« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005.12.31

自転車日誌 33走

本日の走行結果

ルート: 自宅-水戸-自宅
距離: 43.89km
平均速度: 22.6km/h

やはり1年の最後は自転車に乗って締めたいなぁ、ということで近場だけど少し走ることに。

自宅から国道6号線を横切り、いつもは曲がってしまう国道349号線も横切り、国道118号線に出てから水戸市街へ回り込むルートにした。
車は多くなく、そういう点では走りやすいが、北西からの風が時折強く吹き、スピードに乗ることが出来ない。
水戸駅前にある東照宮の近くは、まだ人もまばら。そりゃそうだろう。

線路脇を通って千波湖前に出たら、水面がキラキラしていたので湖の周回コースに入ってみた。

2005123102

千波湖の西岸寄りは雑木林の陰になっている関係からか、風よけになって氷が張りやすくなっているらしい。
ほんのわずかな氷の舞台の上で、鳥たちが一休みしていた。面白いのは、氷の上にいる鳥が1種類だけだということ。他の種類の鳥は水面で休んでいるのだ。

波が立つと、氷がキリキリと鳴く。
物言わぬ氷も、なんだか風に吹かれて楽しいようだ。

2005123103

白鳥もいる。
湖岸で写真を撮ろうとしたら、じわじわと寄ってきた。

2005123104

でも、あっしが「えさをくれる人」でないことが分かると、そのまま離れていくのであった。
そして、額を寄せ合い「あの人、ケチね」、とでも言っているようなそぶり。

2005123105

千波湖には、白鳥ならぬ、黒い白鳥、あれ、黒鳥というのかなぁ、もいる。
羽の一部分だけが白いのだが、羽を広げないと見えにくい。
すぐ脇の川で「バタバタ」と音がするので振り返ったら、ちょうど2羽の黒鳥が飛び立つところだった。
カッコ良い!


湖に反射する光が顔に当たると、ほんわかと暖かく、人の熱気はないモノの、今年最後のプレゼントをもらったような感じである。


千波湖近くの本屋と、県庁近くの本屋で何冊か買って、そのまま自宅近くのスーパーへ立ち寄る。
近いうちに自転車もきれいにしてあげなければならんなぁ。
今年一年ありがとう。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

今日の晩飯 334日目

2005123101

今日の晩飯

天ぷら蕎麦(手)
ネギトロ巻き
アジの開き(手)
ほうれん草のごま和え(手)
野菜サラダ(手)
冷や奴

年越し蕎麦だけでは物足りないので、巻物ほかいろいろと追加。

蕎麦は乾麺から茹でる。つゆはダシ醤油と和風だしの素で。
エビ天は総菜コーナーで調達。ほうれん草のおひたしと長ネギのスライスは追加。

エビ天以外はまぁまぁの出来なのだ。
問題は一番金のかかっているエビ天(笑)
エビ天というよりも、エビのフリッターじゃねぇか。衣が天ぷらの味じゃないよ。食感も違う。だまされた(爆)
まぁ、金額はともかく、主役の蕎麦がそれなりだから、まぁいいか。大晦日だし、腹を立てたまま年越しって言うのも嫌だもんね。

ネギトロ巻きも総菜コーナー。ネギトロがゆるゆるで、何だか食べた気がしない。
まぁ、主役の蕎麦がそれなりだから、・・・以下同文。

アジの開きは、昨日食べようと思っていたんだけど、皿数が多かったので引っ込めたため今日の登場。
やはり、これぞ日本の味、と言えますね。輸入物ですけど。

ほうれん草のごま和えは、蕎麦用のほうれん草の半分を使ったもの。砂糖と黒すりごまで。
これも日本の味だよなぁ。

野菜サラダは、玉葱スライス、スーパースプラウト、人参。
玉葱は水にさらしたけど、辛い辛い。胸焼けがするほど。時間が短かったからかな。

冷や奴は、カツオ節とおろし生姜で。いつも変わらぬ味で、ホッとする。


今年の「今日の晩飯」はこれでおしまいです。
ご覧いただいた皆様、とりあえず、こんなモノを食ってますが、あっしはけっこう満足しています(笑)
もっと時間があれば手の込んだおかずも作ってみたいですけれど、おそらく気持ちだけが空回りすることでしょう。

来年は、、、、少し量を減らした方がいいかもしれないと思う今日この頃。
どうなることやら。

人間、食うために生きている ・・・・に、1票。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.12.30

本日の収穫 第46回

DVD・CD

1."アメリカン・ビューティ" ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 876円
2."暗くなるまで待って" ワーナー・ホーム・ビデオ 619円

3."NIGHT-LINES" DAVE GRUSIN ユニバーサル・クラシックス&ジャズ 1800円
4."STICKS AND STONES" DAVE GRUSIN & DON GRUSIN ユニバーサル・クラシックス&ジャズ 1800円
5."face to face" Gary Burton & 小曽根真 ユニバーサル・クラシックス&ジャズ 1995円

カメラ関係

6.ブロアーブラシTS-S ハクバ 439円

7.「なつかしい言葉の辞典」 泉麻人著 SB文庫 581円+tax
8.「人生訓なんて蹴っとばせ」 北方謙三著 PHP文庫 514円+tax
9.「極短小説」 スティーブ・モス/ジョン・M・ダニエル編 新潮文庫 667円+tax
10.「小美代姐さん花乱万丈」 群ようこ著 集英社文庫 505円+tax
11.「11の物語」 パトリシア・ハイスミス著 ハヤカワ文庫 800円+tax

12.おすすめ文庫王国2005年度版 本の雑誌社 700円+tax

-------------------------------------------------

今年最後の買い出し。

このごろ部屋で聴いているCDがワンパターン化しているので、新しいモノをと見つけたのがジャズの3枚。
2枚がデイブ・グルーシンで、1枚が小曽根真。
あっしはデイブ・グルーシンというと「THE GERSHWIN CONNECTION」というだいぶ前に出たガーシュウィンの曲を集めたアルバムしか持っていなかった。ガーシュウィンが好きなので、他にもいろいろなアーティストのCDは持っているが、それが一番のお気に入りなのである。
さて、先ず1枚聴いてみたら・・・、ちょっと古いなぁ。
いわゆるフュージョンなのであるが、時代を感じさせる曲調。オリジナルは1984年だから20年以上も前。そりゃそうだよなぁ。でも、GERSHWIN CONNECTIONはいつまで経っても古さを感じないし、何度聴いても飽きない。たぶん、ガーシュウィンの持っているもの自体が廃れない力があるということの証なのだろう。

DVDは適当に。しかし、安いですねぇ。
安いので買ってしまった「暗くなるまで待って」ですが、実は既に買ってありました(涙)

でも、年末年始に観るのは「My Fair Lady」というのが毎年の定番なので関係ないのですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の晩飯 332~333日目

2005123001

今日の晩飯(12/30)

白菜とミックスベジタブルのコーンクリーム煮(手)
肉野菜炒め(手)
野菜サラダ(手)
湯葉包み(冷)
ネギワカメスープ

今日も休日出勤。それでも、少し早く帰れたので、ご飯を炊くことが出来た。予定していた時間に解放されていたらまた麺類だったはず(汗)

まずは、先日こぶママさんからアドバイスをいただいた白菜のおかずを。
スーパーで思い出したので、ホワイトソースを買おうとしたけど、どこかに買い置きがあるはずだということで代わりにコーンクリームスープを。
白菜をざく切りにし、ミックスベジタブルと一緒に煮る。煮立ったらコーンクリームスープの素を一袋と、ホワイトソースの素を大さじ1杯、コンソメ顆粒を小さじ半分ほど入れ、弱火で煮込む。
なるほど、これならば量がいける、という感じですね。甘いコーンクリームスープの味が、寒いこの時期にぴったりです。
スープ自体を別のものに変えてもいいかもしれませんね。

