきている。不動産屋経由で大家さんに連絡してもらったんですが対応しないようで、それなら自分で何とかするしかない。以前にもいろいろとやってみたのだが、やはりアンテナの高さ自体をなんとかしなければならないようである。
とはいえ、屋根に登るわけにも行かないので、ベランダから高さを稼ぐしかないわけ。

温度センサモジュールは、仕事用。

アマチュア局用再免許用紙は、免許期間終了が近づいてきたため(汗)

SCATの本は仕事用。

その他は本屋で気が付いたモノ。ただし、本の雑誌は単に買い忘れていたのに気が付いて。

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今日の晩飯 29日目

2005012901

今日の晩飯

天ぷら月見肉うどん(手)
野菜炒め(手)
ヨーグルト+ブルーベリージャム

実家経由で東京方面へ。
夜9時頃帰着。
疲れたので、近くのスーパーで冷凍うどんとかき揚げなどを購入。

うどんは乾麺が一把残っているのだが、冷食売り場にあった冷凍うどんがうまそうだったので。
かき揚げは、オーブントースターで2分くらい加熱して余計な油を落とす。これは必須。ただ、注意しなければいけないのは、落ちた油がヒーターにあたって発火すること。こまめに確認していないと怖いのだ。
肉は豚コマ。先にかけつゆを温め、肉を投入するのだが、きちんと灰汁を取っておかないと濁ってくるのだ。
食うちょっと前に長ネギも投入。あっしは生の長ネギが苦手なので(汗)
茹で上がったうどんを一旦水でしめてから再度温めてから丼へ。

先日もうどんを食ったばかりだが、今日の方が旨い。

野菜炒めは、見切り品のモヤシ野菜セット22円(笑)に豚コマと玉葱のスライスを追加。
味付けは、鶏ガラスープ、牡蠣油、ニンニク、塩、胡椒。豚コマは先に塩胡椒しておく。なお、鶏ガラスープは片栗粉をスプーン半分くらい入れておき、牡蠣油も二たらしくらい。
肉を先に炒めて色が変わったら野菜を入れ、ニンニク、塩、胡椒。野菜がちょっとしんなりしてきたら片栗粉入り鶏ガラスープを回し入れる。今日はとろみが絶妙!

ヨーグルトはブルーベリージャムが、やはりベストマッチだ。

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2005.01.28

今日の晩飯 28日目

2005012801

今日の晩飯

チンゲンサイと豚肉の炒め物(手)
欧風肉じゃが(手)
アジの開き(手)
野菜サラダ
ミニグラタンコロッケ(冷)

このところ、食事の量が減ったからだろうか、さすがに腹が減った。

まずはチンゲンサイ。一袋二株入りだったのだが、今日食いきるまでに3日くらいかかった。でも、あまりしなびてしまうこともなく、白菜やキャベツよりもいいのかもしれない。
それはさておき。
豚肉はあらかじめ塩胡椒しておき、少量のサラダ油で炒め始める。色が変わったら一口大に切ったチンゲンサイを投入し、塩胡椒ニンニク中華味調味料で味を付け、火を止める少し前に醤油を少し。

欧風肉じゃがとはなにか?
本当は普通の肉じゃがにしたかったのだが、豚肉をチンゲンサイの炒め物に使ってしまったので、別の手を考えたわけ。
ジャガイモを一口大に切って水にさらす、玉葱は薄目にスライス。ベーコンを2cm幅くらいに切る。
玉葱を少量のサラダ油で炒めて、少し透き通ってきたらジャガイモを投入しさらに炒める。ジャガイモの縁が透き通ってきたらベーコンを入れてさらに炒めたあと水をひたひたくらいになるまで入れる。
沸騰する少し前になったら顆粒のコンソメを2~3振りして、胡椒も2~3振り。その後火を弱めて煮詰まるまで待つ。
皿に盛ったら乾燥パセリをパラパラと。
味は、まぁ、コンソメで煮ただけだから失敗するはずがない。
でも、やはり和風の方がいいね(汗)

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2005.01.27

今日の晩飯 27日目

2005012701

今日の晩飯

チャーハン(手)
豚野菜鍋(手)

昼から打ち合わせがあり、その間ずっと腹がキリキリと痛んだ。まだ万全とは言えないみたい。
そのせいか、あまり食欲もなく、いつもは何杯ものむコーヒーも、1杯だけだった。

9時過ぎに帰り着き、やはりおかずを作る気力が湧かず、手早く食えるモノを。

チャーハンは、冷凍しておいたご飯をレンジで温めている間に、人参、ピーマン、玉葱をみじん切りにしておき、卵を溶いておく。フライパンを火にかけ始める頃にご飯は温まり、先に溶き卵を入れてからすぐさまご飯を投入。軽く混ぜ合わせたあとにみじん切り野菜を追加。さらに混ぜ合わせて、味付けは中華味調味料、胡椒、塩。仕上げに醤油を。

豚野菜鍋は、豚コマ肉、白菜、チンゲンサイ、人参、長ネギ。300ccくらいの水に和風だし、醤油少し。
ポン酢の代わりは、いつもの生姜、レモン汁、醤油の組み合わせ。

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2005.01.26

今日の晩飯 26日目

2005012601

今日の晩飯

鍋焼きうどん
あんパン
ヨーグルト+ブルーベリージャム

今日は帰ってきたのが10時過ぎ。もうおかずを作る気力がないことはわかっていたので、スーパーに寄って鍋焼きうどんとあんパンを買っていく。
鍋焼きうどんは、以前は休みの日の昼飯によく食べていたのだが、引っ越し後は一度もなし。
でも、平日には食いたくないんだけどなぁ。まぁ仕方ない。
胃腸にも負担をかけなくて済むだろうし。

お供はあんパンと、いつものヨーグルト。今日はジャム多め。旨い。

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2005.01.25

本日の収穫 第8回

雑誌

1.高橋留美子コレクションNo.1 (Big Comic Compact) めぞん一刻+Pの悲劇 250円

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出るんじゃないかと思っていたけど、出ました。 「めぞん一刻」。

A5判の特集漫画雑誌は、今までたくさん出ているけど、待ってたんですよ。

「めぞん一刻」は既に何度も読んでいるし、単行本も文庫本も入手済み。だから今更買う必要はないのだけれど、思い入れの強い漫画なので、白い天使と黒い天使のけんかの末、買い始めることにしました(笑) (どっちが白でどっちが黒だよ、あははは)

毎月第2・4火曜日発売なので、お忘れなく。 って、自分に言ってるんだよ、これ(爆)

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今日の晩飯 25日目

2005012501

今日の晩飯

水餃子(手)
サンマ蒲焼きの目玉グラタン風(手)
冷や奴

まだ腹の調子が思わしくなく、でも、昼飯はウィダーのゼリー1個だけだったので空いている。
消化の良さそうなおかずにしようと考えたのが今日の献立。

水餃子は・・・、見た目は全然水餃子ではないが(汗)
鶏ガラスープのもとを茶さじ1杯をだいたい300ccの水にいれて火にかける。それに醤油を同じくらいかちょっと多めにして、胡椒で味を締める。
具は、冷凍水餃子、チンゲンサイ、白菜、長ネギ、人参。
野菜は長さを一口大に揃える。
仕上がりは、野菜の甘みが出てしまって、もう少し塩味を利かした方がよかったかもしれない。でも、以前に食べた不味いワンタンスープに比べれば15倍は旨い。

サンマ蒲焼きの目玉グラタン風はなにかというと、以前作ったモノのアレンジ。
グラタン皿にバターを塗り、長ネギの細切りを敷き詰める。その上に少し加熱して油を落としたサンマの蒲焼きを、真ん中をよけて並べる。よけたところに卵を割り入れ、サンマの上にはスライスチーズをのせる。パン粉をパラパラと振りかけてからオーブントースターへ。7分くらい加熱。終了したらパセリを散らす。
味付けは特にしない。蒲焼きの味だけ。
加熱がおわると、丁度卵の黄身が半熟でいい具合。
忘れてしまったけど、食べる前に七味唐辛子をかけてもよかったなぁ。

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2005.01.24

今日の晩飯 24日目

2005012401

今日の晩飯

おじや(手)
サツマイモのヨーグルトサラダ(手)

