« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005.05.31

今日の晩飯 147日目

2005053101

今日の晩飯

豚の塩レモン焼 レタストマト添え(手)
野菜炒め(手)
エビ春巻き(チ)
長ネギとワカメのみそ汁

今日はスーパーには寄らず、冷蔵庫の臓物から。

豚コマを塩レモンの焼き肉のたれで揉み込んでおき、フライパンで焼いただけ。
いつもはサラダとして一皿使ってしまうレタスとトマトを一緒に。

野菜炒めは、玉葱、長ネギ、茄子、人参、ニラ。
味付けは中華味調味料、塩、胡椒、ガーリックパウダー。なんか最近こればっかりだなぁ。

昨日エビを食ったばかりなのにまたエビ(笑)
でも、本当はこれが本命だったのだ。
チルド品のエビ春巻きを、オーブントースターで7~8分加熱しただけ。
皮がカリカリになって、その部分は香ばしくていい感じなのだが、エビの味が薄くて・・・。
残り半分は冷蔵庫にあるので、それをどうやって調理するかは思案のしどころである。
まぁ、たぶん同じになると思うけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.30

本日の収穫 第27回

ムック

1.ロードバイクライフ エイムック1035 木世出版 1300円+tax

新書

2.『脳が考える脳 「想像力」のふしぎ』 柳澤桂子著 講談社ブルーバックス 820円+tax
3.『これがビートルズだ』 中山康樹著 講談社現代新書 760円+tax

-------------------------------------------------

初めて入る本屋には、なにかしら緊張感が漂う。あっしの周りだけだけど(笑)
どこにどういう分野の本が並んでいるか。
文庫の品揃えはどうか。
専門書の充実度はどうか。
などなど、店員から不審の目で見られないように(笑)、チェックしなければならぬ。

残念ながら、今日の本屋はすべてがいまいち。
ショッピングセンター内の小さな本屋であることを差し引いても、本の配置や並べ方などがうまくない。
平台の使い方も、何を売りたいのだか分からぬ。

とはいえ、だからこそというか、文庫の近くでもなく、単行本の近くでもなく、なぜだか辞書の棚に並べてある新書をつらつらと眺めているときに見つけた2冊を。
いつもの本屋でも目に入ってきているはずなのだが・・・。

『脳が考える脳』。いま、脳と言えば養老先生であるが、これは柳澤桂子先生である。これだけで買いだ。
柳澤先生の「やわらかい視線」で書かれた「生き物」の話しが、面白くないはずがない。
今から10年前に出版されたモノ。

『これがビートルズだ』。一時期、ものすごく聴いていたけど、最近は車用のMP3に入っている数曲を他の膨大な曲の中から、ランダムに流れてくるものだけ。
帯によると、全213曲についての解説本みたいな感じなのだが、はたしてビートルズの曲は全部でそれだけなのか、などとくだらないことが気にかかる。

「ロードバイクライフ」
いやぁ、総予算30万円で選ぶロードバイク、ってったってねぇ。
ホント、目の保養にいいですよ、こういうムックは。
文句を言いつつ、買ってしまうあっしもあっしだけどね(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

今日の晩飯 146日目

2005053001

今日の晩飯

エビのチリソース(手)
さつま揚げ
野菜サラダ(手)
冷や奴
ほうれん草とワカメのみそ汁

今日は午後に外出。とある物品の、とある作業を手伝う。
思いのほか短時間で済んだのであるが、そのまま直帰。
といっても、これが都心とは違うところ。外出先の最寄り駅まで送っていただいたのだが、次の電車は45分後。
仕方なく、駅前のショッピングセンターにある本屋で新書を何冊か購入。
さらに、地元の本屋でムックを1冊。

それでも部屋に帰り着くと、いつもより3時間くらい早い。

ということで、手間のかかるおかずも作れるというモノである。

で、エビチリ。
実は冷凍のエビを買ってあったのだが、時間がとれなくて中々使えなかったのだ。
水で解凍してから、殻と背わたを取って、酒、塩、片栗粉でした味を付ける。それを軽く茹でて火を通す。
玉葱と長ネギのみじん切りを、おろし生姜、ガーリックパウダー、豆板醤、トマトケチャップとともに油で炒め、エビと絡めてから鶏ガラスープで煮込み、水溶き片栗粉でとろみつけ。

あぁ、うまいねぇ。豆板醤の辛さがほどほどなので、あっしにとっては食べやすい。
しかし、とろみ付きすぎ(汗)
片栗粉の分量は難しい。

それはともかく、エビチリの下ごしらえで何だか疲れてしまい、他のおかずは手抜き。

さつま揚げは昨日と同様で、オーブントースターで炙っただけ。

野菜サラダは、レタスとトマトに、下ごしらえをしたエビを3尾細切れにしてのっけただけ。

冷や奴も昨日と同様。おろし生姜、カツオ節、ミョウガで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

本日の収穫 第26回

自転車関係

1.BG コンフォートグリップ Specialized 1130円

文庫

2.『風のかなたのひみつ島』 椎名誠著 垂見健吾写真 新潮文庫 514円+tax
3.『モテたい脳、モテない脳』 澤口俊之x阿川佐和子共著 新潮文庫 438円+tax
4.『大黒屋光太夫 上』 吉村昭著 新潮文庫 514円+tax
5.『大黒屋光太夫 下』 吉村昭著 新潮文庫 514円+tax
6.『龍馬(四)薩長篇』 津本陽著 角川文庫 629円+tax
7.『龍馬(五)流星篇』 津本陽著 角川文庫 667円+tax
8.『「Shall we ダンス?」アメリカを行く』 周防正行著 文春文庫 638円+tax
9.『オロロ畑でつかまえて』 荻原浩著 集英社文庫 457円+tax
10.『マンガは哲学する』 永井均著 講談社+α文庫 648円+tax

-------------------------------------------------

部屋から駅までの移動手段として使っているMTBのグリップが溶けてきていて、手のひらにカスが付くようになっている。前に交換したのが4年くらい前だったか。
そのグリップは、MTBと同じスペシャライズドのモノで気に入っていたのだが、今回探してみたけど見つからなかった。しかたなく、やはりスペシャのなんだかよくわからないグリップを購入。
交換するのは次の週末になる予定。

前回に引き続き、文庫を買い込む。

目玉は『大黒屋光太夫』だろうか。
たしか、短編で取りあげられていたはず。それ以外でも遭難・漂流・帰還という題材でいろいろな人が長短編になっている。抑えられた筆で、ジリジリとした焦燥感と孤独感が伝わってくる、はずだ。

『龍馬』は全5巻。司馬遼太郎版とどのように違ってくるのか楽しみである。

『Shall we ダンス? ~』は、ちょっと立ち読みしたら面白そうだったので。

『マンガは哲学する』 ひょっとすると以前に買ってあるかも(汗) まぁいいや。

『オロロ畑でつかまえて』 前回の、買い漏らし。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.05.29

今日の晩飯 145日目

2005052901

今日の晩飯

醤油ラーメン(手)
野菜サラダ(手)
さつま揚げ
ミニカツ丼

月末の週末は、一応実家に顔を出すことにしているので、例によってついでに東京方面にも出撃。
今月は出張でも行っているので、久しぶりという感じがしない。
でも、やはり部屋に帰り着くのは10時を過ぎる。

ということで、毎度の袋ラーメン。
豚コマ、キャベツ、人参、ピーマン、モヤシを鍋で炒めて丼に移しておき、引き続き水を入れて沸かし、卵を投入して麺を入れる。あとは件のごとし。

野菜サラダは、キャベツ、レタス、トマト。

さつま揚げはオーブントースターで加熱。醤油を少しかけて。

ミニカツ丼は、途中で寄ったスーパーにあった見切り品。
つい手に取ってしまったのが運の尽き(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.28

今日の晩飯 144日目

2005052801

今日の晩飯

餃子(チ)
肉野菜炒め(手)
野菜サラダ(手)
冷や奴
長ネギとワカメのみそ汁

なぜかわからぬが、またもや朝から頭が痛く、とあるイベントのために会社に行くはずがかなわず。昼過ぎにそのイベントは終了予定で、そのあとに峠越えでもしようかと、レーパンとジャージをバックパックに詰めてあったのだが・・・。

結局、洗濯機を3回回して、その間は薬を飲んで布団に逆戻り。

夕方日が落ちる頃、なんとか起きられるようになったので、スーパーで食材を仕入れる。

餃子はいつもより値段の高いチルド品。
でも、味はいまいち。

野菜炒めは、豚コマ、ニラ、ピーマン、モヤシ、玉葱、人参。塩、胡椒、ガーリックパウダー、中華味調味料で味付け。まぁまぁ。

野菜サラダはいつものレタスとトマトに、最後の卵を茹でてのっける。めでたしめでたし。

冷や奴は、昨日に引き続きミョウガを。ついでにおろし生姜とカツオ節でフルコース(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.27