下ごしらえからちゃんとした肉野菜炒めは久しぶり。
豚コマ肉を、醤油、酒、胡椒、片栗粉で揉み込んで、10分ほど寝かしてから炒めはじめる。
野菜は、玉葱、人参、ピーマン、エノキダケ、モヤシ。
火が通ったら、鶏ガラスープ、牡蠣油、片栗粉を混ぜた調味料でざっと絡めれば出来上がり。
これこれ。これですよ。旨い。しっかりとしたおかずです。

野菜サラダは、レタス、トマト、スーパースプラウト、カニかま。

湯葉包みは冷凍食品。


スーパーは、すっかり正月モードに突入していて、そんな気分でないあっしはきっとブスッとした顔で店内を歩き回っていたに違いない。


2005122901

今日の晩飯(12/29)

肉野菜炒め卵ラーメン(手)
エビとカニのシューマイ(冷)
グラノーラフレーク+ヨーグルト

元日に会社に行かなければならないので、実質的には今日が自由になる最後の休日。
で、今年最後の東京方面出撃とした。
水戸のドライブインで地元の土産を買い、それを東京から戻った足で実家に立ち寄って渡す。
帰りは9時過ぎだったので、ご飯が炊けずにまた麺類。

ラーメンは、サッポロ一番の40周年記念バージョン。
2005122902

醤油、味噌、塩、とおなじみの3種類の味であるが、まさにこの順番で発売されたと袋に書かれていた。
今日は順番どおり醤油で。

記念バージョンで何が違うかと言えば、全然違う。
麺はノンフライ。スープは粉末とタレになっていて、先に丼にあけておく形式なのでそれからして大きく異なっている。そのまま別の名前で売り出してもいいような感じである。

さて、野菜炒めは、豚コマ、白菜、キャベツ、人参、モヤシ、ピーマン。軽く中華味調味料で味を付けてから丼にあけておく。
麺はいつもどおりに茹でる(というか煮る)。このとき卵も一緒に。
スープは袋の作り方はとらず、いつものように麺を茹でている鍋に投入。すぐに丼へ。

麺が違うので少々面食らう。(<しゃれですよ(笑))
サッポロ一番とうたっているが、やはり別物。でも旨い。限定バージョンらしいが、継続して売って欲しいなぁ。

シューマイは冷凍食品。

グラノーラフレーク+ヨーグルトはいつもの。

やれやれ。明日(12/30)は出勤だ。気が重い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.12.28

今日の晩飯 331日目

2005122801

今日の晩飯

海鮮ミックスと茄子のトマトソーススパゲティ(手)
白菜と豚肉の重ね酒蒸し(手)
卵野菜サラダ(手)
ポトフ
チーズケーキ

一応今日で仕事はおしまいの筈なのだが、そうは問屋が卸さない。問屋って何の問屋かいな?
納会もなく、挨拶をする時間もなく、電車に飛び乗って部屋に帰る。つまらぬ年末。

ご飯を炊く時間が無いので、またもやスパゲティの登場。
半分残っていた冷凍海鮮ミックスを使って、トマトソーススパゲティ。
ベーコン、玉葱、茄子をオリーブオイルとガーリックフレークで炒めて、さらに海鮮ミックスも追加し大さじ2杯ほど日本酒を。火が通ったらトマトソースを入れて塩胡椒で味付け。茹であがったスパゲティを投入して軽くソースを絡めたら出来上がり。パルメザンチーズを多めにかけて食す。
あははは。何だか旨いなぁ。塩を控えめにしたので、トマトの酸味が立っていて、海鮮ミックスの味が引き立つ。

残っていた白菜は、残っていた豚ロースの薄切りと一緒にして酒蒸しに。
白菜、豚肉、おろし生姜、粗挽き胡椒、塩、長ネギスライス、の順に重ねていき、皿に盛ったら日本酒を振りかけて皿に塩胡椒し、ラップをかけて5分ほどレンジで加熱。
醤油を軽くたらして食べる。
辛~~い。生姜を入れすぎた(笑) でも、あったまりそう。

サラダは、レタス、トマト、人参に、パスタを茹でるのと同時に茹でた卵を輪切りにして。
どういうわけか、卵が絶妙の半熟具合に茹であがっていて驚く。もう作れんぞ。

ポトフは昨日の残り。
ジャガイモが更に煮くずれて、ほんの一切れ二きれしか確認できなかった。
でも、ソーセージが旨いので満足。

チーズケーキはようやく半分を食いきったところ。
そろそろ食うとやばい状況になってきたかなぁ。表面がひび割れてきた(爆)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.12.27

今日の晩飯 329~330日目

2005122701

今日の晩飯(12/27)

カレーライス(レ)
ポトフ(手)
アップルパイ
野菜サラダ

今日も半分凹みつつ帰途スーパーにより総菜を少々買う。
元旦も出勤が確定的となり、はらわた煮えくりかえりつつ、年越し用の蕎麦と雑煮用の餅も買う。実家に帰ることあたわず。仕方がない。

ご飯がないモノの、カレーが食いたくなったので非常用のパックご飯をレンジで加熱し、レトルトのカレーをかける。このカレーは「赤カレー」と書かれており、何となく欧風でちょっと違った味。でもいける。
これでちゃんと炊いたご飯だったら、なお旨く感じたことだろう。

ポトフは、粗挽きソーセージ、人参、ジャガイモ、玉葱。
コンソメと胡椒、袋入りブーケガルニで煮ただけ。
急いでいたので火加減が強すぎて、ジャガイモが煮くずれてしまった。こういう煮物は控えめの火加減が大事なのだ。

アップルパイはパンコーナーで。
某パンメーカーのもので、けっこう食い応えがあり、腹が空いたときにはよく食うのだ。

サラダは総菜コーナー。
10種類の野菜が入っているそうだが、レタス、キャベツ、ミニトマト、水菜、大根、人参、パプリカ、玉葱、紫玉葱。あとひとつは何だろう。とにかく、いつものようにトマトを追加する。
量が多いのでとりあえず満足。

しかし手抜きだなぁ。手抜き手抜き。てぇぬぅきぃぃぃ~~。
歌ったところで、どうなるモノでもないが(涙)


2005122601

今日の晩飯(12/26)

焼きそば(手)
野菜サラダ
冷や奴
ベーコンとほうれん草の卵スープ
チーズケーキ

また遅くなり、ご飯も切らしているとなれば、凹んだままで焼きそばでも作るしかない。
別に焼きそばには恨みはないが、タイミングが悪い(笑)

焼きそばには、豚肉、キャベツ、モヤシ、ピーマン、人参。
いつも忘れてしまう青海苔も買ってきたのでパラパラと。紅生姜と青海苔がないと焼きそばの魅力は30%マイナスだよな、やっぱり。

野菜サラダは総菜コーナーのカップ品。手抜きだなぁ>あっし。
とりあえずトマトだけ追加。

冷や奴はカツオ節だけ。
スープはインスタント。

凹む日々はいつまで続くのだろうか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.12.25

今日の晩飯 328日目

2005122501

今日の晩飯

串唐揚げ
ほうれん草の卵とじ(手)
野菜サラダ(手)
水餃子(手)
白菜と人参の即席漬け(手)

クリスマス当日だというのに休日出勤ですよ。まぁ、世の中半分以上の人は(?)働いていますから、文句を言ったらその人々に失礼に当たりますね。

気分的には全くクリスマスというのがかけらもないので、昨日今日の食事もほとんどそういう感じが出ていませんね。それでも昨日は自作のケーキを食いましたが、それだけのこと。

今日はスーパーによると、既にクリスマス食材は見切りの値段になっており、鶏モモ焼きなんか100いくらかで並んでました。食いたいと思わなかったので手を出しませんでした。でも、鶏から揚げを串に刺したモノが旨そうだったので、それだけを購入。2本で140円(笑) もちろん見切り値段。
オーブントースターで加熱して、付け合わせは千切りキャベツ。
味はというと、冷凍食品よりは旨いかな、という程度。

あとは基本的に野菜ばかり。

まずは、ほうれん草の卵とじ。
ほうれん草を軽く茹でてお湯を切ったあとに、ダシ醤油を5杯に薄めたモノとみりん大さじ1杯で煮て、溶き卵を回しかける。これだけで簡単にして充実した味になるから不思議。このままどんぶり飯にかけても十分に旨いはずだ。