昨日の夜中あたりから腹の具合がおかしくなり、今日は一日中布団とトイレを往復。(こんな話でスマン(笑))
痛くてたまらんかった。

夜になって、それもとりあえず収まってきたので、消化のよいものを。

おじやは、玉葱、人参、長ネギ、チンゲンサイと卵。
味付けはいつものようにカツオだしと醤油。

サツマイモは、一口大よりも少し小さく切って、ラップをかけてレンジで3分くらい加熱する。
そのあと粗熱を取ったら、ヨーグルトと混ぜるだけ。

腹に食い物は入れたが、なんだか力が入らない。

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2005.01.23

自転車日誌 2走

本日の走行結果

ルート: 自宅-水戸-自宅
距離: 36.28km
平均速度: 23.5km/h

もう1月も下旬に入ったのに、まだ2走目だよ。なんなんだよ。って、寒いんだもん。

先日手に入れたロングタイツ(レーパン)ですが、今日は使いませんでした。隣町の本屋に行ったり、他に買い物をしたりするので(汗)

曇り空だけど風は弱く、走りやすい。
前回調子の悪かった前ディレーラは、トリマの調整がうまくいったためか快調に切り替えられる。やっぱりこうでなくっちゃ。とはいえ、大ギアを使えるほどは足がない(爆)

今日は100円ショップで買った靴のインソールを投入してみた。
今までよりも足下の冷えは軽減された感じ。心配だったインソールの厚みによって変わってしまうペダルと足位置の関係は、特に何も感じなかった。こりゃ良かったのか悪かったのか。自分の感覚が数ミリの変化では全然わからないことを証明してしまった(笑)

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『海ちゃん、おはよう』 椎名誠著 by 頑固な文庫読者

椎名 誠著: 海ちゃん、おはよう(朝日文庫)

独り者なので、経験から来る共感というものは全くない。
それでも、著者の数あるサラリーマン時代前後の物語の、見えなかった側面を目を細めながら眺めるような、そんな印象。
多分そうなんだろう。
きっとそうするだろう。
なんてことを、まるで追体験するように、主人公の目となり、耳となり、腕となって、生まれてきた子供とともに生活していくのだが。
実際には、子供の成長を追っているようで、自分の変化を記録しているといってもいい。子供は家族にとって一番の大きな変化であるから、必ず親の生き方は変化する。何かを糧にして、何かを犠牲にして、何かに力を入れ、新たに何かに挑む。同様に、他の家族や社会にも関わることとなり、繋がりの範囲が広がっていく。
主人公が契約社員から正社員になって結婚前の夢から遠ざかってしまうのも、そういう変化の一つ。正社員という堅苦しく規則正しいモノに安心感を覚えるのも、新しい家族に対する心構え。
では、夢が消えてしまうことになるのかというと、そうではない。現実の家族は、少なくともこの夫婦は(本書の最初に出てくる2人それぞれの夢が実際の夢だったとすれば)実現させているのだ。

ここからは文章について。
読んでいて「この文はいいなぁ」と思う部分が何ヶ所もあった。

・・・叔父さんは自分の食べていたキュウリのおしんこを箸に掴んで空中にかざし、
・・・「わあ、これはワニみたいだな。ワニそっくりだよ」

・・・母親はなみえと殆ど同じ目をしていた。シルクロードのような目である。

エピソードとしてもそうだし、表現もそうだ。とてもじゃないけどできないなぁ。


『海ちゃん、おはよう』
椎名誠著
朝日文庫 ISBN4-02-264329-3
本体560円+税

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今日の晩飯 23日目

2005012301

今日の晩飯

ギョウザ
野菜炒め(手)
サワラの西京焼き
豚汁(手)
冷や奴

ギョウザはいつものパック100円の特売品。安いだけが取り柄で、味はたぶん平均から少し落ちる。せいぜい焼き方を上手くしてパリパリのもっちりにするしかない。そういう点では、今日はそこそこの出来。

野菜炒めは、ベーコン、人参、モヤシ、ピーマン、ホウレン草。
ベーコンを先に炒めて油を溶かしだしてから、人参、モヤシ、ピーマンを加える。そのあとホウレン草。
味付けは、ニンニク、胡椒、塩、鶏ガラスープ。
少し炒め時間が長くて、モヤシがクタッとしてしまった。こういう炒め物は時間をかけすぎないのがコツ。そのためには火加減は強くしておいて手際よくが必須ですな。 (言うだけは言える(笑))

サワラの西京焼きは、一切れ一パックになっていたものを購入。スーパーには他にサバ味噌や粕漬けの魚があったのでまとめて購入。賞味期限が3月あたりなので、気が向いた時に焼こう。

豚汁は一日経って味が落ち着いた。味噌のとがった部分が無くなって、しっとりとした感じ。

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2005.01.22

本日の収穫 第7回

電気製品

1.ホットクッション MZ-L45DX モリタ 2980円

雑誌

1.BiCYCLE CLUB 2005・2 木世出版 700円
2.CYCLE SPORTS 2005・2 八重洲出版 500円
3.CAPA 2005・2 学研 580円

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上半身は温かいのに、足先が寒い。
冷え性ということではなく、確実に寒いのだ。
机の下にはファンヒータの温風が届かず、靴下を穿いていても、足の下に座布団を置いていてもダメ。

仕方なく、ホームセンターをぶらぶらしていたら、50cm四方の小さな電気マットを発見。値段からすると安売りしている電気敷き毛布よりも高いのだが、これから2~3ヶ月を乗り切るためにも購入。
使い心地はなかなか。
実は足先が温かいと、ファンヒータの設定温度をちょっと低くしても大丈夫なところが面白い。

BiCYCLE CLUBの特集はロードバイクの楽しみ方。こういう特集があるとあっしとしては買いたくなってしまう。まぁ、特集の内容がどこまで自分で試せるかということになるとからっきしであるのだが(笑)

CYCLE SPORTは特に読みたいモノがなかったのだけど、パールイズミの春夏モノカタログが付録で付いていたから購入(爆)

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今日の晩飯 22日目

2005012201

今日の晩飯

豚汁(手)
目玉焼きのキャベツ囲み(手)
ミニ春巻き(冷)
シューマイ(冷)

今朝起きたら何となく頭が痛く、ブランチ用の食パンを半分しか食べられなかった。
薬を2回飲んで昼過ぎに買い物に出るとようやく痛みが退いてきて、食欲も戻ってきて、夕方シュガートーストを2枚食ってしまった。

そしたら、案の定、あまり腹が減ってこない。

とりあえず、今日食べようと思っていたギョーザは明日回しにして、軽く食べられるモノにする。

豚汁は、豚コマ、ゴボウ、人参、玉葱をごま油で先に炒めてから水を入れ、あくを取ってから椎茸、長ネギを投入。ダシを入れしばらく煮たら味噌を少し入れてまた煮込む。食べる前に味噌を追加。
旨い。豚汁は偉大だ(笑)
いつものように、鍋の半分が余り、明日回し。

目玉焼きは、キャベツの細切れをバターで炒めてしんなりしてきたところでドーナツ状にフライパンの真ん中をあけ、そこに卵を割り入れる。塩胡椒を振ってフタをしてしばらく待つだけ。
キャベツが甘くて驚きの味。キャベツ四つ切りが軽く平らげられた。

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2005.01.21

本日の収穫 第6回

自転車関係

1.993 ハンディタイツ パールイズミ 7203円
2.995-3D ブライトタイツ パールイズミ 10143円

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もともと夏用のウェアしか持っていなくて、冬はもっぱら普通のチノパンで走っていたりしたのだ。引っ越し後は北に移動したこともあり、気温が数℃以上低く、夜明け頃に氷点下ということも珍しくない。
そういう状態なので、きちんとしたウェアでないときつくなり、当然の結果として走るのが億劫になってくるのだ(汗)

そこで、今回冬用のタイツを通販で購入。
真冬なので、一度発注したウェアが品切れということもあったが、この機を逃したらその他のウェアもなくなってしまうおそれがあるので、多少値の張るモノに注文し直し。

着荷後、さっそく穿いてみた。思ったよりも生地が薄くて、本当にこれで寒さが防げるのか心細いが、きっと思った以上の効果があるのだろう。股部分のパッドが違和感あるけど、これは実際に走り始めればしっくりくるはずだ。