今日の晩飯 143日目

2005052701

今日の晩飯

鶏とピーマンの炒め物(手)
豚コマの中華スープ(手)
ツナ野菜サラダ(手)
アジフライ(冷)
冷や奴

鶏胸肉とピーマン。ともに余っていて、使い道の困っていた同士。
とはいえ、今日のおかずは前にも作った炒め物。
鶏肉は、薄く切って、塩胡椒で下味を付け、少し多めの油で炒めはじめ、色が変わってきたらピーマンのざく切りも追加して炒める。さらにガーリックパウダー、塩、胡椒で味を付けておしまい。
簡単で旨い。
胸肉の淡泊なところは油でフォロー。

中華スープは、豚コマと長ネギ、冷凍中華野菜ミックスで。冷凍野菜は、人参、キクラゲ、サヤインゲン、ヤングコーン、タケノコ。
味付けは香味と胡椒のみ。これだけでなかなかの味になるのだから、不思議なモノである。

野菜サラダは、レタス、トマト、ツナ缶。レモン汁と塩胡椒であっさりと食べる。

アジフライは、実は今日の昼食で食っていた(汗) いやぁ、忘れっぽいなぁ。

冷や奴は、いつものおろし生姜とカツオ節ではなく、ミョウガの刻んだので。
ミョウガの独特の香りが、久しぶりで感激。
そうめんとか、すまし汁とかと一緒に食うとうまいんだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.26

本日の収穫 第25回

料理関係

1.お料理一年生 ベターホーム出版局 1400円+tax
2.お料理二年生 ベターホーム出版局 1400円+tax

雑誌

3.CQ ham radio 6・2005 CQ出版社 750円

文庫

4.『芸人 その世界』 永六輔著 岩波現代文庫 1000円+tax

-------------------------------------------------

会社の、とある人のつてで、料理の基本的なことに役に立つ本、ということでベターホームの本を入手してもらった。その人との話の中で、「難しそうなので『お料理幼稚園』というのはないんですか?」と聞いたら笑われた。当たり前か(笑)

永六輔氏の本には、裏切られたことがない。
絶対に何かが脳みその中に入り込んでくるし、逆に何も受け取れないとすれば自分自身の脳みそが腐ってきている証拠でもある。
・・・、しかし、高いぞ! 岩波現代文庫。
値段を確認しないでレジに出したら、財布から冷や汗が出た(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の晩飯 142日目

2005052601

今日の晩飯

天ぷら肉ワカメ卵うどん(手)
野菜サラダ(手)
鶏の唐揚げ(冷)
ヨーグルト+グラノーラフレーク

なんだかだるいので、冷凍庫に残った最後のうどん玉を使う。
天ぷらはスーパーの総菜コーナーでかき揚げ。
だし汁に醤油を加えて、豚コマ肉、長ネギ、みそ汁の具用の乾燥ワカメを入れて少し煮て、生卵を1個ドボンと追加。軽く沸騰してきたら冷凍うどん玉を投入して2分弱でできあがり。

たまにはうどんもいいですな。惜しいのは、かき揚げの力がない。スーパーによっては同じ値段でもっとうまいかき揚げも売られているのだが。

野菜サラダは、レタス、玉葱、トマト。

皿数稼ぎの冷凍鶏の唐揚げ。

ヨーグルトは前回と同じくグラノーラフレークと一緒に。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.05.25

今日の晩飯 141日目

2005052501

今日の晩飯

豚コマとキャベツと卵の味噌炒め(手)
鶏と野菜の煮物(手)
モヤシのホットサラダツナマヨ和え(手)
冷や奴
長ネギとワカメと油揚げのみそ汁

レシピ本をパラパラとめくっても、事前にどういう素材を用意しておけばいいか忘れてしまう(汗)
まぁ、いつも買う材料というのは決まっているので、それ自体がレシピの数を制限してしまっているわけはあるが。

味噌炒めは、豚肉とキャベツとピーマン。味付けは豆板醤と甜麺醤で、登場回数の多いおかずである。でも、今日は卵消費週間なので、ほぼ炒めあがったときに溶き卵を回し入れて具材と絡めてしまう。
味は丸くなり、もう少し強い味付けであった方が良かったかもしれぬ。
フワフワの食感がいい。

煮物は、鶏胸肉に、冷凍和風野菜ミックスで。
鶏肉は一口大に切り、胡麻油で焼き色が少しつくぐらいに炒め、冷凍野菜と合わせてだし醤油と水で煮始める。砂糖、酒、みりん。
前回は薄い味になってしまったので、今日は意識して濃いめの味に。
濃い、というか、しっかりとした味に仕上がって満足。こういう煮物は、これでなくてはならない。

モヤシはラップをかけてレンジで1分加熱。
余計な水分を切ってから、パスタ用のツナマヨ醤油ソースで絡める。付属されていた刻み海苔もかけて。
実は、このソース、包装には「ツナ醤油味」と書かれているのだが、よく見るとマヨネーズが入っている。あっしはマヨネーズが好きではないので、知っていれば買わなかった(汗)
口に入れてから「あっ」と思ったのだが、もう遅い(爆) あわてて包装を確認してガックリ。一応全部食べたけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.24

今日の晩飯 140日目

2005052401

今日の晩飯

カツカレー(レ)
野菜炒め(手)
卵スープ(手)
野菜サラダ(手)
ヨーグルト&グラノーラフレーク

今日も帰る頃には雨が降っており、その中を傘も差さずに自転車で部屋まで。
途中のスーパーでヒレカツとモヤシを買って。

カレーは、中村屋のスパイシーチキンカレーのレトルト。前回はマイルドチキンカレーだったので、少しだけ辛い。でもあっしの許容範囲。
ヒレカツをオーブントースターで温めて油を落としてから短冊に切って、ご飯と一緒に盛る。
付け合わせはもちろん、紅ショウガである。

野菜炒めは、キャベツ、インゲン、モヤシ、ニラ、人参、ピーマン。インゲンはあらかじめレンジで加熱。2~3cmに切る。ニラも同じ長さ。人参とピーマンは細切り。
サラダ油でざっと炒めて、味付けは塩胡椒ガーリックパウダー。

卵スープは、冷凍ミックスベジタブルを油で軽く炒めてから水を入れ、香味を小さじ1杯、胡椒、塩で味を整える。煮えたら水溶き片栗粉でとろみをつけてから、溶き卵を回し入れる。
卵全部がフワフワの状態になるのが理想型であるが、まとまってしまってちょっと残念。

野菜サラダは、レタス、トマト、セロリ。今日はレモン汁と塩だけのシンプルな味付けで。

ヨーグルトは、グラノーラフレークに混ぜて。
フレークの甘みがそんなに強くないので、一緒に食べるとちょうどいい味になる。食感も良好。
ブルーベリージャムには少し食べ飽きたので、こういう組み合わせが見つかって良かった(笑)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005.05.23

今日の晩飯 139日目

2005052301

今日の晩飯

ハンバーグ+付け合わせ(レ)
ツナと野菜の炒め物(手)
桜エビ入り厚焼き卵(手)
鶏ムネと野菜のコンソメ煮(手)
野菜サラダ(手)
長ネギとワカメのみそ汁

夕方から雨が降り出し、朝自転車で駅まで来ていたあっしは、スーパーに寄らずに部屋に帰る。びしょびしょ。
したがって、今夜のおかずは手持ちの材料のみ。

ハンバーグは、ちょっと値段の高いレトルト品。付け合わせとしてジャガイモ、トウモロコシ、人参が一緒になっている。鍋に湯を沸かして6~7分茹でて終了。味はまぁまぁ。レトルトとしては十分である。
実は、先週買ったときに、冷蔵庫に2~3日入れ忘れていたもの。要冷蔵10℃以下なのに。
幸い、酸っぱくなっているようなことはなかったので、大丈夫とは思うが、明日あたり急降下爆撃があるかもしれない(笑)

ツナ野菜炒めは、キャベツ、人参、ピーマンを油で炒めてガーリックパウダーと胡椒を振っておき、ツナ缶1個分を加えて更に炒める。味付けは鶏ガラスープ、牡蠣油、片栗粉。軽くとろみをつけて大成功。

厚焼き卵は、昨日に続いて卵消費週間。
桜エビを酒少々で戻しておき、卵2個、だし醤油大さじ1、砂糖小さじ1で混ぜ合わせる。あとは卵用のフライパンでクルクルと巻きながら焼くだけ。ちょっとだし醤油が多かったのか、砂糖が少なかったのか、味のバランスが良くない。
あまり作らないおかずだから仕方ないか(涙)

