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2005.07.31

今日の晩飯 207日目

2005073101

今日の晩飯

うな丼
肉野菜炒め(手)
冷や奴
油揚げとワカメのみそ汁

今日は朝からクルマで実家へ。そこから電車で東京方面へ。
帰ってきたら10時前。暑かった。

相変わらずテンション落ちまくりなので、簡単に済ます。

うな丼は、スーパーに並んでいた中国産ウナギ蒲焼きを買って、温めただけ。
パックに書かれていた「酒を小さじ1杯振りかけてからレンジで1分30秒」というレシピを忠実に守る。
そのせいか、一応食える。一応ね。
ただ、最悪なのが一緒に入っていた蒲焼きのたれ。
味が薄い、というか何というか、「えっ?」って感じの味。
蒲焼きのアメリカン(爆) あるいは たれの水割り。
楽しみのひとつである、たれの染みたご飯をかっ込む、ことが無く、悲しさ108%

野菜炒めは、豚コマ、ニラ、キャベツ、玉葱、ほうれん草、人参。
味付けは、ガーリックパウダー、胡椒、塩、中華味調味料、醤油。
適当な分量を組み合わせたら、けっこう上手くいって驚く。もう二度と出来ないよ(笑)

冷や奴は、ミョウガとカツオ節。

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2005.07.30

今日の晩飯 206日目

2005073001

今日の晩飯

ベーコンエッグ(手)
ほうれん草のおひたし(手)
焼き茄子?(手)
カラスカレイの煮物(手)
野菜サラダ(手)
ミニコロッケ(冷)
ワカメのみそ汁

今日は炊きたてのご飯。
だけど、それに似合うとっておきのおかずが無いわけで・・・。

ベーコンエッグは、賞味期限が近づいた、ちょっと冷蔵庫でくたびれていたやつ(笑)

おひたしは、まぁそのまんまですな。

焼き茄子(?)は、オーブントースターで丸ごと焼いてみましたが、時間が足りなかったので、ものすごく変な感じになってしまいました。
表面は茶色く変色したものの皮はしっかりとしている。
ちょっとオーブントースターでは無理だったようだ。
仕方なく、縦に切れ目を入れてカツオ節で食す。
えぐみがあって、涙が出そうな味。

煮魚は、カラスガレイをダシ醤油、砂糖、みりん、おろし生姜で。途中で味噌も追加。
さらに途中でシシトウも一緒に煮る。
味付けが濃いめだったので、久しぶりにちゃんとした煮魚を食べた気分。

野菜サラダは、レタス、トマト、ピーマン、スーパースプラウト。
ピーマンの苦みが、蒸し暑い空気に合いますね。

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2005.07.29

今日の晩飯 205日目

2005072901

今日の晩飯

焼きそば(手)
水餃子(手)
野菜サラダ(手)

今日はご飯を炊く日だったのだが、残業して少し遅くなったので。

ラーメンかうどんか、と迷ったけど、スーパーの売り場で安売りの焼きそば(3食入り100円)があったので、急遽決定。
具は、豚コマ、キャベツ、ピーマン、モヤシ。
そばは炒める前にレンジで30秒ほど加熱しておくとほぐれやすくていいのだ(ホントそうなのだから絶対にやるべし) 野菜がたっぷりなので、付属の粉末ソースに加えてウスターソースを少し。
久しぶりに食ったけど、まぁそこそこの味ですな。
来週中までに残りの2食分をどこかで食べなければならん。

水餃子は、いつもの冷凍水餃子を香味を溶かしたスープで煮るだけ。
野菜は、ほうれん草、長ネギ、ニラ、人参。
簡単だけど、具だくさんで食い応え有り。食べるときに胡椒を振る。

野菜サラダは、レタス、人参、ツナ。
トマトは売り場にいいモノがなかったので買わなかった。これだから夜の買い物は損なのだ(涙)
しかし、傷んでいたり、見てくれが悪かったりする野菜は、ことごとく残っているのに感心する。傷みはともかく、見てくれが悪いのはあまり気にしていないが、ある意味壮観だ。

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2005.07.28

今日の晩飯 204日目

2005072801

今日の晩飯

春雨ビビンバ丼(レ)
ロースカツ
野菜サラダ(手)
ほうれん草とワカメのみそ汁

また終電一本前。
ラーメンは先日食ったばかりなので、以前に買ったビビンバ丼のレトルトを使ってみることに。

いや、これはビビンバなのか?
かすかに甘くてピリッとした辛さが利いているので、不味くはないがビビンバじゃないだろう。なにしろとろみがついていて一見、カレーやハヤシライスのルーに似ている。
まぁ、非常食としてはいい方ですね。

ロースカツは見切り品。
キャベツのみザクザクと千切りにする。

野菜サラダは昨日と同じ。

結局、今日は野菜を切っただけでした(笑)
あ~あ。

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2005.07.27

今日の晩飯 203日目

2005072701

今日の晩飯

豚コマとキャベツのピリ辛炒め(手)
カジキマグロのガーリック焼き(手)
シシトウの醤油炒め(手)
野菜サラダ(手)
ワカメのみそ汁

晩飯作りのテンションが落ちているので、失敗が多いなぁ。

ピリ辛炒めは、豚コマ、キャベツ、人参、ピーマン、ニラ、長ネギ。
キャベツのみ電子レンジで下ゆでしてから使う。肉から炒めはじめて野菜を入れ、火が通ったら豆板醤と甜麺醤で味付け。
食ってから気がついたけど、ダシが利いてない!
いつもなら、鶏ガラスープとか香味とか、いわゆる中華ダシ系の何かを入れるのだけど、すっかり忘れていた。
いや、忘れたというかぼけたというか(汗)

今日は暑かったからなぁ・・・。 と、暑さのせいにする。

カジキマグロは冷凍品。
実は先日も買ったのだが、レジ袋から出さないまま台所の脇に置き忘れて、気がついたのが翌日。もちろんすっかり気味悪い色に変わっており、においも。 ついでに冷蔵が必要だったさつま揚げ系の総菜も没。何をやってんだか。
で、今日は買ったその日に調理。
冷凍品が部屋に着く頃には解凍が始まっているという状態で、そこにガーリックパウダー、粗挽き胡椒、塩を両面に振りかけて、ロースターで焼くだけ。
でも、火加減は弱めの設定にしたにもかかわらず、パサパサに近い仕上がり。
味も塩加減が物足りない。
やっぱ、だめですな。今日は。

シシトウは、胡麻油で炒め、鰹だしと醤油で味付け。
これだけは食える代物になった。
ただ、アタリのシシトウは無し。

サラダは、レタス、トマト、スーパースプラウト。
今日買ったトマトはこぶし大もあって、食い応えがある。でも、やはり味はいまいち。

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2005.07.26

今日の晩飯 202日目

2005072601

今日の晩飯

ハンバーグ(レ)
茄子とトマトのバター焼き(手)
キャベツの目玉焼き(手)
野菜サラダ(手)
長ネギとワカメのみそ汁

会社を出る頃には、雨がポツポツと降っている程度だったが、最寄り駅から部屋へ向かう時になって雨脚が強くなった。傘もしっかり持っていないとあおられそうなくらい。
スーパーで雨宿りがてら買い物をしていたが、あまりめぼしいモノもなく、茄子とジャガイモだけを買って帰ると下半身がびしょびしょ。

あまり気合いを入れておかずを作る気にもなれず、メインはレトルトのハンバーグにする。

サブのおかずは、茄子とジャガイモを薄切りにしてバターで炒めただけ。
茄子はカツオ節をかけて醤油で、ジャガイモは塩胡椒で。
簡単なおかずは食材の味が勝負であるが・・・、特に茄子らしい味、ジャガイモらしい味がしなかった(笑)

目玉焼きは、キャベツとピーマンの細切れをバターで軽く炒めてからドーナツ状により分けて、真ん中に卵を割り入れ、ベーコンをのっける。蓋をしてしばらくすれば出来上がり。
軽く胡椒と醤油をかけて。
キャベツの甘さがいい。

野菜サラダは、レタス、トマト、スーパースプラウト。

何かこのごろおかずを作る気合いが入らんなぁ。

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今日の晩飯 201日目

2005072501

今日の晩飯 (7/25分)

袋塩ラーメン(手)
野菜サラダ(手)
フルーツグラノーラフレーク+ヨーグルト

終電1本前で帰宅。
よって、いつものような組み合わせ。

ラーメンは、今日は塩。
鍋で、鶏胸肉ののスライス、玉葱、人参、小松菜を炒めて、中華味調味料と胡椒で軽く味を付けてからラーメン丼にあけておく。引き続きラーメンと卵を一緒に茹でる。あとは普通の袋麺の作り方と同じ。
鶏肉が多くて、食っても食っても丼の底から出てくる(笑)
ホントは半分くらいで良かったのだが、今日が賞味期限なので仕方がない。
味は、食べ慣れた安っぽい感じが、あっしとぴったりである(爆)

野菜サラダは、レタスとトマト。

おまけで、フルーツグラノーラフレークにヨーグルトをかけて。
この組み合わせは最強ですな。

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2005.07.25

ツール・ド・フランス 第21ステージ

終わってしまった。

終わってしまったよ。

最終の第21ステージを終えたランス・アームストロングは、個人総合時間で優勝。
つまり、1999年から7回連続でツールを優勝してしまった。

でも、ホントに終わってしまうのか。彼の競技生活は?
これだけの力がありながら引退をするとは、本気なのだろうか。
たぶん今は本気なのだろうけど、ある日「復帰することにした」と言ってくれても、許すぞ。