ちなみにハンディタイツとは、夏用のウェアに重ね穿きするタイプのタイツ。だからパッドなし。

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今日の晩飯 21日目

2005012101

今日の晩飯

鳥モモのカリカリ焼き(手)
肉野菜炒め(手)
ロールキャベツ
長ネギとワカメのみそ汁

鳥モモは両面を塩胡椒。胡椒は粗挽きがいい。
軽くサラダ油をひいて、皮側から焼く。ちょっと焼きすぎたか?というくらいが丁度いい。
パリパリの皮がうまいんだよね。

フライパンに鶏油が残っている状態で、引き続き肉野菜炒めを作る。
豚コマは塩胡椒して酒と片栗粉をまぶす。野菜は玉葱、人参、ホウレン草、モヤシ。
豚コマから炒め始めて、色が変わったらホウレン草以外を投入。そのあとにホウレン草。
味付けは軽く塩胡椒のみ。鶏油の旨味がでているので、余計な調味料はいらない。

ロールキャベツは、できあいの冷凍食材。
チキンコンソメを入れた鍋で煮るだけ。
簡単だけど、中の具材が調味料っぽいので本当はあまり使いたくないのだが、おかずの品数を増やしたいので仕方がない。

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2005.01.20

今日の晩飯 20日目

2005012001

今日の晩飯

ピザパン
ヨーグルト+ブルーベリージャム

今日は新年会のため、晩飯を作るつもりはなかったのだが、駅を出ると小腹がすいていたのでスーパーで上記の品物を購入。簡単に済ます。

酒が入っているので、あっしの場合は当日酔い(頭痛)が出なけりゃいいのだが・・・。

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2005.01.19

本日の収穫 第5回

1.ビデオ・DVDで観たい名画200選 淀川長治・佐藤有一著 知恵の森文庫 914円+tax
2.ハリセンボンの逆襲 椎名誠著 文春文庫 467円+tax
3.CQ ham radio 2005・2 CQ出版社 750円

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なんといっても「名画200選」ですね。
DVDコーナーに行けば、なんだかタイトルを聞いたことがないようなものまで安い値段で並んでるじゃないですか。
それもいいけど、きちんと評価のされている昔の映画だって観たいと思いませんか?

取り上げられている200の映画には「淀川長治のOne Point」というコラム部分があるのだが、最後の「ニュー・シネマ・パラダイス」の中のものは疑問。疑問というより、別人が書いたかのよう。気になる人は立ち読みでもしてみてね。明らかに他のコラムとは違うのだ。

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今日の晩飯 19日目

2005011901

今日の晩飯

けんちん風うどん(手)
目玉焼き(手)
モヤシとピーマンの炒め物(手)

昨日に続いて、ご飯のストックがない状態なので、本日も麺である。

うどんは、汁をおごってみた。
大根、人参、白菜、ホウレン草、こんにゃく。菜もの以外を先にダシで煮て、沸騰してきたら白菜、ホウレン草を入れて醤油、みりんで味付け。野菜の量が多くなってしまい、汁の量が不足気味となり、仕方ないので水溶き片栗粉でとろみをつけてみた。
結果的にはこれが成功。細めのうどんに汁がからみつくし、同時に野菜も大量に口に運ぶことが出来た。

あとで思ったのだが、カレー粉を追加していたらもっと旨くなっていたはずだ。いわゆるそば屋のカレーうどんに近くなるんだな。のはずだ(笑)

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2005.01.18

今日の晩飯 18日目

2005011801

今日の晩飯

味噌ラーメン(手)
ハムチーズパン
鮭おむすび

仕事が済んで、部屋に帰り着くと10時過ぎ。
冷凍したご飯も昨日で食べ尽くしてしまったので、おかずを作る気にもなれない。

予想できたことなので、帰り道のスーパーでパンとおむすび、豚肉とモヤシを買う。

昨年の引っ越し以来、ストックしてあった最後の袋ラーメンを作る。みそ味。
いつもと作り方を変えてみた。
最初に、鍋に豚肉、モヤシ、人参、玉葱を入れて炒める。次に水を入れて沸騰させたあと卵と麺を投入。
火を止めてからスープを。その少し前に中華味調味料を一振りしておいた。

いつも玉葱を入れて煮込むと、玉葱の甘みが出てしまってスープの塩加減が抑えられてしまうのだが、今日は大丈夫だった。炒めてから煮込んだことが良かったのか、あるいはたまたまなのか。次に作る時は、もう一度この方法を試してみよう。

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2005.01.17

本日の収穫 第4回

ゲーム関連

1.PS2用D端子ケーブル 2415円
2.PS2用DVDリモコン 2310円
3.みんなのGOLF4 3800円

1.彌太郎さんの話 山田太一著 新潮文庫 514円+tax

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GT4の冒頭に出てくる英語のコメント。簡単に訳してみると「これはゲームなので、実際に車を運転する時は安全に」ということだと思うが(汗)、字がにじむのだ。ゲームをしている時自体はさほど気にならないのだが、別にあるD端子付きのDVDプレーヤだと非常に綺麗に映る。差が大きい。

それともう一つ。これはPS2の取説にも書かれているのだが、「画面が小刻みに上下に揺れる」という現象が発生している。実際は上下に揺れるというよりも、所々の走査線が逆転しているような表示になるのだ。

で、取説ではこういう場合 → 「他のテレビにつないでください」 となっている。 アホか。
ちなみに、あっしが使っているテレビはソニーの29インチだぞ。

この二つの状況を改善したいために、まずはD端子ケーブルを。
これにより、文字のにじみは解消。容易に判別できるようになった。
しかし、上下の揺れは解消しない。残念。

DVDリモコンは、DVDの操作をするため、ということでは全然なく、PS2本体の電源スイッチを押すのが面倒だから(笑)
テレビの下にPS2を置いているのだが、視聴位置からは2m位離れている。間にはこたつ。したがって、電源を切るためには座椅子から這い出してテレビの前に行くか、長い棒を使ってPS2の電源スイッチを押すしかないのだ。今までは長い棒でやってました(汗) でも、PS2自体が軽いからスイッチを押しているつもりが、本体全体を奥にずらしていたりする。結局座椅子から這い出なければならない。
テレビ、DVDレコーダ、AVアンプ、などは全部リモコンが付属しているから、こんなことはないのだ。

『みんなのGOLF4』
これはGT4と違って、あまり心拍数が上がらなくて済みそうなので(爆)
ちょっと前にやっていたCMが面白かったから。あっはっは。

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今日の晩飯 17日目

2005011701

今日の晩飯

白菜と豚バラ肉のレンジ蒸し(手)
ジャガイモのベーコン炒め(手)
長ネギとワカメのみそ汁

レンジ蒸しは、白菜の葉の間に、塩胡椒で下味を付けた豚バラ肉、2~3cmに切ったニラ、長ネギのスライスを挟んで皿に盛り、おろし生姜と酒を振りかけてからラップをして10分くらい。なお、皿に盛る前に手頃な大きさに切っておく。そうしないとあとで食いにくい(笑)
つけ汁は、レモン汁、醤油、おろし生姜。これは昨日の鍋のつけ汁と同じだなぁ(汗) でも旨いのだ。

ジャガイモとベーコンの炒め物は定番ですね。
ジャガイモは一口大に切って、先にレンジで2~3分温めておく。これは上のレンジ蒸しと一緒に。
玉葱は細くスライスして、ベーコンは5mmくらいの幅で。
フライパンにバターを一かけ入れたら材料をぶち込んで、玉葱の色が透き通ってきたら塩胡椒で味付け。
単純な料理ながら、じっくりと美味しく、腹も満足。

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2005.01.16

『恋する音楽小説』 阿川佐和子著 by 頑固な文庫読者

阿川 佐和子〔著〕: 恋する音楽小説(講談社文庫)

何においてもそうだけど、物事を関連づけて考えるとそれぞれ単独の事柄が広がりを持つ。

音楽はそれ自体に連想や関連づけを誘う。というか、音楽を聴いて、音符の並びやハーモニーや楽器の奏でる音色だけに心を惹かれることは少ないのではなかろうか。暖かさや冷たさ、喜びや悲しみなど、自他の経験も含めて音楽そのものではない何かが浮かんでくるはずだ。

あとがきによると、クラシックやそれ以外の音楽に関しての資料をたくさんあたった末にできあがったものらしい。しかも、この本に収められている小説は元々ラジオ放送で流されたものであるとのこと。実は読んでいて、少し違和感を感じていたのだ。19編の物語のほとんどが、独白形式で書かれている。独白そのものであったり、手紙であったりするのだが、日頃そういう文体の小説を読み慣れていないから余計である。