コンソメ煮は、コンソメ顆粒を小さじ半分だけ追加してあたため。
それでも味が落ち着いてしまって、おかずとしては物足りない仕上がり。

野菜サラダは、レタスとトマトだけ。ちょっと寂しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.22

本日の収穫 第24回

雑誌

1. BiCYCLE CLUB June 2005 木世出版 700円
2.funride 6 2005 ランナーズ 700円
3.CAPA 6 2005 学研 580円

料理

4.ひとり分の楽しいレシピ 世界文化社 1300円+tax

文庫

5.『ハードボイルド・エッグ』 荻原浩著 双葉文庫 695円+tax
6.『誘拐ラプソディー』 荻原浩著 双葉文庫 724円+tax
7.『母恋旅烏』 荻原浩著 双葉文庫 705円+tax
8.『神様からひと言』 荻原浩著 光文社文庫 686円+tax
9.『バスで田舎へ行く』 泉麻人著 ちくま文庫 740円+tax
10.『日本百名町』 嵐山光三郎著 知恵の森文庫 629円+tax
11.『歴史のしずく 宮城谷昌光名言集』 宮城谷昌光著 中公文庫 648円+tax
12.『これは使える「料理」ワザあり事典』 快適生活研究会 PHP文庫 476円+tax
13.『見上げれば星は天に満ちて 心に残る物語-日本文学秀作選』 浅田次郎編 629円+tax

電気関係

14.接点復活王 サンハヤト 680円
15.ディジタルテスタ MAS-830L 1100円

-------------------------------------------------

先日の東京への外出の際に秋葉原で買ったものもいっしょになってます。

まずは自転車雑誌2冊。
いずれも疋田氏の「自転車を歩道走行させようとする動き」に関するコラムの載っているモノ。
BiCYCLE CLUBでは今号から短期集中連載とのこと。

東京外出の際、お茶の水や皇居前、有楽町などを歩いたのですが、平日ということもありメッセンジャーの姿がちらほらと。車道を当たり前に颯爽と走り去る姿は格好いいですな。中でも、短パン姿で、アキレス腱からふくらはぎの筋肉がすらっとして、皮膚を剥がせば余計な脂肪が無くてすぐ筋肉が見えそうな人がいました。素晴らしい!
そういうふくらはぎに私もなりたい(笑)

いやいや、冗談抜きで、自転車が歩道走行義務づけ、なんてことになったら大変ですよ。今のところ明らかになった具体的な動きとしてはありませんが、水面下では不気味な足固めが進んでいるのかもしれません。

料理本はたまたま見つけたモノ。
絶対に必要、ということでもなかったけど、一応情報源として。あんまりひとり暮らし向けの料理本って無いんですよ。当たり前だけど。

文庫は、なぜかお茶の水の複数の書店でやっていた「荻原浩」特集。
あっしは「なかよし小鳩組」しか読んでないが、笑えてホロッとくる面白い話しだったので、他の小説も期待大。並んでいた未読本すべてを買う。

その他、嵐山光三郎、宮城谷昌光両氏の本は間違いないだろう。
日本文学秀作選は、こういう企画本が無ければおそらく読まないだろう作品群。

接点復活王は、実家から引き上げてきたプリメインアンプのボリュームの接点不良改善のため。ただ、使うためにはアンプをばらさなければならん。

テスタは会社で使うため。実際に使ってみたが、あっしの実験中の装置ではちょっと力不足であることを確認。まぁ安いから仕方ないか(汗)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今日の晩飯 138日目

2005052201

今日の晩飯

鶏と野菜のコンソメ煮(手)
インゲンとベーコンの卵炒め(手)
サツマイモの煮物(手)
野菜サラダ(手)
マグロのもろみ漬け
冷や奴
長ネギとワカメのみそ汁

やはり時間に余裕があると、おかずの品数が増える。手をかけているかどうかは別として。

コンソメ煮は、鶏胸肉を一口大に切り、胡椒をつけてバターで焼き目を入れる。そのあと人参、玉葱、長ネギも加えて少し炒める。鍋にコンソメスープを煮て、フライパンの鶏や野菜を入れる。このときブーケガルニも。
沸騰しないように火加減は押さえて、ある程度煮えてきたら手で千切ったキャベツも投入。しばらく煮て、塩胡椒で味を整えてできあがり。
今回初めてブーケガルニというのを使ってみたが、香りが今までとは全然違う。当たり前だけど。器から漂ってくるのはもちろん、口に入れた後にも鼻へ抜ける感じが「おぉ」ってなもんで。ただ、身の回りにはない香りなので、これ以上強いと逆効果になってしまうと思う。あっしの場合は。

卵炒めは、卵消費週間なので(笑)
インゲンはあらかじめレンジで30秒ほど加熱。そのあと3cm位に切って、ベーコンの短冊切りと一緒にバターで炒め、なじんだところで塩胡椒して卵を割り入れ、ザザッとかき回して終了。
簡単で旨いですな。もともとインゲンとベーコンは相性がいいから。

サツマイモに煮物は、煮汁を更に煮詰める感じで少しだけ加熱。
口に入れた瞬間は甘辛い醤油の味がきて、噛むとサツマイモの甘さがふわっと広がって大成功。

野菜サラダはレタス、トマト、ピーマン。

マグロのもろみ漬けは90円。久々に食ったけど、懐かしい味。
冷や奴はミニ豆腐で。おろし生姜とカツオ節。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.21

自転車日誌 18走

本日の走行結果

ルート: 自宅-那珂湊-大洗-涸沼-水戸-自宅
距離: 62.56km
平均速度: 22.8km/h

陽気もよく、花粉も収束したようなので、これからが自転車の季節ですな。って、とっくになってるよ(笑)

桜も散って、緑が鮮やかになっているので、以前良くない印象を持った涸沼に再度挑戦することに。
風は少々強く、自宅から海に向かっては向かい風。まぁいいでしょう。汗もちょうどいいくらいに乾いていく。

那珂湊から大洗の海岸線を走る。
風のせいもあり、少し大きな波が押し寄せてきていて、割と多くのサーファーが波の上やら駐車場やらで賑わっている。
海岸線から国道51号を越えて涸沼の南岸へ。
道は少し湖岸から離れたところにあるので、水辺を見通せる場所がほとんど無く、もっぱら周りの木々を眺めながら走る。細い道ではあるが、ほとんど車が通らず走りやすい。
西岸にある涸沼大橋を渡り、自転車道を左に折れる。前回は右に折れたのだが、また同じ場所を通るのもつまらないので。というか、水戸市街への近道なので。

2005052102

前回は気がつかなかったが、この自転車道は「県道」なのだ。キリ番の500。
この先を進むと国道6号にぶつかる。

6号に入ったらすぐに左の県道50号にそれていき、千波の県庁脇にある本屋で立ち読みがてらの休憩。ここの本屋はさほど大きくないのだが、雰囲気が落ち着いていて好印象。
そのあと、水戸駅前の本屋で本を買って帰る。

今日はちょっと涼しいかなと思ったので、先日買った半袖ジャージではなく、長袖速乾Tシャツと半袖速乾シャツ(ともにユニクロ)。下は新品のレーパン。毎度のことながら、おろしたてのレーパンは何度か穿かないとしっくり来ないのだ(笑) なお、レーパンは膝上までなので、日焼け止めのメッシュUVレッグカバーを。
レーパンとレッグカバーの色合いがちょっと違うので、(たぶん自分以外は気がついていないと思うが)なんだか気になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の晩飯 137日目

2005052101

今日の晩飯

目玉焼きのキャベツ囲み(手)
人参とニラの豚バラ巻き(手)
サツマイモの煮物(手)
エビとカニのシューマイ(冷)
長ネギとワカメのみそ汁

うっかりして、卵を買ってあるのにまた買ってしまって、なんとか食べなければならない(笑)
優秀な食材であろうから毎日食べてもいいのだろうけど。

まず手始めは、目玉焼き。
それだけでは面白くないので、以前に作ったキャベツを一緒に使ったやつ。
キャベツのみじん切りを炒めてドーナツ状によけたところへ卵を割り入れて蓋をしてしばらく加熱。
味付けは胡椒。軽く塩を振る。食べるときに醤油を回しかける。
ちょっと時間が長すぎて、黄身が固まってしまった。半熟をキャベツとともに食べると旨いだろうな。

豚バラ巻きは、ラップを使って、ニラと人参を豚バラ肉を巻き、レンジで5分ほど加熱。
下味は塩、胡椒、酒。
そのあとフライパンで焼き目をつける。冷ましつつ、クッキングペーパーで余計な油をとってから切り分け。
生姜醤油でいただく。ちょっと油がとりきれなくて、しつこい感じ。

サツマイモは輪切りにして、だし醤油を4杯に薄めた煮汁約1カップに砂糖大さじ1杯強。
食べてみると、味付けが薄い。薄いけど甘みは上品に感じる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.20

今日の晩飯 136日目

2005052001

今日の晩飯

あじの開き
ロールキャベツ(冷)
肉じゃが(手)
野菜サラダ(手)
鶏の唐揚げ(冷)
長ネギとワカメのみそ汁

今日はご飯を炊く日。
やっぱり、炊きたてのご飯にはあじですよ。鰺。

とはいえ、スーパーで1尾単位で並んでいるあじの開きは98円のもの。もちろん海外産。
旨そうなやつはそれなりに高くて、しかも2尾3尾とまとめ売りしかないのだ。日持ちするモノかどうかわからないけど、どうなんでしょう。1週間くらいは大丈夫なのだろうか。
で、あじの味は(笑)、薄い味。なんか旨味が足りないような気がする。

ロールキャベツは冷凍のモノをコンソメスープで煮ただけ。だしのつもりでベーコンの細切れも鍋に放り込む。
ホントはこの食材は使わないつもりだったんだけど、そうするとメニューも減ってしまうからやむなく解禁。テーブルのにぎやかし、ですな。

肉じゃがは煮なおしたけれど、ジャガイモはまだ堅いままだった。堅いと言っても柔らかいのですけど、いわゆる「肉じゃが」のジャガイモではない。ただ、味は煮汁が煮詰まったこともあり、バッチリとなった。

野菜サラダは、レタス、トマト、セロリ。
そろそろ葉もの野菜も使いやすい値段になってきて、うれしいですな。

鶏の唐揚げはチルド品。半分だけ使って残りは冷凍に回す。
電子レンジでは、どうやったって揚げたての感じは出ないのだなぁ。
電子レンジ→オーブントースターの連携ワザだとうまくいくかもしれない。次回挑戦してみよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.05.19

今日の晩飯 135日目

2005051901

今日の晩飯

肉巻き(チ)
野菜炒め(手)
肉じゃが(手)
モヤシとトマトのサラダ(手)
長ネギとワカメのみそ汁

なんかこう、今日みたいなおかず(器)の並びは対称的でいいですね。
気がついた人がいるかもしれませんが、ときどきランチョンマットも替えてます。(毎日替えろって? わかってますけど忘れちゃうんですよ)
机の上は雑然としているけど、ランチョンマットの上くらいは気持ちよく(笑)

さて、今日のメインおかずは、先日登場した肉巻きの残り半分。
とりたてて旨いとはいえないが、この味を出せと言われるとできないだろうな。月に1度くらいは登場しても許す。

付け合わせの野菜炒めは、キャベツ、ピーマン、長ネギ。サラダ油で炒めて、中華味調味料、塩、胡椒で味付けしただけ。このごろピーマンも安い。

肉じゃがは、前回の通りの作り方だったが、煮込み時間が少なかったのか、火加減が弱すぎたのか、ジャガイモが堅めに仕上がった。グズグズになってしまうよりはいいけど。
残り半分はもっと煮込んでみよう。

サラダは久しぶりにモヤシのホットサラダ。でも冷ましてから。
トマトを周りにおいて、少しはおしゃれっぽく(爆) 似合わねぇなぁ。あっしには。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.05.18

今日の晩飯 134日目

2005051801

今日の晩飯

麻婆豆腐(レ)
塩鮭
鶏と野菜の煮物(手)
野菜サラダ(手)
長ネギとワカメのみそ汁

今日は朝から東京へ出張。戻ってきたのは8時過ぎ。
特急とはいえ、座りっぱなしは疲れる。

さて、賞味期限が切れる豆腐を、いつものように冷や奴で食うのは面白くないので、スーパーで安売りしていた「麻婆丼の素(レトルト)」を使って、麻婆豆腐を作ることにした。ちなみに、このレトルトは一人前で豆腐が入っているモノ。
だったら、麻婆豆腐の素にすればいいじゃないか、という人もいるかもしれんが、普通のレトルトだと量が多いのだ。一から作れば、という人もいるかもしれんが、レシピを確認していなかったので材料がわからなかったのだ(笑)

とはいえ、何か手を加えないとすまない性分なので、豚肉、長ネギを追加して、最後に卵をのせてみた。
豚肉は本来挽肉を使うのだが、持ち合わせがないので豚コマ肉をみじん切りにする。長ネギもみじん切りに。
豚肉をサラダ油で炒め、色が変わってきたら長ネギ、豆板醤小さじ半分、甜麺醤小さじ半分を入れて更に炒める。続いて「麻婆丼の素」をフライパンに投入してから、大きめの賽の目にした木綿豆腐を投入。軽く混ぜ合わせたら、卵を割り入れて蓋をしてできあがり。

う~む。麻婆豆腐というにはちょっと辛みが不足。色味も良くない。ニラがあったから、これもみじん切りにして入れれば良かったのだ。失敗したなぁ。
ただ、豚肉は、挽肉よりも食感があって大変よろしい。

塩鮭は、いつもの安売り88円。 もちろん冷凍品。

煮物は、砂糖と醤油を追加してみたが、煮ている時間が少なかったためか、あまり効果がなかったようだ。

野菜サラダはいつもの通り。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.05.17

今日の晩飯 133日目

2005051701

今日の晩飯

肉野菜炒め(手)
鶏と野菜とこんにゃくの煮物(手)
野菜サラダ(手)
長ネギとワカメのみそ汁

一時期、それでもいろいろなおかずを作ろうと張り切っていたのだが、最近は何だかトーンダウン。
まぁ、こちらに引っ越してきて半年を過ぎ、当然同じだけ自炊しているので、いつまでも最初の「自分でもおいしい晩飯を作ることができるじゃないか」という感激も減るわけで(汗)

そうは言っても、不味い飯を食うのは本意ではないから、マンネリであっても旨いモノだけは作りたい。

で、肉野菜炒め(笑)
豚コマは、塩、胡椒、醤油、酒で下味を付けておき、片栗粉をまぶして混ぜ込み、サラダ油も混ぜて肉同士がからみつかないようにしておく。野菜は、ほうれん草、白菜、人参、玉葱。
先ず肉を軽く炒めてから野菜を投入して、白菜がいい感じになったところで調味料を回し入れて、最後に強火で一かきしてできあがり。
調味料は、香味と鶏ガラスープの素をそれぞれ小さじ1杯をお湯50ccくらいで溶かし、片栗粉を小さじ1杯弱入れて混ぜたモノ。とろみがちょうどいい感じに仕上がった。

煮物は、冷凍和風野菜ミックスを使って。
袋の裏に書かれているレシピ通りに作ったのだが、なんだか味が薄い。というか味がしない。
具だけ書いておくと、鶏胸肉、こんにゃく、椎茸、タケノコ、里芋、レンコン、インゲン、人参。
あと半分はあしたのおかずになるので、味を修正しなければならない。

野菜サラダは、レタス、トマト、スーパースプラウト。やっぱり飽きますね、こう続くと。
でも、レタスもトマトも安くなってきているから、使いやすいのだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.05.16

今日の晩飯 132日目

2005051601

今日の晩飯

豚冷しゃぶ(手)
ニラオムレツ(手)
ジャガイモのカルボナーラ(手)
ほうれん草とワカメのみそ汁

豚肉のレパートリーが、というか晩飯全体にいえるけど、広くないので、苦労しているのだ(笑)
そんなわけで、今日は今までに作ったことのないモノを。

豚冷しゃぶ。
野菜は、キャベツ、白菜、人参。だし汁で茹でる。
豚薄切りは、同じくだし汁で茹でて、野菜と一緒に盛っただけ。
つけ汁は、おろし生姜、レモン、醤油、旨味調味料を混ぜてお湯で割ったモノ。
肉も野菜もあっさりしているので、つけ汁はもう少しこってりしていても良かった。味は十分。

ニラオムレツは、ニラを2cm位に切ってバターで炒めて塩胡椒した後に溶き卵を割り入れる。
熟つぶケチャップをつけて。

ジャガイモは細かく切ってから水にさらした後、レンジで加熱してふかす。熱いうちにカルボナーラソースを混ぜ込むだけ。味は・・・、ソースの量が少なかったのか、パンチのない味。胡椒をもっと利かせた方がいい。
ちなみに、このカルボナーラソースはチューブ入り。必要な分だけ押し出せばいいので重宝する(はず)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.15

本日の収穫 第23回

自転車関係

1.半袖ジャージ 601-B パールイズミ 4998円
2.半袖ジャージ 606-B パールイズミ 6247円
3.レーサーパンツ 298-3D パールイズミ 7182円

CD

4.YMO REMIXES 99-00 THE BEST V.A. ビクターエンタテインメント 2520円
5.CLASSICAL BEAUTY V.A. ユニバーサルミュージック 2600円