次は野菜サラダ。
レタス、トマト、スーパースプラウト。代わり映えしないが仕方がない。

水餃子は、長ネギに冷凍水餃子のみ。
味付けはいつもの味覇。胡椒少々。

即席漬けは、白菜、人参、塩昆布、七味唐辛子。
この時期、白菜は安いが、どういうおかずにしていいのか悩むので困る。
でも、漬け物はやっぱり白菜がいいですなぁ。


いやぁ、腹一杯。
何事もなく、関係なく過ぎたクリスマスに、ビールでも飲みましょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.12.24

今日の晩飯 327日目

2005122401

今日の晩飯

シチューライス(手)
豚の塩生姜焼き(手)
野菜サラダ(手)
ブルーベリーのチーズケーキ(手)

クリスマスには関係なく生活していて、実は年末という実感もほとんど無い。
凹みまくりで、とにかく何も考えずにゆっくりとしたい。

さて。
休日出勤して、早めに帰れたものの、部屋に戻れば8時過ぎ。豚肉と野菜を少し買ってきた。簡単に調理。

昨日の残りのシチューは、ご飯と一緒に盛って、カレーライスならぬシチューライスにする。
パセリのふりかけを少し。よりしっとりとした味になったシチューにご飯がよく合う。

豚肉は一口大に切って、塩、おろし生姜、胡椒、ニンニクで下味を付けておき、玉葱スライス、人参スライス、ピーマン細切りといっしょに炒める。付け合わせはキャベツの千切り。

野菜サラダは、レタス、トマト、スーパースプラウト、人参、カボチャ。
カボチャのみレンジで下ゆで。

一応クリスマスと言うことで、昨日急いで作ったチーズケーキ3号を。
薄紫のまだらになっているのは、生地にブルーベリージャムを混ぜた部分があるため。
これも炊飯器で作ったのだが、材料の配分が良くなかったのか、火加減がまずかったのか、食感がザラザラ。
まぁ味はそこそこだったのだが、ケーキは食感も含めてだから、出来は40点くらい(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日の収穫 第45回

パソコン関係

1.□60ファン 山洋 2068円
2.□90ファン 松下 1648円

雑貨

3.フリース手袋 ユニクロ 1000円

漫画

4.「ピアノの森11」 一色まこと著 講談社 514円+tax

文庫

5.「運命 二人の皇帝」 田中芳樹著 講談社文庫 514円+tax
6.「路上探偵事務所」 林丈二著 講談社文庫 648円+tax
7.「文人暴食」 嵐山光三郎著 新潮文庫 743円+tax
8.「ヨッパ谷への降下 自選ファンタジー傑作集」 筒井康隆著 476円+tax

-------------------------------------------------

しばらく前から、パソコンの起動時に「ファンが回ってないよ~ん」と警告メッセージが出て止まってしまうようになっていた。そのまま無視して起動し、ステイタスモニタを見てみると、徐々にファンの回転数が上がってくるのが分かった。要するに、ファンがへたってきているわけ。

実は、そのずっと前に、ケースファンが壊れていて回転しない状態になっていたのだが、それでもCPUの温度は問題ない範囲だったので放っておいたのだ。

今日は年末年始前の最後の休日になってしまうので、車を40分ほど走らせて東海駅からちょっと離れたところにあるパソコンショップへ。秋葉原と比べると、圧倒的に種類が少ないのではあるが、それでも静音タイプのモノがあったので購入。

帰って取り付けようとしたら、ネジが合わなかったりしたのだが、何とか仮止めしてしのぐ。
とりあえず100%負荷をかけてもCPU温度は低い状態で安定しているので良しとする。


待っていた「ピアノの森」の11巻目が並んでいたので購入。
早速読んでみる。
う~む。連載が再開されて物語がどのように展開していくのか分からないけど、新しい登場人物が現れたりしているので楽しみである。
「のだめ」と比べると、圧倒的にこちらの方が絵柄が好きなんだよなぁ。

文庫はやはり嵐山光三郎でしょう。
「文人暴食」
あぁ読みたい。読みたい。
でも、たくさん順番待ちがあるんだよね。あぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.12.23

今日の晩飯 322~326日目

2005122301

今日の晩飯 326日目(12/23)

鶏とシーフードミックスのシチュー(手)
ピーマンと人参のガーリック炒め(手)
おかかオクラ(手)
ツナサラダ(手)
サンマの蒲焼き(缶)

世は3連休だそうだが、あっしは今日1日だけ休み。明日明後日は会社でまたもや「ダメージを受けました」というメッセージがTV画面から飛び出してきそうだ(笑) 自分がコントロールできない状態の仕事というのは誠につらいのよね。そこがゲームとは違うところ。

シチューは、鶏モモ肉と冷凍シーフードミックスを使ったホワイトシチュー。ルーは前回使ったときのあまり。
野菜は玉葱と人参のみ。
寒い日には、こういう汁物を食うとホッとするね。
鶏モモ2に対してシーフードミックス1の割合で鍋に入れたつもりだったけど、シーフードのそれぞれが小さいので、お玉で掬うと4:1位の割合になってしまう。なんだかただの鶏のシチューみたいになってしまった。
まぁ、明日の分も残っているので、それはそれでいいのだが。

炒め物は、ピーマンと人参をそれぞれ細切りにして、ガーリックフレークと一緒に炒めたモノ。
味付けは胡椒と中華味調味料。そこそこの味。
だけど、ピーマンと人参の組み合わせは、子供は食いそうにないなぁ(笑)

オクラは買ってそのままお蔵入りしていたもの。
袋に入っていたので、乾燥してしまうことなく、無事使い切ることが出来た。
軽く茹でて細切れにしたモノにカツオ節をかけるだけ。
さすがにオクラ特有の粘りは少なくなっていた。仕方がない。

サラダは、レタス、トマト、スーパースプラウト、ツナ。

おまけとして、久々にサンマの蒲焼き缶も。
一番旨かったのがこれかも(笑)

2005122201

今日の晩飯 325日目(12/22)

天丼
ベーコンエッグ(手)
水菜と大根のサラダ
長ネギとワカメのみそ汁

今日もキツイ一日だった。
つらくてたまらないなぁ。唯一嬉しいのは、あっしが書いた特許の実施対価が会社から予想以上に多く出ることが分かったくらい。(とはいえ、安いパソコンが買えるくらいだけど)
でも、金はいらんから、平静な気分をくれ、と魂が叫んどるよ。

さて。
今日もできあいのものがほとんど。
天丼とサラダは総菜コーナー。
ベーコンエッグのみフライパンで調理。冷蔵庫でしなびかけているキャベツの千切りを添えて。
サラダにはトマトとスーパースプラウトを追加。毎度毎度で飽きるなぁ。

2005122101

今日の晩飯 324日目(12/21)

鍋焼きうどん
鮭おにぎり
水菜と野菜のサラダ
グラノーラフレーク+ヨーグルト

やっぱりダメ。
いつもと違う内容の仕事は、どうしようもなく消耗する。精神的に(笑;)
昨日よりもさらに少し早い時間に帰ってきたけど、飯を食う気分ではない。でも、食わねば。

学生のころはよく食べていたアルミ容器入りの鍋焼きうどんに卵を落として食う。長ネギも追加して。
この安っぽい旨さはいつまで経ってもカワンナイなぁ。いろんなメーカーから出ているけど、天ぷらの出来が違うんだよね。まぁ、あっしの場合は天ぷらも一緒に煮込んでしまうから、きちんと重量級のモノでないと、つゆに溶け込んでしまって形が無くなってしまうことがあるのです(爆)

野菜サラダは昨日と同じ。

カルシウム補給を兼ねて、グラノーラフレーク+ヨーグルトも。
これで少しは頭が落ち着けばよいのだが。

2005122001

今日の晩飯 323日目(12/20)