しかし、この形式がテーマに対する物語性を深くしているのではないかと思う。音楽が聴く人それぞれに、その人だけの、その人しかわからない感情の変化を引き起こすのと同様に、物語中で語る人だけが知りうる、わかりうることだけが読む者に伝わるからだ。
テーマは音楽家や曲である。その本人の家族や、曲自体が表す物語が直接語る。これほど雄弁なことはない。もちろん創作ではあるのだが。

残念ながら、テーマとなっているものに知識がないので、ほとんどが独立した物語としてしか読むことが出来なかった。それぞれの冒頭には関連する曲名が並んでいるので、どれか一つでもBGMとしていれば、また雰囲気は変わっただろう。
そんな中、単純に気に入った物語は『妖精たちのシンデレラ』。皮肉が一杯つまっていて、ひねくれ者の自分のツボに入ってしまった。
あと一つ、これは個人的に気になった部分。『アリスと猫の旅』のなかで「マザーグース」(ロンドン橋のうた)と「マイ・フェア・レディ」の関係が書かれていたこと。「マイ・フェア・レディ」は好きな映画の一つだけど、このうたに込められている意味と映画は何か関係あるのだろうか。(ロンドン橋のうたのなかにでてくる「マイ・フェア・レディ」とは人柱を暗示しているらしい)

『恋する音楽小説』
阿川佐和子著
講談社文庫 ISBN4-06-274926-6
本体495円+税

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今日の晩飯 16日目

2005011601

今日の晩飯

鶏野菜鍋(手)
豚バラと野菜の中華炒め(手)
ミニハンバーグ(冷)
豆腐とワカメのみそ汁

雨は降るし、風は強いし、寒いし、こんな日は鍋ですな。

今日の鍋は、鳥モモ、白菜、長ネギ、人参、ゴボウ、椎茸。だし汁は、鰹ダシに少しだけダシ醤油を追加したもの。
つけ汁は作らない予定だったけど、食べてみると少々味が薄かったので、生姜、レモン汁、醤油をだし汁で割ったものを慌てて作る。市販のポン酢がダメなあっしにとっては、レモン汁の酸味が簡単に使える唯一の調味料なのだ。

中華炒めは、今までの野菜炒めとどう違うのかと言えば、・・・、あまり違わない。
豚バラ肉、モヤシ、白菜の葉の部分、人参、ピーマン。
味付けは鶏ガラスープとニンニクと牡蠣油。片栗粉でとろみもつける。

梅干しの話の続き。
良く分からないのが、梅干しにかすかな甘みがある。これって最近の流行なのだろうか。
あっしは、酸っぱくて塩辛い梅干しが食いたいのだ。見るだけで唾が出そうなヤツ(笑)
一旦味がわかってしまった梅干しを見ても、唾は出ないのだ。

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2005.01.15

こたつでGT FORCE Pro その2

いっこうにハンドル操作が下手くそで、標準コントローラよりも遅いGT FORCE Proでありますが(汗)

前回アップした「ペダル部の角度付け検討」であるが、重大な問題点があった。それは、

ペダルを踏み込むと、ペダル部全体が滑って奥に移動してしまう・・・

というものだ。まぁ、使った部材が発泡スチロールブロックだったから、カーペットを敷いてある床との摩擦力が低いため、横方向の力を加えれば抗しきれなくて滑ってしまう、というのは当たり前の話である。

とりあえず、手持ちのゴムシートをブロックとカーペットの間に挟み込んだのだが、程度が良くなったくらい。
ピンや釘を使って床に固定するわけにもいかないので、代わりの方法を考えた。

一応、かなりの改善が見られたので、報告。同じような環境の人は参考にしてみてください。

2005011503

これが新たな設置状態。
白っぽく見える発泡スチロールブロックと青いカーペットの間に「茶色い何か」を挟んでいます。
これがポイント。
「茶色い何か」がカーペットとの摩擦力を強大にしているのです。

それはなにか?

 ↓ これです ↓

2005011502

左側の物体が今回のキモ。
何かというと 「食器洗い用のタワシの茶色い部分」 である。
最初は、普通に売られている「黄色と緑色のスポンジ(いわゆるスコッチタワシですね)」の緑色の部分だけを切り取って使おうとしたのだ。でも探してみればあるモンです。その緑色の部分だけのタワシが売られてました。品物は茶色でしたが。

さて、なぜ「緑色(茶色)」部分なのか。

・カーペットの繊維部に「固定部材を必要とせずに」ほぼ固定できる(移動を抑制できる)
・発泡スチロールブロックと固定できる
・安い
・柔軟性がある

ということがあげられる。
安いというのは、万一失敗しても痛くない。
柔軟性は、足をぶつけても痛くない、ということのため。

ちなみに右側のステープル(U字針)はブロックに固定するためのものです。

コストは
 タワシ   105円
 ステープル 84円


2005011504

これが取り付け状態。
タワシをブロックの接地面にステープルで固定しているだけ。
非常に簡単です。
しかし、効果は絶大。
タワシの入り組んだ繊維構成が、カーペットの繊維にうまくからみつき、ペダルに力を入れてもずれることはありません。いきなりフルアクセル、フルブレーキしても大丈夫。

というのは少し大袈裟です。
実際は、移動することはなくなりましたが、ペダル部とブロック部の固定がいい加減なので、その部分の遊びが気になるようになってしまいました。まぁ、今までからすれば100倍快適です。

おためしあれ!

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今日の晩飯 15日目

2005011501

今日の晩飯

カジキマグロのムニエル(手)
ニラのオムレツ(手)
肉じゃが(手)
モヤシのホットサラダ(手)
ミニコロッケ(冷)
シューマイ(冷)
長ネギとワカメのみそ汁

カジキマグロは冷凍物。ほどほどに解凍してから塩胡椒で下味を付けて小麦粉を入れたビニール袋の中で振る。
バターを入れたフライパンで、両面がカリッとするまで焼く。今回はソースなし。その代わり、食べる時にレモン汁を一振り二振り。

オムレツは、ニラをざっくりと切って、人参のみじん切り、ベーコンの細切りを先に炒めてから溶き卵と合わせる。

モヤシのサラダは、器にモヤシを入れてレンジでチンするだけ。今日は鰹節を振って醤油をかけただけ。あれ?これじゃサラダというよりはおひたしに近いなぁ。

肉じゃがは昨日の残り。ジャガイモが煮くずれて、いわゆる年季が入った味に変身(笑)

昨日梅干しを買って食い始めたのだが、なんだか味がない。やはり安いモノはダメなのだろうか。

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2005.01.14

『恐怖』 筒井康隆著 by 頑固な文庫読者

さてさて。
本当はメインHPでやりたいのだが、更新が滞っているのでこちらで先行して書いていくことにした。
登場する本は、文庫本だけ。(98%当社比 (爆))

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筒井 康隆著: 恐怖(文春文庫)

作家である主人公の住む町で起きた連続殺人事件。
文化人が殺人ターゲットである様相を示し、主人公は恐れおののくこととなる。犯人、トリックを組み立てながら、それでもなお恐怖の中にあることを認識する。

人はいろいろな感情を持っている。恐怖もその一つ。
さすがというか、筒井康隆らしいというか、本書の中程に「恐れの分類」という章がある。「驚愕」「戦慄」「仰天」。状況によって本来は使い分けられるもののようである。ここだけ読んでも十分に面白い。

恐怖がもたらす生活の変化は、端から見ると滑稽である。なぜなら、恐怖とは感じる本人しかわからないからだ。同じように恐怖を感じる人物が登場するけど、それを理解する所には至らない。

生まれた時から人間は感情に支配されている。快と不快という切り分けから、嬉しい、楽しい、つらい、悲しい、暑い、寒い、美味しい、痛い、などなど。それこそたくさんの感情の中で、恐怖ほど根源的なモノはないと見ている。だから、恐怖を感じていない場面をみれば、必ずそれを忘れさせるだけの行動をとっているわけだ。

こんな場面を思い出した。
『百億の昼と千億の夜』(光瀬龍著)のなかで、「シッタータ」はエレベータの中で孤独(と恐怖)を感じて思わず叫んでしまう。悪の化身とされる「あしゅらおう」に、「孤独であるよりも悪とともにあった方がよい」と言われる。
つまり、負の感情を抑え込むためには、たとえ負のイメージであっても共有することが役に立つのである。これは主人公が恐怖の象徴である人形と対話する場面として現れる。

恐怖がなぜ恐怖なのか。おそらく、生きていく上で最も意識したくない「死」への近道だからだろう。何かに驚いたりするだけで、我々は心臓がえらくドキドキするし汗もかく。意識としてはのぼってこなくても、脳はそのたびに「少し早い死=恐怖」を感じている。

筒井康隆著
文春文庫 ISBN4-16-718113-4
本体448円+税

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今日の晩飯 14日目

2005011401

今日の晩飯

肉じゃが(手)
ナスとピーマンの味噌炒め(手)
ミニ春巻き(冷)
ワカメのみそ汁

昨日、一昨日と、おかずを作って食うというパターンではなかったので、豚コマ肉が賞味期限に突入。
肉じゃがと味噌炒め両方に半量ずつを投入。

肉じゃがは友人からもらったレシピ本の手順で作ってみる。定番料理だけあって、作り方もいろいろあるんだなぁ。出来上がりは似たような感じになるから不思議だ。って、あっしが味音痴なだけか(笑)

ナスとピーマンの味噌炒めはレシピ本にほぼそって作ったけど、味付けにはなかった豆板醤を一さじ加える。ピリッとしたところが「やったぜ」といったところ。

ミニ春巻きは半額セールの冷凍食品。
最初、レンジの加熱時間が足りなかったせいか、皮はぬめっと、あんはざらっとした感触。これはいかんと、20秒ほど追加で加熱したら食えるところまでになった。ただし、油がしみ出してきていたので、次回からはクッキングペーパーなどをひいて余分な油を吸い取った方がいいだろう。これは冷凍唐揚げなんかでも同じ。

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今日の晩飯 13日目

2005011301

今日の晩飯 (1月13日分)

おじや (長ネギ・人参・玉葱・卵・豚コマ)


多少体調が戻って、食欲も少しずつ復活。

食えるって素晴らしい(笑)

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今日の晩飯 12日目

2005011201

今日の晩飯 (1月12日分)

カステラ
ココア


泣けるなぁ。
頭は痛いし、全然食欲無いし。
これだけ食うのに、えらく時間がかかって、しかも、ココアは全部飲めなかった。

モノが食えないという状態は、あっしにとっては日常とは違う(当たり前だけど)。体調が悪いというのはもちろん、その他の理由であっても食えないというのは、一種異常な状態なのだ。

だから、一口でも、一すすりでも、大切なのである。

結局この日は、一日でこれだけ。

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2005.01.13

寝てばかり

昨日今日とずーっと寝ていて、時間が良く分からん。
さっき、おじやを食って、今日初めてのメシ。
まったく頭痛持ちは嫌だ。

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2005.01.12

今日は

頭痛でダウン。

ネタは明日回し。

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2005.01.11

今日の晩飯 11日目

2005011101

今日の晩飯

ゴボウとこんにゃくの炒り煮(手)
ちくわのチーズ詰め(手)
鶏の唐揚げ(冷)
鶏団子のスープ(手)
焼きそば(手)

今日は賞味期限シリーズ。

まずは焼きそば。3食入りのうち2食は先週の連休で食ってしまった。さすがに毎日焼きそばというわけにも行かず、とはいえ賞味期限が結構厳しい食材でもある。
今日は一つのアイデアを試してみた。
それは、麺をフライパンに投入する前にレンジで30秒ほど温める、というもの。
冷蔵庫から出したままの麺では、フライパンで炒め始めてもほぐれにくく、強引にやると麺が細かく千切れてしまうのだ。要するに、冷たいままフライパンに投入してはいけない、わけ。
実際に温めてから炒め始めると、素早くほぐれてくれるし、炒める時間も短縮できるので、野菜が焦げたりしなくて済む。これ、おすすめ。

ちくわのチーズ詰めは、そのまんま。ちくわにスライスチーズを丸めて詰めて温めただけ。
賞味期限が近かったから、昨日まとめて食ってしまえば良かった(汗)

鶏団子のスープは昨日の残り。
ジャガイモがどんどん煮くずれて、ほとんど形が残っていない。火加減が強すぎたようだ。
まぁ、こういうことは・・・、非常に多いのだが、がさつな作り方なので改善されない(笑)

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2005.01.10

初めて拾ったモノ

2005010903

日曜日に自転車で走っていたら、こんなモノを拾った。

ナンバープレート (笑)

何でこんなモノが落ちているんだかわからないけど。
初め、結構なスピードで走っていたので「あっ」と思った瞬間には通り過ぎてしまったのだ。でも、100m位先で引き返してきて、車が途切れたところを見計らって拾う。日頃はあまり意識しないけど、結構大きいのね。でも厚みは薄くてちょっと力を加えればすぐに曲がってしまいそう。

本当は放っておけばいいのかもしれないけど、何らかの理由で「本当に」落とした人がいるならば手元に早めに戻してあげるべきだし、偽造というおそれもなきにしもあらず。
ナンバープレートの取り付け穴には、ネジ止めしたような痕跡があった。少なくとも一度は取り付けられているモノのようだ。

拾ったのはいいのだが、交番がどこにあるのかわからない。
街道沿いにしばらく走ってみても見あたらないので、通行人に聞いてみるとさらに数百m先にあるという。片手にナンバープレートを持って走るというのは、思いのほか手が疲れる。風が強かったので抵抗が大きく指に力が入ってしまうのだ。

交番にたどり着くと、年配のお巡りさんが「ああ、そうですか。それではあなたの名前と連絡の取れる電話番号を」という。一応それに答えたのはいいけど、そのお巡りさんはそのままあっしを帰そうとする。
あれ?と思い、あっしから拾った場所と時間を伝える。こんなのありか(笑)

今の時点で、警察あるいは落とし主からは連絡がないのでどうなっているかはわからない。

今までこんな落とし物を拾ったことはない。これ以上変なモノを拾いたくない今日この頃(爆)

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今日の晩飯 10日目

2005011001

今日の晩飯

豚の生姜焼き(手)
ちくわのバター焼き磯辺風(手)
モヤシとピーマンの炒め物(手)
鶏団子のスープ(手)

豚肉が賞味期限に来たので、簡単に生姜焼きにする。

ちくわは磯辺フライにしたかったのだが、油の処理が面倒なのでバター焼きに変更。
小麦粉と青のりを水で溶いてから斜め切りのちくわにまぶす(というか塗る)。フライパンにバターをちょっと多めに入れ、斜めに傾けてからちくわを入れる。そうすると溶けたバターが1ヶ所にたまるからフライっぽく仕上がる(筈だった)
出来上がりは、温度が低かったせいか、バターの油っぽさがちょっとキツイ。青のりの風味も飛んでしまっていた。

鶏団子のスープは、玉葱、人参、ジャガイモ、ベーコン。コンソメで煮込み、塩胡椒で味を調える。鶏団子自体は冷凍物。本当は鶏肉で作りたかったのだけど、買い忘れてしまったので。
この鶏団子、煮込みすぎると食感がちょっと悪くなるようだ。

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2005.01.09

今日の晩飯 9日目(おまけ)

2005010902

今日は特別にデザート付き。

年末にやっていた「伊東家の食卓」を見ていたら、カステラを使った簡単アイスクリームというやつがあった。
いつもなら、ふ~ん、て感じで忘れてしまうのだけど、正月に実家に帰った時に頂き物のカステラを1本持って帰ってきて思い出したのだ。

作り方は、

生クリーム・牛乳・卵黄、カステラをミキサーにぶち込んで、それを冷やすだけ。   らしい。

まぁ、失敗したって食えない味になるはずないから、作ってみっか、というわけ。
ミキサーは持っていないので、泡立て器(?)を使うことにする。

生クリームは1パック200ccなので、とりあえず牛乳も200ccにしてみる。
卵黄は1個分、カステラは2きれにしてみた。

まずはカステラ以外をボウルに入れてかき混ぜる。十分に混ざったところでカステラを小さくちぎりながら投入。
そのあとは混ぜる、混ぜる、混ぜる・・・、また混ぜる。
このために買ったバニラエッセンスを4、5滴垂らしてまた混ぜる。

で、冷凍庫に入れ、一晩待ちました。
出来上がりは写真の通り。
(これのために100円ショップでガラスの器を買ってきたのだ(笑))

食感は・・・、なんだかシャーベットのような。シャリシャリ。カステラの生地が十分に小さくなっていないことからくる食感の悪さ、だろうなぁ。
味は甘み控えめ。そりゃそうだよな。ほぼカステラの甘みしかないんだから。
色はバニラアイスというよりも、クッキーアイスみたい。カステラの茶色い部分が、これまた小さくなりきれていないのがあって、ところどころでプツプツと黒くなっている。きっと、色よく作るには茶色い部分を入れてはいけないのだ。

結局、ハッキリ言って、コスパ悪いぞ。
 生クリーム280円
 牛乳 50円
 カステラ 80円 (もらいものなので適当)
 バニラエッセンス 200円 (これはまだだいぶ余っているから、今回分は実質10円しないが)
まぁ、500ccで400円はする。しかも、市販のアイスクリームよりも味は落ちている(あっしの場合)
積極的に作りたいとは思わんなぁ。作るのは楽しいけど。

たぶん、このレシピに洋酒やジャム、抹茶、クッキーなんかを適当に加えれば、市販のアイスクリームにないものを作ることが出来るんじゃないかな。
あっしは作らないけど、誰か試してみて(笑)

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今日の晩飯 9日目

2005010901

今日の晩飯

エビのチリソース(手)
豚肉とジャガイモと人参のレンジ蒸し(手)
ワカメのみそ汁

新しい献立を試してみる時、非常に驚くことが多い。
例えば、今日のエビチリ。
レシピ本どおりに作ってみただけなのに、ホントにエビチリ(笑)
そりゃまぁレシピ本は、そうなるように作り方を書いてくれているわけなんだけど、それをあっしのような料理初心者が慣れぬ手つきであたふたしながらなぞっていっても、それなりのモノに仕上がってしまう恐ろしさ。実家で食うよりも旨い。
手際よく、火加減も適したところを使えば、もっと旨くできるのだろう。でも、あっしはこれでも十分だ。

レンジ蒸しは、豚コマ、一口大に切ったジャガイモ、人参を皿に盛って、塩胡椒してからラップをかけて5分くらい加熱。簡単な割にはそれなりの味だから助かる。ジャガイモはホクホク。鰹節を振って、醤油を垂らす程度でこれまた十分美味しい。

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自転車日誌 1走

本日の走行結果

ルート: 自宅-水戸-自宅
距離: 34.80km
平均速度: 21.9km/h

さぁ、2005年の走り初め。

って、もう松も明けてるのにね。
なんたって、寒いんですよ。ここら辺は。引っ越し前よりも。

さすがにこれ以上のんべんだらりと過ごしていると足腰がなまりそうなので、風が強い中、手近な水戸方面、千波湖あたりを目指す。

北西からの風が強く、水戸方面に向かうあっしにとっては向かい風となる。当然スピードは出ない。教習自動車には幅寄せを食らうし、なんだかあんまりいい感じではない。

水戸駅前で本屋により、そこから千波湖をかすめてもう一軒の本屋に向かう途中、とあるモノを拾う。
これについては別に書く。

帰る途中、家の近くの十字路の反対側ででカラカラと音のする車を発見。よく見ると、右後ろのタイヤがパンクしている。
運転している女性が気が付いていないのかと思い、一旦通り過ぎた十字路に戻り、信号待ちしている車に指を指しながら口パクで「パンクしてますよ」と言ったら、「わかってる」とこれまた口パクで返してくれた(笑) 
でも、その車は左方向に曲がろうとウィンカーを出していたのだが、このやりとりのあと右方向に出し直し、あっしの向かおうとしている方向と同じになった。
あっしは信号が変わるとそのまま走り去ってしまうことになったけど、その車はあっしの後を追う形で少し走って路肩に駐車した。
タイヤ交換できるのかなぁ、と思いつつ近くの100円ショップで買い物をしたあと、駐車していた場所に戻ってきたら既にいなかった。実は、あっしと同じ方向に曲がってきたということは、あっしがタイヤ交換の手伝いをするものと勘違いしていたのかという危惧もあったのだ(笑)

久々に自転車を外に出したからかどうかわからないが、途中でフロントディレーラがアウター側に切り替わらなくなってしまった。ダウンチューブの所にあるネジを回してテンションを調整して、位置は戻してみたけど致命的な状態になるのが怖くて、帰り着くまでずっとインナー側で走っていた。
やはり、年末年始放っておいたので拗ねているのだろう(爆)

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自転車日誌 2004年のまとめ

うっかりしていました。
2004年のトータル走行距離をアップし忘れてましたよ(汗)

じゃじゃ~~ん。

12月の走行結果は・・・、292.77km ということで、

2004年の年間走行距離は・・・、 4645.09km となりました。

う~~ん、残念!
もう少しで年間5000kmだったのになぁ。
後半の走行距離が少なかったことが原因だけど、これはまぁいろいろな問題があって・・・(汗)

さぁ、新しい一年が始まったわけですから、今度こそ大台突破、したいなぁ。

1月:464.01km
2月:482,62km
3月:451.37km
4月:612.49km
5月:376.77km
6月:537.43km
7月:276.70km
8月:294.30km
9月: 72.92km
10月:86.36km
11月:247.35km
12月:292.77km

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2005.01.08

こたつでGT FORCE Pro

GT FORCE ProをつかってGT4を遊ぶことについては、全然上達していないのだが、コントローラ自体の物理的なセッティングがうまくいっていないことも理由の一つだ。

具体的に何を言いたいのかというと、

「こたつで使うためには、ペダル部の角度が浅すぎる」

ということ。

普通のテーブルや机にセッティングすると、ペダルは椅子の下奥になるから、まぁ普通の車のアクセル・ブレーキペダルの位置に近くなって違和感はないはずだ。
でも、こたつの場合はほぼ水平に伸ばした足の先にペダルがくるから、ペダル角度が浅いのだ。したがって、ペダルを一杯に踏み込もうとすると、つま先を思い切り伸ばさなければならず、下手すると足を攣ってしまう(笑)

そこで、ペダルユニット自体に角度を持たせればどうか、ということで、ホームセンターで発泡スチロールブロック(100円也)を買ってきて、試行錯誤してみることにした。

とりあえず現在の状況は下の写真の通り。

2005010802

GT FORCE Proを持っている人はわかると思うが、ペダルの裏側部分に「カーペットロック部」というのがあり、そこは可動部になっている。そこを収納状態にすると凹みが出来るので、発泡スチロールブロックをその部分に当てて固定すればいい。
ブロックの高さは1個5cmなので、この状態は2個重ねて10cm持ち上げていることになる。
傾斜角度は20°くらいだろうか。

なお、ブロックとペダルユニット部は接着せず、針金で外れないように仮固定しているだけ。(白く見えるのが針金)

2005010803

横から見るとこうなっている。(カーペットロック部の凹みにブロックがもぐり込んでいるのがわかると思う)

足の角度とペダル部の角度が、普通の車の状態と近づいてきたので、ペダルを踏む感覚にも違和感は少なくなってきた。
あとは、ブロックの段数、あるいは、ブロックの半切りをすることによって、さらに良い状態にもっていくことが可能であろう。

しかしながら、これで運転技術が向上するかという問題は、未解決である。 (爆)

引き続き、
こちら
をご覧ください

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今日の晩飯 8日目

2005010801

今日の晩飯

ギョウザ
肉モヤシ炒め(手)
サンマ蒲焼きのチーズのせオーブン焼き(手)
けんちん汁カレー風(手)
ネギとワカメのみそ汁

けんちん汁は、やっとこさ、今日で食いきった。もう、量多すぎ(笑)
さすがに同じ味では飽きてきたので、いつものようにカレー粉を振って、変化をつけてみる。

ギョウザはちょっと焼き色が薄かったかな。

肉モヤシ炒めは、豚コマ、モヤシ、ピーマン、人参。豚コマ肉は塩、胡椒、酒で下味を付けて片栗粉を振る。味付けは鶏ガラスープと牡蠣油。

オーブン焼きはレシピ本に載っていたもの。
サンマ蒲焼きの缶詰を使う。グラタン皿に長ネギの細切りを敷き詰め、その上にサンマの蒲焼きを並べてスライスチーズをのせる。オーブントースターで6、7分加熱して完成。
加熱することによって、サンマの脂も流れ出るので、缶詰をそのまま食うよりもさっぱりとしている。

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2005.01.07

今日の晩飯 7日目

2005010701

今日の晩飯

大根とベーコンの炒め物(手)
アジの開き(手)
けんちん汁(手)
エビとカニのシューマイ(冷)
油揚げとワカメのみそ汁

けんちん汁に使った大根が余っているので、なんとかして食わねばならない。
そこで、自宅ではよく出てきていた大根とベーコンの炒め物を作ってみることに。
大根の太めの千切り、ピーマンの細切りを、細切りベーコンを炒めたあとに投入し、塩胡椒ニンニクで味付け。自宅ではピーマンの代わりにエノキダケを使っていたが、あっしは基本的にはキノコ類が苦手なので。

アジの開きは久しぶり。
何故かといえば、一尾で店頭に並んでいることが少ないから。今日はたまたまあっただけ。
まったく、一人暮らしにとっては不便である。

けんちん汁は、今日の分を食い終わっても、まだ余っている。
明日の朝飯もけんちん汁に決定(笑)

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2005.01.06

GT FORCE ProでGT4は・・・

昨日買ってきた「GT FORCE Pro」。今日会社から帰ってきて、飯を食ったあとにセッティングして遊んでみたら・・・。

ものすごい下手くそなドライバーになってしまった。

ハンドルに、運転状況が反映されて、ハンドルが切りにくくなったり、振動したりして、標準のコントローラと比べて遙かに難しくなった。極端にいえば、まっすぐ走れない(笑)

標準コントローラではぶっちぎりで優勝できるレースが、数十秒離されてビリけつ。

果たして、まずは普通に走れるようになるのだろうか。

引き続き、
こちら
こちら
を参照してください。

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今日の晩飯 6日目

2005010601

今日の晩飯

けんちん汁(手)
ツナ缶と白菜の炒め物(手)
鶏の唐揚げ(冷)
ワカメのみそ汁

なんか寒いのよねぇ。
引っ越し前には、朝方に氷点下の気温なんてことは滅多になかったんだけど、我が町はざらにあるようだ。
いつの間にかうつむき加減に歩いているし、手袋とマフラーは必需品だ。

部屋に戻って何とか身体を暖めるべく、やはり汁物がいいであろうということで、けんちん汁に。

豚肉、里芋、ゴボウ、こんにゃく、人参、木綿豆腐、ちくわ、長ネギ。
ごま油で下炒めをしてからだし汁で煮込み、酒、醤油、みりんで味付け。
ちょっと薄味だったけど、腹にたまるし、なにより暖まる。
毎度のことだけど、作りすぎているので明日もまた同じメニューが登場するのだ。

炒め物は、白菜、インゲン、玉葱を油で炒めたあとにツナ缶をぶちまけて一あおり、二あおりした程度で出来上がり。味付けは中華味調味料と胡椒のみ。それでもツナ缶の旨味が出るので十分間にあう。

食い終わって、憂鬱なのが後始末だわいな。
手が切れそうに水が冷たい。
しかも、シンクの水切りかごにはヌメヌメがびっしりとこびりついていて、気持ち悪いのなんの。
冬でこれだから、夏になったらどうなることやら。

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2005.01.05

本日の収穫 第3回

1.直観でわかる数学 畑村洋太郎著 岩波書店 1900円+tax
2.おすすめ文庫王国2004年度版 本の雑誌社 700円+tax
3.テレビでかんたんに「プラネタリウム」が楽しめる星座入門 アスキー 1980円
4.東京人 2005・2 都市出版 900円

5.サイエンス言誤学 清水義範著 朝日文庫 580円+tax
6.元気がでるふだんのごはん 山本ふみこ著 フジモトマサル絵 講談社文庫 590円+tax
7.物理と数学の不思議な関係 マルコム・E・ラインズ著 ハヤカワ・ノンフィクション文庫 1000円+tax

8.中国文明の歴史 岡田英弘著 講談社現代新書 740円+tax
9.タブーの漢字学 阿辻哲次 講談社現代新書 720円+tax
10.科学する麻雀 とつげき東北著 講談社現代新書 740円+tax

服飾

1.ウィンドブレーカ 4999円

電気製品

1.GT FORCE Pro Logicool 18690円

2.デジタル表面温度計 MT-144 2000円 x3

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いやぁ、買った買った。
今年最初で最後かな(笑)

値段順に。

GT FORCE Proは、先日買ったPS2とGT4のために。もう、勢いで購入。自動車税の還付金がそのままこれに化けました(笑) まだあけていないけど、すごく重たい。ワクワク。

ウィンドブレーカは自転車通勤用。今まで使っていたモノもあるけど、違うのは色。
これは蛍光色の黄色。夜目立つように。
今のはグレーのものとと黄土色のもの。それに比べれば、目立つだけでも安全性が高くなると思うのだ。
変わっているのはジッパーの部分。普通は下から上に引き上げると前が閉じるのだが、もう一つ引き上げる金具が付いていて、それを引き上げると下側から開くようになっている。つまり、襟元だけ閉じる、というようなことが出来るのだ。そういう風に使うかどうかはわからないけど。

デジタル表面温度計は仕事関係で頼まれたモノ。代理で購入。
この用事がなければたぶん今日は出かけなかった(爆)

星座入門。電車通勤での帰り道、駅から部屋までの間はぼんやりと空を見上げていることが多く、そのときに星がよく見えるのだ。冬で雲が少ないこともあって、乱視のあっしでも明るい星ならわかる。でも、星座はオリオン、大熊、カシオペアくらいしかわからず、この時期、パッと見わかるのはオリオン座くらいなものだ。
せっかく見えるのだから、もう少しこの時間を楽しく過ごす方法はないかと思ったのだ。

直観でわかる数学。立ち読みしたら面白かったので。
とかく勉強は、いきなり専門用語がたいした理由もなく飛び出し、なぜそうなっているのか、なぜそう書くのか、なんてことは説明されないことが多い。それに対する一つの突破口となりうる本のようだ。
どこまでの突っ込みが入るのかは確認していないが、読み進めるのが楽しみ。

その他は省略(汗)

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今日の晩飯 5日目

2005010501

今日の晩飯

チャーハン(手)
クリームシチュー(手)
白菜とモヤシのホットサラダ(手)

今日は東京に出て買い物をしてとんぼ返り。
高速走ると疲れるなぁ。

あんまり晩飯を作る気力がないため(このごろこればっかりだね)、簡単にチャーハンに。クリームシチューは昨日の残り。ホットサラダはほぼ昨日と同じ。

チャーハンは、豚肉と玉葱、人参、ピーマンのみじん切りを先に油で炒めておいて取り出す。乾燥桜エビをお湯で戻しておき、戻し汁と卵を混ぜて溶き、フライパンに。卵が固まらないうちにご飯を投入して混ぜ合わせ、ほどよいところで具を投入してさらに炒めておわり。付け合わせは紅ショウガ。

ホットサラダは、昨日と同様白菜が主役。それにインゲン、モヤシ、人参を追加してレンジへ。
その間に、ベーコンの細切りをカリカリになるまで炒めておき、ほかほかの野菜に振りかける。ドレッシングは、レモン汁と塩胡椒のみ。
今日はレンジの加熱時間が少なかったせいか、若干野菜の臭みみたいなモノが残っていた。

夕方、高速に乗る前に腹が減ったので菓子パンを1個食ったのだが、思いのほか腹がもっていて、今日の晩飯の量は多すぎた感じ。いつもなら丁度いい分量のはずなんだけど。

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2005.01.04

本日の収穫 第2回


雑貨

1.突っ張り棒(170-280cm) 999円 x2
2.泡沫自在パイプ PZ693-24 KVK 3129円
3.袋ナット式交換アダプタ THY782 TOTO 1312円
4.止まり木型ハンガー 1500円

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AVアンプとスピーカーシステムを持ってきているのだが、ちゃんとセッティングしていなかった。特にリアスピーカーは置き場所が無く、部屋の中途半端なところに置きっぱなし。
周りの音が漏れてくるので、元々余り大きな音量には出来ないのではあるが、リアスピーカーはそれなりの所に設置したいということで、視聴ポイントの後ろ側少し上になるように突っ張り棒を。
棒の途中にスピーカーを引っ掛けて、高さ約1.5m程度。
でも、地震が来たら倒れてきそうだ(汗)
泡沫自在パイプと袋ナット式交換アダプタは何かというと、キッチンの水道の蛇口。
シンクの所にある蛇口の高さが低くて、洗い物や料理をしているときに水を使う場合、どうしてもうつむき加減になってしまって非常に疲れるのだ。特に洗い物では大きな皿やまな板、洗い桶が蛇口に引っかかり、邪魔になる。もう、我慢に我慢をしてきたのだが、悪いことに、パイプを本体に取り付ける部分が一般的な袋ナット式ではなくワンタッチ式という特殊なモノで、対応する蛇口パイプが見つからない。
いろいろ探したら、ワンタッチ式から袋ナット式に変換する部品が見つかった。これがあるといろいろな形状のパイプが使えるので、ホームセンターにあった一番に上側に吐出するものと一緒に購入。
効果は下の写真の通り。

2005010402

約10cm吐出口が上になって、今までと比べればすこぶる快適。
しかし、付いていたパイプを外すのにだいぶ苦労した。ワンタッチ式とはいうものの、外すのは一筋縄ではいかなかった。しかも、交換直後はアダプタ部分から水が漏れてくるのでやり直し。
でも、苦労した甲斐がありましたよ。

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今日の晩飯 4日目

2005010401

今日の晩飯

鶏と海鮮のクリームシチュー(手)
白菜のホットサラダ(手)
フレンチトースト(手)

スーパーで安売りしていたシチューの素があったので、冷蔵庫に眠っていた冷凍海鮮ミックス(エビ・イカ・ハマグリ)と、まだ半分しか使っていない鶏肉を。野菜は人参、玉葱、ジャガイモ。
まず、鶏肉、海鮮ミックスをバターで炒め、ある程度のところで野菜を加えて炒める。別の鍋で湯を沸かし、炒めた具材を投入して少し煮込む。しばらくしたら火を止めてルーを入れる。溶かしてから再度火を入れ、弱火で煮込んでから牛乳で仕上げ。

サラダは適当な大きさに切った白菜、人参、モヤシを耐熱ボールに入れて、1分ほど電子レンジで加熱。
その間に、フライパンでバターを溶かし、ニンニクのフレークと粗挽き胡椒を加えて、香りが出てきたらレモン汁と塩で味をまとめる。
野菜を器に移したら、ニンニクレモンのドレッシングをかける。

フレンチトーストは、溶き卵に牛乳を混ぜて食パンを浸したあと、フライパンで焼き色を付ける。シナモンは無いので砂糖のみパラパラと振りかけ。

さて、シチューであるが、少々緩い出来上がり。もう少し腰を出すためには小麦粉を追加すればいいのだろうか。まだ半分残っているので、明日までに対策を調べよう。
ホットサラダはドレッシングが薄味になってしまったが、冬の間はこのパターンで行こうかなぁ。なにしろ、いつも白菜が余ってしまって、悪くなってしまうのだ。これだったら簡単に量を食うことが出来る。
フレンチトースト。休みの間は午前はパン食になってしまうので、やはり飽きてしまう。今日のブランチはパンではなく焼きそばにしたのでパンが余ってしまったのだ。今日が賞味期限。ということで、目先を変えて。でも、こういうパターンが多いと、シナモンパウダーを仕入れておかなければならんかな(笑)

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2005.01.03

今日の晩飯 3日目

2005010301

今日の晩飯

鶏野菜の味噌鍋(手)
肉野菜炒め(手)
ミニハンバーグ(冷)
白菜キムチ

なんかだらけてます(笑)
献立を考える気力がありません。

冷蔵庫の鶏肉、野菜のストックから、何も考えなくて済む鍋にする。
鶏肉、白菜、人参、小松菜、モヤシ。
ダシをはった土鍋に味噌。具を入れて煮えるのを待つだけ。簡単。

肉野菜炒めはいつもの通り。
豚コマ、玉葱、人参、ピーマン、モヤシ。
重複する材料もあるけど気にしない。そんなことを気にしていたら、献立が成り立ちましぇん(笑)

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2005.01.02

本日の収穫 第1回

電気製品

1.PlayStation2 Racing Pack SONY 24990円
2.PS2用メモリカード ホリ 1869円

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ちょっとCMを見て、やられちゃいました。
GT4、やりたくなったんです。

でも、PS2持ってないので。

そしたら、新型のPS2にGT4がバンドルされているのがあるというじゃないですか。
だったら話が早いや。それ買わせてもらいましょ。

初代PSは持っていて、GTは遊んだんだけど、それ以外のソフトは遊んでいない。あいや、電車でGoは持っているけど遊んでいない(笑) なんとなく取っつきにくいので。

時は移り、PS2用ソフトばかりになってしまって、いまさらゲーム機を買い換えるのも何だなぁ、と思っていたんですよ。どうせ時間もないことだし。

でもねぇ。年始の休みだし。近いうちに、まだ還付していない「廃車した車の残りの期間の税金」を取りに行くので、それをあてにして・・・。


早速、TVとつなげて、国内B級ライセンスだけは取りました。まだまだ先は長い。
仕事が始まったら、遊んでいる時間は作れるのだろうか・・・、(笑)

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今日の晩飯 2日目

2005010201

今日の晩飯

豚キムチ炒め(手)
すいとん(手)
エビとカニのシューマイ(冷)


新年早々、献立に困る。
正月だから正月らしいモノも食いたいし、でも、手間をかけるのは嫌だし。食材の分量も気にしなければならない。

ということで、正月には関係なく、冷蔵庫に残っている白菜キムチを使って炒め物。
豚コマ肉、ピーマン、玉葱、長ネギを炒めて、あとからキムチを混ぜて少し追加で炒めるだけ。簡単。
しかし、辛い辛い。そんなにキムチを入れたつもりはないのだが、ツボにはまってしまった辛さとでも言うのだろうか。

すいとんは、いわば雑煮の代わり。餅を買っていないので、小麦粉の出番。
だし汁と醤油でつゆを作り、一煮立ちしたところで鶏肉を投入。中火でしばらく煮たら小松菜を入れる。
小麦粉は事前に水でゆっくりと垂れるくらいの固さに溶いておく。
小松菜がしんなりしてきたら、溶いた小麦粉をスプーンで一杯ずつ鍋へ。

シューマイはいつもの冷凍食品。

すいとんがでんぷん質なので、見た目は少ないが結構腹にたまる。
でも、鍋にはまだ半分残っているので、いつものように翌日に回す。でも、夕食ではなく、ブランチで食ってしまうかも。

さて、明日はどうしよう。

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2005.01.01

今日の晩飯 1日目

2005010101

今日の晩飯

欧風?カレーライス
卵のコンソメスープ
野菜サラダ


元旦からカレーライスかよ(笑)
カレー自体は100円で買ったレトルト品。それだけじゃ面白くないので、玉葱と人参のみじん切りをバターで炒め、それに豚コマ肉を追加して炒めたモノに、トマトピューレでちょっと煮込む。次にレトルトのカレーを追加した。味見をするとトマトの味が強すぎてカレーとは思えない。そこで、カレー粉、コンソメを追加。
それから冷凍食品のエビ寄せフライとクリームコロッケを。

スープは、コンソメと胡椒で味付けしたものに、溶き卵を回し入れてふわふわの状態にして、最後に長ネギの輪切りを落とす。

野菜サラダはスーパーの見切り品。キャベツのサラダ50円。

さて、カレーはどうなったかというと、トマトの味が強いのは残ってしまったモノの、それがいいアクセントになっていて、「欧風」と言ってしまえば「そうかな?」と思えるくらいな感じ。ビーフシチューとカレーを混ぜたような味、とでも言えばいいのかな。食ったことがない味であることは確かだ。

でも、次回はトマトピューレの量は控えよう(爆)

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めでたさを 雑煮の味で 思い出し

大晦日に実家に帰り、元旦の今日、ここに戻ってきました(笑)

何をしたかというと、年越しそばを食って、雑煮と黒豆と栗きんとんと八頭の煮物を食って来ただけ。
食ってばかり。

単身で引っ越ししてから、いわゆる「自分の家の味」に久しく(といっても3ヶ月だけだけど)あっていないので、食ってばかりだけど、それはそれで満足なのだ。

しかし。
それ以外については、例えば身の回りのモノはこちらに持ってきてしまったので、一通り話をしてしまうと暇になってしまう。TVもなし。既に紅白歌合戦を見ているのに、別の番組が見たいあっしが口出しするわけにはいかない。仕方なく、まだ部屋に残したままの本を読んだりしていた。

今日は昼前に東京へ。
有楽町のビックカメラを冷やかし、皇居前をかすめ、お茶の水のスポーツ店街を眺め、秋葉原をうろうろし、湯島天神の参拝客の長い列におののく。
結局、これといって収穫もなく帰ってきた。

秋葉原は大手量販店店舗の一部と、パソコンパーツ店少しが開店していただけ。全体の1/4くらいだろうか。こういう状態も今日ぐらいでしか見ることが出来ないかもね。

入手したいモノがあるので、年始休み中にもう一度秋葉原には出没する予定(笑)


とかなんとか言っておりますが、本年もよろしくお願いいたします。

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