怪しい訪販キターーー!!
自転車でちょっと走って、6時頃部屋に戻り着替えていたら、ドアのチャイムが鳴った。
「地域から頼まれて、この区域を回っているものです。水道の水を・・・」
ドアの向こうで何だかモゴモゴという声。
ドアを少しだけ開けて話しを聞くと、
「エコト○ストのXXといいますが、水道の水をきれいにする装置を取り付けるために、地域から頼まれてこの区域を回っています。水道の水を確認させてください。」
要するに、部屋にあがらせろ、ということだ。
怪しい、怪しいぞ(笑)
そこで、質問をしてみた。
あっし:「地域って、なんですか?」
訪販人:「えぇ、ここらへんの」
あ:「いえ、地域というのは自治体か何かですか?」
訪:「えぇ、そういうものです」
あ:「そういうものって、だから、自治体か何かですか。市役所?」
訪:「商工会みたいなもので・・・」
あ:「それは自治体とは関係ないじゃないですか。何か証明するものは?」
訪:「名刺があります」
といってポケットから取り出したのは、ボロボロで角がちぎれている名刺だった。
そこに書かれているのは、自治体とは関係ない(と思われる)団体が小さく書かれていた。
結局、「地域」という曖昧な言葉で、あっしが勝手に県とか市役所とかと勘違いしてくれることを期待しているのだ。
バカ者。
そんなこたぁ、はなからお見通しでぃ。
あ:「いりません」 バタン、ガチャ(ドアを閉めて、鍵をかけた音)
しまった、もうすこし話しを聞いて、もっとボロを出させれば良かった。
訪販人の写真も撮らせてもらえば良かったかな。
ちなみに、その会社はHPを持っていて、浄水器などの訪問販売をしているようである。
主な取引先が、ローン会社ばかりというのが、いやはやなんとも・・・。
なお、(訪問)販売が目的であることを言わずに、部屋にあがらせろ、なんていうのは法律上問題あるはずだ。
きっと、水質を検査しているふりをして、問題があるから浄水器をつけろ、とかなんとかいう話しになるんだろうな。
顔を洗って出直してこいっ!!
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