寿司
メンチカツ
大根のサラダ
長ネギとワカメのみそ汁

終電の一本前で帰ってきたものの、仕事の成り行きが心配でおかずを作る気分にならない。
でも食わねばならんので、少し離れたスーパーへ脚を伸ばして総菜コーナーのお世話に。
このスーパーは、いつも帰りによるところよりも総菜が充実しているので、こういう場合に重宝する。あっしのポリシーとは違うけど(汗)

手を加えたのは、メンチの付け合わせの千切りキャベツ、サラダの上にのせたトマトとスーパースプラウトだけ。
ホントに手抜きである。まぁ仕方がない。

2005121901

今日の晩飯 322日目(12/19)

きのことベーコンのスパゲティ(手)
肉じゃが(手)
野菜サラダ(手)

仕事で遅くなって終電。
しかたなくという感じでスパゲティに。

買い置きの和風きのこのパスタソースに、昨日の残りの舞茸と、玉葱、茄子、ベーコンを追加してバージョンアップする。追加の材料を先にサラダ油で炒めてからパスタソースを足す。しばらく煮込んでから茹であがったスパゲティと合わせて、軽く火を通したら出来上がり。

パスタソースの中に入っているきのこ類はクタクタになっていて、あまり食感が感じられないが、追加した舞茸は歯ごたえ十分。これだけでも入れた価値有り。やはり、できあいのソースだけでなく一手間加えるのが満足度アップの唯一の方法だ。

肉じゃがは昨日の残り。

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、鮭ちりめん。
どうも、この鮭ちりめんはインパクトが無くて物足りないなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.12.18

年末のホームセンターは

メチャ込み!

毎週のように、とあるホームセンターで買い物をしているあっしにとって、12月は腹立たしい(笑)

掃除用品、蛍光灯など、年末を象徴する物品が並んでいるコーナーでは客の出入りが激しく、もちろん品物の捌けるスピードも速い。

掃除なんてこまめにやれよ、などと自分のことを棚にあげて言うのは何だけど。

それは別にかまわないのだが、当然、駐車場はいっぱいで、スペースを見つけるまでにいつもの倍以上の時間がかかる。車が多ければ下手くそな止め方をしている台数は増え、拍車をかける。それ以前に、運転がいまいちな人も多い。必要以上に疲れるよ。

ホームセンターには灯油売り場もあるが、高い高い。
18Lで1000円を超えるとは。去年はそんなこと無かった
引っ越し前と比べると、灯油の消費量が倍以上なので、痛い。
まぁ、1日1杯の缶コーヒーを我慢すれば、ある程度は補えるけど。

さすがに寒くて、タイツが手放せない。いや、脚離せない、か。
そうでもしないと、いくら暖房しても足下がスースーしてダメなんだよなぁ。

今年も残り2週間を切って、何だかソワソワしなければならないという気分はあるが、実際の行動がついて行けない。寒さだけが、実感できる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日の収穫 第44回

雑誌

1.2006年版このミステリーがすごい! 宝島社 695円+tax
2.本の雑誌 2006・1 本の雑誌社 680円

文庫

3.「牛乳の作法」 宮沢章夫著 ちくま文庫 680円+tax
4.「オトナも子供も大嫌い」 群ようこ著 ちくま文庫 480円+tax

雑貨

5.ミニクロッキー帳 マルマン 120円くらい
6.4B鉛筆 トンボ 100円くらい

-------------------------------------------------

出ると買う「このミス」。
この時期だったっけ? なにしろ1年に1冊だから、本屋に並ばないと気がつかないのだ。
ただ、買ったからといって、中で取りあげられている本を買うかというと、あまりそういうことはない。
何年も前ならばピックアップして買った本があるのは記憶しているが、最近は買っても読めないことが続いているので(汗) だいたい、ミステリ自体が得意分野ではないのでありました。もっと早く気づけよ、と自分に言う(笑)

「本の雑誌」も、今年のベストテンや、いろいろな人の推薦する本が並んでいる。
自社広告で「おすすめ文庫王国2005」が出ていた。今月上旬と書かれているが、見あたらなかった。
どちらかといえば、こちらのほうが参考になるのだ。だって、文庫だけだから(笑)

文庫では、宮沢章夫氏。
「茫然とする技術」を読んだが、ものすごく物事の見方が鋭い。脱力系を探索する鋭さ、とでも言えばいいのだろうか。
このエッセイ集もそういう感じだろうか。まだ読んでないから分からん。

クロッキー帳は葉書サイズ。今までの自分の生活の中では縁のないもの。
ちょっとした時間で簡単な絵でも描けないかなぁと思ったので。
とりあえず、身の回りの小物を鉛筆で書く予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の晩飯 321日目

2005121801

今日の晩飯

ハンバーグ(手)
カボチャと舞茸のバター炒め(手)
茄子のレンジ蒸し(手)
肉じゃが(手)
野菜サラダ(手)
ほうれん草とワカメのみそ汁

久しぶりに自転車で出かけようとしたけど、冷たい風が強くて早々に断念。
代わりに車ででかけるモノの、駐車場の空き待ちで疲れ、腹もシクシクと痛む。
何だかつまらない日曜日。

さて、スーパーの精肉コーナーの片隅にあった挽肉が気になって、それでハンバーグを作る。
玉葱のみじん切り、卵、塩、胡椒、小麦粉を混ぜてこねる。ステンレスのボールも冷たいが、肉も冷たい。白い脂肪が指にまとわりついてジンジンする(笑)
ソースは、肉から出た油をほんの少し残したフライパンに、市販のハンバーグ用デミグラスソースというやつに熟つぶケチャップを混ぜて、ちょっと煮立てたモノ。単なるデミグラスソースよりもトマトの酸味が立って旨い。
ただ、肉の焼き具合が固すぎ。こればかりは回数をこなさないとダメですね。

付け合わせは、バター炒めとレンジ蒸し。
カボチャと薄切りにしてレンジで予備加熱したモノと舞茸を一緒にバターで炒める。味付けは塩胡椒。
舞茸の歯ごたえがよろしいですな。
茄子はラップで巻いてからレンジで30秒くらい。へたを取り、そのまま縦に切ってカツオ節と醤油で。

肉じゃがは久しぶり。
豚コマ、ジャガイモ、人参、玉葱。
肉から炒めはじめ、野菜を投入してしばらくしてから水をひたひたになるくらい。あく取りシートをかぶせて沸騰するのを待つ。そのあとシートをとって火を弱め、砂糖、みりん、酒、ダシ醤油、醤油で味付け。量は適当(汗)
適当な割には普通の味なのでホッとする。

野菜サラダは、レタス、トマト、スーパースプラウト、鮭ちりめん。
鮭ちりめんは、鮭フレークにしらすが混ざったモノ。塩気がついているのでレモン汁とちょっとの塩のみで食す。
鮭の味はあまりしない。ちょっとガッカリ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.17

今日の晩飯 317~320日目

2005121701

今日の晩飯 (12/17)

カツ丼(手)
ほうれん草のごま和え(手)
野菜サラダ(手)
キャベツと塩昆布の即席漬け(手)
豆腐とワカメのみそ汁

ようやくご飯ですよ。炊きたてですよ。
で、カツ丼ですよ。

残念ながらトンカツ自体はスーパーの見切り品のロースカツですけどね。
玉葱半分のスライスを、ダシ醤油を3~4杯に薄めたモノと砂糖小さじ1杯半くらいで煮たところに、オーブントースターで加熱したカツをのせ、一煮立ちしたら溶き卵。
うはははは。
旨い、旨いぞ。
丼鍋から丼に移すとき、いつもぐちゃぐちゃになってしまうのだけど、味はサイコー(笑)

スーパーをうろうろしていたら、ごま売り場が目に留まった。中でも黒すりごまが旨そうだったので、早速買う。
砂糖と醤油を合わせて、軽く茹でたほうれん草と混ぜ合わせる。
本当は甘いおかず自体はあまり好きではないのだが、自分で作ってみるとけっこういける。わーいわーい。
そういえば黒豆の煮物もよく食うしなぁ。