小物

6.密閉型インナーイヤヘッドフォン SE-CL20-BL パイオニア 1980円

雑誌

7.本の雑誌 2005・6 雨もり金だらい号 本の雑誌社 530円
8.Tarzan特別編集 自転車が最高! マガジンハウス 1200円

文庫

9.『自転車とろろん銭湯記』 疋田智著 ハヤカワ文庫 580円+tax
10.『大人の自転車ライフ』 疋田智著 知恵の森文庫 552円+tax
11.『肌ざわり』 尾辻克彦著 河出文庫 880円+tax
12.『やぶさか対談』 東海林さだお・椎名誠共著 講談社文庫 476円+tax

-------------------------------------------------

最初は、夏用の自転車ウェア。さすがに、レーパンはあるけど、あとはユニクロばかりだし(笑) いや、それはそれで重宝してますけどね。

ヘッドフォンは前から気になっていたモノ。
インナーイヤー型で密閉型。おそらく音漏れも少なくなっていて、音楽もよく聞こえるようになるはず。
・・・、と思ったのだが、これはちょっと期待はずれ。もう少し値段の張る他社のモノにすれば、違ったかもしれない。
低音域はほとんど力はなく、のっぺりした中音域とシャカシャカと刺激の強い高音域。

他のモノは、時間があったらコメントを追加します。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

『ハリセンボンの逆襲』 椎名誠著 by 頑固な文庫読者

椎名 誠〔著〕: ハリセンボンの逆襲

 おぅおぅ、どうしたことだ。
「・・・・というのはいかがなものか」
だって。困るなぁ。赤マントとして、そういう言い方はいかがなものか。

 毎度毎度いろいろなところに行き、話し、体を動かし、何かに目をつける。
 その中からいくつか。

「真空中で激しいエンジン音やバクハツ音がバカスカ聞こえてくるという逃れようのない物理的嘘が・・・」 (火星対紀元前ローマ)

 → なるほど。そういえばそうだよな。

「千人ぐらいのエキストラを必要とし、雨が降ったらたちまち五百万ぐらいの丸損」(ドタンバ晴天)

 → ということは、エキストラ一人で五千円ってことなのね。

「船というのは国際的にもいまだに等級づけが一番はっきりした乗り物で」(コクもなければキレもない)

 → だから、船底ではドレイが太鼓の音に合わせて長いオールでこいでいるのか(笑)

「この町の夜がとても暗いのに感心した」(カッパ少年発見)

 → 夜明るいことが文化なのではなく、必要不要を判断することが重要なのだ。

「(とても目を惹く安全運転注意看板に)言っていることはわかるがどうも釈然としない」(チカンはアカン)

 → これは僕もネタにしたことがあるので、よくわかる。

「春は弥生。『いやおい』の意で、草木がどんどんはげしく生い茂るさまだという」(二月はキライだ)

 → うわ。こんなうんちくが飛び出るとは。

「これからは形骸化した成人式などより、・・・」(サーカスと元服)

 → 全くその通りだと思う。必要なことなのは、必要かどうかを認識できるようになることなんだよな。


 相変わらずのペースで、相変わらずの内容ではあるが、これはこれでいつまでも続けて欲しいのである。

『ハリセンボンの逆襲』
椎名誠著
文春文庫 ISBN4-16-733424-0
本体467円+税

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今日の晩飯 131日目

2005051501

今日の晩飯

ベーコンと野菜の卵炒め(手)
肉巻き(チ)
ほうれん草のおひたし(手)
野菜サラダ(手)
長ネギとワカメのみそ汁

卵を使ったおかずをあまり作らないので、賞味期限内に使い切ることがなかなかできない。
今回も、仕方ないので野菜炒めに混ぜてしまうことにした。
ベーコン、キャベツ、モヤシ、人参を炒めて、塩、胡椒で味付けした後、仕上げに卵を割り入れて軽く混ぜる。

肉巻きは、揚げる前の春巻きみたいな形で袋に入って売られていたモノ。
食べ方としては、揚げるか、フライパンで焼くか、とのこと。後者をとる。
フライパンに大さじ2杯ほどの油をひいて、焦げ目が付くまで両面を焼く。

ほうれん草は、塩をひとつまみ入れたお湯で軽く茹でるだけ。

野菜サラダは、白菜、レタス、スーパースプラウト、トマト。
白菜は細切りにして食べやすくしてから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.14

今日の晩飯 130日目

2005051401

今日の晩飯

醤油ラーメン(手)
穴子寿司
野菜サラダ

東京に出たついでに実家に寄り、以前使っていたアンプを持ってきた。
帰り着くと10時半頃。当然、簡単に済ます。

ラーメンは袋の醤油味。
肉野菜炒めは先に鍋で作っておいて、丼に移しておく。具は、豚コマ、長ネギ、キャベツ、人参、モヤシ。
その後、鍋に水を張り、沸いたら卵を割り入れ、麺も入れる。2分くらいで加熱を止めて粉末スープを入れてできあがり。
旨いですな。なんというか、チープな中にも贅沢あり、って感じ。

ラーメンだけじゃ腹もふくれないので、スーパーで見切り品の穴子寿司も。

野菜サラダも見切り品。レタス、大根、水菜の組み合わせ。
それにトマトとスーパースプラウトを追加。

ブランチで牛乳を飲まなかったので、夜に飲む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ニッポニアニッポン』 阿部和重著 by 頑固な文庫読者

阿部 和重: ニッポニアニッポン

 主人公は引きこもり気味の自己中。自分の名字に「鴇(トキ)」という字があるので、佐渡のトキには何かを感じているのだが・・・。

 主人公鴇谷(とうや)春男という男。理由は何であれ、自分の作った論理の中に生きることを不思議に思わなくなっている、という状況にある。物語の途中から明らかにされる一人の女性との関わりも重要な伏線ではあるが、中心となるのは「人間の書いたシナリオに対する反逆」なのである。

 だれでも、お仕着せのモノには反発することがある。
 大抵の反発は日常の生活の中に埋もれてしまう。しかし、自分にとってとても引っ掛かることであり、「誰にでもあることではない」「長い期間にわたる」という状況が事態を深刻にする。

 目標は佐渡のトキ。連れ帰って自ら飼育するか、解き放つか、殺すか。
 
 自分の書いたシナリオに不確定要素が無数に含まれているにもかかわらず、そのシナリオに則って行動しようとすることに疑問を持たない。しかも自らそれを壊してしまう。

 シナリオなんて夢想に過ぎず、次々と現れる予想できない出来事にいかに対応していくかを思い知らされる。現実は予想よりも複雑で、結果は単純なモノになるという簡単なことに。

 さてさて。
 本書の解説には、物語の本質とは一見無関係な情報が盛り込まれている。
 表紙のイラストだとか、登場人物の名前だとか。
 まぁ、解説だからどんなことが書かれていてもかまわないけど、読んでいたらどんどん物語の印象が薄くなっていった。著者が潜り込ませた「遊び」部分なのかもしれないけど、それが明らかになったからといって、読んできた物語がより深く理解できるなんてことはほとんど無い。逆に白けてしまう。自分にとっては珍しい解説であった(笑)

『ニッポニアニッポン』
安部和重著
新潮文庫 ISBN4-10-137724-3
本体362円+税

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.05.13

今日の晩飯 129日目

2005051301

今日の晩飯

鶏モモのカリカリ焼き(手)
セロリとベーコンの炒り煮(手)
野菜サラダ(手)
冷や奴
長ネギとワカメのみそ汁

昨日に引き続き、食欲も100%まで復活とまではいかないので、簡単でおいしいモノを。

鶏モモは、身側の凸凹をならすように包丁を入れてから、塩、胡椒、ガーリックパウダーで両面に味付け。
サラダ油をちょっとだけひいて皮側から焼く。以下、以前と同じ。
ん~~~~、香ばしい皮が最高ですな。
ホックリと仕上がった身も旨い。
ガーリックパウダーは今回初めて追加したけど、これは大正解。

炒り煮は、セロリを皮の固い部分を向いてからちょっと厚めに斜め切りし、ベーコンは細切りにして、バターで炒める。火が通ったら、だし醤油を大さじ1杯入れて、まぶすように炒め、仕上げに七味唐辛子。
あまり期待していなかったけど、おかずにピッタシの味で嬉しい。ちょっとしょっぱかったので、だし醤油はもう少し減らすか、砂糖かみりんを少々加えたほうがいいかもしれない。

野菜サラダは、レタス、トマト、スーパースプラウト、そしてセロリのあまりのスライス。
最初味がないと思っていたスーパースプラウトは、実はちょっとえぐみのある味だということに気がついた。遅いって(笑) それだけを食うと、あまり旨くないのね。セロリの香りが立っている分、これはマイナス要因である。単なるあっしの好き嫌いの範疇だけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.12

今日の晩飯 128日目

2005051201

今日の晩飯

チキンカレーコロッケのせ(レ)
卵コンソメスープ
ツナ野菜サラダ(手)