今日のステージ優勝は、ヴィノクロフ。なんだかんだで、チーム成績はヴィノクロフやウルヒリが所属するTMOがDSCを押さえてトップなのだから、総合力は一番だったのだろう。(もっとも、チーム成績をどのような計算方法で算出しているのかいまいち分かってないのだが(汗))

あぁ、なんだかんだ言っても、ランスの総合優勝に尽きるな。
7連覇。
とんでもないことだ。

ただ、奇跡ではない。

第2、第3のランス・アームストロング、いやいや、彼の名が引き合いに出てくるのではなく、新しい名前が出てくることを期待するしかない。

個人総合成績:
1. Lance Armstrong (USA) DSC - 3,608.0km in 86h15’02" (41.654km/h)
2. Ivan Basso (Italy) CSC - at 4’40"
3. Jan Ullrich (Germany) TMO - at 6’21"
4. Francisco Mancebo (Spain) IBA - at 9’59"
5. Alexandre Vinokourov (Kazakstahn) TMO at 11’01"

公式HPより


英雄達の夏物語、はひとまず終了。お疲れ様でした。
また来年。


(しかし、フジTVはこういう素晴らしいコンテンツを手放すとは、何を考えているのやら。HPから意見を投稿しておいたけど(笑) もう復活はないのかな? そうなると、やはりスカパー!? う~む)

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2005.07.24

今日の晩飯 200日目

2005072401

今日の晩飯

カレー丼(レ)
肉野菜生姜焼き(手)
水焼売(手)
トマトとオクラのサラダ(手)
冷や奴

夕方、食材などの買い物から帰ってきたら、我慢できずに一眠り。
そしたら、なんだか食欲まで引っ込んでしまった。
こういうときは刺激のあるモノですな、ということでカレー。もちろんレトルトだ(笑)

レトルトをあたためている間に、卵とオクラも一緒に鍋へ。
オクラは20秒くらいで引き上げて水で冷やす。
卵はそのままレトルトとあたためる。
ちょうど卵は半熟になって、ルートからめて食べるのにちょうど良い。

炒め物は、冷蔵庫に残っていた豚コマと薄切り肉、玉葱、ピーマン、人参、モヤシ。ざっと炒めて市販の生姜焼きのたれを回し入れておしまい。またもや薄味に。まぁ、カレーが辛いからいいか。

野菜サラダは、トマトとオクラ。オクラは湯通ししてから細かく切って。
レモンとハーブソルトで味付け。やはり目先をかえないといけませんね。

冷や奴はミョウガで。

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ツール・ド・フランス 第20ステージ

明日、ツール・ド・フランスは終わる。

今日、ランス・アームストロングのツール7連覇は決まってしまった。あしたママチャリでスタートしない限り。

初日の個人TT、そして最終日前の個人TT。
強い者だけが名を残す。当たり前のように。

身体能力がすべてではない。運も実力のうち。
今日の象徴的な人物はラスムスンだろう。
数度の落車、自転車の交換、ランスには追い越され、結局トップからは7'47"遅れとなった。

公式HPでは、最初の落車を「2003年のウルリヒの場合と似ている。ただ、今日の路面は乾燥していたのに。」と書いている。
あのシーンは覚えている。ウルリヒがランスを追う最後のチャンスだったその日。雨で路面が非常にも濡れていた。オーバースピードでコーナーを抜けようとするウルリヒはバランスが崩れ・・・、失うモノは大きかった。

今日の出来事が、ランスに起きないとは言えない。程度の差はあれ、似たような状況にランスが置かれないとは誰も言えないのだ。それでも、何事もなかったかのように、トップタイムでゴールに入るのは、もはや能力も運もすべてをひっくるめて彼が握りしめてしまったのだ。

奇しくも、今日の次点はウルリヒ。
最後に意地を見せた。遅すぎた感はあるが。

ランス・アームストロング。
今ツール初めてのステージ優勝。

1. Lance Armstrong (USA) DSC 55.5km in 1h11’46"
2. Jan Ullrich (Germany) TMO - at 23"
3. Alexandre Vinokourov (Kazakstahn) TMO - at 1’17"
4. Bobby Julich (USA) CSC - at 1’33"
5. Ivan Basso (Italy) CSC - at 1’54"

個人総合時間は、
1. Lance Armstrong (USA) DSC – 3,463.5km in 82h34’05”
2. Ivan Basso (Italy) CSC – at 4’40”
3. Jan Ullrich (Germany) TMO – at 6’21”
4. Francisco Mancebo (Spain) IBA – at 9’59”
5. Levi Leipheimer (USA) GST – at 11’25”

明日、彼はどんなヘルメットをかぶるのだろうか。

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2005.07.23

今日の晩飯 199日目

2005072301

今日の晩飯

肉野菜卵炒め(手)
赤魚の粕漬け
カボチャのベーコン炒め(手)
野菜サラダ(手)
ワカメとほうれん草のみそ汁

地震があって、電車の中で足止めを食らっているときに考えたメニュー。

炒め物は、豚コマ、小松菜、玉葱、人参、ニラ、モヤシ。肉から炒めはじめて野菜も投入したら、香味、鶏ガラスープ、牡蠣油、片栗粉を溶いたモノを回し入れてかき回し、さらに溶き卵をかけて軽く混ぜたら出来上がり。
いつもは卵がない状態で食べるが、卵のおかげでまろやかな味に仕上がる。

魚も食いたかったので、スーパーで粕漬けを購入。ホントはアジにしたかったのだが一尾売りが無かったのでしかたない。で、赤魚ってなんだっけ?

カボチャが冷蔵庫に余っていたので、おなじく余っていたベーコンと一緒に炒める。カボチャは事前に電子レンジで下ゆで。バターで炒めて軽く塩胡椒。
くはははは、カボチャ旨ぇなぁ。

野菜サラダはいつもの通り、レタスとトマト。
今日買ったトマトはいつもより大きめ。味は薄め(涙)

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2005.07.22

今日の晩飯 198日目

2005072201

今日の晩飯

豚の塩生姜焼き(手)
焼きシューマイ(チ)
モヤシピーマンブナピー炒め(手)
鶏汁(手)
冷や奴
トマト

ちょっと肉系が少ないかなぁと思ったので、今日は肉ばかり(笑)

まずは豚もも薄切り肉で塩生姜焼き。ごく普通に旨い。

次はチルドシューマイをフライパンで焼いたモノ。
肉を焼いている脇で、同時に調理。
88円の安売り品のためか、味は・・・。

肉とシューマイを焼いたあとに残った油で野菜炒め。
モヤシ、ピーマン、ブナピー、ニラ。
味付けは塩、胡椒、醤油。昨日に引き続き味が薄くて、おかずとしては不向きだなぁ。かといって、できあがったモノに塩を振ったりするのは、自分が自分に対してごまかしているようで、したくないのだ(爆)

鶏汁は、普通の煮物を作ろうと思ったのだけど、急遽味噌味にして豚汁もどきに。
鶏胸肉、冷凍和風野菜(里芋、人参、椎茸、タケノコ、インゲン、レンコン)をだし汁で煮て、味噌を入れて再び軽く煮るだけ。
作りたての味噌汁は、やっぱりインスタントよりも旨いなぁ。

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2005.07.21

今日の晩飯 197日目

2005072101

今日の晩飯

天ぷら肉うどん(手)
野菜サラダ(手)
草餅

今日も何だか食欲が無くて、昼はゼリーだけ。会社を出るときも、どよ~んとした感じだったので、うどんにする。
スーパーでかき揚げと、見切り品の草餅。

うどんは、つゆに長ネギと小松菜、豚コマ、卵。ダシの素はたっぷりと入れたのだが、醤油や塩は控えめだったので、正直なところ物足りない味。

野菜サラダは、レタスとトマトのみ。

草餅を巻いている葉っぱは、本物そっくりのプラスチックフィルム。まぁ、そんなもんですな。

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2005.07.20

ツール・ド・フランス 第16ステージ

ほぼ1日遅れで第16ステージの結果です(汗)

カテゴリ超級の峠があるモノの、結局は大きな動きがなかったように思えるステージでした。

途中経過をとびとびに眺めてみると、逃げグループにはランス・アームストロングのアシスト陣を送り込んでいないし、ランス自身のいる集団にはヒンカピーひとりのみ。その集団にはウルリヒのいるTMOは全部で3人はいた(はず)。
もちろん数が多ければいいというモノでもないだろうが、多いに越したことはない。

今回は、DSCのアシスト陣は強い、という前情報だったんだけど、ホントにそうなの?
いや、実際のレースでは十分に活躍しているのかも知れないのだが、レース状況の流し読みだけだとそこまで分からんのだよ。英語だし(汗)
でも、いつの間にか、ポポヴィッチが新人賞ジャージを着てるし(って、情報が遅い? すいません)

ステージの結果

1. Oscar Pereiro Sio (Spain) PHO - 180.5km in 4h38’40" (38.863km/h)
2. Xabier Zandio (Spain) IBA - at same time
3. Eddy Mazzoleni (Italy) LAM - at same time
4. Cadel Evans (Australia) DVL - at same time
5. Philippe Gilbert (Belgium) FDJ - at 2’52"

個人総合の結果

1. Lance Armstrong (USA) DSC - 2,826km in 66h52’03" (42.034km/h)
2. Ivan Basso (Italy) CSC - at 2’46"
3. Mickael Rasmussen (Denmark) RAB - at 3’09"
4. Jan Ullrich (Germany) TMO - at 5’08"
5. Franciso Mancebo (Spain) IBA - at 6’31"

以上 公式HPより

あぁ、なんか、決まったなぁ。 ・・・・、・・・・、・・・・。

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今日の晩飯 196日目

2005072001

今日の晩飯

鶏と野菜のおじや(手)
キャベツとピーマンとトマトのサラダ(手)
黒豆の煮物
豆腐とワカメのみそ汁

昨日はダウンして欠食。一応、日が落ちた頃にグラノーラフレークと牛乳という食事をとったけど、ほんの少しだったし写真も撮らなかったので。

さて、今日も引き続き食欲が落ちているので、消化のいいモノを。

おじやは、鶏モモ、長ネギ、人参、ニラ、ブナピー。ダシ汁と醤油で煮て、それに冷凍ご飯をそのまま投入。とろみが出てきたら溶き卵を回し入れる。
なにしろ、ブナピーの香りが強烈。これにはまいった(汗)
体調が良ければ問題ないのだけれど。

サラダは、先日本屋で立ち読みしたグッチ裕三さんの料理本に載っていたもののアレンジ。
といっても、レシピ自体をよく覚えていないので(汗)
キャベツとピーマンは細かく切って、塩でもんでおく。今日はハーブソルトを使ってみた。
水が出てきたら、一旦切ってから、トマトのみじん切りを混ぜて、さらに胡椒かけ、オリーブオイルを大さじ2杯くらいかけて混ぜる。
実は、オリーブオイルなんて初めて使うのだ。オリーブオイルを使った料理なんて食わないし、どんなモノかは知らなかったけど、これまた香りが強烈ですなぁ。サラダ用ということで、エクストラバージンというのを使ったんだけど、こんな感じなのでしょうか。

で、黒豆の煮物を食べると、ホッとするよ。ホント。

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2005.07.19

本日の収穫 第30回

だいぶ間が開いてしまいましたが、収穫が何もなかったわけではなく、アップしていなかっただけです(汗)
まとめてアップとなりますが・・・。

パソコン関係

1.ノートパソコン WinBook WM331B SOTEC 119800円
2.光学マウス CLK-31BL Logicool 1980円

時計

3.OCEANUS OCW-510LJ-1AJF カシオ 29400円

CD

4.「My Fair Lady オリジナル・サウンドトラック」 ソニー・レコード 2548円
5.「70's Navi」 ソニー・ミュージック・ダイレクト 2520円
6.「80's Navi」 ソニー・ミュージック・ダイレクト 3465円

自転車関係

7.メガミウム2 黒 700c23 ミシュラン 2本 5142円
8.チューブ 仏ロングバルブ 700c18-23 パナソニック 2本  1617円

電気製品

9.扇風機 TSK-F1211T ユーパ 1450円

10.「おいしいおしゃべり」 阿川佐和子著 幻冬舎文庫 533円+tax
11.「お菓子放浪記」 西村滋著 講談社文庫 695円+tax
12.「タイムスリップ森鴎外」 鯨統一郎著 講談社文庫 695円+tax
13.「ロバに耳打ち」 中島らも著 双葉文庫 524円+tax
14.「実験小説 ぬ」 浅暮三文著 光文社文庫 495円+tax
15.「見えない橋」 吉村昭著 文春文庫 429円+tax
16.「長安牡丹花異聞」 森福都著 文春文庫 619円+tax
17.「クルマ」 室井佑月著 中公文庫 495円+tax
18.「二十一の短篇」 グレアム・グリーン著 ハヤカワepi文庫 880円+tax
19.「スローサイクリング 自転車散歩と小さな旅のすすめ」 白鳥和也著 平凡社新書 880円+tax
20.「古本買い十八番勝負」 嵐山光三郎著 集英社文庫 700円+tax
21.「読書力」 齋藤孝著 岩波新書 700円+tax

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なんだかいっぱい買ってるけど、1日でまとめ買いしたわけではないので誤解無きように。

大物からいくと、まずはノートパソコン。
実は会社で使うため。もちろん会社には自分用の支給されたパソコンが2台あって、事務所の事務用と、実験室の実験用なのだが、実験室のやつがデスクトップのモノで、実験机にモノが沢山並んでしまうと操作できなくなってしまうのだ。(ちと、大げさではあるが)

もともとこのパソコンは、何もソフトが入っていなくて、実験データの入力として「オープンオフィス」を使っていたりする。しかも、社内ネットワークに接続するため、悪さできないように管理者権限を付与されていないので、オープンオフィスのバージョンアップさえままならぬ。

しかし、ノートパソコンも安くなったですね。今回買ったのはB5サイズのワイド画面でMSオフィス入りので一番安かったやつ。どうせ、データ入力と文書作成しかしないだろうから、エクセルと秀丸さえあれば十分なんだよね(笑)

次は時計。
ご存じのかたも多いと思いますが、時計がちょっとアレになってしまったもので、新たな時計を。
今回は、ちょっとちゃんとしたやつを買おうと思い、ソーラーで電波なやつで、かつ、3針、日付曜日表示が出るもので探しました。G-shockも考えたんですが、なんかピンと来なかったので、同じカシオの違うシリーズを。

売り場では壁に並んで掛けてあったのですが、実際には箱に入って渡されました。こんなたいそうな時計は買ったこと無いぞ(笑) もっとも、ベルトはいらないので、すぐに外して、今まで使っていたアタッチメントに付け替えた。なんだか安っぽく見えるね(爆)

最初の状態
2005071802

最終形態
2005071803


CDは、なんと言ってもマイ・フェア・レディのサウンドトラックですねぇ、大収穫。
探していたんですよ。ずっと。
いつもは行かない店で、ふと売り場を覗いたら、おいてあるじゃないですか。
ちなみに、ジャケット内に書かれている値段が消費税3%のころのもので・・・(笑)

早速聴いてみたら、ホントにサウンドトラック! ある意味、驚いた。

自転車用品では、タイヤ。
メガミウム2。今穿いているのはメガミウムで、もうだいぶ走っているのですが、ひび割れもなく、とくに悪い調子のところもない。でも、さすがに後ろタイヤがすり減ってきて、台形になってきてしまった。走りも少し重くなっているようだ。その前はヴィットリアの安いやつだったんですが、これほどは持たなかった記憶がある。

扇風機は30cmのメカ式が1450円。
どうやったらこの値段が出るのだろう。不思議である。

本はコメント省略。

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2005.07.18

ツール・ド・フランス 第15ステージ

今日は休息日。
遅くなりましたが昨日の結果です。

カテゴリ2級がひとつ、1級が4つ、最後は超級の山頂ゴール。う~む、ものすごいコースだ。

35kmあたりでジョージ・ヒンカピー(DSC)が飛び出し、最大で14人の逃げグループが出来、18分近くの差がプロトンとついた。
最終的には、ヒンカピーとオスカル・ペレイロ(PHO)が残り、トップを競う。

あっしは、逃げグループにヒンカピーがいるので、コントロールしながらランス待ちをするのかと思っていたのだが、そのままゴールに飛び込んだ。ライバル達の状況がそれほど緊迫していなかったからなのだろう。 
彼はツール・ド・フランスで7人目のステージ優勝者だとのことだ。嬉しいだろうなぁ。(ランスの7連覇が実現することになったら、その嬉しさは何倍にもなるだろう)

ステージの結果

1. George Hincapie (USA) DSC - 205.5km in 6h’06’38" (33.63km/h)
2. Oscar Pereiro Sio (Spain) PHO - at 06"
3. Pietro Caucchioli (Italy) C.A - at 38"
4. Michael Boogerd (Netherlands) RAB - at 57"
5. Laurent Brochard (France) BTL - at 2’19"
6. Ivan Basso (Italy) CSC - at 5’04"
7. Lance Armstrong (USA) DSC - at 5’04"
8. Oscar Sevilla (Spain) TMO - at 6’28"
9. Jan Ullrich (Ger) TMO - at 6’28"
10. Mickael Rasmussen (Denmark) RAB - at 6’32"

またもやバッソとランスは一騎打ちの様相。ウルリヒとラスムスンはランスから更に1分半弱の遅れ。
その結果、個人総合成績では、バッソとラスムスンの順位が逆転。

個人総合順位

1. Lance Armstrong (USA) DSC - 2,645.5km in 62h09’59" (42.309km/h)
2. Ivan Basso (Italy) CSC - at 2’46"
3. Mickael Rasmussen (Denmark) RAB - at 3’09"
4. Jan Ullrich (Germany) TMO - at 5’58"
5. Francisco Mancebo (Spain) IBA - at 6’31"

(結果は公式HPより)

明日、休息日あけの最後の本格山岳ステージの結果によって、ほぼ情勢は決まってしまう。(既に決まっているという意見もありましょうが、波乱が無いとは言えないと誰もが思うでしょう)

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今日の晩飯 195日目

2005071801

今日の晩飯

鶏モモのカレー焼き(手)
モヤシピーマン炒め(手)
肉じゃが(手)
野菜サラダ(手)
キャベツとワカメのみそ汁

久しぶりに鶏肉。
鶏モモ肉に軽く塩胡椒で下味を付けたあと、小麦粉とカレー粉を各1さじずつ入れたビニール袋の中で振る。十分にまんべんなくまぶすことが出来ます。そのあと、皮側からフライパンで焼く。焦げ付く寸前に裏返す(笑)
香ばしい衣が何ともいいですね。

鶏の脂が残っているフライパンで、モヤシとピーマンを炒める。味付けはやはり塩胡椒を軽く。
あまり強い味ではないけど、鶏油の香ばしい感じが移っているので十分においしい。

肉じゃがは久しぶり。
少し煮込みが足りなかったが、煮物はいいなぁ。

野菜サラダは、またもやレタス、トマト、セロリ。
セロリは今日で使い切ったので、明日どうするか考えなければならない。

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2005.07.17

今日の晩飯 194日目

2005071701

今日の晩飯

炒飯(手)
餃子(チ)
野菜サラダ(手)
黒豆の煮物
ワカメスープ

先週に続いて、東京方面に出動。前回買うまでに至らなかったモノを入手。
早めに帰宅して、それでも9時過ぎ。
最後の冷凍ご飯を炒飯にする。

具は豚コマ、玉葱、ピーマン、人参。それぞれ細かく切っておき、香味、塩、胡椒、おろし生姜、おろしニンニクで炒めておく。
ご飯はレンジで解凍して、卵2個を溶いた中に投入して混ぜる。それを炒めはじめてから先ほどの具を合わせ、再び塩、胡椒で味付け。

餃子は安売り88円。味以前に焼きを失敗。

野菜サラダは昨日と同じ。レタス、トマト、セロリ。

黒豆の煮物は、いつもとは違うメーカのちょっと高いやつ。
値段の違いはあるなぁ、と感心。

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ツール・ド・フランス 第14ステージ

昨日は寝てしまいました。すいません。
でも、13ステージはカテゴリ4級の峠があるもののほぼ平坦な感じのコースなので、スプリンターが活躍するのは分かってました。
結果、トップはマキュエン、2位はオグレディと順当なところ。

総合順位も変化無し。


さて、第14ステージは・・・、カテゴリ超級がひとつ、1級がひとつで山頂ゴール。中盤には3級4級の峠が4つ。
マイヨジョーヌを着続けるためには、ライバルに対して目を離すことが出来ないステージであることは確か。昨日までは、2位のラスムスンとは38秒差と、一歩間違えれば簡単に逆転されてしまう状態である。

(またもや結果だけで申し訳ない・・・・(汗) 以下公式HPよりデータをいただいてます)

ステージ優勝は、ゲオルグ・トートシュニヒ(GST)。
正直なところ、この人のことはよく知らないが、雑誌の写真を見ると中々精悍な顔をしている。なかなかの実力者とのこと。ツール・ド・フランスでは初優勝らしい。

ここら辺で差をつけておきたいランス・アームストロングはライバル達を引き離し2位に入る。といっても3位にはイバン・バッソが2秒遅れで。昨年のツールを彷彿とさせる。

途中まで同じ集団にいたヤン・ウルリヒは更に18秒遅れて4位。もはやこれまでか。

ステージの結果

1. Georg Totschnig (Austria) GST 220.5km in 5h43’43" (38.491km/h)
2. Lance Armstrong (USA) DSC - at 56"
3. Ivan Basso (Italy) CSC - at 58"
4. Jan Ullrich (Germany) TMO - at 1’16"
5. Levi Leipheimer (USA) GST - at 1’31"

なお、ラスムスンはランスから遅れること51秒。

個人総合の結果

1. Lance Armstrong (USA) DSC - 2,440km in 55h58’17" (43.32km/h)
2. Mickael Rasmussen (Denmark) RAB - at 1’41"
3. Ivan Basso (Italy) CSC - at 2’46"
4. Jan Ullrich (Germany) TMO - at 4’34"
5. Levi Leipheimer (USA) GST - at 4’45"

う~む。残る重要な山岳ステージは明日と休みを挟んだ翌日の2ステージ。
おそらく最終日前の個人TTでは、例によって必要にして十分な最小限の実力を出すであろうから(もちろん詰められていればそれをはねのけるだけの差をつけるべく走るだろう)、勝負所は数少ないのだ。

ライバル達は、既に半分諦めている・・・、なんてことはないだろうか。
見せてくれ!

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2005.07.16

今日の晩飯 193日目

2005071601

今日の晩飯

豚キムチ炒め(手)
カレイの煮付け(手)
野菜サラダ(手)
ミニ串揚げ(冷)
ほうれん草とワカメのみそ汁

休日出勤で、まだ外が明るいうちに帰ることが出来たのだが、電車に乗る前から雷雨。
電車は信号故障のために遅れて到着し、更に駅を出発したら再び信号故障のために線路上でストップ。
結局、いつもは20分ほどで最寄り駅に着くのが、たっぷり1時間以上かかった。

さて、余っている豚バラ肉を、代わり映えしない野菜と一緒に炒め物。
せめて味付けには変化をつけようと、「叙々苑のキムチのたれ」を使ってみた。
たれを大さじ1杯に、鶏ガラスープ、片栗粉で炒めた豚バラ肉、キャベツ、小松菜、人参、玉葱にからめて。
量の加減が良かったのか、辛すぎず甘すぎず。

カレイの煮付けは、冷凍カレイをそのまま酒、醤油、砂糖を半カップほどの水で煮立てたところに投入して、煮汁をときどきかけ回すだけ。
たまにはこういう煮魚もいいですねぇ。実際には、あまり味が染みていなくて、ばっちりとはいかなかったんですけど。

野菜サラダは、レタス、トマト、セロリ。
ミニ串揚げは冷凍食品。ウズラの卵とすり身ボールみたいなやつ。

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2005.07.15

今日の晩飯 192日目

2005071501

今日の晩飯

茄子とカボチャのミートグラタン(手)
豚とチンゲンサイの炒め物(手)
野菜サラダ(手)
野菜天
長ネギとワカメのみそ汁

週末ということもあり、残業しつつも少し早く帰宅。
久々に下ごしらえの必要なおかずを作る。

ミートグラタンは、レトルトのミートソースを使う「なんちゃって」なおかずだが、味もまぁまぁだし、腹にもたまる(笑)
茄子とカボチャは薄切りの食べやすい大きさにして、ピーマンは細切り、小松菜は小さく切って、全部をバターで炒めておく。火が通ったら、バターを塗ったグラタン皿に、具とミートソースを交互に重ねる。
一番上にはピザ用チーズとパン粉をパラパラと。

味は、トマトの酸味とカボチャの甘みが重なって、けっこう旨い。
ちなみに、今日のミートソースはマ・マーのもの。

炒め物は、豚バラ、チンゲンサイ、モヤシ、人参。味付けは、おろしニンニク、胡椒、鶏ガラスープ、塩。最後に醤油をひとたらし。
やはり炒め物のポイントはニンニクですな。いつも使うガーリックパウダーでもそこそこの味にはなるけど、生のニンニク(チューブ入りだけど)では段違い。

今日のショックは野菜サラダ。
なにしろ、手元が狂って、器に盛ったサラダの大半を床に食わせてしまったのだ。
自炊を始めてから一度もこういうことはなかったので、もうガックリ。
もう一度トマトを切る包丁に涙がこぼれるのだ(爆)

野菜天は先日の残り半分。
グラタンを加熱している途中のトースターに一緒に入れてあたためる。

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ツール・ド・フランス 第12ステージ

またもや結果だけになってしまいますが・・・。

カテゴリ2~4級の峠がいくつかあるけど、難易度としてはそんなほどでもなさそうな今日のコース。

昨日までポイント賞ジャージを着ていたトム・ボーネンは、昨日の落車によるけがのために欠場。残念。
長丁場だけに、けがや体調管理だけは気をつけなければならない。それは身体だけのことではなく、精神的な部分に響くからだ。

もっとも、一昨年だったか、骨折しながら大逃げしてステージ優勝した猛者もいたから、マイナス要因にだけ考えるわけにもいかないが・・・。

さて、今日の結果は

1. David Moncoutie (France) COF - 187km in 4h20’06" (43.137km/h)
2. Sandy Casar (France) FDJ at 57"
3. Angel Vicioso (Spain) LSW at 57"
4. Patrice Halgand (France) C.A at 57"
5. Jose Luis Arrieta (Spain) IBA at 57"

トップとなったダビー・モンクティエは、昨年もステージ優勝しているらしいです。(記憶に残っていないので・・・詳しいことはわかりませんが(汗))

ランス・アームストロングのいた集団は、トップから10分半の差が付いていたが、それでも総合順位には変動なし。明日もマイヨジョーヌを着て走るのだ。

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2005.07.14

今日の晩飯 191日目

2005071401

今日の晩飯

茄子と豚の味噌炒め(手)
シューマイスープ(手)
野菜サラダ
冷や奴

またもや部屋に着くと11時前。あぁやだやだ。

スーパーで買った豚バラ肉と、見切り品のチルドシューマイをおかずにする。

豚肉は、茄子、ピーマン、モヤシと一緒に炒めて、味噌、砂糖、鶏ガラスープを水に溶いたモノを回しかけて味付け。仕上げに七味唐辛子をパラパラ。
うむむ、味が薄い。味噌が少なかったようだ。最近、調味料が目分量なので、こういうことは頻繁にあるのだ。とりあえず、時間がないからだ、という言い訳をする(汗)

シューマイスープは、カニシューマイをニラと長ネギの細切れと一緒に、香味を小さじ1杯で煮るだけ。
最後に一煮立ちさせるときに、ラー油をポタポタと垂らす。
うむむ、シューマイの味がスープの味に負けている。特に、カニシューマイだったので、もともと淡い味だから、組み合わせが悪かったんだよね。やはり単独で食した方が良かったのでありました。

野菜サラダは、レタス、トマト、ブロッコリースプラウト。
ただし、レタスはカップ売りで既に細切れになっていたモノ。
なにしろ、閉店際のスーパーには、ろくなレタスが無かったのだ。これだから遅くなるとイヤなんだよね。仕事はともかくとしてさ。

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ツール・ド・フランス 第11ステージ

すんません。時間がないので結果だけ。

カテゴリー超級が二つ、1級がひとつ。今日も力のはいるコースである。

最初の超級をトップと2位で通過した、サンティアゴ・ボテロ(PHO)とアレキサンドル・ヴィノクロフ(TMO)が最終的にゴールを争った。
マイヨジョーヌを着るランス・アームストロングは3位以下の集団の中で無事にゴール。

1. Alexandre Vinokourov (Kaz) TMO -
2. Santiago Botero (Col) PHO - at same time
3. Christophe Moreau (Fra) C.A - at 1’15"
4. Bobby Julich (USA) CSC - at same time
5. Eddy Mazzoleni (Ita) LAM - at same time
6. Lance Armstrong (USA) DSC - at same time

ちなみに、ウルリヒもランスと同じ集団でゴールしたが、それでいいのか?