野菜サラダは、レタス、トマト、ピーマン、スーパースプラウト、カボチャ。
カボチャは細切れにしてレンジで加熱しておく。甘さがあって、いつものサラダとは違う。

即席漬けは、キャベツと人参に塩昆布と七味唐辛子を混ぜてモミモミ。
今回はいりこだしは無し。
塩昆布の状態が、そのまま佃煮のような味になって面白い。

いやはや、腹一杯。

2005121601

今日の晩飯 (12/16)

焼きそば(手)
カボチャのオーブン焼き(手)
卵スープ
チーズケーキ(手)

昨日一昨日よりもちょっとだけ早かったけど、面倒なのでまたもや簡単に済ます。

焼きそばは、豚コマ、キャベツ、モヤシ、人参、長ネギ。
野菜と肉を先に炒めて、ガーリックパウダー、中華味調味料で軽く味付け。
そのあとにレンジで予備加熱しておいた麺を追加して炒める。付属の粉末で味付け。
久々。うまい。

カボチャは、スライスしてから電子レンジで予備加熱したあとにオーブントースターで1分半くらい加熱。
余分な水分が飛んで甘さ十分。
野菜のたれをかけて食ったけど、このたれが今ひとつパンチがないので、どういう使い方をしたらいいのか分からない。

卵スープはインスタント。

チーズケーキは最後の一切れ。
ブルーベリーの水分がしみ出てきていて、底の部分の食感は悪い。
それ以外は十分。

2005121501

今日の晩飯 (12/15)

天ぷらワカメ卵うどん(手)
ホットサラダ(冷)
グラノーラフレーク+ヨーグルト

忘年会でもないのに、昨日に続いて終電。
ご飯もないし、見切り品のかき揚げで天ぷらうどん。

ホットサラダはレンジで加熱するだけ。

グラノーラフレーク+ヨーグルトは冷蔵庫の賞味期限寸前のヨーグルトで。

ちゃんと食いたいのだよ。晩飯くらいは。

2005121401

今日の晩飯 (12/14)

スパゲティナポリタン(手)
野菜サラダ
蒸しパン
ワカメのみそ汁

分かれば早いのだが、分からないと時間がいくらあっても解決しない仕事というのは疲れる。
終電で帰宅。

ご飯は食いきってしまったので麺類。
今日はスパゲティ。
レトルトのソースに手を加える。
ベーコン、茄子、ピーマン、玉葱。それぞれ細切りに。
サラダ油で順番に炒める。今まではオリーブオイルを使っていたけど、茄子に染みる油のにおいがちょっと気になるので普通のサラダ油に切り替え。ここら辺は好みの問題だろう。茄子を入れなければオリーブオイルでもかまわん。
炒まったらレトルトのナポリタンソースを入れて少し煮込み、そこへ茹であがった麺を入れて軽く混ぜ合わせれば出来上がり。

今日のレトルトソースは、トマトケチャップがメインみたいなものなので、出来上がりもそういう感じ。嫌いではないけどトマト自体の形が無いので物足りない。その代わりにたくさんの野菜が入っている(汗)

野菜サラダは、できあいのカップ品。
サラダ菜、パプリカ、玉葱あたりが入ったもの。それにトマトを追加。

蒸しパンは見切り品。蒸しパンにアーモンドの細切れが入っている。味はけっこういい。
レンジで加熱してほかほかのところを食べる。

スープ系はみそ汁(爆)
いいではないか。日本人なのだから(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.12.13

今日の晩飯 315~316日目

2005121301

今日の晩飯 (12/13)

串カツカレー(手)
肉野菜炒め(手)
フカヒレ中華スープ

今日はディズニーランド近くに出張。説明会の講師として少し喋る。その間、少し雪が降っていたらしい。昨日からすぐれない体調ではあったが、なんとかこなして帰ってくると8時頃。なんとなく食欲も回復基調にあるので、飽きたカレーでも完食。

カレーには見切り品の串カツと千切りキャベツを一緒に盛る。
4日連続のカレーも今日で終了。次回はいつだろう。

肉野菜炒めは、豚ロース、長ネギ、モヤシ、人参、ピーマン。
肉は塩、胡椒で下味。先に炒めてから野菜を追加。
味付けは今日見つけた「野菜のたれ」。
ドレッシングかと思ったら、玉葱やニンニクなどの野菜のみじん切りと醤油を合わせた調味料のようだ。使ってみたが、量が足りなかったみたいで味が薄い。

中華スープはインスタント。
どれがフカヒレなのだか分からないけど(笑)
いつものお湯の量で作ると、やはり味が薄い。もっとも、インスタントみそ汁やワカメスープを作る際には、お湯の量を多めにしているので、味の薄さには慣れているのだが、それにしても。


2005121201

今日の晩飯 (12/12)

カレーうどん(手)
コロッケ
鮭おにぎり

調子が悪くてどうしようもなく、午後になってから会社に行き、夕方から近くの会社で打ち合わせをしたあと帰宅。
昼飯抜きのままだったが食欲がわかず。簡単にうどんにする。

カレーは少量のダシ醤油で割り、水溶き片栗粉でとろみをつける。長ネギの細切りと玉葱のスライスを追加して煮込む。
街のカレーうどんと少し近い味になってはいるが、だし汁の分量をもっと多くすれば、さらに良くなったはず。

コロッケは総菜コーナーにて。中身はホントにジャガイモだけ。
鮭おにぎりも総菜コーナー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.12.11

『文学外への飛翔』 筒井康隆著 by 頑固な文庫読者

筒井 康隆著: 文学外への飛翔

 そこまでやるのか。

 役者の仕事は全然分からないけど、役者としての役作りと、小説家としての物語作りの顔が一緒になって大変なことになっていることは感じる。
 著者が演技をしている場面は、TVで何度か見た程度なので、どのくらいすごいのか今ひとつピンと来ない。もちろん、TVと舞台では異なるのだろう。

 私は「演技」にはあまり興味がない。たまに見るドラマは、既に「そういう風に出来上がっている」ものであって、下手なモノは下手と思えても、上手いモノが上手いのかどうかは分からないというのが本当のところ。

 何もない状態から見せることが出来る状態までの遷移が、はたして読者にとって面白いのか。

 そのような心配はいらぬお世話。
 引き合いに出すのは適当か分からぬが『ガラスの仮面』だって十二分に面白かったではないか。結果よりも、過程が訴えるものごとが大きくて熱いのだ。

「演じる者と観客とには常に感性の大きな違いが生じるのである」

 本の半ばあたりで登場する文章。
 役者と観客の関係は、そのまま小説家と読者のそれと同じである。おそらく、小説家として数え切れないくらいのギャップを感じ、歩み寄り、あるいは、突き放すことを繰り返してきたのではないか。
 幸か不幸か、演技にはテキストがあり、演出者がいる。役者としての著者は、小説家であることを取り込んだ上の読者となり、表現の方向性を示す演出者とともに考えることで、普通の役者以上に役作りには深く有利な状況にあるとも言えそう。

 さて、ただ一点引っ掛かったところ。
 「神父のおれがアイドルを襲う」という日記形式の稽古譚。
 その中で、「昨日からの疲れが溜まっていたので、爆睡」という文。なんだか「爆睡」という単語が、著者のイメージとかけ離れている感じがする。
 これもまた、感性の大きな違い、なのだろうか(汗)

『文学外への飛翔』
筒井康隆著
文庫 ISBN4-09-408034-1
514本体円+税

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の晩飯 314日目

2005121101

今日の晩飯

チキンカレー(手)
豚とキャベツとピーマンの牡蠣油炒め(手)
ニラとミックスベジタブルの卵スープ(手)
野菜サラダ(手)
チーズケーキ(手)

昨日作ったカレーは、どうやら4食分になりそう。
今日で半分まで減ったが、冷凍ご飯はあと1食分しかない。ご飯を炊くことはできるだろうか。

カレーは落ち着いた味になり、紅生姜とよく合う。
鶏肉は、ちょっと噛めばホロリと崩れるくらい煮込まれていて、大変結構でございます。

炒め物は、豚ロースの薄切り、キャベツ、ピーマン、人参。
肉は1cm位の細切りにして塩、胡椒、片栗粉をまぶしておく。油で炒め焦げ目が付くくらいになったら野菜を投入。しんなりしてきたら、牡蠣油、酒、醤油、片栗粉、水を混ぜたものを回し入れる。
出来上がりは、牡蠣油の味が強すぎていまいち。やはり隠し味程度に抑えて、鶏ガラスープをメインにした方が旨い。

卵スープは、味覇を溶かしたスープに、ニラ、ミックスベジタブル。
水溶き片栗粉で軽くとろみをつけてから、溶き卵を。胡椒で味を締める。
いつもの味。

野菜サラダは、レタス、トマト、スーパースプラウト、玉葱。
玉葱は水にさらさなかったので、辛くてえぐい味。でも、これはこれでたまにはいいのだ。

おまけのチーズケーキ。
今回のは、泡立てた卵白を使っているので食感がふわふわ。
甘さは控えてあるので、ブルーベリーの甘酸っぱさが大きなアクセントになっている。
いくつでも食えそうな出来映え。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.10

『ハードボイルド・エッグ』 荻原浩著 by 頑固な文庫読者

荻原 浩著: ハードボイルド・エッグ

 生きていくために必要なものは、信念。

 たとえ他人から見て理解できなくても、真っ当なものであれば、自分に対する結果が吉と出ようが凶と出ようが関係ない。
 しかし、そこに自分以外の人間が絡んでくると簡単にはいかないのだ。喜劇にもなり悲劇にもなる。

 世にハードボイルドといえる話しは腐るほどある。
 たぶん、ハードボイルドを目指す話しも少しはあるだろう。
 必要なものは相棒。スペンサーに対するホーク、あるいはスーザンのように。
 この物語に必要だったのは、ねじの巻き方が少々異なる主人公に対して、スポンジのように吸収し、絞り出し、形を変える、これまた異色の相棒。

 おそらく、この組み合わせに思い至ったとき、著者は小躍りしたのではないか。実は相容れないにもかかわらず、ほんの少しの絡み合いが強い力となり、絶妙のクッションともなりうることに。

 はやらない探偵業を生業とする男に、ひょんなことから雇った秘書。奇妙な殺人事件を追ううちにぶつかる謎。解決後に現れるもう一つにして最大の謎。

 物語の中にちりばめられるハードボイルド小説の中の台詞。
 知っているものもあるし、そうでないものもある。小説を読んでいなくても言葉だけは知っているというパターンが多いのは情けないのであるが。
 その中でオリジナルかもしれない(?)一文。

「本の中に出てくる人は、続きがないから楽だけれどさ。人の一生ちゅうのは、よけいな続きが長いんだよ」

 こういうのもある。

「女のやめろは、いつだって男をけしかけるのだ」

 こんなのもある。

「あせることはない。どうせいつかは、死にたくなくても、死ななくちゃならないんだから」

 ラストはちょっとずるいなぁ、と思ってしまうが、これはこれで納得。泣ける。

 結局、探偵と秘書。互いに悪くない場所にいた、というところである。
 是非とも最後まで一気読みして、ニヤッとしつつ涙をこぼすべし。

『ハードボイルド・エッグ』
荻原浩著
双葉文庫 ISBN4-575-50485-4
本体695円+税

| | コメント (2) | トラックバック (1)

今日の晩飯 313日目

2005121001

今日の晩飯

チキンカレー(手)
小松菜と長ネギの水餃子(手)
野菜サラダ(手)
キャベツとセロリの即席漬け(手)
冷や奴

社食のカレーは不味いので、最近は自分で作らなければ食べなくなっている。
しばらく食っていないことに気がつくと、何だかとても食いたくなって我慢できない(笑)

ということで。
鶏モモ、玉葱、人参、ジャガイモ。
鶏モモをバターで焦げ目が付くまで炒め、次いで玉葱と人参を追加。
水を入れて沸騰したらアクを取り、コンソメを少し入れて煮込み、途中でジャガイモも追加。
20分くらい弱火で煮たら火を止め、ルーを入れてから再度弱火で煮込む。

カレーには紅生姜。
冷凍食品のクリームコロッケも追加。

久々のカレーは、コンソメを途中で追加したこともあってか、今までにないいい出来。

水餃子は、まぁいつもの作り方で。
小松菜、長ネギ、モヤシ。
具が多すぎて、普通の煮物だよ。

野菜サラダは、レタス、トマト、スーパースプラウト、しば漬けしらす。
昨日の記事では梅しそしらす、と書いたけど間違いでした(汗)

即席漬けは、キャベツ、セロリ、人参。
セロリがいい味出してます。


んも~、腹一杯。

今日は3回目となるチーズケーキも作ったけど、機会があれば紹介します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.09

今日の晩飯 311~312日目

2005120901

今日の晩飯 (12/9)

塩鯖
野菜炒め(手)
ミートボール(レ)
野菜サラダ(手)
ちくわぶと野菜のみそ汁(手)

長い会議で気疲れし、腹は減ったもののおかずを作るためのテンションがあがらない。
スーパーで塩鯖と野菜を少し買って帰る。

塩鯖は電気ロースターで焼いてそのまま食う。
油がたっぷりと出てきて、適度な塩加減。
今が旬なのかどうか知らないけど、うまけりゃいいという典型的なおかずですな。

野菜炒めは、玉葱、人参、ピーマン、茄子、モヤシ。
実は肉を買い忘れて(汗)
味付けは、ガーリックフレーク、胡椒、醤油、中華味調味料。
ガッカリついでで味気ない。

ミートボールはレトルト品。
肉がないので急遽登場。
本当は土日のブランチでトーストに挟んで食おうと思っていたのだが。
他のおかずに比べて味が濃くてびっくりする。

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、スーパースプラウト、梅しそしらす。

みそ汁は、白菜、人参、大根、ちくわぶ。
野菜には味噌の味が染みているものの、ちくわぶにはさほど染みていない。
濃いめの味付けで時間をかけなければならんのだね。

2005120801

今日の晩飯 (12/8)

野菜炒めラーメン(手)
カレーパン
ツナ野菜サラダ(手)
グラノーラフレーク+ヨーグルト

会議資料を作成するために、久しぶりに遅く帰る。
で、こんな時のラーメン。

豚コマ肉、ピーマン、人参、玉葱。
サラダ油で炒め、ガーリックフレーク、胡椒、中華味調味料で軽く味付け。
ラーメン丼に移したあと、ラーメンを茹でて入れる。ついでに卵も。
今回はチャルメラ醤油味。
袋ラーメンらしい味です。

カレーパンはスーパーのパン工房の見切り品。
中のカレーは甘口で、ラーメンと比較すると、カレーにしてはちょっとパンチが足りない。

野菜サラダは、ツナ缶、レタス、トマト、人参、スーパースプラウト。
ツナ缶は偉大だ(笑)

おまけは、久々のフルーツグラノーラフレーク+ヨーグルト。
やっぱり旨い。
これからちょくちょく再登場させたい(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.08

今日の晩飯

時間がないので、次回をお楽しみに(汗)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.07

今日の晩飯 310日目

2005120701

今日の晩飯

白菜と大根のベーコン炒め(手)
メンチカツ
ワンタン

昨日の電車移動が祟ったのか、熱っぽい感じで昼飯抜き。
会社を出るころも食欲がわかないので、スーパーでメンチカツとワンタンを買って帰る。

炒め物は、白菜と大根とベーコン。
白菜は白い部分と葉っぱの部分に分ける。白い部分と大根は太めの棒状に切り、葉っぱの部分はざっくりと切る。油でベーコンを先に炒めたあと野菜を投入。大根の色が変わってきたら、粗挽き胡椒を。味付けは、鶏ガラスープ。片栗粉でとろみをつける。
器に盛ったあと、塩気を追加するのを忘れたことに気がついたが、杞憂であった。
鶏ガラスープとベーコンから出る塩味で十分。

メンチカツは総菜コーナーで。
付け合わせはキャベツの千切りとトマト。

ワンタンは、乾燥ワンタン。
先日の残りのチンゲンサイと一緒に煮る。
付属していたスープの素を使ったけど、塩辛くてまいる。
スープはほとんど残す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.06