久々の食事(汗)
昨日おとといと、口に入れたモノは牛乳とビスケットくらいなもので。

ご飯が切れているので、5合半を一気に炊く。
さて、あまりおかずを作る気力もわかないので、買い置きしてあるレトルトカレーを使う。
中村屋のチキンカレー。ちょっとお高い(笑)
やはり炊きたてのご飯にはカレーですよ。
それだけではちょっと寂しいので、スーパーで買ったコロッケものせる。春キャベツのコロッケ、ということらしいのだが、どこにキャベツがあるのだか分からず、変な塩味がついていて、これは失敗。

カレーを一口食べて「!!っ」と思ったのは、正月に食べたカレーと味が似ているのだ。自分ではあまり好評価では無かったのだが、トマトの酸味具合が似ている。もちろんルーの硬さや色味などは違うのだが。
辛さもさほどではなく、苦手なあっしにとってみてももう少し辛くても良かろう、な感じ。
逆に、普通のカレーのときにはピッタシの「紅ショウガ」が、なんだかピンと来ない。
単純に、ご飯とルーだけで食べておけば良かったようだ。
中村屋のレトルトカレーは(少なくとも)3種類あるので、あと2種類も試してみよう。

コンソメスープは、玉葱、人参、長ネギのみじん切りをバターで軽く炒めてから水を足してコンソメを入れて煮る。一旦煮立ったら、水溶き片栗粉で軽くとろみをつけ、溶き卵をふんわりと回し入れる。器に入れたら、パセリふりかけを。
そういえば、このときもほとんど同じ献立だな。芸がないねぇ。

野菜サラダは、レタス、トマト、スーパースプラウトにツナ缶のトッピング。
シンプルに、レモン、塩、胡椒でいただく。
ちなみに、前回スーパースプラウトって何だ、と書いたけど、パックにはしっかりとブロッコリーと印刷されてました(汗)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.05.09

今日の晩飯 127日目

2005050901

今日の晩飯

豚バラの生姜炒め(手)
水餃子(手)
野菜サラダ(手)
鶏の唐揚げ(冷)

部屋に帰り着くともう10時を過ぎていたので簡単に。

豚バラは生姜焼きのたれを揉み込んでフライパンへ。ある程度火が通ったら、玉葱のスライス、ピーマンの細切り、モヤシを投入して、油ににじみ出た生姜焼きのたれを野菜にも移すように炒める。
もともと甘めのたれなので、玉葱の甘さも手伝ってか、パンチのない味。
メーカーによって味が違うので、いろいろと試してみないといけない。自分で作れば、と言われても、時間がないときのための「できあいのたれ」であるからなぁ(笑)

水餃子は、またまた香味のみで味付け。長ネギと人参をたっぷりと。
前回と違って、今日は薄味に仕上がった。そのせいか、中華風味もちょっと控えめ。

野菜サラダは、レタス、トマト、スーパースプラウト。
スーパースプラウトはなんだか分からんけど、CMかなんかでやっていたので買ってみた。
前に買ったブロッコリースプラウトとは違うのだろうか。
とりあえず、カイワレのようにスポンジに根を張っているのではなく、摘んであるモノがパックに入っているだけなので使いやすい。味としては特になし。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.05.08

今日の晩飯 126日目

2005050801

今日の晩飯

目玉焼きのせ焼きそば(手)
豚汁(手)
パン

日曜日だというのに朝から頭が痛く、洗濯をした後ブランチも食わずに布団に逆戻り。
結局、起きたら「サザエさん」をやっていた(汗)

まだ痛くてフラフラするけど、食欲は回復してきたので、ブランチ用のメニューを晩飯に回す。

焼きそばは先日も食ったので、変化をつけて目玉焼きをのせる。って、あまり変化してないけど(汗)

豚汁は昨日の残り。

パンは、普通の食パンではなく、サワークリームの練り込まれた菓子パンみたいな物。所々に酸味のある部分があって、バターとの相性もいいようだ。

カップの飲み物はコーヒー牛乳。インスタントコーヒーをお湯で溶かして、後はたっぷりと牛乳をいれてレンジで温めた物。休日の定番。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.05.07

本日の収穫 第22回

本・雑誌

1.『世にも美しい数学入門』 藤原正彦/小川洋子共著 ちくまプリマー新書 760円+tax
2.ダ・ヴィンチ June 2005 メディアファクトリー 450円

-------------------------------------------------

あまりじっくりとは棚を見ない新書売り場をのぞいてみると、平台に山積みにされていた1冊。
小川洋子といえば『博士の愛した数式』の著者ではないか。文庫に落ちてきていないので読んではいないけど、とても読みたい1冊である。
藤原正彦といえば『心は孤独な数学者』の著者ではないか。こちらは文庫になっているので、以前に読みました。
その両者の対談だから、面白くないはずがない。 ホントか? まだ読んでいないので分からないですけどね。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

今日の晩飯 125日目

2005050701

今日の晩飯

茄子とピーマンのミートソースグラタン(手)
豚汁(手)
塩鮭
カニシューマイ(冷)
野菜サラダ(手)

前回の失敗から半月以上が経過し、ようやくキズも癒えた(爆)
久しぶりにミートソースのグラタンの挑戦である。
実は、昨日の鶏挽肉が半分余っているので、レトルトのミートソースではなく、ナポリタンソースで作ろうと思ったのだが、買い置きしてあったのはミートソースであった。レトルトというのも何であるが(汗) 挽肉は使ってしまわなければいけないので、まぁ仕方がない。スーパーミートソースグラタンである。

茄子は輪切りにして水にさらし、ピーマンはざく切り。鶏挽肉をサラダ油で炒め、パラパラに分離してきたら茄子とピーマンを投入して更に炒める。ある程度火が通ったら、バターを塗ったグラタン皿に、ミートソースと炒めた具を交互に重ねる。最後にピザチーズをのせて、パン粉をパラパラと。
だいたい7分くらいオーブントースターで加熱。
ちょっと加熱しすぎたきらいはあるモノの、パリパリに焼けたチーズが旨い。肉もたっぷりでリッチな気分。あくまで気分である。

豚汁である。豚汁、最高~~。
味噌系の王様ですな。
豚コマ、玉葱、ジャガイモ、長ネギ。サラダ油でさっと炒めてから、だし汁で煮て味噌を投入。もちろん、アクは十分に取ってから。

塩鮭は88円。庶民の味方。

久々の冷凍カニシューマイ。レンジで温めすぎて、水分が少し抜けてしまった。

野菜サラダは、このごろ毎度の組み合わせ。

あぁ腹一杯。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.05.06

今日の晩飯 124日目

2005050601

今日の晩飯

豚ゴボウうどん(手)
中華風鶏そぼろあんかけ豆腐(手)
鮭おにぎり
ヨーグルト+ブルーベリージャム

大型連休も終わり(NHKではゴールデンウィークとは言わないけど、なぜだろう)、もともと働かない頭を使うと、やはりぐったりする。

ということで、今日は簡単に済ます。

うどんは、昨日の雑煮のつゆの残りで。
顆粒だしと卵を追加。

あんかけ豆腐は、スーパーで鶏挽肉を安売りしていたので急遽。
鶏挽肉、みじん切りの長ネギとニラを胡麻油でポロポロになるまで炒め、そこに香味を小さじ1杯弱と同量の豆板醤を入れて、カップ半分の水でなじませる。
火が通ってなじんできたら、水溶き片栗粉でとろみつけ。
豆腐は鍋で煮ておく。
初めて、しかも適当に作った割には、なかなか旨い。ちょっと片栗粉が多めで、あっしの好みからは外れてしまったが、この味は他にも転用できそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.05

『優柔不断術』 赤瀬川原平著 by 頑固な文庫読者

赤瀬川 原平: 優柔不断術

 決断力のある人は、かっこいい。尊敬に値する。
 優柔不断な人は、かっこわるい。ダメな人。

 でもそうか?