総合順位は
1. Lance Armstrong (USA) DSC - 1,859km in 41h51’57" (43.902km/h)
2. Mickael Rasmussen (Den) RAB - at 38"
3. Christophe Moreau (Fra) C.A - at 2’34"
4. Ivan Basso (Ita) CSC - at 2’40"
5. Alejandro Valverde (Spa) IBA - at 3’16"

(公式HPより)

昨日とは3位と4位が入れ替わり。

明日は、カテゴリ2~4級の峠がいくつか。でも、山岳が苦手な選手には、小さなアップダウンが脚に来るころかなぁ。

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2005.07.13

今日の晩飯 190日目

2005071301

今日の晩飯

春巻き(チ)
茄子とカボチャのバター焼(手)
ツナ野菜サラダ(手)
黒豆の煮物
ワカメのみそ汁

今日も遅くて時間がない。
スーパーで安売りの春巻きと茄子。

春巻きは、揚げるのではなく、少しの油で焼くような感じ。けっこう香ばしくできあがる。
冷凍春巻きと違って、餡がトロッとしていていい感じ。

茄子と、カボチャは薄切りにしてバターで焼く。
茄子はおろし生姜とカツオ節をかけて醤油で。カボチャは何もつけずに。

ツナ野菜サラダは、名前のごとし。

黒豆の煮物は、いつ食べても甘くておいしいなぁ。おかずと言うよりお菓子だね。

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ツール・ド・フランス 第10ステージ

痺れちゃうなぁ~~。
第9ステージで脱いだマイヨジョーヌを、すぐに取り返してしまったランス・アームストロング。

カテゴリー1級の峠が二つ。しかも二つめの峠はゴール。
さすがに、山岳に強くないと、次々にふるい落とされていくのだ。

ゴール近くまで残ったのが、
  ランス・アームストロング(DSC)
  アレハンドロ・バルベルデ(IBA)
  ミカエル・ラスムスン(RAB)
  フランシスコ・マンセボ(IBA)
の4人。ウルリヒ、バッソ、クレーデン、ポポビッチなどは途中で脱落。どうしたウルリヒ!!

ゴール前で、アームストロングとバルベルデが抜けだし、最初にゴールを切ったのがバルベルデ。差は0秒。

9秒差で山岳賞ジャージのラスムスン、そしてマンセボ。

1. Alejandro Valverde (Spain) IBA
2. Lance Armstrong (USA) DSC - at same time
3. Mickael Rasmussen (Denmark) RAB at 9"
4. Francisco Mancebo (Spain) IBA at 9"
5. Ivan Basso (Italy) CSC at 1’02"
ウルリヒは2'14"差の13位。

そういえば、昨年は、ランスとバッソの一騎打ちで、最初はバッソに勝ちを譲ったのだが次は自らトップをとる、なんてシーンがあったっけ。(バッソだったか自信はない(汗) ちがってたらゴメン)
同じような状況が再びあったら、次は王者を誇示するのかもしれん。

総合順位は、

1 ARMSTRONG Lance(DSC)
2 RASMUSSEN Mickael(RAB)   00' 38"
3 BASSO Ivan(CSC)   02' 40"
4 MOREAU Christophe(C.A)   02' 42"
5 VALVERDE Alejandro(IBA)   03' 16"
6 LEIPHEIMER Levi(GST)   03' 58"
7 MANCEBO Francisco(IBA)   04' 00"
8 ULLRICH Jan(TMO)    04' 02"
9 KLÖDEN Andréas(TMO)   04' 16"
10LANDIS Floyd(PHO)   04' 16"

(公式HPより)

・・・強いな。。。 う~む。

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2005.07.12

今日の晩飯 189日目

2005071201

今日の晩飯

イカフライベジタブルカレー丼(レ)
ベーコンエッグ(手)
野菜サラダ(手)
ワカメスープ

終電の一本前で帰る。といっても、終電は1時間後になる(笑)
スーパーに寄って部屋に着くと11時過ぎ。フライとレトルトカレーを買っていく。

このフライ、トンカツだと思ったのだが、口に入れたらイカ。思い切りガッカリ。
レトルトは中村屋のベジタブルカリー。312円也。
さすがに違う味。

ベーコンエッグは軽く塩胡椒。
サラダは、レタス、トマト、カニ風味かまぼこ。

落ち着いて晩飯を食いてぇなぁ。

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2005.07.11

今日の晩飯 188日目

2005071101

今日の晩飯

チンゲンサイと豚肉の炒め物(手)
ミニ野菜天(チ)
目刺し
冷や奴
野菜サラダ(手)
ほうれん草とワカメのみそ汁

おかずのアイデアは浮かばず、時間もなく、スーパーにはめぼしい食材もない。
久しぶりにチンゲンサイを買って帰る。

炒め物は、そのチンゲンサイと豚肉、人参、モヤシで。味付けは、香味、鶏ガラスープ、片栗粉、胡椒。香味を鶏ガラスープの素と一緒にお湯に溶かしただけで、もう中華の雰囲気が漂う。楽です(笑)

目刺しは、先日の残り半分。ワタの苦みがいい感じ。
でも、目刺しって、目刺しという魚?

ミニ野菜天は、いわゆる小さいさつま揚げみたいなやつ。ピリッと辛くてそこそこの味。何もつけずに食べたが、醤油とわさびでもいけるはず。ちなみに、オーブントースターで加熱してからです。

冷や奴は、ミョウガとカツオ節。

野菜サラダは、レタス、トマト、オクラ。

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ツール・ド・フランス 第9ステージ

いやぁ、面白くなってきた~~。

前日まで山岳賞ジャージを着ていたミカエル・ラスムスン(RAB)が、ランス・アームストロングがいた集団に6'04"差をつけてステージ優勝。しかも、2、3位には集団に3'04"の差をつけて、クリストフ・モロー(C.A)、イェンス・フォイクト(CSC)が入った。

第9ステージの結果
1. Mickael Rasmussen (DEN) RAB - 171km in 4h08’20" (41.315km/h)
2. Christophe Moreau (FRA) C.A at 3’04"
3. Jens Voigt (GER) CSC at 3’04"
4. Stuart O’Grady (AUS) COF at 6’04"
5. Philippe Gilbert (BEL) FDJ at same time

その結果、個人総合順位は激変。
昨日までトップのランスは第3位になり、今日2位3位に入った二人が総合で2位1位となった。今日トップのラスムッセンはランスに25秒差の4位に。

1. Jens Voigt (GER) CSC 1,493.5km in 32h18’23" (46.22km/h)
2. Christophe Moreau (FRA) C.A at 1’50"
3. Lance Armstrong (USA) DSC at 2’18"
4. Mickael Rasmussen (DEN) RAB at 2’43"
5. Alexandre Vinokourov (KAZ) TMO at 3’20"

(以上、公式HPより)

ちなみに、今日の順位では、ランスが28位、ウルリヒが29位。ということは、並んでゴールしたと言うことなのだろうか。休息日あけのステージでどうするかを話し合っていたのかもしれませんね。(あくまで想像ですけど)

でも、今日のがんばりやさんは、はやりフォイクトなのかなぁ。

ともかく、休み明けの山岳ステージは目が離せません!

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2005.07.10

今日の晩飯 187日目

2005071001

今日の晩飯

肉野菜卵醤油ラーメン(手)
シュガートースト&ガーリックトースト
野菜サラダ(手)

痛む半身をかかえて、今日は東京方面へ出かけた。
実家近くまで車。そこから電車。ハンドル操作がけっこうつらい。

帰り着くと10時過ぎ。なんかこのごろこういうパターンが多いような気がするな。
で、例によって、そういうときのおきまりメニューであるラーメン。

袋醤油ラーメンであるが、肉野菜炒めを作って丼に移しておいてからラーメンを煮る。
豚肉、モヤシ、ピーマン、人参。ラーメンを煮るときは卵も一緒に。

トーストは、それぞれ塗ってトースターで焼くだけ、というもの。
そこそこ。

野菜サラダは、レタス、トマト、カニ風味かまぼこ。
サラダに海産物が入ると、やはりリッチな感じがするね(笑)

飲み物は、きな粉コーヒー牛乳。

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ツール・ド・フランス 第8ステージ

本格的な山岳ステージを前に、脚の様子を見るといった感じのコースである第8ステージ。

なるほど、後半逃げるアンドレアス・クレーデン(TMO)とピーテル・ベーニング(RAB)を追う10人前後の集団には、ランス・アームストロング(DSC)とヤン・ウルリヒ(TMO)、アレキサンドル・ヴィノクロフ(TMO)、ヨセバ・ベロキ(LSW)、サンティアゴ・ボテロ(COL)、ロベルト・エラス(LSW)など、そうそうたるメンバーがいた。

その追う集団から、途中でウルリヒが飛び出す場面もあったがすぐに吸収され、ランスとの時間差を詰めることは出来なかった。結局、3位以下の集団で同タイムとなった。

1. Pieter Weening (Ned) RAB
2. Andreas Kloden (Ger) TMO at same time
3. Alejandro Valverde (Sp) IBA at 27"
4. Kim Kirchen (Lux) FAS at st
5. Jens Voigt (Ger) CSC at st
6. Jan Ullrich (Ger) TMO at st
公式HPより

総合では、今日の中間スプリントポイントを稼いだフォイクトがとったボーナスポイントで、ヴィノクロフを逆転して2位に。トップは引き続きランス・アームストロング。

明日は休息日前の、最初の本格山岳ステージ。
これからしばらくが、力のいれどころとなる。明日の出来次第では態勢が決まってしまうおそれもある。
目が離せない。

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2005.07.09

今日の晩飯 186日目

2005070901

今日の晩飯

牛丼+α(レ)
ニラと人参の肉巻き(手)
鶏団子汁(手)
モヤシとカニかまぼこの炒め物(手)
トマト

買い物に出たけれど、あまりそそられるものが無く、豚肉の薄切りとトマトとあと数点のみを買って帰る。
実は昨日の転倒で、勝ったばかりのトマトは1個を残してつぶれてしまったのだ。今考えると、何かトマトの煮込みにすれば良かったかなと(笑)

牛丼は、1人前のレトルト牛丼の素に、玉葱のスライスとだし汁少々を加えて鍋で煮て、仕上げに溶き卵を回し入れて。レトルト自体の具の容量は予想通り少なかったので、玉葱を追加して大成功。とはいえ、レトルトの味を越えたわけではない。

肉巻きは、ニラと人参スライスを塩胡椒した豚薄切り肉で巻いて、器に盛ってからおろし生姜と酒を振りかけて、ラップをしてレンジで5分。少しサシの入った肉だったので柔らかく、口の中でホロホロと。

鶏団子汁は、冷凍の鶏団子に小松菜、長ネギを追加。つゆはダシと醤油。
つゆは味付けが上手くいったのだが、鶏団子自体の味がほとんど無く、間が抜けた味。

炒め物は、モヤシ、ピーマン、カニ風味かまぼこ。カニかまはほぐしながら。味付けはガーリックパウダー、塩、胡椒。

今日はレタスがないのでトマトだけのサラダ。サラダというより、単なるトマトだね。


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ツール・ド・フランス 第7ステージ

事情により、結果だけ(汗)

1. Robbie McEwen (Australia) DVL
2. Magnus Backstedt (Sweden) LIQ
3. Bernhard Eisel (Austria) FDJ
4. Gerrit Glomser (Austria) LAM
5. Baden Cooke (Australia) FDJ

公式HPより

記事中、「今日はギャンブルだった」と話しているが、まぁこれは勝者の控えめなコメントだよな。
まだ序盤だし、強気な発言で次ステージ以降のマークがきつくなるのも避けたいだろうから。(といっても、既に十分な活躍をしているし、最初からマークされるべき選手ではあるけど)

個人的には2位になったバクステッド。
選手というより、自転車が・・・(汗)

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2005.07.08

転倒で血だらけ(笑)

気がつくと、なぜ周りの景色がいつもと違うのか、と思った。


残業をせずに帰れるということは素晴らしい。

電車を降り、駅近くの本屋で雑誌を買ったあと、駐輪場に置いてあった自転車で少し離れたスーパーへ。
魚、野菜、パン、牛乳などを買い、レジ袋を片手に走り出した。

街灯のあまりない道を走っていると、ママチャリの男がノロノロと走っているので中央線寄りにふくらんで追い越す。

そこから100mも走らないうちに、突然あっしは地面にたたきつけられた。
訳の分からないうちに、横たわっているあっしの近くで「大丈夫ですか?」と自転車を携えている人がいる。
左半身が痛いのと、ショックのために「痛ぇ」としか言えないあっしは、それでも「大丈夫ですかじゃねぇよ。横から飛び出してくるんじゃねぇよ」と転倒の原因を考えていた。もうひとりの通行人らしき人が、その自転車の人と話をしているのが聞こえた。

「救急車を呼ぼうか?」
「いや、知らない人なんですけど、急に転んだんです」
などと話している。

ということは、あっしの単独転倒なのか。
そういえば、自転車の人は、先ほど追い越した自転車の男らしい。ママチャリも見覚えがある。
自転車の男は、散らばった買い物の中身を集めてくれた。
あっしはそのころには立ち上がって、とりあえず我慢できない痛みが無いことと、骨には異常がなさそうなことを確認し、礼を言って分かれた。

レジ袋は一部裂けているが、なんとか持って帰れる状態。
あっしの自転車は、チェーンが外れているくらいの外傷で、ハンドル、フォーク、フレーム、タイヤには特に異常がなかった。
肘と膝と右の手に血痕があったが、とにかく数百mさきの部屋に戻って身体を確認することにした。

鏡の前に立つと、左側頭部の後ろ側から目尻近くにかけて、血が流れていた。おぉ、TVの推理ドラマの被害者みたいだな、などと笑いそうになる。おいおい。大きなこぶが出来ていて、皮が少しめくれているようだ。ひょっとすると、そこが禿げてしまうかも(汗)
左肘の2カ所、左膝横に擦過傷。左肩胛骨の後ろ側、左脇腹打撲。
時間が経つほどに脇腹の痛みが増す。

ワイシャツ、チノパン、時計が軽被害。でももう使えない。
背中に背負っていたナップザックには穴が2カ所。

2005070802

チノパンのベルト部分にぶら下げている時計。
安物(たしか4000円くらい)ではあるが、もう10年くらい使っている愛着のあるモノで、時計バンドの代わりにぶら下げるアタッチメントを使っていた。転倒したときに地面にこすったらしく、プラスチックの外回り部品が熱で溶けている。

でも、とりあえず何とか無事で良かった。
生まれて初めて、自転車で大転倒で血だらけ、なんて・・・・。

ネタになるから、まぁいいか。

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今日の晩飯 185日目

2005070801

今日の晩飯

豚の生姜焼き(手)
野菜炒め(手)
カボチャのバター焼(手)
目刺し
野菜サラダ(手)
豆腐とワカメのサラダ

痛む身体を押さえつつ、おかずを作る。(なぜかは別項で)

今日は炊きたてのご飯。
やっぱ、生姜焼きでしょう。ほっほっほ。
たれは市販のモノだが、いつものようにおろし生姜を追加して肉を漬け込んでおいてからフライパンで焼く。
この一手間がコツですよ。

野菜炒めは、モヤシ、玉葱、人参、ピーマン。フライパンに残っている肉汁を吸わせるように炒める。でもそれだけでは味が薄いけど。

カボチャのバター焼は、薄く切ったカボチャをバターで焼くだけ。名前通りでございます。
食べるときは、ほんの少しの塩を振って。甘さが引き立つ。

目刺しは、待望の魚(笑)
あじの開きを食いたかったが、めぼしいものが無く断念。
ま、目刺しも旨いけどね。頭からかぶりつく。

野菜サラダは、また同じ組み合わせ。レタス、トマト、野沢菜シラス。
野沢菜シラスは今日で使い切ったので、明日は違う組み合わせにするべく、何か考えておこう。

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ツール・ド・フランス 第6ステージ

部屋に帰ってきて、晩飯を食って風呂から上がり、公式HPを確認すると、既にゴールまで20kmを切ったところであった。レースの記録を読むのも大変なので、ホントにおおざっぱなあらましにしてしまうと・・・。

スタートから小さなエスケープがいくつかあったが、30km過ぎに5人のエスケープ。
マンジャン(FDJ)、ジェローザ(LIQ)、クローン(RAB)、キルシプー(C.A)、オージェ(COF)。
キルシプーは途中パンクしたものの、逃げグループに再び合流。プロトンから最大8分強の差をつけたが、最後の峠前後で次々と吸収されるが、マンジャンのみ逃げ続ける。でも、残りわずかのところでクラッシュし脱落。(マキュエンも巻き込まれたらしい)

最後、先頭に立っていたヴィノクロフを逆転したのはベルヌッチ。
うまくクラッシュを避けたベルヌッチが、クラッシュを避けるためにペダルを外さなければならなかったヴィノクロフに差をつけた、ということらしい。

1. Lorenzo Bernucci (FAS)
2. Alexandre Vinokourov (TMO)
3. Robert Forster (GST)
4. Angelo Furlan (DOM)
5. Thor Hushovd (C.A)

ランス・アームストロングは無難に第3集団(?)で19秒遅れ。しかし総合ではトップを守っている。
2位のヴィノクロフとは53秒差、ヤン・ウルリッヒは9位で1分24秒差となっている。

(なにしろ、公式HPの英文を斜め読みしているので、実際の出来事とは違っている可能性もありますが、ご容赦願います(汗))

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2005.07.07

今日の晩飯 184日目

2005070701

今日の晩飯

ナポリタンマカロニ(レ)
野菜サラダ(手)
ワカメスープ
クルミパン・チーズパン

あぁ、今日もまた、帰りが遅くて炊飯器を稼働させる時間がない。

しかたなく、手持ちのマカロニと、レトルトのナポリタンソースで。
マカロニの分量がどの程度か分からなかったので、100gくらいを茹でたが、できあがってみると量が多すぎ(笑)
途中のスーパーで買ったパンが食いきれないかもしれない、という感じだったが、何とか腹に収める。
88円のナポリタンソースは、値段なりの味だろう。ただ、ニンニクがほどよく利いているので満足度は高い。

野菜サラダは、レタス、トマト、玉葱、野沢菜シラス。
玉葱の甘さがホッとする。

写真左上のコップには、このごろのお気に入りである「きな粉コーヒー牛乳」
なんのことはない、使い切れないきな粉をなんとか食べきろうと、ポーションコーヒー、きな粉、牛乳を混ぜて飲むだけ。多少の粉っぽさは仕方がないが、香ばしい感じがかえって面白い。
まだまだきな粉は残っている(笑)

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ツール・ド・フランス 第5ステージ

第5ステージは

1. Robbie McEwen (AUS - DVL)
2. Tom Boonen (BEL - QST)
3. Thor Hushovd (NOR - C.A)
4. Stuart O’Grady (AUS - COF)
5. Angelo Furlan (ITA - DOM)

となりました。
マキュエンは一昨日の雪辱、といったところでしょうか。
ランスは集団の中で、総合順位は昨日と変わらず。

ゴール前4km弱のところでクラッシュがあったようですが、大事にはならなかったようですね。
(HPだけの情報なので、実際にはどの程度の影響があったかまでは分かりません。う~む。これは限界やねぇ。あっしがフランスに住んでいるのであれば、ストリーミング放送で見られるらしいのですが、今からでは間に合いません(笑)(笑))

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2005.07.06

今日の晩飯 183日目

2005070601

今日の晩飯

肉玉野菜ワカメうどん(手)
たらこおにぎり
野菜サラダ(手)
黒豆の煮物

ご飯が無くて残業でおそいというダブルパンチ。
したがって、いつものように麺類。

うどんは、豚肉、卵、長ネギ、人参、小松菜、ワカメ。
だし汁に具を丸ごと入れて煮てしまう。それに別に茹でたうどんを合わせて出来上がり。
味はそれなりだが、急いで食ったから細かいことは覚えていない(汗)

たらこおにぎりは総菜コーナーで。

野菜サラダは、レタス、トマト、野沢菜シラス。昨日と同じ。

黒豆の煮物は真空パック品。

明日はご飯が炊けるかな?

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ツール・ド・フランス 第4ステージ TTT

最終スタートのTEAM CSCは、その前にスタートしたDISCOVERY CHANNEL TEAMに ゴール6km手前の61.5kmのチェックポイントで2秒のリードだった。

しかし、ゴールまで2kmを切ったところで、CSCでマイヨジョーヌを着るザブリスキーが仲間の自転車と接触してクラッシュ。そのせいか、ゴール地点では2秒逆転された。

つまり、ランス・アームストロングの所属するDISCOVERY CANNEL TEAMが第4ステージを勝ち取ったわけ。

1. DISCOVERY CHANNEL TEAM 1h10’39"
2. TEAM CSC at 02"
3. T-MOBILE TEAM at 35"
4. LIBERTY SEGUROS - WÜRTH TEAM at 53"
5. PHONAK HEARING SYSTEMS at 01’ 31"

その結果、早くもマイヨジョーヌは ランス・アームストロング へ。
第5ステージでは、黄色いランスを見ることができるのだ。

あれ? でも、昨日までトップのザブリスキーとランスの差は2秒だったから、今日の結果で差は0秒ということなのかな? ちょっと、この部分はよく分かりません。(ザブリスキーがチーム6番目以降でゴールした、としたらそうなるはずなのですが)
(と思って、第4ステージのタイムを確認したら、ザブリスキーは1'28"遅れという記録だったので、上に書いたとおり、というわけです)

個人総合時間
1. Lance Armstrong (USA - DSC)
2. George Hincapie (USA - DSC) at 55"
3. Jens Voigt (GER) - CSC) at 1’04"
4. Bobby Julich (USA - CSC) at 1’07"
5. Jose Luis Rubiera (ESP - DSC) 1’14"

公式HP(英文)より

まぁ、前回と同様に、ランスはこの時点では、このジャージに固執しないだろう。
なにしろ、勝負所はまだまだ先なのだから。

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2005.07.05

今日の晩飯 182日目

2005070501

今日の晩飯

ハンバーグ(レ)
シメジと玉葱のバター炒め(手)
カニシューマイ(冷)
ニラ水餃子(手)
野菜サラダ(手)

魚が食いたかったが、夜のスーパーにはめぼしいモノがない。
しかたなく、レトルトのハンバーグ。味はいいんだけど、所詮レトルト。食感がホントにレトルトで(しつこい(笑))、ガッカリしながら噛みしめるのが自分でも笑える。

添え物は、シメジと玉葱と人参のバター炒め。玉葱と人参は薄くスライスしてたっぷりバターで炒めはじめ、氏mしを追加して、ハーブソルト、胡椒で味付け。
石づきを切り取るときのシメジの匂いにはクラクラくるのだが、炒めてしまうと飛んでしまってもったいない気がする。

水餃子は、ニラと長ネギの細切れを香味を溶かしたスープで煮るだけ。仕上げに胡椒をすこし。

野菜サラダは、レタスとトマト。トッピングに前回も使った野沢菜シラスを。

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ツール・ド・フランス 第3ステージは(2)

どうも、ロビー・マキュエンは、走路妨害(?)でペナルティとなり、
4着だったスチュアート・オグレディ以下が順位繰り上げになったようです。

ロビー・マキュエンは集団の最後尾順位(186位)とのこと。

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ツール・ド・フランス 第3ステージは

おっとっと。
昨日に引き続き、トム・ボーネンがステージ優勝。時系列の様子はこちら

1. Tom Boonen (QST)
2. Peter Wrolich (GST)
3. Robbie McEwen (DVL)

マキュエンは昨日のお返しとは行かなかったようですね。

個人総合順位は

1 ZABRISKIE David (CSC)
2 ARMSTRONG Lance (DSC) 00' 02"
3 BODROGI Laszlo (C.A) 00' 47"

2秒差でランス・アームストロング。まぁ序盤ですから。でも次位とは45秒差が既にあるんで、もう余裕なのかな。

会社で残業している頃には既にスタートしていたので、ちらちらと公式HPを覗いたりしてました。内緒ですけど(爆)

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2005.07.04

今日の晩飯 181日目

2005070401

今日の晩飯

エビフライ
千切りキャベツ+人参+トマト(手)
サツマイモのバターソテー(手)
目玉焼き(手)
鶏と野菜のみそ煮(手)
フルーツサラダ
冷や奴
ほうれん草とワカメのみそ汁

会社から出るまで、献立を考えていなかった。10時過ぎに部屋に戻れるはずなので、そうそう手をかけたおかずは作れまい、ということで、スーパーでエビフライとミックスフルーツ缶を買って帰る。

エビフライはオーブントースターで例によって加熱。でも、少し時間が長すぎて焦げてしまった(汗)
付け合わせはキャベツ、人参の千切りとトマト。
言っちゃ悪いが、旨くないエビフライであった。自分で作った方が絶対においしいはずだけど、揚げ物は後始末が面倒なんで。

サツマイモのソテーは、薄く切ったモノをバターで炒め、両面をこんがり。軽く塩胡椒で。ホックリした甘さとちょっとピリッとくる味がいい感じ。

目玉焼きはサツマイモで温まったフライパンで。

昨日の残りの煮物は、顆粒だしと醤油を少々加えて。

冷や奴はミョウガとカツオ節。

フルーツサラダは、といっても、ミックスフルーツ缶にヨーグルトをかけただけ。
単にヨーグルトの賞味期限が今日までだから。で、たまには違った組み合わせにしようかと思ったわけ。
サラダというよりデザートでんな。別腹(爆)

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ツール・ド・フランス 第2ステージ

第2ステージは182kmのほぼ平坦なコース。
序盤で、ボドロギ、ボクレー、カナダ、シルバンが逃げ、その後先ずボドロギが捕まり、残り3人も8km前で集団に吸収。このまま逃げてくれたら、またボクレーにマイヨジョーヌを着る日も近いのかなと思ったけど、そう甘くないし、コースも優しいからね。でも、あのかわいい顔は応援したくなる(笑)

結局、スプリント勝負で

1. Tom Boonen (BEL - QST)
2. Thor Hushovd (NOR - C.A)
3. Robbie McEwen (AUS - DVL)

ということになりました。トム・ボーネン、トール・ヒュースホーウト、ロビー・マキュエンと、スプリンターの名前が。
まぁ順当なところなのでしょう。

昨日の個人TTでトップだったデイビッド・ザブリスキーが引き続きマイヨジョーヌ。

ところで、公式HP(英語版)の左側メニュー(あるいは上側メニュー)の「Gaps」をクリックすると、現在の状況がわかります。しかも自動でリロードされるので、クリックし続けなくても大丈夫(笑) ただし、Javascriptを有効にしておかないとダメ。
これは便利。
だけど、レース状況の説明は自分でリロードしないとならないので、やっぱり大変だね。

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2005.07.03

今日の晩飯 180日目

2005070301

今日の晩飯

肉野菜炒め(手)
鶏と野菜のみそ煮(手)
野菜サラダ(手)
長ネギとワカメのみそ汁

いつ雨が降るか分からないので、自転車で出かけるのは止めて、音楽を聴きながら本でも読もうと思っていたら、いつの間にかウトウト。目が覚めると既に薄暗くなっている。スーパーへ買い出しに行くのも面倒なので、冷蔵庫の中身だけでおかずを作る。

肉野菜炒めは、豚コマ、キャベツ、人参、ピーマン、シメジ。
豚肉には塩、胡椒で下味。サラダ油でガーリックパウダーとおろし生姜を軽く炒めてから肉と野菜を投入。火が通ったら、鶏ガラスープ、香味、牡蠣油、片栗粉をまぜたものを回し入れてできあがり。
ところが、片栗粉が多すぎて、最も嫌なパターンであるドロドロの粘りが出来てしまった。で、そのまま皿には移さず、しばらくフライパンのままで置いておき、野菜の水分がしみ出て粘りがすこしでもゆるくなるようにしておいてから(汗)
でも、味はバッチリ。

煮物は、鶏モモと冷凍和風野菜ミックスで。里芋、ゴボウ、レンコン、人参、サヤインゲン、椎茸。
作り始めたときは、いつものように醤油系の味にしようと考えていたのだが、急遽みそ味に変更。たまには違う味にしないとね。
肉と野菜はサラダ油で炒め、肉の色が変わったら水をひたひた程度に入れ、最初に砂糖を入れて煮る。引き続きダシと味噌を投入して、汁が半分程度に煮詰まれば出来上がり。
たまにはみそ味もいいなぁ。

野菜サラダは、レタスとトマトに、野沢菜シラスふりかけをトッピング。
レモン汁と醤油を少しかけていただく。

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ツール・ド・フランス はじまった~~

いやぁ、はじまりましたよ。

ランス・アームストロングは7連覇して偉大な記録とともに引退するのか。
それとも、ストップをかけて新たな記録を作り始める人が現れ、にこやかに握手をして去っていくのか。

どちらにしても楽しみだ。

現在個人TTがはじまったばかりだが、あっしの情報源としては(英語の)公式サイトしかないのである。
例によって、深夜になるので、走っている選手はともかく、あっしもつらいのだ(笑)
頻繁にリロードする手が止まらぬよう、目の下にメンソレータムでも塗るしかない(爆)

さて、昨年どこかで情報を見た記憶があるんだが、今回のツール・ド・フランスの地上波放送は無いらしい。
確かに、フジテレビのサイトからは「ツール・ド・フランス」の「ツ」の字もない。サイト内検索しても昨年以前の情報しかないのだ。
あのナレーションが聞けないのかなぁ。なんとかしてくれよフジテレビ!

とはいえ、また暑い夏の始まり、です。

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2005.07.02

本日の収穫 29回

CD

1.『昼も夜も』 チック・コリア ユニバーサル・ミュージック 1995円
2.『スリー・クァルテッツ +4』 チック・コリア ユニバーサル・ミュージック 1995円

自転車関係

3.メッシュレーシンググローブ パールイズミ 2814円

文庫・本

4.『シネマと書店とスタジアム』 沢木耕太郎著 新潮文庫 514円+tax
5.『海馬 脳は疲れない』 池谷裕二・糸井重里共著 新潮文庫 590円+tax
6.『妻の大往生』 永六輔著 中公文庫 590円+tax
7.やっぱりあぶない、IH調理器 船瀬俊介著 三五館 1000円+tax

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先月最後の休みに購入したモノ

CDはチック・コリアの新譜。といっても再発売というかんじだろうか。
ジャズピアニストでよく買うのは彼のものだけ。逆に言うと、他の人をあまり知らないのだ(汗)
ただ、一番すごいなぁと思ったアルバムはいわゆる「エレキバン」の最初の一枚(チック・コリア・エレくトリック・バンド)だから、キーボード奏者としてが出会いなのである。

自転車グローブは、今まで使っていたスペシャライズドの指切りグローブがすり切れてきたため。もう4~5年使っているから、へたってしまった。
いつものショップで、スペシャの新型のグローブがあったのだけど、何だかしっくり来なかったのでパールイズミのごく普通の指切りグローブを。でも、実際に使ってみると、違和感感じまくり。まぁ、慣れるまではしばらく我慢かもしれない。

文庫は、久々の沢木耕太郎氏が期待大。映画評は新聞で連載されていた当時、時々読んでいたけど全く記憶に残っていない(笑) まぁその方が楽しめるからいいんだけど。

本は、メインサイトが「鉄塔」なので、ときどき電磁波関係の質問をくださる人がいて、あっし自身も興味ある分野。
しかし、パラパラと読んでみたら、突っ込みどころ満載のようである。こういう本は、勢いで読むと刺激の強いところだけがインプットされてしまうので注意が必要ですね(笑)

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今日の晩飯 179日目

2005070201

今日の晩飯

鶏の照り焼き シシトウと長ネギの付け合わせ(手)
塩鮭
小松菜と油揚げの煮物(手)
コンソメ肉じゃが(手)
ほうれん草とワカメのみそ汁

照り焼きは久しぶり。
鶏モモを皮側から両面焼いて、醤油、酒、みりん、砂糖のたれを回しかけながら更に焼いていく。途中でシシトウと長ネギを一緒に焼く。
甘辛いたれの味がホッとする。
付け合わせのシシトウは、あたりのモノはなく、ちょっとがっかり。
何があたりかというと、超辛いやつのこと。油断して食ってしまうと、しばらくは涙が止まらないのだよ。

鮭も久しぶりだが、今日のは旨くなかった。
パサパサで旨味もほとんど無く、醤油と味の素をかけて何とか食いきる。

小松菜と油揚げの煮物は、ざく切りの小松菜と、油抜きして短冊に切った油揚げを、つゆの素を3倍に薄めたモノで煮ただけ。簡単。
味はそれなり。砂糖かみりんををほんの少し追加した方が良かったかも。

肉じゃがは昨日の残り。

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今日の晩飯 178日目

2005070101

今日の晩飯 (7/1分)

ツナ缶とモヤシの炒め物(手)
コンソメ肉じゃが(手)
野菜サラダ(手)
冷や奴
ワカメのみそ汁

久々の晩飯のような気がする(汗)

炒め物は、モヤシ、ピーマンの細切りを油で炒めている途中でツナ缶を投入。ガーリックパウダー、塩、胡椒で味付けし、仕上げに醤油をほんの少し回し入れ。
こういう単純なおかずは、火を通しすぎないことと味付けがポイントなのだ。今日は両方とも上手くいったようだ。
これだけでご飯1杯だね(笑)

肉じゃがはコンソメで。ジャガイモ、人参、玉葱をバターで炒めたあとに豚コマ肉を投入してしばらく炒めたら、水をひたひたになるくらい入れて、コンソメ1かけで煮込む。途中であく取りは十分に。
塩、胡椒で味を整えてまたしばらく煮込めばできあがり。
普通に旨い。失敗するはずがないレシピだね。

野菜サラダはレタスとトマトだけ。
冷や奴は、ミョウガで。

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今日の晩飯 177日目

2005063001

今日の晩飯 (6/30分)

肉野菜卵味噌ラーメン
おにぎり

引き続き調子が悪かったのだが会社に行ったのが運の尽き。
周りのみんなががんばっているし、あっしがいないと進まない部分もあったので、結局終電直前まで。
ふらふら。

実は、あっしは「明日は土曜日」と完全に勘違いして、週末だから気合いが入っているのだと思っていたのだ。しかも周りが「明日引き続き・・・」と喋っていたので、おいおい休日出勤かよ、とガックリきたのである。
でも、部屋に帰ってTVを見ながら食事をしていたら、タモリ倶楽部が始まらない。それはそのはず、今日は木曜日だったんである(爆)

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今日の晩飯 176日目

2005062901

今日の晩飯 (6/29分)

グラノーラフレーク+ヨーグルト

未明に目が覚めると頭が・・・。
結局、会社を休んでこの1食のみ。

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2005.07.01

『ファインマンさん最後の冒険』 ラルフ・レイトン著 by 頑固な文庫読者

ラルフ・レイトン: ファインマンさん最後の冒険

 何気ない会話から始まる物語。

 「トゥーバ」っていう国を知っているか?
 幻の国。
 中央アジアに存在した、ごく限られた人しか知らなかった場所。そこに行くために、あれこれと手を尽くす人々。

 おなじみファインマンさんと、著者、仲間達。
 数少ない文献をあたり、貴重な音楽を聴き、モスクワ放送に手紙を書く。文化交流につてを探し、トゥーバ語を勉強し、現地の研究者と文通をする。

 僕が同じような目的を持つことはきっと無いだろうが、持ったとしたら同じような努力をしただろうか。

 『冒険』となっているが、いわゆる冒険とは異なる。冒険に至る道を見つける話し、とでもいうのだろうか。実際には、残念ながらファインマンさんが現地に立つことはなかったのだ。

 トゥーバはアジアの中心にある、と言われているが、それが本当であるか確認したり、車のナンバープレートを「TOUVA」にしたり・・・。絶望に近い状況にありながら、それさえを楽しみにしてしまう仲間達とその能力。
 自分だったら、早々に諦めてるよ(笑)

 病を抱え、スペースシャトルの事故調査に没頭し、どこにそんな時間があるのか不思議だ。とはいえ、この冒険譚は結構な時間がかかっている。ファインマンさんクラスだと、絶妙な時間配分で沢山の仕事や興味ある物事にあたっていたのだろう。でも、人にとって時間が有限であることは事実であり、ファインマンさんに某所から招待状が届くのは、既に彼が旅立ったあとだったとは皮肉なことである。

 しかし誰もが思うだろう。
 彼は、艱難辛苦を忘れたごとく、空の上から彼の地へ舞い降りたに違いない、と。

『ファインマンさん 最後の冒険』
ラルフ・レイトン著
岩波現代文庫 ISBN4-00-603097-5
本体1100円+税

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