今日の晩飯 309日目

2005120601

今日の晩飯

餃子(チ)
豚野菜鍋(手)
野菜サラダ(手)
キャベツと大根の即席漬け(手)

朝から電車で3時間近くかけて仕事関係で外出。打ち合わせをして帰ってくると7時前。
今日はご飯を炊く日。

とくれば、ぴったりのおかずのひとつである餃子でしょう。
100円のだけど。
元々味に不満のあるパック入り生餃子なのだが、スーパーには他に選択肢がなかったので仕方がない。

今日も寒かったので鍋。
豚コマ肉、白菜、大根、人参、玉葱。
ダシ醤油を割ったものに、味噌を少し。
塩気はちょうど良いものの、ダシの利きが悪くて残念な出来上がり。

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、玉葱、セロリ。

即席漬けは、キャベツ、大根、ミョウガ。
いつものように、いりこだし、七味唐辛子で。


ご飯を研いでいると、右手が痛い。
水が冷たすぎ。
あっしの場合は1回炊けば5~6食分になるのでたいしたこと無いけど、毎日の人は大変だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.12.05

今日の晩飯 308日目

2005120501

今日の晩飯

おでん
豚コマとチンゲンサイの炒め物(手)
野菜サラダ(手)
あんまん
 そして・・・。

寒い寒い。指先が痛くなりそう。
こんな日は鍋ですね。
特に準備していなかったので、買い置きの袋入りおでん。
それに先日の残りのはんぺんと、今日買ったちくわぶ。
おでんはちくわぶでしょう。これがなければ食いたくないですよ(笑)
味はごく普通。煮込み時間が短かったので、ちくわぶに味が染みきっていないのは残念だけど、仕方がない。

炒め物は、豚コマ、チンゲンサイ、長ネギ。
豚コマは醤油、酒で下味を付けたあと片栗粉を混ぜ込み、くっつき防止のサラダ油を。
サラダ油でガーリックパウダーを炒めたら肉を投入し、色が変わったら野菜を投入し、中華味調味料、塩、胡椒で味付け。
チンゲンサイのシャキシャキ感があまりなくてガッカリ。要するに炒めすぎ。これだからいつまで経ってもいい頃合いの野菜炒めが食べられないんだよなぁ。

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、セロリ。
セロリが入るとやっぱり違う。

あんまんは寒いので(笑)
肉まんはあまり好きではないのだ。

2005120502

おでんの残り汁で雑炊。
茶碗1杯に足りない冷凍ご飯があったので、土鍋を火にかけ直してから投入。
粘りが出てきたら溶き卵を回し入れ、万能ネギのみじん切りを投入したら蓋をして火を止めて1分待つ。
旨い旨い。十分に旨い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『珍妃の井戸』 浅田次郎著 by 頑固な文庫読者

浅田次郎〔著〕: 珍妃の井戸

 真実は関わる人々の数だけある。
 
 清朝末期に、紫禁城の片隅で殺されたとされる珍妃。皇帝から愛されていたにもかかわらず、なぜ死んだのか。
 日本、イギリス、ドイツ、ロシアの高官チームが、真実を知るとされる人々から話しを聞いていくのだが、何が本当のことで、何が違うのか分からない。人がそれぞれの場面で体験することや見聞きすることは、その人の立場や利害関係などで容易に解釈が変わっていく。翻弄される高官チーム。

 しかし、最後に皇帝から語られる珍妃の最後とは。

 ということで、もっとも愛する人を目の前で失った皇帝本人でさえ、真実を話しているのかどうか。読者はさらに混乱し、渦の中で伸ばした手が虚しく水を掻いているような状況に陥る。
 珍妃の死から逆算すれば、それぞれの話は筋道が通る。
 すべての可能性は珍妃の死につながり、関わる人々にはそれぞれの珍妃がいる。ただ、俯瞰することはできない。するべき読者においても。
 そういう意味では、物語の構成にはずるさを感じるかもしれない。

 だから、最後の、珍妃の言葉が本当に本当のことか、と言われると確信は持てないし、さらにひねりが隠されていると穿った見方も出来る。ここが読者のひねくれ度合いを測る場所なのか。

 しばらく本を閉じて、違う時間にもう一度珍妃の言葉だけを追っていくのが、この本の求めている読み方のような気もする。


 本書は『蒼穹の昴』の続編に位置するとのこと。あっしはまだ読んでいない(汗)

『珍妃の井戸』
浅田次郎著
講談社文庫 ISBN4-06-275041-4
本体円629+税

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.04

本日の収穫 第43回

雑誌

1.東京人 january 2006 no.222 都市出版 900円
2.このマンガがすごい!2006・オトコ版 宝島社 752円+tax
3.このマンガがすごい!2006・オンナ版 宝島社 752円+tax

文庫

4.「世直し源さん ヨシイエ童話1」 業田良家著 竹書房文庫 648円+tax
5.「世直し源さん ヨシイエ童話2」 業田良家著 竹書房文庫 648円+tax
6.「世直し源さん ヨシイエ童話3」 業田良家著 竹書房文庫 648円+tax
7.「博士の愛した数式」 小川洋子著 新潮文庫 438円+tax
8.「時代小説 読切御免第三巻」 新潮社編 新潮文庫 476円+tax
9.「時代小説 読切御免第四巻」 新潮社編 新潮文庫 476円+tax
10.「ぶっかけめしの午後」 椎名誠著 文春文庫 467円+tax
11.「やすし・きよしと過ごした日々 マネージャーが見た波瀾万丈回想記」 木村政雄著 文春文庫
12.「虹の家のアリス」 加納朋子著 文春文庫 571円+tax

-------------------------------------------------

「東京人」の特集は、1986-2005「東京人」が見てきたもの。
お買い得(笑) 
20年間雑誌が継続するだけでえらいことである今日この頃。凝縮されている本号だけ買っても損はない。

「このマンガがすごい!」 
最近こういう雑誌が多いですなぁ。買ってしまうあっしもあっしだけどさ。
でも、毎週買っているマンガ雑誌が、読めないうちに何冊も何十冊もたまってしまっている昨今。さすがにこういう状況だとマンガ雑誌を買い続けるのは無駄な行動なので、単行本に切り替えることにしようかと思っていたのだ。
そうなると、マンガに関する情報をどこから仕入れればよいのかという問題が出てくるわけで、参考になるかなぁ、ということなのである。
ただ、こういうまとめ的な書物になった時点で、既に過去の話題、情報なんだよなぁ。

文庫。
なんといっても「博士の愛した数式」でしょう。待ってたんですよ。
これを読めば、既に読み終わっている「世にも美しい数学入門」の中で話されていた内容が、もう一度脳みそに響いてくるかなぁ。

「世直し源さん」 上野駅の中にある書店をぶらぶらしていて見つけた。しかも竹書房である。「自虐の詩」という怪書を出しているところだ。中身も確認せずに購入。電車の中でとっかかりの部分だけ読んだけど、なんだか展開が読めない(笑)

「虹の家のアリス」 この本、先月どこかの本屋で見かけた気がするのだけど、幻だったのだろうか。「螺旋階段のアリス」と見間違えたのかなぁ。きっとそうなんだろうなぁ。


またもや時間もないのに本ばかり買い込んでいる。
これでボーナスが出たら、またたくさん買ってしまいそうで心配だ。
(別に大金が入って来るということではないけどね(汗))

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今日の晩飯 307日目

2005120401

今日の晩飯

カジキのバター焼き(手)
鶏と和風野菜の煮物(手)
野菜サラダ(手)
キャベツとメンマの即席漬け(手)
黒豆のヨーグルト和え
ワカメのみそ汁

やっぱり、少し時間があるとおかずの数が増える(笑)

まずはバター焼き。
冷蔵庫の肥やしになっていた冷凍カジキの切り身を解凍して、ハーブソルト、胡椒で下味を付け、軽く小麦粉をまぶす。バターで、強火で両面をざっと焼いたあと、火を弱めてじっくりと。
その間に、玉葱のスライスも一緒に炒める。こちらも塩、胡椒で味付け。