 とりあえずビール2本くらいで、上座を譲り合って、それじゃまぁそういうことで、なんて言っていませんか。
 ちょっと待て、それがいかんのか? どこがいかんのか?
 ことあるごとに決断を迫られ、息つく暇無く決断を続け、決断の上に決断を重ねていくことは、はたして人間のすることであろうか。

 原平翁は、既に歳をとるごとに発揮される物忘れや能力の変化を「老人『力』」として定義し直すことによって、新たに「意義のある力」を世に知らしめた。
 そして今、日本人の本質でありながら忌避される「優柔不断」な考え方を、『術』として定義することで、「ワザ」としての優柔不断を知らしめるのである。

 本書は二つの部分に分かれている。第1部は、いろいろな場面で発揮される優柔不断とその本質を表している。第2部は、いわば原平翁における優柔不断のできあがり方、といえる。
 第1部では、驚くほど鋭い視点で「優柔不断」が我々の生活を支えているか、をいろいろな場面の中で説明している。いやもう、付箋貼りまくり。いいではないか。日本人で良かったなぁ。

 ところが第2部。
 生い立ちと優柔不断が絡み合う自分史、みたいなものなのだが、やはり筆先が鈍るのだろうか。ちょっと奥歯に物が挟まったような書き方になっている。でも、それも途中までで、千円札裁判あたりの話になると俄然目が離せなくなる。優柔不断だと思っていても、他の人からは「決断している」と思われていたり。当然、人の頭の中には絶対的な判断基準はないので、そういうこともあり得る。ただ、人間はあやふやなモノで、決断することは非常に多くの優柔不断のかたまりから飛び出る、ほんの少しの見える部分であることは明らかなのだ。

 決断することが多くなり、それが目立つようになることは、人間の本来持つあやふやさを痩せ細らせ、人と人との間にギザギザを作ることは言うまでもない。だからこそ、この術を学び、お互いを傷つけることを避けるよう心がける必要があるのだ。

『優柔不断術』
赤瀬川原平著
ちくま文庫 ISBN4-480-42014-2
本体680円+税

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の晩飯 123日目

2005050501

今日の晩飯

焼きそば(手)
雑煮(手)
野菜サラダ(手)

連休中のブランチ用として買った焼きそばが余っているので、晩飯にも出動。
ついでに、これまた余ってしまったパン1枚も。

焼きそばは、よくある3食入りのやつ。具は、豚バラ、キャベツ、ピーマン、モヤシ。青海苔と紅ショウガをたっぷりと。
パンに挟んで食ってみたが、味が薄く感じる。焼きそばだけを食べるよりも味を濃くしなければパンには合わないと実感。そういえば、コンビニで食べる焼きそばパンは濃厚な味だった。

雑煮はだし醤油を適当なところまで薄めて(汗)、みりんで甘みを少々。
豚バラ、ざく切り小松菜、笹がきゴボウ、斜めに長ネギ。
ゴボウは水にさらしてアクを取り、豚バラを煮て出てくるアクも十分に取る。
餅は2個。オーブントースターで4分くらい加熱してふくらんだところをつゆの中にドボーン(笑)
ちょっととろけた餅が、旨いんだなぁ。

野菜サラダは、レタス、人参、トマト。
このところ、レタスも少しは安くなってきているので、気軽に買えるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.04

今日の晩飯 122日目

2005050401

今日の晩飯

鶏胸肉のホイル焼き(手)
野菜サラダ(手)
肉じゃが(手)
ほうれん草とワカメのみそ汁
フレンチトースト(手)
杏仁豆腐(手)

今日はブランチは抜き。なので、これが1食目なのだが、あまり食欲がない。
ブランチ用のパンは買ってあるのだが使わなかったので、そのまま夕食で食うことにする。単なるトーストではつまらないので、以前に作ったことのあるフレンチトーストにする。

いろいろレシピがあるのだが、オーソドックスに、卵1個、牛乳150cc、砂糖小さじ1、シナモンパウダー少々とする。

おかずは、使い道の決まっていなかった鶏胸肉をホイル焼きに。
醤油、ガーリックパウダー、胡椒、七味唐辛子、胡麻油を混ぜたたれに肉を1時間ほど漬け込んでおく。
付け合わせの野菜は、ピーマン、人参、玉葱。それぞれ薄くスライス。
アルミホイルを船型にして、そこに肉をのせ、さらに野菜を周りに散らす。
約15分オーブントースターで加熱。
味は少々薄い。塩を追加で振ってから焼けば良かったようだ。

野菜サラダは、キャベツとトマト。

肉じゃがは昨日の残り半分。

杏仁豆腐は友人からもらったモノ。粉とシロップが入っていて、自分で作るやつ。
粉を熱湯で溶かし、さらに牛乳でのばして冷蔵庫で冷やして固めるだけ。
久々に食ったけど、いい香りで旨いですな。ごてごてとしたデザートが多い中、シンプルなものはそれだけ舌も鋭くなります。(、って、そんな大げさに言うほどの味覚じゃないけどさ。そんな感じと言うことですよ(汗))

なにはともあれ、どうもありがとう。多謝多謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.03

自転車日誌 17走

本日の走行結果

ルート: 自宅-鮎川-諏訪町-茅根町-常陸太田-静峰公園-水戸-自宅
距離: 81.04km
平均速度: 22.9km/h

茨城県の道路通行制限情報を見ていたら、台風の影響で通行止めになっていた県道37号線が開通している。前回走ったときは通行止めになっていることを知らずに、それでも行けるところまで行ったのであるが。

本当は、静峰公園の八重桜を見に行くつもりだったので迷ったのだが、わざわざ峠を越えて遠回りしていくのもいいかと思い、ルートを変更。洗濯をして、ブランチを食ってから走り出したのがちょうどお昼時。

いつもの通勤路を北上し、久慈大橋を渡ったら国道293号へ左折し国道6号で右折。これは自転車通勤では下りだけしか使わない石名坂を上るため。峠道への足慣らし、と思ったが、ここで既にあっぷあっぷ(笑)

常陸多賀駅の先、廃線になった日立電鉄の鮎川駅近くで県道37号に入る。
道は常磐自動車道をくぐったあたりからカーブが続き、多少勾配もきつくなってくる。日立セメントの鉱山を過ぎるあたりになると、勾配は急になり、かつ、その距離は長くなる。

2005050302
(標識が「10%」の勾配を示しています)

前回は何度か押しが入ってしまったが、今回は・・・、やっぱり同じ。
写真撮影と名を変えた休憩時間をはさみつつ、最高地点を目指して時速8km位でペダルを回し続ける。

日立高鈴ゴルフ倶楽部入り口の少し先が最高地点。
あとはガンガン下るだけとなる。
途中で、カーブしながらブレーキをかけ続けていたら、前のブレーキからブズブズというような異音がした気が。なんだか怖くなって、それ以降はこまめにブレーキをかけて、負担を軽減しつつスピードを落とすように心がける。

下る途中には何カ所か道路工事現場および工事跡があったけど、どの場所が原因で通行止めとなったのかまでは分からず。

国道349号に入って少し先にあるコンビニで水分と糖分を補給。
実は県道に入る前に水分補給を怠って、非常につらかったのだ。
参考までに、常磐道をくぐってしまうと、ジュースの自販機はありません。当然コンビニもありません。国道6号沿いで準備しておきましょう(笑)

その後は、常陸太田市役所のある通りで右折して、まっすぐ突き当たりまで。
実はここにも急坂があって、その最上部は階段になっている。当然自動車は通行できない。

そこから県道61号にでて、国道118号を突っ切って静峰公園まで。

前回来たときと違って、ソメイヨシノは青々と葉っぱを広げ、代わりに八重桜が満開。
看板には「夜桜は午後9時まで」。
公園内を散策しながら何枚か写真を撮る。
一眼デジカメを持ったレーパン姿の男なので、みんな一瞥して通り過ぎる(笑) 当たり前だね。

でも、一組だけ「シャッターを押してください」と声をかけてきた女性グループがいた。あ、男もいたけど。
あっしは苦手なんだよね。知らない人の写真を撮るのは。
でも、花の前に並んだグループを1枚撮って、「今度は下から撮りましょうか?」と声をかけて、あっしが下からあおる形でもう一枚。そそくさとその場を後にする。

2005050303

八重桜は濃い色、薄い色、いろいろあるけど、葉っぱの色が赤緑にくすんでいて、あまり好ましくない。
それでも、薄い色の木では葉の色が緑に近いので何枚かを撮る。

2005050304

上の写真とあまり違わないけどもう一枚。
ソメイヨシノでは難しいボリューム感という点では、圧倒的な差がある。

あとは鉄塔をバックに何枚か撮って(笑) 帰途へ。
思い切り向かい風で全然前に進まず、仕方ないので水戸駅前で本屋に寄るつもりだったけど、水戸市内をかすめただけのショートカットコースで帰る。

帰りにスーパーで、少し早い柏餅(こしあんとみそあん)を買って。

それにしても、坂道はきつい。
スキーに行くと、上手く滑れないくせに一度はこぶコブ斜面に入り込み、ゼツボー的な状態に陥ってしまうパターンと同じだ。まぁ、こちらは鍛えれば何とかなるかもしれないけどね(汗)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の晩飯 121日目

2005050301

今日の晩飯

豚コマとモヤシの中華炒め(手)
カニ風味ハンバーグ(チ)
小松菜とベーコンのさっと煮(手)
肉じゃが(手)
野菜サラダ(手)
長ネギとワカメのみそ汁

夕方、一足早く柏餅を食ってしまって、晩飯の時間にはあまり食欲が回復していない。そこで、ご飯は少なめ。
でも、おかずはいつも通りに。

炒め物は、豚コマ、モヤシ、ピーマン、茄子。ピーマンは細切り。茄子は半月に。
味付けは、ガーリックパウダー、胡椒、香味。香味は小さじ1杯を少しのお湯で溶いておく。
できあがりは、おぉ、香味、やるではないか。炒め物にも中華の味が(笑)

カニ風味ハンバーグは、昨日食べたもののシリーズ品。
さすがに、こちらはちゃんとしたカニ風味(笑) 中濃ソースと青海苔で。

小松菜とベーコンのさっと煮は、小松菜3株をを2~3cmに切り、ベーコンは短冊、干し椎茸スライスも入れる。
だし醤油を4倍に薄めて、みりんを大さじ1杯くらい。
だし汁をを煮立てたら、材料を入れてさっと煮るだけ。

肉じゃがは、以前に作ったとおり。でも、今日は酒を多めに入れてしまったようで、食べるときにもほんのりと酒の香りが。

野菜サラダは、レタス、キャベツ、トマト。 今日はレモン汁+胡椒+醤油で。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.05.02

今日の晩飯 120日目

2005050201

今日の晩飯

肉と野菜の豆板醤炒め(手)
ホタテハンバーグ(チ)
ジャガイモの梅カツオがけ(手)
野菜サラダ(手)
カボチャの煮物(手)
ほうれん草とワカメのみそ汁

今日は写真は大丈夫(笑)

炒め物は、豚コマ、ニラ、人参、長ネギ、モヤシ。玉葱を入れようとして忘れた。
味付けは、豆板醤と甜麺醤。隠し味として「香味」。でも、隠し味は本当に隠れてしまって(笑)
前に使った豆板醤と甜麺醤は使い切ってしまって、別のメーカのものの組み合わせで使ったら、辛い辛い。こういうの、勉強になるなぁ。でも、豆板醤をなめて辛さを把握するなんてことも、あっしには難しいし、使ってみなけりゃ分からんのだ。

ホタテハンバーグは100円の特売品。
フライパンで焼いて、中濃ソースと青海苔で。ホタテの味がするかと言われると、微妙な感じ。カニかまみたいな風味。

ジャガイモは賽の目に切って水にさらしてから水を切っておき、レンジで3分ほど加熱。
たれは、練りしそ梅チューブから3cmほどニュルニュルと出して、ほんの少しのだし汁でゆるくする。
ジャガイモにカツオ節をふりかけて、その上からたれをかける。
ジャガイモのほんのりした甘さと、だしの利いたしそ梅の酸っぱさしょっぱさがいい。

野菜サラダは昨日と同じ。

カボチャはラップをかけずにレンジで加熱。少しは余計な水分が飛んで食感は良くなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日の収穫 第21回

カメラ関係

1.レンズフード EW-83E キヤノン 3990円

DVD

2.麗しのサブリナ パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 1417円
3.戦争と平和 パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 1417円
4.一二人の怒れる男 20世紀・フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2700円

文庫・新書

5.阿川佐和子のワハハのハ この人に会いたい4 阿川佐和子著 文春文庫 590円+tax
6.伍子胥 伴野朗著 徳間文庫 800円+tax
7.いかん。あかん。よう言わん!! わかぎゑふ著 角川文庫 438円+tax
8.龍馬(一)青雲篇 津本陽著 角川文庫 629円+tax
9.龍馬(二)脱藩篇 津本陽著 角川文庫 629円+tax
10.龍馬(三)海軍篇 津本陽著 角川文庫 629円+tax
11.父子鷹・一 子母澤寛著 嶋中文庫 800円+tax
12.父子鷹・二 子母澤寛著 嶋中文庫 800円+tax
13.雨にぬれても 上原隆著 幻冬舎アウトロー文庫 495円+tax
14.定刻発車 日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか? 三戸祐子著 新潮文庫
15.そうだったのか 手塚治虫 中野晴行著 祥伝社新書 760円+tax

本(その他)

16.トランジスタ技術SPECIAL No.79 特集 初歩のHDL設計学習帳 CQ出版社 1752円+tax
17.トランジスタ技術SPECIAL No.80 特集 VHDLによる設計演習帳 CQ出版社 1752円+tax
18.本屋大賞2005 本の雑誌増刊 本の雑誌社 552円+tax

-------------------------------------------------

もうダメだね。お茶の水に行ったら、幸せで財布の紐が緩む・・・。

まずはレンズフード。
先日買った広角ズームレンズEFS10-22mmf3.5-4.5のオプション。
カメラ本体が小さく、レンズが多少大きいので、もともとあまりバランスは良くない。その上、このフードを取り付けたら、はっきり言って「変」(笑) そのうち写真をアップしよう。

DVDはいわゆる昔の名画ですね。
最初の2枚は、オードリー・ヘップバーン主演のもの。もう一枚はみたかったモノ。
「麗しのサブリナ」は映画館で観たことがある。もちろんリバイバルだ(笑)
「戦争と平和」は観たことがない。
実は、もう何年も前に、名画座で2回のオードリー・ヘップバーン特集があり、毎週のように足を運んでいた。それでもまだ観ていない主演作品があって、その一つが「戦争と平和」、あとは「尼僧物語」「緑の館」「許されざる者」など、まだまだある。
でもまぁ、「マイ・フェア・レディ」と「ローマの休日」があれば、あっしとしては充足率80%と言ったところだが(汗)

「12人の怒れる男」は名作だ、という話を聞くので。それと筒井康隆氏の小説のパロディの元になっているらしいので。

文庫はコメントは2つだけ。
「父子鷹」は昔TVでやっていたのを見た記憶があるので。内容は全然覚えていないけど。
「定刻発車」は尼崎のJR事故との微妙なタイミング。事故の起こる前に出るのは知っていたのだが、買うつもりはなかった。でも、皮肉なことに手に取ることに。

トラ技SPECIALの2冊は、仕事関係。
急に、とある開発をすることに関わることになったのだが、いかんせん、やったことのない領域の仕事なので、基礎知識として。こういうときにはトラ技関係の本が役に立つ。というか、道しるべとしての1冊となる。元々、今の仕事の方法を続けるのはつらいので、打開策としての興味はあったのだ。言われなくても分かっているのだ。ただ、そのことを言われて、そう答えるのは悔しいので、言わない。あぁ、なんだか指示代名詞がいっぱいあって、分からん文章だね(汗)
実は、秋葉原で開発ツールも買おうと思っていたのだが、種類がたくさんあるため、もう少し事前の調査が必要と感じて断念。

買い込みすぎて、バックパックがパンパン。
これだったら実家に車を置いてこないで、車移動にすれば良かったかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.05.01

今日の晩飯 119日目

2005050101

今日の晩飯

鶏とピーマンと人参の炒め物(手)
カボチャの煮物(手)
野菜サラダ(手)
ワンタンスープ(手)
かき揚げの卵とじ(手)

写真は撮ったんだけど、データが壊れているとぬかしやがる。 これで2度目だ。 デジカメが悪いのか、CFカードが悪いのか。

さて。
まずは炒め物。
鶏胸肉を薄切りにし、ガーリックパウダー、塩、胡椒で下味を付ける。
ピーマン、人参は細切り。
鶏肉をサラダ油で炒めはじめ、色が変わったら野菜を投入。塩胡椒で追加の味付けをしておしまい。
これ、胸肉よりもモモ肉の方がいいのかな。使い分けが分からない。胸肉は安いけど、火を通すとパサパサ気味になるので、何だか使いにくいのだ。だから煮物に使うことが多いのだが。

カボチャは久しぶり。
ベーコンと炒めようかと思ったが、フライパンを使うおかずがあったので煮物にする。
一口大に切り、皮は所々を包丁で取る。味付けは、醤油大さじ1、砂糖大さじ1、塩少々、水カップ半分、顆粒だし少々。皮を下側にして並べて、煮るだけ。簡単にして納得の味。
ただし、水が多かったのか、ホクホクさはない。

野菜サラダは、レタスとトマトのみ。

ワンタンスープは、先日の残り半分を。
ただし、パックに入っていた調味料は使わず、「香味」で。
約300cc強の水に、香味を小さじ1杯。煮立ったらワンタンとたっぷりの長ネギを。
あははは。旨い。これだけで、ちゃんと中華風ワンタンスープの味がする。
残念なのは、スープの色が濁っていること。これはまぁ、元々のペーストが不透明だし仕方ないか。透明な中華スープの素はあるのだろうか。

かき揚げの卵とじは、昨日使った残り半分。あれ、今日は残り半分の日だね(笑)
あらかじめオーブントースターで油切りをしてから、丼鍋にだし醤油を3杯に薄めたモノに砂糖を小さじ1杯強を入れた中に投入。煮立ったら溶き卵をかけて、蓋をして蒸らしておしまい。
こりゃ、旨いわい。丼にしても良かったな。 って、たしか、前にかき揚げ卵とじ丼にした記憶が・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »