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2005.03.31

今日の晩飯 89日目

2005033101

今日の晩飯

鶏のカリカリ焼き チーズのせ(手)
豚野菜鍋(手)
野菜サラダ(手)
カニとエビのシューマイ(冷)
長ネギとワカメのみそ汁

今日は賞味期限シリーズ(笑)

まずは鶏モモ。
皮側と身側両方に、ニンニクパウダー、胡椒、塩で味付け。サラダ油で皮側から焼き始め。焦げ目が付くくらいがちょうどよい。引き続き身側も。
再度ひっくり返して、スライスチーズをのせる。
いつもと違って、チーズの味が塩胡椒の味を引き立てている。

豚コマは、鍋に。
白菜、椎茸、人参、キャベツ、モヤシ。 だし汁で煮るだけ。簡単。
付け汁は、レモン汁、おろし生姜、醤油、とシンプルに。

野菜サラダは、レタス、キャベツ、人参、ピーマンをそれぞれ細切りにして混ぜ合わせただけ。
一旦水にさらして引き締め、十分に水を切ってから、レモン汁と叙々苑のたれで。

久々に冷凍食品のシューマイも。
これで最後のシューマイも使い切った。

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2005.03.30

今日の晩飯 88日目

2005033001

今日の晩飯

メンチカツ丼(手)
カレーコンソメスープ(手)
大根とトマトのサラダ

残業で遅くなったので、というか残業しながらメニューを考えた。
どうせ時間もかけられず、洗い物も少なくすませたいので、カツ丼に。

スーパーに寄ると、カツは売り切れており、メンチカツだけが使えそうな具材。よって、メンチカツ丼に決定。
いつものように、丼つゆに砂糖を少々、玉葱スライスを入れて煮立てたら、オーブンで予備加熱したメンチカツを短冊に切って並べる。しばらくしたら、溶き卵を回し入れて蓋をし、1分くらいしたら、残りの溶き卵を回し入れて、火を弱めて30秒くらい。
まったくもって、こういうカツ丼系は旨いでござる(笑)

カレーコンソメスープは、昨日のコンソメスープの残りにカレー粉を入れて煮直し。
ついでに水溶き片栗粉を追加してとろみをつける。

サラダは、またカップサラダにトマトを追加したもの。
トマト、旨いなぁ。

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2005.03.29

今日の晩飯 87日目

2005032901

今日の晩飯

豚と茄子の味噌炒め(手)
鶏のコンソメスープ(手)
水菜とトマトのサラダ
冷や奴

スーパーでバラ売りの茄子を見つけたので2本買い、味噌炒めにする。
豚コマはあらかじめ軽く塩胡椒しておき、茄子は輪切りにして水にさらす。ピーマンは乱切り。
多めの油で肉から炒めはじめ、すぐに茄子を投入。続いてピーマンとモヤシ。ここで中華味調味料を少し。
味噌だれは、味噌大さじ1杯強を酒大さじ2杯くらいで溶いて、砂糖を小さじ1杯で、混ぜ合わせておき、ある程度炒まったら回し入れ。
できあがりは、少々しょっぱい。味噌が多すぎたのか、下味が強すぎたのか。

スープは、鶏モモを一口大、玉葱、人参は適当な大きさ、長ネギは3cmくらいに切り、コンソメスープで煮るだけ。
途中で胡椒を少々、塩を加減を見ながらパラパラと。
鶏肉がなんだか間の抜けた感じになってしまった。そういえば、前に作ったときは、肉だけ先に炒めたのであった。こういうことを忘れてしまうんだよなぁ(汗)

サラダは例の叙々苑のたれで。
ちなみに、トマト以外は見切り品のパックサラダ(汗)。さすがに売り物だけあって、野菜が細かく刻まれていて、たれの絡みがいい。こういうところはまだまだ真似できない。包丁使いは一向に上達していないのである。

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2005.03.28

今日の晩飯 86日目

2005032801

今日の晩飯

醤油ラーメン(手)
タラコおにぎり
ヨーグルト+ブルーベリージャム
野菜ジュース

部屋につくと11時前。
当然のことながら、おかずを作る時間がとれないので、またもやラーメン。

ラーメンは、豚コマ、玉葱、人参、モヤシ、ニラ、卵。
ちょっと煮すぎて、麺がのび気味(笑)

タラコおにぎりは見切り品。

ヨーグルトと野菜ジュースは不足栄養分の補充用。

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2005.03.27

常盤平桜まつり

東京の桜は開花宣言が出ていませんが、松戸市の常盤平の桜まつりの日程は決定したようです。

常盤平さくらまつり 4月2~3日

あぁ、行きてぇなぁ。

引っ越し前なら、

五香~常磐平(松戸市) - 八柱霊園(松戸市) - 葛西臨海公園 - 皇居 - 上野恩賜公園

といった感じで、写真を撮りながら自転車で走り抜けるのだが・・・。
今年はちょっときついなぁ。
2週に分けると、ちょっと花の具合が微妙だし。

さて、どうしよう。
こちら(茨城)の桜は今年が初めてだから、そちらも追わなければなぁ。

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『彌太郎さんの話』 山田太一著 by 頑固な文庫読者

山田 太一著: 弥太郎さんの話(新潮文庫)
山田 太一著: 弥太郎さんの話(新潮文庫)

 他人の話はどこまでを信じることができるのか。

 子供の時に知っていた男。突然行方不明になり、30年近く経って「話がしたい」という。その話は真実なのか、空想なのか。

 物語の内容はともかく、著者の小説は「会話」を読ませるところにポイントがある。普通の会話。そのまま実際の生活の中で使われているとしても不自然ではない感じがする。相づちや間合いがあって、まさしく会話である。でも、なにかが引っ掛かる。

 僕がよく覚えているのはTVドラマの『ふぞろいの林檎たち』の中の会話であるが、紙の上でも「あの感じ」が出現するのだ。

 実際にありそうな会話だけど、なにかしら別世界の予感。自分の周りには無い波長。

 物語では、行方不明だったときの彌太郎さんの話を聞いてゆく。受け取る「私」は、それが真実なのか、空想の産物なのかを決めかねている。それでも、(物語上の)現実では私と彌太郎さんの間には微妙な関係が生まれてくる。

 明らかにされる話は本当にあったこととは思えないのだが、そのまま放って置くことができない。しかも、最後にははっきりしないままになってしまうのだ。
 これは物語が途中で放棄されているといってもいい。

 現実では、たくさんの情報を受け取り、そして捨てていく。
 彌太郎さんの話を聞く者は、受け取るままで捨てることができない。30年近くという時間の重みが凝縮されすぎて、手に持つとズブズブと皮膚を溶かして肉の間に染みていくようなもの。染みは少しだけぼやけるけれど、いつまでもあり続ける。

 正直言って、物語の終わり方は「?」
 そのかわり、この手の染みを見ながら、話されなかった物語が持つ重さを引きずっていく効果は十分にあるといえる。
 おそらく、物語を求める人にとっては少々つらいのではなかろうか。かくいう自分は、そうなのである。

『彌太郎さんの話』
山田太一著
新潮文庫 ISBN4-10-101826-X
本体514円+税

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今日の晩飯 85日目

2005032701

今日の晩飯

肉野菜炒め(手)
サンマの開き
ジャガイモのおかかまぶし(手)
トマト
長ネギとワカメのみそ汁

天気は良いけど、このところ調子がよくないので(昨日は出かけたが)、ほとんどを部屋で過ごす。
それでも、冷蔵庫にある食材の種類が少なくなってきたので、スーパーへは出かける。要するに、肉を買いに(笑)

肉といえば肉野菜炒め。
豚コマ、玉葱、ピーマン、白菜、人参、ニラ、なると。
豚コマは、酒、醤油、胡椒、片栗粉を混ぜたモノに付けておく。野菜は適当に切る。
豚コマから炒めはじめ、野菜を追加して軽く塩胡椒。火が通ったら、鶏ガラスープ、牡蠣油、水溶き片栗粉を回し入れてとろみ付けと味付け。
毎度毎度ながら旨い。けれども、今回はとろみが強すぎ。片栗粉と水分の割合がいつも適当だからなぁ(汗)

サンマの開きは、電気ロースターの火加減が強すぎたようで、水分がだいぶ飛んでしまっていてバリバリ。

ジャガイモは、皮付きのまま丸ごとさっと水で洗い、そのままラップに包んでレンジで4~5分。
少しさましたら、皮をむいて一口大に切り、鰹節をかける。
写真で黒く見えるのは、練りしそ梅。
ジャガイモのほんのり感じる甘さとホクホク感、鰹節の旨味、しそ梅の塩加減と酸っぱさがなんとも絶妙ですなぁ(笑)
絶対に合うと思っていたけど、全くその通り。
でも、鰹節としそ梅を少しだし汁で溶いたモノをかけた方が一体感が出て良いはずだ。次回はそうしてみよう。

トマトは久しぶりに丸ごと食べる。なぜか今日は安く売っていたな。
3個入りだったので、明日明後日とトマトは決定(爆)

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2005.03.26

本日の収穫 第17回

カメラ

1.EOS Kiss Digital N (black) キヤノン 99800円
2.バッテリグリップBG-E3 キヤノン 15120円
3.CFカード(1GB) ハギワラシスコム 10500円

オーディオ

4.ATH-A900 audio-technica 20790円

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あ~ぁ、気絶(爆)

そろそろ桜だなぁ、などと思っていたら、いきなり欲しくなってしまった。
発売開始からまだ1週間くらいしか経っていないはずだし、いつもは出始めのモノは買わないようにしているのだが、どうにもこうにも。

実際に店頭でさわってみると、思った以上に小さい。
あっしの最初の一眼レフは、初代kiss(もちろんフィルムのね)だったが、そのとき以上に小さく感じる。もう初代kissは手元にないので実際に比較できないのが残念だが、逆に小さすぎてホールド性が悪い。

店員に、バッテリグリップを装着した状態でさわらせて欲しい、というと、「今日発売なんですよね」といいつつ箱から出して、装着・・・・、しようとしたらカメラの底部に盗難防止の金具がついているのではまらない(笑)
まぁいいや、ということで、黒ボディとバッテリグリップを購入。

レンズは次回へ。

CFカードは秋葉原で購入。

ヘッドフォンも勢いに乗って買ってしまいました。
前から欲しかったんだよなぁ。

いろいろと試聴機をとっかえひっかえ装着して、音も比較した結果、これになりました。
値段の差は確かにあって、音が違うことは分かるんだけど、どれが良いかといわれると今ひとつ分からない。
でも、相対的に安いものは、傾向がはっきり出ているような気がした。どういうことかというと、低音域や高音域を強調気味だったり、刺激的な音だったり、が分かるのだ。

で、今回選んだのはというと、そういう傾向がはっきりしないのではあるが、かといって音域に得手不得手があるとは感じず、芯がしっかりしていて許容範囲が広い、とでもいえばいいのか。

聴くモノは、ピアノ系のジャズがおそらくメインになると思う。
エージングは必要だといわれているが、どんな感じになるのだろうか。楽しみだ。

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今日の晩飯 84日目

2005032601

今日の晩飯

焼きそば(手)
すいとん(手)
サツマイモの煮物(手)

今日は東京方面に出かけて、帰ってきたら飯を作る時間がないので、スーパーに寄って焼きそばを買ってきた。
よくある3食分の生麺とソースのセット。

豚バラ、千切ったキャベツ、モヤシを炒めてから麺を入れて水少々、ほぐれたらちょっと炒めてソースを入れるだけ。簡単だねぇ。そこそこ食える味だし。
青海苔と紅ショウガは必須(笑)

すいとんは昨日の残り。でも、それだけだと面白くないので、石原良純氏でご存じ「ナルト」を追加。
でも、あまり代わり映えしない(汗)

サツマイモの煮物も昨日の残り。しかし、いっそう旨くなっている。うれしい。

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2005.03.25

今日の晩飯 83日目

2005032501

今日の晩飯

すいとん(手)
サツマイモの煮物(手)
キャベツとモヤシと白菜と人参のホットサラダ(手)
鶏の唐揚げ(冷)

消化に良さそうなモノということで、まずは「すいとん」
前にも作ったことがあるのだが、これは友人からもらった引越祝いのレシピ本「グッチ裕三のこれは旨い!3」に載っている、エビナスイトン。

ちょうど今、『笑伝 林家三平』を読んでいるところで、そういえば、と思い出したのがこれ。

レシピでは、だし汁はおでんの素、青物は三つ葉、になっているのだが、前回作ったときと同様、つゆの素と小松菜で代用。豚バラ肉とゴボウを使うところは同じ。

いわゆる東京風の味なので、昔から慣れ親しんだ味ともいえる。

サツマイモの煮物は、砂糖、醤油、鰹だしで味付け。
どういうわけか、ちょうどいいホクホク加減になっていた。あたりのサツマイモだったのだろうか。

ホットサラダは毎度のもの。
鶏の唐揚げは冷凍食品のあまり。

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今日の晩飯 82日目

2005032401

今日の晩飯

力おでん

これは昨日(3/24)の分です。

引き続きダウンして、会社を休む。
うとうとしながら、前に録ってあったビデオを見つつ涙をながしたりして、なんとか調子の悪い状況を忘れようと努力する。(でも結局ふたたびどうしようもなく調子の悪いことに気がついてしまって、余計にぐったりとしてしまうのであった(笑))

この日の1食目が晩飯。

スーパーで安売りしている袋入りおでんに、餅を2個、残り物のソーセージを2本入れる。
そのうち1個は、残っていた油揚げ半枚を湯通ししたモノにオーブントースターで焼いた餅を入れて巾着風に。1個は普通に鍋へ。

味は・・・、油揚げの湯通しが甘くて、だし汁が油くさい。
とりあえず全部食ったが、その後の胸の悪さといったら・・・(涙)

実は、ご飯はなく、冷凍うどんもなく、パンもない状態で、簡単に食べられる食材がこれしかなかったというのが本当のところである(汗)

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2005.03.23

今日の晩飯 81日目

2005032301

今日の晩飯

醤油ラーメン(手)
ヨーグルト+ブルーベリージャム

昨日、会社が退ける頃から咳が出て止まらず、寝る頃にはゼイゼイという感じに。
のどが狭くなっている感じが強く、鼻は詰まってどうしようもないし、「このまま寝たら窒息してしまうのではないか」などという恐怖感にさいなまれる。
うとうとしては、がばっと跳ね起き、それを何度か繰り返していくうちに頭まで痛くなり、結局今日は会社を休む。

それでも、深い眠りにはつけず、中途半端な意味のない眠り。咳をして、くしゃみをして、鼻をかみ、こめかみを押さえる。

そのまま夜になり、初めての食事。
切れたご飯を炊かなければならないのだが、どうにもその気になれず、袋ラーメンで簡単に済ます。

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2005.03.22

今日の晩飯 80日目

2005032201

今日の晩飯

鶏のカレー(レトルト+手)
メンチカツ(冷)
フワフワ卵のコンソメスープ(手)
キャベツと白菜と人参のサラダ(手)
ヨーグルト+ブルーベリージャム

そういえば、しばらくカレーライスを食っていない。
社員食堂のカレーライスは劇マズなので、1度食ったっきり(笑)
こちらに引っ越してからも1度だけ。(たぶん)

時間がないので一から作ることは早々にあきらめ、レトルトを活用することにする。

鶏モモを一口大に切り、サラダ油で炒め、ある程度色が変わってきたら玉葱のみじん切りを追加して、透き通るまで炒める。引き続きレトルトカレーを一袋投入して煮込む。一煮立ちしたら、トマトケチャップ1/4カップとカレー粉小さじ1杯を入れてさらに煮込んで完了。
玉葱の甘みとトマトのほのかな酸味がマッチして、いわゆるレトルトカレーの味とは全く別物。肉もたっぷりで食い応えあり。

ここで情報。
トマトケチャップは、カゴメの「熟つぶブレンド」というものを使いました。これはオススメ。ちと高いけど、塩加減が控えめで、野菜の食感がきちんとあって、おいしいです。最近、土日の朝飯には、食パンにベーコン卵焼きをはさんで、このケチャップをかけたモノをくってます(笑)

スープは、コンソメスープに長ネギのみじん切りを入れて煮立て、水溶き片栗粉でとろみをつけてから、溶き卵をこのスープで割ったモノを鍋にちょろちょろと回し入れる。とろみのおかげで卵がフワフワの食感になるという寸法。
旨い。

サラダは、ピエトロのドレッシングで食ってみた。
思ったよりも、というか全然酸味がきつくなく、これだったら常用できる味。ただし、塩気が足りないので、ほんの少し塩を振るか、醤油を垂らすかした方がいいかもしれない。

ところで、カレーの付け合わせには、「紅ショウガ」である。決して「福神漬け」ではない。
いや、福神漬けもあれば付けるけど。

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2005.03.21

自転車日誌 11走

本日の走行結果

ルート: 自宅-偕楽園-三の丸-自宅
距離: 32.16km
平均速度: 20.4km/h

スカッと晴れて、絶好の花見日和。
予定通り偕楽園に向けてペダルを回す。千波湖脇の駐車場には、空き待ちの行列ができていた。駐車場裏の四阿近くの立木に自転車をくくりつけて、見物客の列に混ざる。

園内に続く橋や通路は、たくさんの見物客で、自分のペースでは歩くことができない。
園内はそれに輪をかけていっぱい。奥へ奥へと進んでいくと、若干人の密度が減少。

ようやく落ち着いて見物できるぞ、と思っていたら、くしゃみと咳が立て続けに。涙、鼻水、目のかゆみ、のどのイガイガとむせるような痒さ。カメラを持つ手もふるえ、ティッシュとハンカチが手放せない。

それでも、一眼レフとデジカメで何枚か撮る。

2005032102

あっしは、白梅よりも紅梅が好きなので、どうしても被写体が偏ってしまうなぁ。

2005032103

いずれもデジカメで撮ったモノだけど、ピント合わせが難しいし、フレーミングもやっかいだ。
レンズもそんなに明るくないので、背景をぼかしたくても限界がある。
やはり、デジ一眼かなぁ(笑)
先日、Webから申し込んでおいたEOS Kiss デジタル N のカタログが来たばかしだし。

1時間ほど園内をうろうろした後、三の丸に向かう。

昨日目をつけておいた弘道館脇にある梅園へ。
「自転車をどこへ置けばいいか?」 と係員のおじさんに聞くと
「ここでいいですよ」 と弘道館を囲む柵を指す。
場所はともかく、千波湖の駐車場係員と大違いだ(笑)

梅園は散策する人もほとんど無く、落ち着いて花を眺めることができた。
ただ、日も傾いてきて、写真を撮るほどでもなく、もう少し早めに来ればよかったと後悔。

偕楽園も弘道館脇も、パッと見7~8分咲きといったところであるが、もう散り始めている木もあるし、蕾のままの木もある。来週あたりはどうだろう。ちょっと遅いかな。

今日は他の場所には立ち寄らなかったので、走行距離はあまり伸びなかった。
でも、満足度は高い。

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今日の晩飯 79日目

2005032101

今日の晩飯

豚コマとキャベツの辛味噌炒め(手)
あじの開き
きんぴらゴボウ(手)
チーズコロッケ(冷)
モヤシと玉葱と人参のホットサラダ(手)
長ネギとワカメのみそ汁

うっかりすると冷蔵庫の中身を忘れてしまう。

出かける前に確認したら、賞味期限切れの豚コマ肉が(汗)
使いかけのキャベツと、底を尽きそうな豆板醤と甜麺醤を使って辛味噌炒めにする。
豚コマ肉は、醤油と酒と片栗粉を混ぜたモノに漬けておく。
キャベツはざく切りにして、レンジで1分ぐらい加熱。
長ネギは1本をそぎ切りに。
サラダ油で肉を炒めはじめ、おろし生姜とニンニクを投入。色が変わってきたらキャベツと長ネギを入れて、豆板醤と甜麺醤を同量。さっと混ぜ合わせたら終了。
味はというと、辛い(汗) 前に作ったときは、豆板醤と甜麺醤の割合は1:2だったのだ。
まぁ、旨いからいいや。

きんぴらゴボウは、七味をパラパラと振りかけて再度炒め煮する。
少しは甘みが収まって、昨日よりはマシ。

ホットサラダは、いつものモヤシと人参に、半分残っていた玉葱をスライスしたものを追加。
玉葱も合うね。

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『物理と数学の不思議な関係』 マルコム・E・ラインズ著 by 頑固な文庫読者

マルコム・E.ラインズ著: 物理と数学の不思議な関係(ハヤカワ文庫 NF 295)

 理系科目が嫌いな人は、物理も数学も一緒くたで嫌いなのだろうか。

 しかし、実際の物理と数学は、実はそれ以上の反目した関係を築いているのかもしれない。これは不思議だ。切っても切れない関係であるのに、一方は現象を観測できることが重要であり、一方は何の役に立つのか分からない数式や問いに厳しすぎるほど厳格な証明を必要とする。

 物理では、現象が高い確率である法則に従えば、それは成立する。
 数学では、ある法則が証明されなければ、それは成立しない。

 ある意味、物理では曖昧な土台の上に構築されているといってもいい。実際に、ニュートン力学は非常にミクロな世界では成立しない。長い間信じられてきたことが、モノの見事にひっくり返されてしまうことになってしまうのだ。
 これは数学では起きないこと。

 しかし、新たに作られる理論が、まるでそれを待ちかねていたように数学の世界に用意されているモノで対応できてしまう。

 例えば、結晶・粒子構造と群論、相対性理論と幾何学、波動とフーリエ変換。その他、カオス、テンソル、確率、トポロジー、フラクタル、・・・。

 物理現象を表す道具として数学は切っても切れない関係にある。しかもあらかじめ用意されているとなれば、何のための物理で、何のための数学か、とも言いたくなってしまうのであるが。

 それぞれの詳しい内容については理解していないので書けないが、いつも思うのは、一見関係ないモノ同士が実は大きな結びつきを持っている、ことに気がつくとき、不思議さと面白さが一挙に大きくなるのだ。

 純粋な数学の世界では、具体的な応用方法がまだ見つかっていないのかもしれない。いつか現実世界の物理現象を表現することになる可能性を秘めているのかもしれない。
 物理は、それを表すのにもっとも適した数学的言語を模索しているだけなのかもしれない。

 嫌でも切り離すことのできない二つの学問。
 今にして思えば、こういう関係性に注目して勉強すれば、深く面白く吸収することができたのではないかなぁ。

 書名から受ける印象よりも、遙かにワクワクする内容に驚く。少しでも両方の分野に興味のある人は読んでも損はない。

『物理と数学の不思議な関係』
マルコム・E・ラインズ著
ハヤカワ文庫 ISBN4-15-050295-1
本体1000円+税

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2005.03.20

自転車日誌 10走

本日の走行結果

ルート: 自宅-水戸-赤塚-自宅
距離: 40.63km
平均速度: 22.3km/h

天気が良かったなら偕楽園に行って梅見物でもするつもりだったのだけど、あいにくの曇り空。それでも本屋に行くため水戸方面へ。

偕楽園のすぐ脇を通り、千波湖近くのショッピングセンターへ。
走りながらちらっと見た偕楽園の梅の木は、満開近くて見頃のようだ。明日の天気に期待。

ショッピングセンター内の書店で雑誌を何冊か。

その後、赤塚駅近くの石丸電気でヘッドフォンを見る。
目当てのモノが無く、ものの数分で店を出る。やはり都内でないと無理か。でも秋葉原でも置いてないところがあったからなぁ。

来た道と違う道で再び偕楽園方向へ。
そして三の丸付近をぶらぶらと。
ここらへんの梅も見頃を迎えているようだ。でも偕楽園よりも人出が少ないみたいで、梅が目当てならば穴場かも。

自宅近くのスーパーで、見切り品のぼた餅を買って帰る。
疲れた体に、あんこの甘さが最高に嬉しい。

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今日の晩飯 78日目

2005032001

鶏モモとピーマンの炒め物(手)
きんぴらゴボウ(手)
油揚げとキャベツのサラダ(手)
ミニ春巻き(冷)
長ネギとワカメのみそ汁

鶏モモとピーマンの炒め物は、どういうわけか記憶の中にあるおかず。子供の頃、よく食卓に上っていたはずなのだが、大きくなるにしたがって消えていった。なぜだろう。
そういうおかずなのだが、作り方は簡単。鶏モモを一口大に切り、塩胡椒で下味を付けておく。ピーマンは太めの短冊切り。サラダ油で鶏モモから炒め始め、ある程度火が通ったらピーマンを追加し、中華味調味料、塩、胡椒で味を整えて終わり。
あっしはピーマンが大好きなので、このほろ苦くてピリッとくる塩味がたまらないのだ。

きんぴらゴボウは初めて作ってみた。
今まで食べてきた味とは似ても似つかない(笑) 砂糖が多すぎたのか、甘くて・・・。
まだ半分残っているので、明日もこの味かぁ。やだな(爆)

サラダは、スーパーで見かけた油揚げを使って、何にしようかと考えた結果の組み合わせ。
油揚げはオーブントースターで加熱して、余計な油を落とすのと、カリカリの食感を出すため。それが終わったら、一口大の短冊切りにして、千切りキャベツと一緒に器に盛って、叙々苑のサラダのタレとレモン汁でいただく。
油揚げの油がまだ残っていて、噛むとじわ~っと油が。
でも、まぁまぁ旨い。

ミニ春巻きは冷凍食品。加熱時間がちょっと短かったためか、皮がベトベト。

うまくいったおかず、そうでないおかず、まぁ、それはそれで仕方がないが、このところ続いている花粉症のダメージで鼻の調子が非常に悪く、何を食っても味気ないのが難。う~む。

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2005.03.19

自転車日誌 9走

本日の走行結果

ルート: 自宅-会社の往復
距離: 54.16km
平均速度: 23.8km/h

久々に、ホント久々にロードバイクで出社。
とはいえ、今日は休日出勤。

出だしから足が回らず、時折吹く強い西風にあおられる。風は冷たいが日差しはたっぷり。ウィンドブレーカが少し疎ましく思える陽気になってきたようだ。

ところが、昨日に引き続き、花粉症の症状がひどく、涙で前は見えなくなるわ、鼻水は滝のように出るわで、ハンカチを忘れてしまったあっしは、グローブのタオル地部分で拭いながら走るしかなかった。うぅ、パリパリになってしまう(笑)

会社に着いてからも、くしゃみ鼻水鼻づまり涙目かゆみで、はんだごてを握る指も震えたり滲んだり。しかも暖房のない実験室は寒くてどうしようもない。外に出れば明るい太陽が暖かさを運んでくれるのに、建屋の奥深くでは蛍光灯の光だけが頼りであった。

午後からは薬が効いてきたのか、風向きが変わって花粉が来なくなったのかは分からないけど症状が軽減。
夕方になって帰るときまではよかったが、走り出すと目のかゆみが復活。あ~ぁ。

眼鏡には花粉らしき細かい粒子が付着していた。
あぁ憎らしい!

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今日の晩飯 77日目

2005031901

今日の晩飯

カジキマグロの生姜焼き(手)
水餃子(手)
鮭缶と長ネギとほうれん草のグラタン風(手)
千切りキャベツ(手)
カボチャの煮物(手)
エビとカニのシューマイ(冷)

このところ肉ばかり食っていたので、そろそろ魚かなぁ、と思っては見たもののメニューが浮かばない。
冷蔵庫に残っていた冷凍カジキマグロの切り身を、いつもは豚肉に使う生姜焼きのタレで焼いてみた。
解凍した切り身をタレにしばらく漬けてからサラダ油で焼くだけ。
簡単だけど、焼いている途中で出てくる白いフワフワしたモノは何なんだろう。

水餃子は、冷凍中華野菜という食材と一緒に鶏ガラスープで煮てみた。
この中華野菜は、人参、ヤングコーン、絹さや、キクラゲ、タケノコ、が入っている。この野菜のどこが中華なんだという気もするが、いつもは使わない食材が入っているからまぁいいか。
味は塩胡椒でまとめた。まぁまぁのでき。

グラタン風のモノも、鮭缶を使った魚モノ(笑)
鮭缶とみじん切りの長ネギとざく切りにしたほうれん草をよく混ぜて胡椒を振る。バターを塗ったグラタン皿に具を入れて、上にスライスチーズを細切りにしたモノを載せてさらにバターを一かけ。8~9分間オーブントースターで焼く。
いいアイデアだと思ったのだが、塩気がほとんど中和されてしまって、これといった味がしない(笑)
やはりホワイトソースをきちんと使った方がよかったかもね。

カボチャの煮物はレンジで加熱して、少し水分を飛ばし気味にするといい感じ。

最近、おかずのネタが無い。なんとかしなければ。

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2005.03.18

今日の晩飯 76日目

2005031801

今日の晩飯

メンチカツ丼(手)
カボチャの煮物(手)
ほうれん草とモヤシのホットサラダ(手)
長ネギとワカメのみそ汁

なぜだ~。
今日は宅配便が夜8時にくるので早く帰りたかったのだが、ちょっと仕事があって、部屋についたのが8時10分。
すでに、ポストには不在票が・・・。

それはともかく、今日こそはカツ丼を食うぞと、炊飯器に米をセットして、スーパーに出かける。
そこで見たモノは~、、、コロッケとメンチカツだけ。うぅむ。

しかたなく、メンチカツを買って帰る。

でもまぁ、メンチカツ丼も旨いよ。と言いたいところだけど、今日は花粉症がひどくて鼻が全くきかない。
味が全然分からない。あ~ぁ。

カボチャの煮物は、かろうじて味が分かる。多少水っぽいものの、ホクホク感もあってよろしい。

ホットサラダは、いつもの叙々苑サラダのタレの味が分からない。

今日は分からない味だらけで、全く満足できない。腹はいっぱいになったけど(涙)

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2005.03.17

今日の晩飯 75日目

2005031701

今日の晩飯

天ぷらうどん(手)
肉野菜炒め(手)

部屋には10時着。
冷凍ご飯は無し。

分かっていたので、スーパーで天ぷらを買って帰る。ホントはかき揚げが欲しかったのだが、売り切れ。代わりに見切り品の天ぷら盛り合わせを。

冷凍うどんも今日でおしまい。
そこそこ旨いので、今週末にでも買い足そう。

肉野菜炒めは、久しぶりに「鶏ガラスープ+牡蠣油+片栗粉」の味付け。
やっぱり旨いなぁ。
具は、豚コマ、白菜、人参、玉葱、ほうれん草。
何か足りないなぁと思ったら、モヤシとピーマンを忘れていた(笑)

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2005.03.16

今日の晩飯 74日目

2005031601

今日の晩飯

鶏のカレースープ(手)
菓子パン
鮭おにぎり
野菜ジュース

今日は飲み会のため、調理自体はせずに済ます。

スープは、昨日の鶏コンソメスープにカレー粉を入れ、片栗粉で軽くとろみをつけたもの。
塩味が少々足りない感じもしたが、上々のでき。

ほかは帰りのスーパーで買ったもの。

楽は楽だけど、満足度は低い。

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2005.03.15

今日の晩飯 73日目

2005031501

今日の晩飯

かき揚げ目玉丼(手)
鶏と野菜のコンソメスープ(手)
モヤシと白菜のホットサラダ(手)
冷や奴
長ネギとワカメのみそ汁

どうもこのところおかずを作る気力が失せている。
部屋に戻ってくると、どっと疲れるんだよなぁ。原因は想像つくけど(笑)

さて、いつものスーパーで、今日こそはカツ丼用のカツを買おうと思ったのだが、なに~!300円。買えん(爆)
で、その隣にあったかき揚げ100円也を購入。
前に作ったかき揚げ卵とじ丼にでもするかと考えたけど、近いうちにどうしてもカツ丼を食いたいので、似たような丼ものにはしたくなかった。
そこで、(かき揚げ丼+目玉焼き丼)/2 にしてみました。
かき揚げは丼つゆで味付けをし、目玉焼きは塩胡椒。
丼一つで二度おいしい、という寸法である。
けっこういけた。

鶏と野菜のスープは、鶏モモをサラダ油で軽く炒めてから、玉葱、人参、長ネギ、粗挽きソーセージを混ぜてさらに少し炒め、コンソメスープで煮込むだけ。味付けは塩胡椒で仕上げる程度。
手間がかからず満足度高し。

ホットサラダ。またしても。でも、旨いんだからいいじゃないか(汗)

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本日の収穫 第16回

雑誌

1.東京人 april 2005 都市出版 900円
2.本の雑誌 2005・4 本の雑誌社 530円

文庫・新書

3.カレーライフ 竹内真著 集英社文庫 1143円+tax
4.笑伝 林家三平 神津友好著 新潮文庫 476円+tax
5.メタルカラーの時代10 猛速度こそ我が人生 山根一眞著 小学館文庫 571円+tax
6.突然の災禍 ロバート・B・パーカー著 ハヤカワ文庫 780円+tax
7.優柔不断術 赤瀬川原平著 ちくま文庫 680円+tax
8.パンチパーマの猫 群ようこ著 文春文庫 486円+tax
9.世間のウソ 日垣隆著 新潮新著 680円+tax

CD・DVD

10.PRECIOUS 阿川泰子・中本マリ・マリーン他 ビクターエンタテインメント 2500円
11.ER 緊急救命室 VIII Disc1-3 ワーナーホームビデオ 4704円
12.ER 緊急救命室 VIII Disc4-6 ワーナーホームビデオ 4704円

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日曜日の収穫

たまたまというか、旬な話題だからというか、「東京人」の小特集「祝!九代正蔵襲名 林家三代」と文庫の「笑伝林家三平」が、ともに林家三平。息子の林家こぶ平が正蔵を襲名するのである。
落語に詳しくないあっしは、TVで見る林家こぶ平が重い名前を継ぐことに「本当か?」という感じ。

でも、「東京人」の記事を読むと、分からないなりに「なるほどなぁ」と嬉しくなる。
同じ世代の人が注目されていると、まるで自分のことのように思えてしまう。と言ったら、言い過ぎだけどね。

「東京人」のメイン特集は「東京 なくなった建築」
こちらも建築物ファンには注目だろう。

その他についてのコメントは、また後日にでも。(ホントか?)

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2005.03.14

今日の晩飯 72日目

2005031401

今日の晩飯

豚野菜鍋(手)
カジキマグロの味噌漬け
イカフライ(冷)
モヤシと粗挽きソーセージのホットサラダ(手)
長ネギとワカメのみそ汁

部屋に帰り着いてTVをつけると、もう古舘節が流れていた(笑)

スーパーでトンカツでも買ってカツ丼にしようと思っていたのだけれど、残念ながら売り切れ。
仕方なく、あり合わせの材料で。

鍋は、つゆの素を水で10倍くらいに薄めて、豚コマ、白菜、人参、長ネギ、ちくわを入れて煮るだけ。
でも、途中でだしの素を少々追加。簡単で旨い。

カジキマグロの味噌漬けは、スーパーの特売品。102円だったが、安いのだろうか。魚の値段はよく分からん。
ロースターに入れる前に味噌を落としておくべきだった。塩辛い。
おかずがこれだけならば、この味でもいいのだが、他のおかずもあるしね。

イカフライは今日で食いきった。やはり二度と買わん。

ホットサラダはいつもの通り。叙々苑のサラダのタレ、旨い。高いけど(笑)

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2005.03.13

What is this ?

東京に出たついでに、秋葉原も30分ほど歩き回った。

必ず行くのは「秋月電子」。
通り側にあるキットやパーツが置いてある台を見ていたら、隣にいた人が、

「What is this ?」

と聞いてきた。
えっ?と思い、その人を見たら、浅黒い顔色のインド系かその西の方面の人のようだ。

その人が指さしていたのは、手回し式の携帯電話の電池充電器。

まず、携帯電話を英語でなんと言えばいいのか分からない。
手で持ち運びできる電話だから「ハンディ・フォン」かな? と当たりをつけて、

「バッテリー・チャージャー フォー ハンディ・フォン ウィズ ハンドパワー」 (笑)

そしたら、その人は「サンキュー」と言って、その隣にいたもう一人のおじさんに、何語か分からない言葉で説明していた。
まぁ、意味は通じた(?)ようでひと安心。

確かに、秋葉原は外国人も多く、電気製品をたくさん買い込んでいるのもよく見る光景だ。
だけど、電子工作のパーツを売っている、こういう「濃いところ(笑)」で出会うのはあまり記憶にない。

またこういうこともあるのかな。
それまでに、ABCから勉強し直しだ。 って、絶対しないね(爆)

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今日の晩飯 71日目

2005031301

今日の晩飯

味噌ラーメン(手)
肉じゃが(手)
冷や奴
ヨーグルト+ブルーベリージャム

今日は実家に寄ってから東京方面へ。
用事は投票と買い物。まだ住所を変更していないので千葉県人なのだ。千葉県知事選挙のため。

往復で6時間弱の運転と、2時間の電車。3時間くらいの歩き。疲れるなぁ。
ということで、帰ってきて簡単に済ます。

味噌ラーメンは、豚コマ、玉葱、ピーマン、人参を別に炒めておいて、卵を落としたもの。
まぁ、いつものやつですな。
ところで、何で袋ラーメンの5袋セットは全部同じものなのだ!
何種類かを混ぜたものはないのかな?
醤油2、塩2、味噌1でいいぞ。どこかで出してくれ。

肉じゃがは昨日の残り。
煮なおしたら味が染みて、ちょっとは旨くなった。

冷や奴。このところ綿ごし豆腐にしているのだが、絹ごしよりもいい。

ヨーグルトは、あいかわらずブルーベリージャムで。
冬だからか、ヨーグルトが安い。
冷蔵庫にあっても、思わず買ってしまうのであった(笑)

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2005.03.12

本日の収穫 第15回

雑誌

1.トランジスタ技術 2005・4 CQ出版社 1000円

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いつもよりも値段が高い。
それもそのはず。この号には「マイコン付き基盤」と「開発ツール」が付録としてついてくるのだ。

いつだったかは、ルネサスの「H8」マイコン。
今号は、同じくルネサスの「R8C」マイコン。

なんかルネサスは底辺を広げて、組み込み機器メーカへの取り込みを期待しているのかなぁ。
一般の電子工作好きの人は、そんなことお構いなしで嬉しいけどね。

と言いつつ、これといって作りたいものが思い浮かばないので、しばらくは眠っておいてもらうしかないのだ(汗)

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今日の晩飯 70日目

2005031201

今日の晩飯

肉じゃが(手)
餃子(チ)
野菜炒め(手)
春巻き(冷)
長ネギとワカメのみそ汁

今日の肉じゃがは、だし汁が多すぎて失敗。
ジャガイモと豚肉のだし煮と化していた。味も余り染みていない。
明日の分はもう少し煮詰めてみよう。

餃子は特売品。
前に買ったものとは違う種類の100円売り。
う~む。やはり値段なりの味であった。

野菜炒めは、チンゲンサイ、長ネギ、人参、ピーマン。
ニンニク、胡椒、中華味調味料で味付け。可もなし不可も無し。

春巻きは冷凍食品。
レンジに入れてから気がついたが、餃子の類似品だったのだ。
同じようなおかずを2種類食いたくなかったなぁ(汗)

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『偏食的生き方のすすめ』 中島義道著 by 頑固な文庫読者

中島 義道著: 偏食的生き方のすすめ(新潮文庫)

 刺激的な本。

 誰でも「嫌い」なことはある。一般的にみとめられる「こと」もあるのだが、面倒なのは「それ」自体が全く個人的なことなので、本当は他人には分からない部分があることなのだ。

 例えば、僕が「ご飯が嫌い」と言うとどうだろう。きっと「何故? どうして?」という問いが返ってくるだろう。それでは「納豆が嫌い」と言うと、「そういう人は多いよね」と言われるかもしれない。

 この二つの「嫌い」は、食に関して全く同じ土俵にあるのに、他人の反応が違うのだ。大多数の「一般的な認識」からずれることが、いかにその人を痛めつけるか。

 例えば、いわゆるゲテモノを食べる人。一般的な認識からすれば拒否反応を示すわけだが、本人からすれば「旨いのに」と思いつつ、その認識のずれにギャップを感じるだろう。

 「偏食」が宗教の教義による制限ならば、説明は簡単だ。

 本書で示されるのは、「偏食」だけの話ではない。
 「偏食的生き方」である。
 個人が持つ生き方の規範だ。これもまた一般的な認識の範疇にあるならば問題は発生しない。しかし、誰にでも「これはしたくない」「絶対にできない」と思う行動はあるはずだ。それが「偏食」の例で示したギャップと同じだとしたらどうだろう。

 嫌なものは嫌。誰にでも当たり前の感情が、大多数に否定されることであったなら。

 著者はかたくなに偏食的生き方を実践する。かたくななのは、自分を守ろうとするためだ。自分の生き方を変えることは、自分の土台を崩してしまうことになる。余程のことがない限り、そんなことはできない。

 うるさいスピーカーの声、明るいのに点灯している照明、話のかみ合わない編集者、暑い機内。衝突することを覚悟の上で抗議する。そうせずにはいられない「生き方」。

 無駄なことは止めさせたい。不合理なことは止めさせたい。
 根本にはそういう理論があるとしても、大多数がそれに何の疑問もなく受け入れている状態を変えるのは非常に難しい。難しいが、それを気付かせ、変えさせる力は、自分の中でははち切れそうなのだ。

 それを「偏食的生き方」というのであれば、実はとてつもない大きなエネルギーを必要とする生き方であるのだ。
 つまり、疲れるのである。

 そうだ、大多数の人は、疲れない生き方を知らず知らずのうちにしているわけだ。

 したくないことはせず、嫌なことには嫌という、自分に正直な生き方は、かくも難しく、他人から見れば滑稽に思える。でも、本当にそう言えるのか。今までの自分の行動を振り返れば、程度の差はあれど同じことをしているのではないか?

 実は、嫌なことはしない、という点では、大いに思いあたることがあるので、読んでよかったなぁ、と安心する部分もあったのである。


『偏食的生き方のすすめ』
中島義道著
朝日文庫 ISBN4-10-146724-2
本体438円+税

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2005.03.11

今日の晩飯 69日目

2005031101

今日の晩飯

鶏モモのカレー焼き(手)
インゲンと人参のオムレツ(手)
鯛の粕漬け
チンゲンサイと人参とモヤシのホットサラダ(手)
黒豆の煮物
長ネギとワカメのみそ汁

肉といえば、豚か鶏しか買っていないので、自ずと作ることができるメニューが限られてしまう。(今のところは)
だいたいはどちらも冷蔵庫に常備してある。

で、今日は鶏肉の日。
でも、メニューが浮かばなかったので、簡単でおいしいものを。
あらかじめ塩胡椒で下味を付け、ビニール袋に小麦粉3にカレー粉1の割合で入れた中に放り込み、粉が吹き出さないようにしっかりと入り口を閉じてフリフリする。これでまんべんなく合わせ粉を肉にまぶすことができる。
フライパンに油を引き、皮側からしっかりと焼く。
う~、やっぱり旨い。

オムレツ。
インゲンを1cm位に切り、あらかじめレンジで加熱しておく。人参は細切れ。粗挽きソーセージは3mmくらいの厚さで輪切りに。
フライパンにバターを落とし、溶けきらないうちに上の材料を炒め軽く塩胡椒で味を付け、火が通ったら溶き卵2個分を。
う~、やっぱり旨い。

鯛の粕漬けは見切り品。69円。
前に食べた赤魚とは違って、味がしっかりしているという感じがするのは「鯛」とラベルに書かれているからだろうか(笑)

ホットサラダは、いつもの。
ただし、ドレッシングは「ピエトロのオレンジ蓋」。
ネットで調べていたら、けっこう評判が良さそうなので、「酢」が入っているのだけど買ってみた。
でも、正直言って、ホットサラダには合わないかも。
結局、途中まで食べて、「叙々苑野菜サラダのたれ」を追加でかけて食す。

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2005.03.10

自転車の最高速度は

昨日の書き込みについて、nasubiさんからコメントいただきました。
自転車のスピード、その最高速度はどのように規定されているか?
参考になるページを紹介します。
自転車社会学会というサイトの中に自転車の最高速度は自動車と同じ?なるページがあり、条文に対するコメントがつけられています。

要約すると、
・自転車は軽車両
・最高速度標識のない一般道では自動車は60km/h、原付は30km/hが最高速度
 (軽車両の最高速度は規定されていない)

 →  よって、自転車の最高速度は? (制限無し?)
      (ただし、最高速度標識があれば、それにしたがう)

ということ。

まぁ、実際の解釈がどうなるのかは分かりませんが、こういう考え方もあるわけで。
スピードだけなら。

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今日の晩飯 68日目

2005031001

今日の晩飯

肉野菜炒め(手)
タコと青のりのハンバーグ(冷)
エビシューマイ(冷)
鶏と水餃子の中華風カレースープ(手)
冷や奴

昨日に引き続き、花粉症の影響でか頭が重くて痛い状態が続いている。

部屋に帰り着いたものの、何を作ろうか考えてしまう。
こんな時は、やはり簡単にすむものを。

肉野菜炒めは、豚コマ、キャベツ、人参、モヤシ、白菜。
中華風調味料と塩胡椒で。

タコと青のりのハンバーグは、魚売り場の冷凍食品。他にホタテハンバーグとかエビハンバーグみたいなものがあった。
今回のハンバーグは、おそらく、たこ焼き1個分のタコも入っていないだろう。数ミリの細かいタコの足先が10数個あっただけ。味はたこ焼きに近いか。

昨日の中華スープは、カレー粉と冷凍水餃子を追加して変化をつけてみる。
中華風と書いたけど、実は全く中華風ではなくなってしまった。ただのカレースープ(笑)
ただし、水餃子は、中の餡の味がカレーに負けていなかった。

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2005.03.09

自転車で違反に罰金(大阪府)

Yahoo!ニュース
- 産経新聞 - 自転車 悪質運転に赤切符 大阪府警

大阪府で、悪質な運転違反自転車に赤切符を切る、という取り締まり。

あらら。そうですか。自転車乗りとしては、どんどんやって欲しいと思います。
なにしろ、自転車に乗る人々、ルールを無視すること甚だしいことが多すぎます。
何故なのか。

その1: ルール自体を知らない
その2: ルールはおぼろげながら知っているが、自転車は関係ないと思っている
その3: ルールは知っているが、自転車で捕まることはない
その4: ・・・・

さてどれでしょう。複数の理由がからまっているのかもしれない。

根本的に何が問題かというと、「ルールがあることを知らせる(教える)」ということの欠如。
少なくとも一般道路を使用する場合は、歩行者であっても道路交通法を守らなければならない。自転車もそう。自動車だって同じ。

車や単車であれば、免許を取得するために多かれ少なかれ道路交通法を勉強するわけだ。
はたして、自転車ではどうか。

車で違反すれば、切符を切られたり、免許を停止されたりすることは知っている。
ルールを守らなければ痛い目に遭うことを知っているのである。
はたして、自転車ではどうか。

自動車は「強い存在」であるが、自転車は「弱い存在」か?

残念なことに、日本人は「罰則がある(そして実際に適用される)」ことが分かると、守る傾向がある。逆に言うと、そういうことがなければ守らないことが多い、のだ。道交法改正による飲酒運転の罰則強化や、少しずれるが路上禁煙条例などもそういう範疇だ。少なくとも、そういう行動を抑制する効果は上がっていると聞く。

それでこのニュース。
大阪府だけでなく、各都道府県にも展開して欲しいのだ。
切符を切ることが主目的ではなく、知らせる、という意味で。

自転車の利用者が、同じ自転車利用者を嫌な思いをして見るのを減らしたい。
そのためには、自分の行動がルールによって制限される、ということを認識してもらう必要があるわけ。


ところで。
このニュース記事の中で、
「(赤切符と青切符は) 昭和43年の改正道交法で施行。・・・(昭和43年の)道交法改正当時、自転車の違反は想定されていなかった」
と書かれているが、なんだこれ?
いまさらそんなことをいうなら、去年の道交法改正のときに盛り込めばよかったじゃないか。
去年今年と、いきなり自転車のマナーが悪くなったということではないだろう。

実際、自転車には青切符は切れなくて、赤切符になってしまい、重い罰則になるというおまけ付きであるが、そういう点も含めて、自転車の問題も道交法に適切に盛り込んで欲しいモノだ。

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今日の晩飯 67日目

2005030901

今日の晩飯

ベーコンと薄切りジャガイモの炒め物(手)
鶏と野菜の中華スープ(手)
塩鮭(手)
粗挽きソーセージのホットサラダ(手)

出社してからくしゃみ連発で、どうも本格的な花粉症の症状が出てきてしまったようだ。
夕方には、くしゃみ疲れで汗だく。頭が痛くてフラフラ。
で、定時に速攻帰り。

部屋の前まで帰ってきてから、中に入らずにそのまま車で薬局へ。

さて。
今日スーパーで買ったのは鶏肉とチンゲンサイ。
とはいうものの、具体的なメニューは考えていなかった。
久しぶりに鶏のコンソメスープにしようと、野菜を下ごしらえしていたときに、目の端に鶏ガラスープが。そこで急遽中華スープにしようと変更。
鶏モモ、チンゲンサイ、玉葱、長ネギ、人参。鶏ガラスープに塩胡椒、醤油で味付け。
できあがりは、中華スープというより、ふつうのスープ。それなりの味。

コンソメスープの具と考えていたジャガイモは、薄切りにして炒め物に。
ベーコンを細切りにしてバターで炒め、ジャガイモも追加。しばらく炒めたら冷凍ミックスベジタブルを入れる。
味付けは塩胡椒に、カレー粉少々。たまにはピリッとしたカレー味もいいね。

塩鮭は特にコメントなし。

ホットサラダは、キャベツ、白菜、モヤシ、人参に細切れにした粗挽きソーセージを追加。
ドレッシングはいつもの。毎日食っているが、飽きないなぁ(笑)

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2005.03.08

今日の晩飯 66日目

2005030801

今日の晩飯

豚と茄子の豆板醤炒め(手)
目玉焼きのキャベツ囲みチーズのせ(手)
小松菜と人参とモヤシのホットサラダ(手)
ワカメと長ネギのみそ汁

豚肉の賞味期限なので、使い切るために、茄子とピーマン、モヤシと一緒に炒めて、豆板醤と甜麺醤で味付け。
豆板醤と甜麺醤は1:2で、辛さは控えめ。

目玉焼きは前に作ったモノと同じで、キャベツの細切れをバターで炒めてドーナツ状に広げた中に卵を入れて。
できあがりに近づいたらスライスチーズを千切って載せる。
味付けは胡椒。食べるときに醤油を軽くかける。
キャベツの甘みが出て旨し。

ホットサラダは、余っていた小松菜を入れてみる。これは成功。というか、どんな野菜を入れても大丈夫なのだろう。
レンジで温める分、かさが減って、思った以上に量を食べることができるところもいい。

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2005.03.07

今日の晩飯 65日目

2005030701

今日の晩飯

肉野菜卵うどん(手)
ツナとモヤシと人参のサラダ(手)
冷や奴
タラコのおにぎり

今日は一日中胸がむかむかしていた。
それでも昼飯にアジフライ定食を食ってしまい、さらに拍車がかかる。アホである(笑)

ご飯を炊いてしまうと、その間レンジやトースターが使えなくなってしまうので、うどんにする。

豚コマ、白菜、人参、小松菜、長ネギ。うどんだしで煮るが、アクはちゃんと取っておく。
スーパーで買った「菜の花かき揚げ」は、トースターで油落としの加熱をしておく。
冷凍うどんを2分くらいゆでて丼に移し、生卵とつゆとかき揚げを。

野菜の甘みが出ていて、思ったよりもしょっぱくない。というよりは、うどんの汁としてはちょっと・・・(汗)

サラダは、このところ定番のホットサラダ。
ただし、今日はツナ缶をトッピングして変化をつけてみる。
これは成功。当たり前だね。

豆腐は今日が賞味期限。
冷や奴は単純にして旨い。

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2005.03.06

『いつもひとりで』 阿川佐和子著 by 頑固な文庫読者

阿川 佐和子著: いつもひとりで(文春文庫)

 小説もいいけど、エッセイはもっといいよね。

 解説にも書かれているが、「気付きの力」とはぴったし。多かれ少なかれ、誰のエッセイであっても「何かに気付いて、何かを感じる」ことが重要であり、それがなければ読者には何も伝わらない。しかも、その何かが読者の生活の中で起きうるモノだったり、想像が可能なモノでなければならない。(だって、全然想像できないモノを読んだって、気持ちが悪いだけでしょう)

 「何がわかって、どこがわかっていないか、わからない」
 ニュース番組のアシスタントをしているときの焦り。うーむ、分かるなぁ。学校の勉強や会社の仕事、なんにでも当てはまりそうな焦りですな。そういや、就職したての時、何が何だか分からなくて、半分呆然としていたときのことを思い出す。

 その後に、著者は自分が何をすればいいかを見つけることになるのであるが、こちらは一向に・・・(笑) まぁ、それはそれとして、自らの経験や想像可能な状況を、読者が同じ立場や目線で感じたり考えたりすることができるのは、著者冥利に尽きるだろう。

 例えば「踊り明かそう」というエッセイ。
 「マイ・フェア・レディ」というミュージカル映画のなかで、イライザ役のオードリー・ヘプバーンが苦心惨憺した発音練習をクリアしたときに歌い踊るナンバーなのだが、理由は別であるけども、非常に思い入れのある曲であることが書かれている。僕にとってもそうである。
 なんだか、忘れていた落とし物を見つけたような嬉しさとでもいうのだろうか(笑)

 その他、細かい点で「うんうん」と納得し、「へぇそうかい」と驚き、「でもなぁ」と首をかしげる。
 それらいくつもの積み重ねが、全体の楽しさをふくらませているといってもいい。

『いつもひとりで』
阿川佐和子著
朝日文庫 ISBN4-16-743514-4
本体495円+税

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今日の晩飯 64日目

2005030601

今日の晩飯

雑煮(手)
豚の生姜焼き(手)
野菜炒め(手)
黒豆の煮物

昨日に引き続き調子が悪い。
特に、頭が痛くて、結局一歩も外には出られず。
食材も乏しいので、昨日の残りと、くず野菜の処理になってしまう。

雑煮は、昨日の鶏ゴボウ汁に、オーブントースターで焼いた餅を入れて。
東京風なのは鶏肉と小松菜だけだけど、そのほかの野菜も入っていて具だくさん。
味は言うまでもなし。

もっとも、昨日で冷凍ご飯は尽きてしまったので、炊かなければならなかったのだが、そんな気が起きず、というのが真相(汗)。

豚コマだと思って買った肉が、実はけっこう大振りな(でも薄い)ので、野菜炒めにしようとしたモノを急遽単独で生姜焼きに。

野菜炒めは、キャベツ、ピーマン、玉葱、人参。味付けは塩胡椒と中華味調味料。
火の通りが甘くて、キャベツがバリバリ(涙)

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2005.03.05

『サイエンス言誤学』 清水義範著 by 頑固な文庫読者

清水 義範著: サイエンス言誤学(朝日文庫)

 「科学をおもしろがるとは、わかることを求めるのではなく、わかっていくことを楽しむような気がする」

 ありゃりゃ。ここさえ読めば、本書に登場するすべての項目の内容は知らなくてもよくて、項目に関して自分で調べたり、関連するそのほかの情報を仕入れたりすればよいのだ、ということが分かる。

 分かるとは、すなわち答え。
 著者には教育に関する著書もあり、本書は、いわば形を変えた教育書でもあるのではないか。教育とは答えを得るためのモノではない。
 過程が面白く楽しいのだ。

 「植物の浸透圧は5~18気圧もある」
 たとえばこの一文。
 自分がここから思い浮かぶのは、「なぜそんなに高いのか」「何かに利用できないか」なんてこと。それらの一つの答えは書かれている。だけど、それを読んで「あぁそうか」で終わってしまうのはもったいない。きっと、その先にさらに深い、あるいはもっと別の何かがある、と思ってしまうのだ。

 「宇宙空間にどっちが上かということはないのだから、北極が地球の上側だということはないのである。(だから世界地図を逆さにしても変ではない)」
 なるほどなるほど。
 似た話で、宇宙戦艦ヤマトなどの宇宙モノアニメでは、戦艦やアーマーは画面の上を通常の生活同様に設定しているが、そんなことは関係なく、逆さにしたっていいのだ。

 話が脱線したが、問題に対する答えだけが重要だと考えるならば、科学という分野は全く面白くない。関連づけたり、その過程や先を考えたりすることが「おもしろさ」の本質なのである。

 本書は、読んでいくだけでその雰囲気が味わえる。
 今は無き「サイアス」という科学雑誌の連載モノで、実は買っていた時期がある。このコラムも読んでいたはずなのだが、ほとんど記憶にない。
 だから、非常に楽しく読めたんだと思うが、覚えていたとしてもきっと同じだと思う。楽しいモノはやはり楽しいのだ。

 科学嫌いにも、読んで損はない。

『サイエンス言誤学』
清水義範著
朝日文庫 ISBN4-02-264339-0
本体580円+税

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今日の晩飯 63日目

2005030501

今日の晩飯

茄子とナポリタンソースのグラタン(手)
ソーセージ野菜炒め(手)
鶏ゴボウ汁(手)
サツマイモのママレード煮 ヨーグルト載せ(手)

朝から熱っぽくて、結局夕方まで寝ていた。
暗くならないうちに食材の買い出しに行き、それでも帰り着くともう真っ暗。

余り手がかからないおかずにしたつもりだったけど、今日は手際が極端に悪く、途中で何度も立ち往生した。

さて。
茄子のグラタンは、茄子を輪切りにして水にさらした後、フライパンで油炒め。
そのあと、バターを塗ったグラタン皿に88円で買ったナポリタンソースを半分入れてから茄子を重ねて、さらに残りのソースを入れる。その上にスライスチーズとベーコンの細切りを載せてオーブントースターで10分くらい。
味は、ソースのトマト味とニンニクの風味が非常に強く、茄子の味なんて吹っ飛んでしまっている。さすがにパスタ用の強い味だけある。でも、好きな味なので、茄子の代わりにジャガイモやカボチャを使った方がいいかもしれない。

野菜炒めは、粗挽きソーセージ、白菜、ピーマン、人参、モヤシ。
塩胡椒で味付け。可も無し不可も無しの味。

鶏ゴボウ汁は、鶏モモ、ゴボウの笹がき、長ネギ、小松菜、人参。
ずっと前に買ってあったおでんの素で煮ただけ。水にさらしたゴボウであっても煮るとさらにアクが出てくるので、ちゃんと掬っておく。煮えたら、最後にみりんで甘みを追加しておく。
おでんおでんした味になるかと思ったら、けっこうちゃんとした汁物になっているから不思議。
おでんの素、侮りがたし(笑)

昨日のサツマイモには、ヨーグルトを載せて変化させてみた。
これは大成功。
煮物の甘さにヨーグルトの酸味がマッチして、デザートとしてもいける。

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2005.03.04

今日の晩飯 62日目

2005030401

今日の晩飯

豚野菜味噌鍋(手)
桜エビ入り厚焼き卵(手)
サツマイモのオレンジママレード煮(手)
モヤシのホットサラダ(手)
鶏の唐揚げ(冷)

鍋は、豚バラ肉をどうやって食うか、の結果。
やはり、こういう場合はこれですよ。それに寒いし。
野菜も冷蔵庫に残っているものを。キャベツ、ほうれん草、人参。
だし汁である程度煮てから味噌を投入。
単純にして間違いのない味。

厚焼き卵は、先日買った100円ショップの卵焼きフライパンで。
専用の調理道具は、当然のように上手くできてしまうから嬉しい。
ただし、味付けは別。
溶き卵につゆの素少々と日本酒少々。それに桜エビをパラパラと。
焼きはじめの一巻き目、ちゃんと固まる前に次の卵を入れてしまい、その結果日本酒の味と香りが強く残ってしまった。火が通っているところはそんなことはないので、明らかに失敗。

サツマイモは7~8ミリの厚さの輪切り。
サツマイモが浸るくらいに鍋に水を張り、砂糖を大さじ1杯入れて煮始める。
沸騰してくる位のところでオレンジママレードを大さじ2杯強入れ、火を弱めてアルミ箔の落としぶたをして、あとは煮詰まるまで。
これは旨い。
サツマイモの甘みと、ママレードのすっきりした甘さとかすかな酸味、そしてオレンジの皮のほのかな苦みがマッチしている。定番化したいおかず。

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2005.03.03

今日の晩飯 61日目

2005030301

今日の晩飯

カツ丼(手)
モヤシとキャベツと人参のホットサラダ(手)
ワカメと豆腐のみそ汁
ヨーグルト+ブルーベリージャム

部屋に帰り着くと、すでに古舘伊知郎がニュースを読んでいた。

時間もないので、またもや手抜き。最近こればっかり。

カツ丼は、スーパーのカツを。今日はおごって、ロースカツでござる(笑)
つゆの素を1:3で薄めて、砂糖を大さじ1杯。丼鍋で温めてから玉葱スライスを半分。煮えてきたら、カツを投入。
もちろん、あらかじめトースターで加熱しておいてから短冊状に切っておく。
あとは溶き卵を半分回し入れてから蓋をして、すこししたら残り半分を再び回し入れる。

ホットサラダは、省略(笑)

手抜きついでに、残っているヨーグルトも腹に収める。

なにしろ、昨日のカボチャは、やはりどこか傷んでいたらしく、今日の昼頃から腹の調子が悪い。まだ煮物は半分残っていたけど、断腸の思いでゴミ箱へ(爆)

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2005.03.02

今日の晩飯 60日目

2005030201

今日の晩飯

豚キムチ炒め(手)
水餃子(手)
カボチャの煮物(手)
チーズポテトコロッケ(冷)
冷や奴

一人暮らしにゃ、キムチを食うのにも苦労する。いや、食いきるの苦労する。
もたもたしていると、あっという間に賞味期限が過ぎてしまう。

発酵している漬け物だから、そんなに関係ないんじゃないかとも思うのだが、スーパーで見るキムチは、けっこう賞味期限が短い。

豚キムチ。豚バラ肉、キャベツ、ピーマン、モヤシ、人参、そしてキムチ。
基本的な味付けは、ニンニク、塩、胡椒。炒めの最後にキムチを入れて、醤油を回し入れておしまい。
キムチは大量には入れないので、そんなに辛くなく、ほのかな酸味がちょうどいい。

水餃子は、いつもの冷凍水餃子に、長ネギ、玉葱、ほうれん草。スープは鶏ガラで、味付けは胡椒と醤油。
薄味でスープはゴクゴク飲めてしまう感じ。ではあるが、塩分を取りすぎるのもまずいので、汁物はこれに限らず大抵は残している。

カボチャの煮物は、だし、砂糖、醤油。
数日前に買ったカボチャだが、ラップを取るときなんだか甘い匂いがした。明らかにカボチャとは違う匂い。
何かが発酵したのか腐ったのか? なんだか心配で、水で洗ってみたけど・・・。

明日になったら食中毒になっているかも(汗)

コロッケは冷凍食品半額セールで見つけたモノ。
ネタの真ん中にチーズの固まりが入っている。不味くはない。
でも、毎日は食いたくない(笑)

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自転車日誌 番外

2005年1月&2月の走行結果

1月: 135.37km
2月: 242.72km

トータル 378.09km

う~む、ここまでは月平均で190kmですか。
このペースじゃ年間2500kmにも届かんね。ダメダメだ。
今年こそは、5000kmの大台を超えたいのだ。

でも、まだまだ寒いから・・・(爆)

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2005.03.01

今日の晩飯 59日目

2005030101

今日の晩飯

鶏モモのカリカリ焼き(手)
ベーコンとほうれん草の炒め物(手)
肉じゃが(手)
イカフライ(冷)
ワカメのみそ汁

またもや手抜きである。

鶏モモは、皮と身の両方に塩胡椒して、皮から焼く。
前にも書いたが、焦げるくらいがちょうどよい。この皮のカリカリ感がないと、うまさも半減だ。

ほうれん草は、ベーコンからでる油だけで炒める。こちらも味付けは塩胡椒。

肉じゃがは昨日の残り。煮汁が染みていて、う、うまい。
初日からこの味が出ればなぁ。何か手はないだろうか。

イカフライは冷凍食品。
少し加熱時間を延ばしてみたが、衣のカリカリ感は出ず。
後1回分はあるが、食いきったらたぶん二度と買わない(笑)

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