前にも作ったことはあるけど、焦げ付くのが嫌で、最初から弱火でじっくりとというパターンが多かったけど、何のことはない。少し多めのバターで最初に焼き目を入れてしえば、そういう心配はしなくて良かったのだ。
外はカリッと、中はホックリ仕上がって、スリーベースヒットというところ。

次は煮物。
こういう煮物も久々に作るなぁ。
使い残して冷凍してあった鶏モモ肉と、冷凍和風野菜ミックスを使う。
胡麻油で肉に焼き色を付けたあと、冷凍の里芋、人参、椎茸、タケノコ、レンコンをそのまま投入して炒め、油が回ったら1カップの水と大さじ1の砂糖で一煮立ちするまで。
次にダシ醤油を大さじ1と醤油を追加して引き続きある程度煮詰まるまで弱火で煮込めば出来上がり。
ホッとしますね、この味は。

野菜サラダは、レタス、トマト、水菜、人参、ベーコン。
ベーコンはキッチンペーパーで挟んでレンジで1分。カリカリにしてから細かく刻んでトッピング。

今日の即席漬けは、キャベツ、人参、ミョウガ、メンマ。
メンマは柔らかめの瓶詰め品。その油分があるためにか、いつもよりも野菜から抜ける水分が少ない。
いつものいりこだしの風味もメンマの中華風の味に押されてしまっていた。
とはいえ、こういう味だということで食えば、乙な味である。

期限切れ間近のヨーグルトと黒豆で、いつものやつ(笑)

腹一杯だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.12.03

今日の晩飯 306日目

2005120301

今日の晩飯

シーフードミックスのトマトソーススパゲティ(手)
サラミパン
野菜サラダ(手)
キムチとキャベツの即席漬け(手)
冷や奴
ワカメスープ

チリソースを作ったときのシーフードミックスが半分残っていたので、トマトソースと合わせてスパゲティに。

シーフードミックスは、小エビ、イカ、ホタテ貝柱。
トマトソースはレトルトのもの。
おろしニンニクとフライドガーリックフレークをオリーブオイルで炒めて、香りが出てきたら解凍したシーフードミックスを入れて引き続き炒める。ここで塩、胡椒で軽く味付け。
次にトマトソースを絡めて、味を見つつ塩、胡椒を追加。
茹でたスパゲティと絡めて出来上がり。

うぅ、旨いぞ。
レトルトのトマトソースは150gで分量がちょうど良い。少なくもなく、多すぎてソースだけ残ってしまうこともない。
これくらいのミートソースやナポリタンソースがあればなぁ。時間がないときに助かるのだが。

サラミパンは、スーパーのパンコーナーの見切り品。

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、水菜。
水で締めた水菜のパリパリとしたところがいいですな。

即席漬けは、キャベツ、ピーマン、キムチ。
だったらキムチだけでいいではないかという声も聞こえてくるが(幻聴か(笑))、キムチだけ食うのも面白くないのだよ。
これらをビニール袋に入れて、いりこだしを少々。モミモミモミモミ。
余分な水分を切って器に。
いやな辛さもなく、キムチの酸味がほんわかと広がって、しかもダシの旨味が大変結構でございます。
これなら、不味いキムチも少しは使えるね。おっとっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.02

今日の晩飯 305日目

2005120201

今日の晩飯

焼き春巻き(チ)
オクラ野菜炒め(手)
ほうれん草の卵とじ(手)
野菜サラダ(手)
油揚げとワカメのみそ汁

一度は揚げ物を作ってみたことはあるが、後始末が面倒なのでそれっきり。
それ以来、総菜コーナーのお世話になっている。

揚げ物のひとつの完成形が「春巻き」ということについて、異論のある方はいないであろう(笑)
便利なもので、揚げなくてもいい春巻きがあるので時々利用している。
単にフライパンで焼くだけなんですけどね。

あのパリパリとした皮には及ばないが、餡はそこそこの味。
おかずにはちょうど良い。

野菜炒めには、使い忘れていたオクラを投入。
モヤシ、人参、ピーマンと一緒に炒める。
味付けは、味覇、胡椒、牡蠣油、水溶き片栗粉。
オクラがちょっと堅めの仕上がりで、食感が悪い。ネバネバは十分だったけど。

ほうれん草は、ガーリックフレークをオリーブオイルで香りを出したあとに炒める。
しんなりしてきたら溶き卵を入れてかき混ぜれば出来上がり。
塩、胡椒で味付け。
残念ながら、卵に火が入りすぎてほうれん草も含めて固まってしまった(笑)

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、スーパースプラウトに梅ちりめん。
飽きた(涙)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の晩飯 301~304日目

2005120101

今日の晩飯 (12/1)

ほうれん草とベーコンのバター炒め(手)
はんぺんのバター焼き(手)
野菜サラダ(手)
鶏の唐揚げ(冷)
豆腐とワカメのみそ汁

昨日よりは早く帰ってきたけれど、ちょっと気力減退気味。

ほうれん草が安かったので、ベーコン、エノキダケと一緒にバターで炒める。
ガーリックフレーク、胡椒、塩で味付け。簡単で旨い。

はんぺんもバターで。
少し目を離した隙に焦げてしまった。

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、スーパースプラウト、梅ちりめん。

鶏の唐揚げは冷凍食品。昨日も鶏の揚げたやつを食ったのに、忘れておった(汗)
初めて揚げ物用シートというのを使ってみたけど、揚げ物の油はあまりとれていなかった。残念。


2005113001

今日の晩飯 (11/30)

肉野菜炒め塩ラーメン(手)
鶏の香り揚げ
黒豆の煮物
チーズケーキ(手)

遅くなったので、久しぶりのラーメン。

いつもの通り、肉野菜炒めをつくる。
豚コマ、モヤシ、ピーマン、人参、エノキダケ。
味付けは軽く中華味調味料。
出来上がったらラーメン丼にあけておき、引き続き麺を煮る。卵も一緒に投入。
味を付けたら丼に移し、万能ネギを刻んで振りかける。
いつもの塩ラーメンが、ほんの少しバージョンアップ(笑)

鶏の香り揚げがおとも。総菜コーナー品。

黒豆の煮物と、チーズケーキも。


2005112901

今日の晩飯 (11/29)

豚コマの塩だれ炒め(手)
鶏団子と小松菜のみそ汁(手)
ホットサラダ(冷)
冷や奴

今日も簡単に済ます。

塩だれ炒めは、3袋入りで100円のもの。豚コマ肉に混ぜて味をなじませたら、さらに玉葱のスライスを揉み込んでから炒める。付け合わせはキャベツの千切りとトマト。肉とキャベツを一緒に食べると、塩味とキャベツのほのかな甘みが合う。

みそ汁は、冷凍鶏団子、小松菜、長ネギ。
やっぱり自分でみそ汁をつくると、インスタントよりも旨いなぁ。でも、毎日つくるのは大変なので(笑)

ホットサラダは冷凍野菜ミックスをレンジで加熱しただけ。


2005112801

今日の晩飯 (11/28)

鶏のトマト煮込みのグラタン風(手)
イカフライ
野菜サラダ(手)
チーズパン

帰りが遅くなったこともあり、昨日のトマト煮込みを使って変化球。

マカロニを茹でて、グラタン皿に昨日の煮込みと一緒に盛って、チーズをのせてオーブントースターへ。
前につくったミートソースのグラタンと違って、もともとの味が濃くないので少し勘違いくさい味(笑)

イカフライは総菜コーナー。
シールには「一口フライ」としか書かれていなかったので、てっきりトンカツと思っていただけど・・・。
口に入れてから一瞬何が何だかわからなくなってしまったよ(笑)

野菜サラダは、レタス、トマト、スーパースプラウト、梅ちりめん。

二つのパンはいずれもチーズが練り込まれているもので、スーパーのパンコーナーの見切り品。
トースターで温めてみたものの、少し乾燥していて食感が良くなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »