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2005.10.09

CEATEC JAPAN 2005 に行ってきた

毎年必ず見に行く「CEATEC JAPAN」に行ってきました。最終日。

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朝から頭が痛くてどうしようかと思ったけど、なんとか薬で押さえ込み、常磐道をつかって実家近くに車を置き、さらに電車で海浜幕張まで。3時間強。行くだけで疲れる。
引っ越し前ならその半分くらいで行けたのだが。

会場の幕張メッセに着いたのが11時前。駅からはぞろぞろと歩く人が続く。
実は今までは平日にしか来たことがなかった。会社を休んで。でも今回は仕事の都合もあり、なんとか最終日の土曜日に滑り込むことが出来たという感じ。

インターネットで事前登録をしてあったので、とくに面倒なこともなく入場。
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パスケースには職種、会社名、名前がプリントされていて、それぞれのブースの受付に差し出せばバーコードを読み取って記録が残るという寸法。あとで登録してあるメールアドレスにお礼のメールが来たりすることもある。

このようなシステムになったのは割と最近のはずで、それまでは名刺を大量に持ち歩かなければならなかったので、枚数の見込みを間違えると大変だった記憶がある。

とはいえ、今回は頭痛の余波が残っていて、ブースの受付でCDカタログや景品をもらったりするのはやめて、展示品をぶらぶらと眺めるだけにした。車できていれば入手した資料を持って帰るのは楽だから良いのだが、電車では疲れるのだ。宅配サービスもあるけど、そこまでする必要もあっしにはない。

この催し物は、いわゆるエレクトロニクスの、具体的にはディジタル・モバイル・ユビキタス・ホームエンタテインメントの先端技術を公開するのが目的(?)なのだが、年を経るごとに「先端が先端である期間が短くなっている」感じがする。

技術の進歩が早い、ということもあるが、先端だったものがすぐに入手可能になる、という時間のギャップが無くなったこと(あるいは無くなりつつある)が大きいだろう。
逆に、だからこそ「先端が先端であることを感じられない」というつまらなさも、あっしは感じるのだ。
毎年毎年、その感想は大きくなっている。

そうは言うものの、目玉のひとつである話題の大容量のコンテンツが収納可能なディスクは外せないだろう。

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ブルーレイディスクとHD DVDの戦いである。
ユーザ不在の争いとか、βとVHSの二の前とか、いろいろ言われているけど、会場ではホンの数十m離れたブースで火花を散らしていた。
よく分からないけど、両対応の再生機が出てくれればいいや(笑)
もっとも、どちらかが必要になるコンテンツって、今のテレビや音響再生手段では不十分?
高画質、高音質など、官能に訴える部分は結局のところブルーレイディスクでのHD DVDでもなくて、そういうところに負う部分が非常に大きいのでは? 元のデータ自体が悪ければ仕方ないけど、良くたって出口が悪けりゃねぇ(汗)

仕事柄、会場の半分弱を占める電子部品関係のブースの方が面白い。泥臭くて(笑)
でも、モバイル、車載関係の部品が大半で、ちょっと分野の違うあっしとしては、これまたあまり収穫のないものであった。ここ数年こんな感じなので分かってはいたけど、めぼしい展示品が全部でほんの数点というのは・・・。

午後2時過ぎには会場をあとにして東京方面へ。
CD、DVD、本などを買いあさって帰宅。


関係ないけど、常磐道は眠いぞ(爆)

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