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2006.01.31

今日の晩飯’06 31日目

2006013101

今日の晩飯

チキンカツカレー(レ)
味噌肉じゃが(手)
野菜サラダ(手)
黒豆の煮物

口内炎があって、あんまり刺激物を取りたくはないんだけど、気力減退もあって、レトルトカレーの力を借りた(笑)

今日のカレーは、いつものスーパーに並んでいた見慣れないレトルト。
博多華味鳥の地鳥カレー。
鶏ガラスープベース、ということで、なるほど今までのカレーとはちょっと違う味。中辛なのだが、あまり辛さは感じず、がらスープの塩加減が効いている。
パッケージの写真では鶏肉がゴロゴロ入っているけど、まぁご多分に漏れず肉の分量は・・・。

それを見越したわけでもないが、総菜コーナーに鶏ササミフライがあったので、それをオーブントースターで加熱したものを追加。でも、食感がべちゃっとしていて、追加した意味がない(涙)

煮物は、肉じゃがを味噌仕立てで。
食ってて気がついたけど、豚汁ですな。まぁいいか。
豚コマは油で炒めてから、ジャガイモ、人参、玉葱を追加して少し炒めたあとに、水1カップ半と和風だしで一旦煮立ててアクをすくう。そのあと味噌を小さじ1杯強で煮込む。煮汁が減ってきたらみりんを小さじ1杯。

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、ピーマン、スーパースプラウト、梅ちりめん。
梅ちりめん、旨い。レモン汁と少量の叙々苑サラダのタレで。

黒豆は久しぶり。
知らないメーカーのものが安売りされていたので買ってみた。
黒糖の味がほんのり。これはめっけものだった。満足。

なお、今回のカレーはこれ。

2006013102

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2006.01.30

今日の晩飯’06 30日目

2006013001

今日の晩飯

トマトソーススパゲティ(レ)
タラのバター焼き(手)
ほうれん草とベーコンの炒め物(手)
野菜サラダ(手)
グラノーラフレーク+ヨーグルト

引き続き腹の具合は悪いし、昼過ぎからは寒気も追加。

なんか消化のいいものをということで、スパゲティにする。(ホントに消化がいいかは知らない(汗))

麺とレトルトのトマトソースと卵をひとつの鍋で茹でる。
いつもなら、トマトソースは野菜やベーコンなどを追加してバージョンアップし、麺と一緒にフライパンで炒めてから食べるのだが、今日はそんな気分ではない。麺にトマトソースをかけておしまい。せめてもと、パルメザンチーズを振りかける。

タラは、軽く塩を振ってから青海苔をパラパラと。
たっぷりのバターで焼くだけ。
出来上がったら皿に移し、引き続きほうれん草とベーコンのバター炒めを作る。胡椒で味付け。
タラは青海苔の香りが飛んでしまっていて、何だか物足りない。
ほうれん草は十分。バターとの相性は最高である。

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、水菜、ゆで卵、梅ちりめん。

いつものグラノーラフレーク+ヨーグルトも追加。


実は口内炎もできていて、熱いものが染みるので、汁物の代わりにコーヒー牛乳。

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2006.01.29

消えた? ホリエモン本

昨日今日と本屋を何軒か回った。
ライブドアの事件のことがあって、堀江貴文氏の本を立ち読みしてみようかと思ったのだけど、どこにも見あたらない。お茶の水、神保町、地元と経済コーナーを探したのだ。
何もない。

完売したのだろうか。
ひょっとして引き上げられてしまったのだろうか。

もし、後者の場合だとすると、その対応は疑問に思う。

著者が逮捕されたから店頭から回収?
理由が分からない。

内容に問題があったのだろうか。(一冊も読んでないので分からないけど)
元々内容に問題があるのなら出版していないだろう。


例えば、逮捕されて刑が確定した人だって、本を出している。
それはいいのか?
(確か、時効直前に逮捕された女性の顛末記が出版されたはず)

著者は問題なくても、書かれている内容が問題なことだってあるはずだ。
それはいいのか?
(自殺マニュアル、とか)


いや、単に店頭在庫切れでした、って結果なら安心するのだが。
違うのであれば、その理由が知りたいなぁ。

それから、選挙で堀江氏を応援した党幹部。
話は違うけど、党公認の代議士が犯罪を犯したら、その応援をした幹部や、公認した上層部の責任を追及するのだろうか。
なんだか尻馬に乗ったような発言ばかり。もっと本質的な議論をして欲しいのよね。国会では。

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今日の晩飯’06 29日目

2006012901

今日の晩飯

豚コマのデミソース焼き(手)
カボチャとキャベツのバターロースト(手)
白菜のコンソメ煮(手)
焼き厚揚げ
野菜サラダ
豆腐とワカメのみそ汁

引き続き腹の調子が悪いものの、食欲だけは落ちていないのが助かる。

今日は勝田駅から海側でマラソン大会があるので、夕方まで出かけるのを控え、うだうだとしていた。ベランダに追加設置してあるTVアンテナのステーの張り具合を調整したり、洗濯したり。
夕方からは、ホームセンター2カ所、本屋、スーパーへ。

さて、メインおかずは簡単に豚コマを焼いてデミグラスソースをからめたもの。
付け合わせは、フライパンでカボチャとキャベツをバターでじっくりと焼いたもの。
カボチャとキャベツには軽く塩胡椒。野菜の甘さがすごい。肉はいらないくらい(笑)

煮物は、白菜、ベーコン、玉葱、人参をコンソメで煮たもの。
ひたひたくらいに水を入れ、顆粒コンソメを小さじ1杯強と塩胡椒で味付け。じっくりと煮て、半分くらいに煮詰まったら出来上がり。こちらも野菜の甘さがじわ~っ。

厚揚げはトースターで焼いてから、紅葉おろしとカツオ節で。
たまたまスーパーでチューブ入り紅葉おろしを見つけたので。

野菜サラダは総菜コーナーの見切り品。
キャベツ、レタス、水菜、人参、ミニトマト、大根、パプリカ、玉葱などなど。それにトマトを追加。

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『書の至宝』 をみる

書道なんて高校の授業以来、何の関係もない生活。
でも、なんだか惹かれるのだ。
特に、漢字。

隷書、しびれるよな(笑)

たまたま、国立博物館で『書の至宝 日本と中国』という特別展示があることを知り、朝も早よから車で出かける。(車は実家近くにおいて、そこからは電車でしたが)

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国立博物館には初めて入館。
時間があまりとれなかったので、会場となっていた平成館のみ足を踏み入れたが、重厚な雰囲気。
午前中にもかかわらず、最初の展示物の前から人が詰まっていて、落ち着いて見ることができない。

甲骨文字、鼎、から始まり、中国や日本のの有名な書家による書が沢山展示されている。
すべてを端から端まで目に焼き付けたわけではないが、緻密さ、勢い、力強さ、流麗、素朴、などなど。あたりまえであるが、どれもこれも見所がいっぱい。

見所といえば、墨で表現される字だけでなく、紙にも注目。
色や模様がついていたり、雲母の粉が光の加減で浮き上がって見えたりと。特に日本の紙は素晴らしい。これだけでも十分。

もともと漢字を見に行ったようなものなのだが、「かな」の見事さにも驚いた。
漢字、かな。
趣の異なる字を使いこなすことができる国で良かったなと、あらためて感じた。
なんだかこみ上げてくるものがありました。


実は、展示品を見ている途中で、つくづく「ワープロ文書」が文化を壊しているんだなぁ、という思いが浮かんできた。「字を書く」ことの意味というか、思考と手先が神経で直結したような感覚から、どんどん遠ざかっている気がする。ワープロの、固定された書体が、生きている思考を殺した状態で保存する、ことに他ならないのではと。

鉛筆でも、筆でも、手が書き出す文字には、やはり魂が宿っていると思えてならない。

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ところで、今日は上記のサイトから割り引き券を印刷していったので、100円割引されました。
これから行く人は、プリントしていくといいですよ。ひとり1枚が有効だそうなので、人数分を忘れずに。

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2006.01.28

今日の晩飯’06 28日目

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今日の晩飯

釜玉(手)
ミニカツ丼
ホットサラダ(冷)
油揚げとワカメのみそ汁

月一の実家へ立ち寄る日だった。
なんだかんだで10時頃に帰宅。途中のスーパーでミニカツ丼を買う。

釜玉は、卵1個に讃岐うどんのつゆの素を半分混ぜて溶き、そこに茹でたうどんを投入し、刻んだ万能ネギをたっぷりと。
やっぱ、旨いわ。必要にして十分。

他はコメント省略(笑)

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自転車日誌’06 番外

スポークが飛んでしまったのを機に、ホイールを新調したのだが、雪が降ったりしたためにまだインストールしていない。

窓のカーテン部分に立てかけて、まだキラキラしているホイールを眺めてニヤニヤしているだけ(笑)

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新調したWH-R560(左)と今まで使っていたWH-R540(右)の後ホイール。(いずれもシマノ製 もちろん前ホイールも新調)
R540のスポーク数は16で、560は20。しかも、組み方が異なるために印象が全然違う。俄然おとなしくなった(←変な形容だ) ちなみに前ホイールは、それぞれ16本で変わらないが、やはり組み方が異なる)

以前、都内を走っていたときの信号待ちで、知らないおじさんに
「この車輪でちゃんと走れるのか?」
みたいなことを言われたことがあるけど、それに比べればいたって普通の感じ。

塗装も黒からナチュラルになって、精悍さも控えめ。デカールもおとなしめ。

自転車屋の店長は「こんないいホイールが安く手に入る時代になりました」なんて言っていたけど、まぁそうかもしれません。自転車のメカには強くないし、以前がどうだか知らないので評価できませんが。

ロードバイクを買ったときについていたビアンキ製ホイールは評判が良かったようなのですけど、結局スポークトラブルとバカ自転車にぶつけられたために約1年でR540になり、約2年後再びスポークトラブルでR560に。

まぁいいけどさ。

まだ雪の残る状態では、ちょっと怖くて走れないので、少なくとも来週まではこのままの状態が続きそう(涙)

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2006.01.27

今日の晩飯’06 27日目

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今日の晩飯

豚タラ鍋(手)
ほうれん草のごま和え(手)
野菜サラダ(手)
エビとカニのシューマイ(冷)

このところ、少し寒さが緩んでいるような感じ。
タイミングとしてはちょっと失敗したかなぁ、鍋には。

豚コマ、タラ、大根、人参、白菜、モヤシ、厚揚げ。
ダシ醤油を水で薄めに割って、つけだれは醤油、レモン汁、おろし生姜。
ごく普通の味で、何かが足りない。海産物のダシだろうか。
上あごの裏の皮が剥けた(笑)

ほうれん草のごま和えは、その名の通り。
黒ごまたっぷり、砂糖控えめでちょうどいい味。

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、カイワレ、ベーコン。

シューマイは長い間冷凍庫に陣取っていたエビとカニ。
ようやく使い切った。

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2006.01.26

今日の晩飯’06 24~26日目

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今日の晩飯(1/26)

豚の甘味噌炒め(手)
エビワンタン(チ)
野菜サラダ(手)
厚揚げ

昨日よりも早く帰ることができた。しかし、なんだか腹の調子が悪いのよね。
まぁそれはそれとして、腹は空く。

炒め物は、いわゆる回鍋肉というやつですな。
本当は豚バラを使うけど、いつもの豚コマ。
刻みニンニクと一緒に炒め、色が変わったら豆板醤を小さじ1杯。更に炒めて香りが出てきたら、一口大に千切ったキャベツ、ピーマン、長ネギ、モヤシを追加して炒める。すかさず甜麺醤を小さじ1杯強。
砂糖を入れようとしたら空だったので、代わりにみりんを小さじ1杯。
水が出てこないうちに手早く混ぜ合わせて完了。

今まで何回か作ったけど、今日は一番甘めにできた。辛みが消えてしまったわけではないのだが、おそらくみりんの威力。おそるべし。次回は半分にしよう。覚えていれば(汗)

エビワンタンは、先日の残り半分。

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、カイワレ、かちり干し。
ようやくかちり干しを使い切った。次のトッピングはなんじゃらほい。

厚揚げは、アルミホイルを敷いたオーブントースターで5分ほど加熱した。
おろし生姜とカツオ節で。

さて、今日使った厚揚げは・・・

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先日の男前豆腐店シリーズのひとつ「厚揚げ番長」にしてみました。

「ここらじゃ顔の厚揚げで御座居ます。
  がんも番長にゃ負けないぜ 四枚斬り」

だそうで。
仲間内でも鎬を削っているんですねぇ。
四枚斬り~~、って書かれて無くて良かったよ(爆)


2006012501

今日の晩飯(1/25)

野菜炒め味噌ラーメン(手)
野菜サラダ(手)
グラノーラフレーク+ヨーグルト

今日も遅かったので、久々にラーメン。
40周年記念バージョンのサッポロ一番「みそ」。
鍋で肉野菜炒めを作ってラーメン丼にあけてから、ラーメンを煮る。卵も煮る。
前回の「しょうゆ」もそうだったけど、味は別物。麺も別物。
でもまぁ、できることなら毎日ラーメンというパターンでもいいんだけど。飽きるまで。できないかなぁ。無理だろうなぁ。

野菜サラダは、レタス、トマト、カイワレ、ツナ缶。

グラノーラフレークも久しぶり。やっぱ、旨いわ。


2006012401

今日の晩飯(1/24)

塩鯖炒飯(手)
具だくさんコンソメスープ(手)
メンチカツ

終電1本前。寒い寒い。
部屋のドアを開けて、昼間のぬくもりがほんの少しでも残っていると、何だか腹が立つ(笑)

先日買った塩鯖は2枚入りだった。1枚は普通に焼いて食ったけど、賞味期限が過ぎてしまったので今日食わねばならないのだけど、また焼いただけというのも面白くないので変化球にしてみた。

塩鯖は電気ロースターで焼いてからほぐしておく。
ピーマンと人参をみじん切り、ニンニクと一緒にサラダ油で炒め、溶き卵を追加して、すかさずご飯を投入。卵と混ぜ合わせるようにして火を通したら、塩鯖を投入。味付けは塩、胡椒、しあげに少しの醤油。
味は、まぁこんなもんでしょ。超旨い、というところまではいかないが、これはこれであり、です。

スープは昨日の残り。

メンチカツはスーパーの見切り品。
付け合わせは、千切りキャベツとトマト。

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2006.01.23

今日の晩飯’06 23日目

2006012301

今日の晩飯

ベーコンエッグサンド(手)
具だくさんコンソメスープ(手)
野菜サラダ(手)
大根とがんもの煮物(手)

日曜日のブランチ用のバターロールが余っていたので、簡単に。

ベーコンの短冊切りと溶き卵でスクランブルエッグを作って、切れ目を入れてチーズをのせ、少しトースターで加熱したバターロールに挟む。味付けは、胡椒とケチャップ。塩気はベーコンとチーズだけ。
簡単にして、十分に旨い。

スープは、コンソメに人参、キャベツ、玉葱、ジャガイモ、粗挽きソーセージ、鶏モモ。
鶏モモは、あらかじめ塩胡椒しておきアルミホイルを敷いたオーブントースターで焼き目を入れてから一口大に切って鍋へ。もちろん、皮を上にして多少なりともカリッとした食感を作る。
本当は、こんなに中身を入れるつもりはなかったのだけど、どんどん増えていった(笑)
キャベツの甘みが、とんがったコンソメの味を丸くしている。

野菜サラダは、レタス、トマト、カイワレ、かちり干し。

煮物は昨日の残り。
煮直したら、味が濃くなった。今日のほうがやっぱり旨い。

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2006.01.22

『なぜ起こる鉄道事故』 山之内秀一郎著 by 頑固な文庫読者

山之内秀一郎著: なぜ起こる鉄道事故

 システムの進歩は、失敗の反省から始まる。

 「万が一」というたとえは、危険な状態であるそうだ。
 安全の指標としては、1時間あたりの死亡率が1億人に1人という提言がある。これに対し、歩行者は10倍、自動車の運転は10倍から百倍危険であるのに対し、列車に乗っている場合は10分の一未満だそうだ。それだけ鉄道に乗車中の安全性は高いことになる。

 しかしながら、ひとたび事故が起きれば、多くの死傷者が出るのは昨今のニュースを見るまでもなく、「安全であることが前提」の優等生である鉄道においても、それが揺らいできているよう感じる。それでも交通事故に比べれば、という点では遙かに安全なのだが、それを不思議だと感じないことが「鉄道は安全」なことへの裏返しなのだろう。

 読み始めて先ず驚くのが、初期の鉄道において機関車にまともなブレーキがないということだった。走り始めたらいつかは止まらなければならない。通常の走行ならば全く問題ないことでも、トラブルが発生したらおしまいである。
 安全への道は、そこから始まったといってもいい。

 危険を省みないスピード競争。繰り返される人為的ミス。車両・設備の不備。それらをもれなく改善していかなければ到達できない。鉄道だけでなく、何においても似たような道をたどっている。

 ブレーキ装置、信号閉塞装置、(信号)連動装置が安全の基本であることが1世紀以上前にうたわれていた。
 きちんと止まれること。
 列車同士が近づきすぎないこと。
 列車の進路が正しく開通しており、それが信号や分岐器ときちんと連動していること。
 当たり前のことではあるが、それが現在の状況に至るまでには鉄道自体の進歩だけでなく、通信、エレクトロニクスなどの分野と一体である。一方の進歩は他方の進歩を要求し、またその逆でもある。

 過去の事故の原因を把握し、回避するために必要なことをひとつひとつ積み上げていくことだけが唯一の方法だということが、何度も何度も繰り返される。

 鉄道を題材としているが、考え方は多方面に適用できる。
 安全なシステムを作ることは止むことがない。

 ただ、裏を返せば、唯一の弱点が人間の介在である。高度なシステムになればなるほどミスにおける人為的部分の占める割合が増えてしまうだろう。しかし、完全な安全システムが存在しない限り(おそらくあり得ないだろうが)、補完するための人間の力は重要だ。
 また、安全性を判断する基準をつくるのもまた人間であることを忘れてはいけない。

 『定刻発車』(三戸祐子著)と比較すると、観点は異なるが、システムの発展する様子が生々しい。定刻発車に至る、本当の基本は本書に書かれていると言えよう。異分野の発展にも少なからず寄与すると思う。

『なぜ起こる鉄道事故』
山之内秀一郎著
朝日文庫 ISBN4-02-261479-X
本体700円+税

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今日の晩飯’06 22日目

2006012201

今日の晩飯

鶏モモのカリカリ焼き(手)
野菜の高菜炒め(手)
大根とがんもの煮物(手)
イワシ味噌缶と卵のココット(手)
野菜サラダ(手)
キャベツの即席漬け(手)
エビワンタン(チ)

ファンヒータの前でウトウトしていたら頭がぼ~っとしてしまい、そのまま献立を考えていたら、何だか作りすぎてしまった。

鶏モモはいつものカリカリ焼き。
両面に、ガーリックパウダー、粗挽き胡椒、塩で下味を付けてから少量の油で焼く。もちろん皮側から。
いつもながら「サクッ」とした皮の食感は抜群だ。なんだったら、皮だけでも良い(笑)

皮から出た油を使って、野菜炒め。
高菜漬け、モヤシ、ピーマン、人参。
先日半分だけ使ったブナシメジには白いカビ状のものが発生していて、使う直前でゴミ箱行き。シメジ自体の新たな胞子群だったのかもしれないけど。
味付けは、軽く塩胡椒。油自体に鶏モモ下味が移っているはずだから、強い味付けにはしなくても大丈夫だろうと考えたのだが、味が薄すぎた。高菜の酸味だけが際だっていて変な味(涙)

煮物は大根とがんもどき。
酒3、醤油3、砂糖2、みりん1(各大さじ)を2カップ弱の水で沸かして煮るだけ。途中で、大根に味が染みこむように一旦火から下ろす。食べる直前で再加熱。
大根の色は褐色に変化して、味が染みこんでいるように見えるけど、実際にはまだだった。もう少し煮詰めれば良かったかも。

ココットは、イワシ味噌缶、長ネギスライス、卵。
ココット皿にはバターを塗っておき、長ネギ、イワシ、卵の順にのせていき、軽く塩胡椒。
オーブントースターで7分ほど加熱して完成。
イワシの味が、イワシだけにしか感じられず、長ネギと卵には味がほとんど付いていない。いったい何をやっておるのだ、あっしは。
イワシ缶の煮汁を入れたり、長ネギへの下味、卵への味付けなど、もっとやることがあったはず。
ボケとるなぁ、今日は。

野菜サラダは、レタス、トマト、水菜、人参。
いつものレモン汁+叙々苑サラダのタレで。これだけは安心の旨さ。

キャベツの即席漬けは、キャベツと人参。
いりこだしと七味唐辛子、乾燥柚子でもむ。これも安心の旨さ。
乾燥柚子はフリーズドライで、袋から出しただけでは香りがあまりない。
ただ、他の材料と一緒にもんでしまうと、その香りが強すぎて、これまた香りがどこかに行ってしまっていた。
別にもどしてから最後にのせるくらいでいいのかもしれない。

エビワンタンは、88円の特売品。
長ネギのみを加えて。

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さて、一部で話題の男前豆腐店の商品があったので、買ってみました。(←こぶママさんありがとう)
先日は別のスーパーで「厚揚げ番長」を見つけたのですが、今日買い物したスーパーではこの「がんも番長」だけがありました。

売り文句は、  「男泣き望郷仕込み」  だそうで(汗)

曰く、 「がんもを食って涙が出ました。 おふくろ元気かな・・・」

だって。うむむむ。素晴らしい。
涙が出なかったあっしは冷たい人間か(爆)

これらのスーパーは、いったいどういう基準で商品を仕入れているのでしょうか。どうせなら話題作りで一通りのシリーズ商品を並べてみればいいのに。

とりあえず、今日は煮てみましたが、次回は焼いてみますか・・・。

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本日の収穫’06 第3回

雑貨

1.スコップ 980円

新書

2.「日本の漢字」 笹原宏之著 岩波新書 740円+tax

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毎年毎年、入手しておかなければまずいなぁ、と思いつつ買わないでいた「スコップ」。
とうとう買ってしまいました。
雪が積もってしまったので。

こちらに引っ越してきて、去年も何度か積雪で車を使えない、というか、駐車場から出せないことがあった。
この冬も、ホームセンターに行く度に売り場に並んでいる何種類かのスコップは目に留まっていたのだ。雪がちらつく日もあったけど、積もるところまではいかず。そうこうしているうちに危機感は薄れ、気にはなるものの、今日に至る。

朝、起きてみると、音もなく雪が降っていて、隣家の人が庭の雪を竹箒で掃いている気配だけを感じる。
カーテンを少し開けて駐車場を見ると、既に数cm積もっていて、路地にはいくつかの轍も白くなっていた。
本当は東京方面に買い物に行く予定だったのだけど、二日酔いもあってダブルパンチで早々に断念。

部屋でうだうだしているうちに石油ファンヒーターの灯油切れになり、ポリ缶も底をつく。やばい。明日には車を使えるようにしなければならない。

やはり、切羽詰まらなければ動かないという、まずいパターンですね(笑)
たかが980円のためにね。
準備しておけばいいものを。

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2006.01.21

今日の晩飯’06 21日目

2006012101

今日の晩飯

ベーコンとモヤシの目玉焼き(手)
塩鯖
鶏団子のカレーコンソメスープ(手)
インゲンのごま和え(手)
野菜サラダ(手)

朝からというか、昨日の飲み会の帰りあたりからず~っと頭が痛くて、今も少し痛い。
完全にアルコールの後遺症なのだ。こうなるのが分かっているのに飲むんだもんなぁ。自業自得ってやつね。

雪が降って車が使えないため、歩いてスーパーへ。塩鯖と野菜、レトルト品などを。

さて。
目玉焼きは、最初にベーコンを炒め、次にモヤシ。軽く混ぜるくらいのところで卵を落とし、塩胡椒をパラパラと振りかけたら、カップ1/4の水を入れて蓋をして蒸し焼きに。

塩鯖は焼いただけだけど、いつ食ってもご飯のお供にもってこいだなぁ。
レモン汁をちょっとかけると、塩加減も和らいで旨し。

スープはコンソメスープにカレー粉を追加。
鶏団子、小松菜、人参、玉葱、長ネギ。
アツアツの、ホットな味が寒さに効きます。

ごま和えは、インゲンを茹でて、黒すりごま、砂糖、塩で和えるだけ。

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、カイワレ、かちり干し。
冷たさが凍みる~~。

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2006.01.20

今日の晩飯’06 20日目

本日は、欠食。

(飲み会があったため)

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2006.01.19

今日の晩飯’06 19日目

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今日の晩飯

豚の塩生姜焼き(手)
焼きキャベツ(手)
野菜のみそ煮(手)
野菜サラダ(手)
冷や奴

今日で豚コマ肉の賞味期限なので、手っ取り早く生姜焼きにする。
市販の塩焼きのタレに、おろし生姜を追加して塩生姜。
肉から焼き始めて、火が通ったら玉葱の薄切りを追加。玉葱の色が半分透明になったら出来上がり。
・・・、もっと肉をちゃんと焼けば良かったよ(涙)
食えるけどさ。

焼きキャベツは、その名の通り(笑)
単に、キャベツを厚めのざく切りにして、アルミホイルを敷いたオーブントースターで5分くらい加熱したもの。
焼く前に軽く塩胡椒しておく。
いつもは生姜焼きの付け合わせとして千切りキャベツにするのだけれど、冷たいので。
で、味はというと、驚きの甘さ!
いつもは捨ててしまうキャベツの芯まで甘い。

みそ煮は、冷凍和風野菜ミックスを味噌で煮ただけ。最後にみりん少々。
里芋、椎茸、人参、タケノコ、レンコン、インゲン、長ネギ。
今にして思えば、豚コマ肉の一部をこちらに回せば豚汁になったんだなぁ。
そうすれば、もっとコクのある味になっただろうに。
これだから、あわてて作ると良くないのだ。

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、カイワレ。

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2006.01.18

今日の晩飯’06 17~18日目

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今日の晩飯(1/18)

カレーライス(レ手)
水餃子(手)
野菜サラダ(手)

豚コマ肉が余っているのだが、何にもメニューが思いつかなかったので、レトルトカレーに。
レトルトは安売り品。
どうせ中身が寂しいのは分かっているので、鍋で豚コマ肉と玉葱のみじん切りをバターで炒めてからレトルトを追加して煮込む。水を1/4カップとコンソメ顆粒小さじ半分も追加。
さらに、冷凍食品のクリームコロッケも。
出来上がりの味は、安い味(笑)
この状態でもう少し煮込む時間があれば、もっと良くなったはずだ。
あれ? だったら最初から作ればいいじゃんか、ってね(爆)

水餃子はいつもの味覇で。
小松菜と人参。

野菜サラダは、レタス、トマト、カイワレ、かちり干し。

2006011701

今日の晩飯(1/17)

きのことオクラのスパゲティ(レ手)
サツマイモのレモン煮(手)
カレーコロッケ
中華卵スープ

帰りが遅くなったので、ご飯は諦めてスパゲティに。

ソースはレトルトのきのこの和風醤油味を使う。
それに、ブナシメジ、玉葱、オクラ、ベーコンを追加。
シメジと玉葱とベーコンはサラダ油で炒め、火がおおかた通ったらレトルトソースを追加して煮込む。
同時にスパゲティを茹でる。卵とオクラも一緒に茹でて、先にオクラを取り出して輪切りにしてソースに入れる。茹であがったスパゲティはソースと混ぜ合わせて出来上がり。ゆで卵はコロッケの付け合わせに。

今回のソースは前に使ったきのこソースとは別メーカーのもので、これは失敗。
味が薄くてコクがない。

サツマイモは昨日の残り半分。

コロッケはスーパーの見切り品。
千切りキャベツと人参、トマト、ゆで卵を付け合わせに。

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2006.01.16

今日の晩飯’06 16日目

2006011601

今日の晩飯

豚のチンジャオロース風(手)
サツマイモのレモン煮(手)
インゲンの生姜味噌和え(手)
ホットサラダ(冷)
ワカメのみそ汁

チンジャオロースは牛肉で作るものらしいのだが、牛肉よりも豚肉が好きなので(笑)
豚の薄切り肉を細切りにして、酒、胡椒、塩、片栗粉で揉み込んだあと、サラダ油をまぶしておく。
野菜は、ピーマンと人参。
ホントは人参の代わりに赤ピーマンなぞを使うのだけど、値段が違うので色味の似たものを。
ただし、炒めたときに歯ごたえが残るように若干太めの細切りにしておく。
肉をサラダ油で炒めはじめると、まぶしておいたサラダ油が利いてきて固まって丸まっていたものがどんどんばらけてくる。こういう光景は楽しいなぁ。
肉の色が変わったら野菜を投入して、火が通りきらないうちに、酒、胡椒、醤油、鶏ガラスープ、牡蠣油、と水溶き片栗粉でザッとまぶす感じで出来上がり。
んんんんん~、旨い。
味付けがいつもの野菜炒めとあまり変わらないので近い味ではあるが、おかずにもってこいだ。

サツマイモは輪切りにして、砂糖大さじ1とレモンスライス5~6枚と一緒に煮るだけ。
さわやかな甘さとほんのりレモンの香り。
あっしには似合わないが、こういうのが好きなのだ。

インゲンはさっと茹でてから1~2cmに切り、味噌、砂糖、おろし生姜をそれぞれ小さじ1杯ずつ混ぜたもので和える。ちょっと甘さが足りなくて、かつ、味が濃い。これだけでご飯を食うのなら申し分ないが。
味噌と生姜を2/3、砂糖を倍にすればちょうど良いかな。

ホットサラダは冷凍食品。
グリーンアスパラガス、ブロッコリー、カリフラワー、人参。
レモン汁といつものタレで。

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2006.01.15

本日の収穫’06 第2回

自転車関係

1.ロード用ホイール WH-R560(前後) シマノ 25800円
2.リムテープ  284円
3.ブレーキシュー 651円

DVD・CD

4.「アメリカ交響楽」 ファーストトレーディング 500円

5.「ラプソディ・イン・ブルー~ガーシュウィン・ピアノ曲集」 フランク・ブラレイ キングレコード 2800円
6.「イレヴン」 インコグニート ポニーキャニオン 2625円
7.「白と黒」 谷山浩子 ヤマハミュージック 3675円

雑誌

8.本の雑誌 2006・2 本の雑誌社 505円+tax
9.トランジスタ技術 2006・2 CQ出版社 

漫画

10.「のだめカンタービレ#14」 二ノ宮知子著 講談社 390円+tax

新書・文庫

11.「超バカの壁」 養老孟司著 新潮新書 680円+tax
12.「勝海舟(四)」 子母澤寛著 新潮文庫 781円+tax
13.「勝海舟(五)」 子母澤寛著 新潮文庫 819円+tax
14.「勝海舟(六)」 子母澤寛著 新潮文庫 819円+tax
15.「ブラックジャックはどこにいる?」 南淵明宏著 PHP文庫 419円+tax

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スポークが飛んでしまったホイール、その他は、会社近くにある自転車ショップで購入。
たまたま店頭在庫があったので、後ろのカセットのみを交換してもらい持ち帰る。チューブもタイヤもまだだけど、印象がだいぶ変わって落ち着いた感じ。

DVDは本屋の店頭で見つけたもの。500円!
この「アメリカ交響楽」は、ジョージ・ガーシュウィンを題材にした映画だそうで、存在は知っていたがDVDになっているとは知らなかった。日本では劇場未公開の作品だったらしい。
この500円シリーズは200作品あるようで、ほとんどが50年以上前の作品。著作権の関係なのかな、とも思うが、「ローマの休日」もラインナップされている。

ちなみに、たまたまCDもガーシュウィンのピアノ曲集を買ったけど、これはDVDを買う前に別の場所で買ったもの。

「のだめ」最新刊を読んでみたが、もうダメだ。筋を忘れている(笑)
もう一度最初から読まなければ(汗)

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今日の晩飯’06 15日目

2006011501

今日の晩飯

餃子(チ)
野菜炒め(手)
サツマイモのヨーグルト和え(手)
野菜サラダ(手)
冷や奴
長ネギとワカメのみそ汁

炊きたてのご飯には餃子ですなぁ。
残念なのは、未だに旨いチルド餃子が見つからないことなのだが。

野菜炒めは、白菜、人参、ピーマン、小松菜。
サラダ油でニンニクを炒めて香りが出たら野菜を投入。火が通ったら、鶏ガラスープ、牡蠣油、胡椒、水溶き片栗粉で味付け。

サツマイモは小さめのサイコロ切りにしてからラップをかけてレンジで加熱。
冷めたらヨーグルトと和えるだけ。
今回は、サツマイモの甘さが少し足りなかったので、ジャムなどをひと匙追加するとよかったかも。

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、カイワレ、ベーコン。
ベーコンはフライパンで焦げ目をつけたあとに、細切りにしてトッピング。

冷や奴は、柚子胡椒とカツオ節。

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2006.01.14

そんなバカな (本日の収穫’06 外伝)

いやほんと。

先日買った、SACD/CDプレーヤですが、ヘッドフォンから音が出ませんでした(笑)(笑)

このヘッドフォンは、ポータブルプレーヤではミニステレオプラグで使っており、今回のプレーヤでは標準ステレオプラグの変換プラグをねじ込んで使うので、最初はそれが悪さをしているのではないかと思ったのです。

ところが、AVアンプの標準ジャックに差し込んでみると音が出る。

プレーヤのラインアウトからも音が出る。

結局、ヘッドフォンジャックに信号が来ていないだけのようである。
だけのようであるが、これがダメだと買った意味がないので(というか、それだけでも十分ダメであるが)、今日あわてて買った店に持っていく。
(これが東京の店だからやっかいなのだ。まだ頭が痛いのに延々車を走らせるのはつらかったなぁ)

さて、事情を話し、状態を確認してもらうと、「あぁ、音出ませんねぇ。交換します」、ということであっさりと。
お詫びに、お店の名入りタオルをもらったが、別に店が悪いわけじゃないのに大変だなぁ、と思う今日この頃。

一応、交換品は箱を開けてもらって、音が出るのを確認してから梱包。
一件落着。


で、帰ってきて、ヘッドフォンから出る音はというと・・・。

「・・・・・」

うぅ、なんてこった。
こんなことなら、もっと前にちゃんとしたプレーヤを導入しておけば良かった!

月並みな表現だけど、ヴェール越しに遠くから見ていた絵が、目の前にどど~んと現れたような感じ。
楽器の位置が広がり、それぞれの音がそれぞれの大きさで鳴っている。変にもったりした低音はなくなり、高音もきちんとシャキシャキしている。

今まで聴いていたCDが、別物になったみたいなのだ。
まいったなぁ。

ちなみに、これを機にSACDを何枚か買ってみようかと、お店の階下にあったCD売り場に行ったら、ほとんど置いていない。DVDaudioのほうが圧倒的に多かった。この店だけのことなのだろうか。複雑な気分。

まぁ、いいけどさ。

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今日の晩飯’06 14日目

2006011401

今日の晩飯

豚バラのニンニク味噌焼き(手)
鮭のオムレツ(手)
野菜サラダ(手)
ワンタン(手)

急用で東京方面に出かけたあと、早めに帰ることが出来て無事晩飯を作ることが出来た。

豚バラ肉は、使い残しのもの。
味噌大さじ1、砂糖小さじ1、酒大さじ2、みりん小さじ1を混ぜた中に10分ほど漬け込む。
それを少しのサラダ油のフライパンで焼くだけ。
たっぷりの千切りキャベツと一緒に食す。
しょっぱいかなぁ、と思ったのだけどちょうど良い塩加減。甘みもあって、予想以上に上出来!

オムレツは、卵1個に鮭フレークとパセリふりかけのみで。

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、ピーマン、かちり干し。
叙々苑サラダのたれが切れているのを忘れて、5~6滴とレモン汁で。残念。

ワンタンは、インスタントのものに長ネギ、人参を追加。
作り方は、本来、付属のスープを最後に入れるのだが、今日はスープで長ネギと人参を煮てから最後に乾燥ワンタンを入れた。(というか、あわてて作ったので適当(汗))

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2006.01.13

今日の晩飯’06 10~13日目

2006011301

今日の晩飯 (1/13)

ペペロンチーノ
コロッケ
野菜サラダ(手)
油揚げとワカメのみそ汁

昨日はほぼ欠食で、今日は朝抜きで、昼はゼリーとビスケットだけだったのため、さすがに少しは腹が減る。
おかずを作る気も失せているので、スーパーでコロッケを買い、主食はスパゲティとする。

スパゲティは、一束を茹でたあと鍋のままお湯を切り、そこに混ぜるだけのペペロンチーノの素を入れるだけ。さらに、瓶詰めの刻みニンニクも追加。
まぁ、普通の味。

コロッケはオーブントースターで加熱。ジャガイモがホクホクでまぁまぁの味。

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、大根、かちり干し。
かちり干しは、しらすよりも乾いているために少し固い。その分、日持ちは良いのだけど。食感を和らげるにはどうしたらいいのだろう。


今日の晩飯(1/12)

欠食


2006011101

今日の晩飯(1/11)

中華風おじや(手)

なにしろ食欲がないので、飯の案も浮かばない。
こんな場合のおじやも味付けがパッとしなければ作っても食う気が起きん。

というわけで、いつもの醤油味ではなくて、味覇を使った中華風にしてみた。

長ネギ、人参、ほうれん草、卵。
味覇を溶かしたお湯に長ネギと人参を入れて煮込み、冷凍ご飯を投入してとろみが出てきたらほうれん草を入れ、少し経ったら溶き卵を回し入れる。粗挽き胡椒で味を締める。

味は、いける。
醤油味よりも簡単で味がしっかり出ている。さすが味覇。


2006011003

今日の晩飯(1/10)

マーブル風ホットケーキ(手)

熱と頭痛と背中痛のためにダウン。
食欲もないので、とりあえずカロリーの有りそうなもので。

先週食ったブランチのホットケーキミックスが半分余っていたので、それを作ることに。
出来たホットケーキは冷凍しておくと保つそうだ。

ホットケーキミックス150g、卵1個、牛乳150cc、サラダ油大さじ1、を滑らかになるまで混ぜる。
それを炊飯器の内釜に9割り入れる。
ボールに残った分にココアパウダーを大さじ2杯入れ、十分に混ぜたら内釜にグルグルと模様を描くように入れていく。全部入れたら、爪楊枝で縦横に切れ目を入れるように生地を切る。
そのまま炊飯キーを押して、出来上がりを待つ。

2006011001

内釜の上側には、それらしい模様が出来ていて、楽しい感じ。


2006011002

その反対側(内釜に接している側)は、均一に火が通っていてとてもきれい。
すごいぞ炊飯器!

食欲はないけどさ(汗)

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2006.01.09

本日の収穫’06 第1回

オーディオ

1.SA-8400N (SACDプレーヤ) マランツ 59800円

2.「新漢語林」 鎌田正・米山寅太郎著 大修館書店 2900円+tax

3.「これなら描ける! 5分イラストのすすめ」 山田雅夫著 山海堂 1400円+tax

4.「いのち 生命科学に言葉はあるか」 最相葉月著 文春新書 840円+tax
5.「国家の品格」 藤原正彦著 新潮新書 680円+tax
6.「世にも美しい日本語入門」 安野光雅/藤原正彦著 ちくまプリマー新書 700円+tax

7.「オードリー・ヘップバーンのおしゃれレッスン」 大橋歩著 集英社文庫 580円+tax
8.「もしかして愛だった」 阿川佐和子著 文春文庫 495円+tax
9.「縁起のいい客」 吉村昭著 文春文庫 429円+tax
10.「トーキョー放浪記」 山田スイッチ著 知恵の森文庫 552円+tax
11.「数学史入門」 佐々木力著 ちくま学芸文庫 1000円+tax

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オーディオ関係の買い物は久しぶり。

最近は、CDを聴くのにポータブルプレーヤ+ヘッドフォンというパターンが多くなってしまった。一応、ユニバーサルプレーヤはAVアンプに接続してあり、スピーカから音は出るようになっているものの、夜間はお隣さんや階下のご家庭に迷惑がかかってしまうおそれがあるので、もっぱらパソコンしながらヘッドフォンで聴くことになっている。

ところが、ポータブルプレーヤの調子が悪くなり、読み込み不良や音飛びするようになってしまったため、ヘッドフォン専用プレーヤの新調を考えていたのだ。

ちょうどマランツのSACD/CD兼用機が新しく発売されるとのことで、それを検討しようかと思っていたのだが、発売延期。せっかく乗り気になっていたのに(笑) でも、そのモデルの前の機種(つまり現行機種)が最後の投げ売り状態(?)になってけっこうな値引きになっていたので思わず購入。事前にサンプル機で音を確認すると、すっきりとした音で、余計な成分が無い感じ。上級機とも比較したが、あっしの耳では違いが分からないので、まぁいいか(爆)

まだセッティングしていないので部屋では聴いていないが、ものすごく楽しみである。

漢和辞典は、ちょっと調べ物があるため。
内容についてはblogに書くかも。

イラストの描き方の本は、鉛筆画の参考のため。
やりたかったことがほとんど書かれていた。でも、実際に本の通りに描くかは別。

新書は藤原正彦氏が2冊。
今「祖国とは国語」を読んでいるが、あまりにも熱いので他の著作も読んでみたくなったので。

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今日の晩飯’06 9日目

2006010901

今日の晩飯

ぜんざい(手)
豚の生姜焼き(手)
ハッシュドポテト(冷)
冷や奴
ほうれん草とワカメのスープ

一日ずれてしまったが、実家に寄ってきた。その前に東京で買い物。
こちらに帰ってくると9時過ぎ。

いつものように、こんな日は簡単に済ます。

ぜんざいは、餅で(笑)
やっぱり餅ですな。オーブントースターでふっくら焼いて、あずき汁の中で少し煮込むと、餅の外側が溶けてきて甘さが染みこむ。旨い!
でも、晩飯の主食じゃないよなぁ。

メインおかずは生姜焼き。
豚バラ肉と玉葱を生姜焼きのタレに漬け込んでから焼く。肉を焼き始め、色が変わったら玉葱を投入して透明になるまで。
付け合わせのキャベツの千切りと一緒に食す。
肉と一緒に食べれば塩加減を和らげ、玉葱と一緒に食べればシャキシャキ&トロ~ンの微妙な食感で楽しめる。

ハッシュドポテトは冷凍食品。
アルミホイルを敷いたオーブントースターで両面を3分ずつ加熱。
ビジネスホテルなんかで食うものよりもちょっと落ちるかな。焼き加減が足りなかったかも。

冷や奴はカツオ節のみ。
きぬごし豆腐の冷や奴はあっしには合わん。次回から安くても買わない。

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2006.01.08

自転車日誌’06 2走

本日の走行結果

ルート: 自宅-水木海岸-日立-東海-自宅
距離: 60.58km
平均速度: 24.1km/h

本当は、正月に実家に帰らなかったので今日立ち寄る予定だったのだけど、寝坊したのと洗濯をしなければならなかったので翌日回し。で、昼頃から自転車で出る。

今回もひとつの目的は海。
会社へ向かう国道沿い。日立港脇を更に北上してしばらくすると、水木海岸へ下りていく十字路がある。
右折して曲がりくねった道を走っていくと、いきなり、という感じで海が飛び込んでくる。

2006010802

天気も良く、空と海の境界線がはっきりと見える。
テトラポッドが、静かな海をじっと眺めていた。


2006010803

国道に戻り、また北上していくと、廃線になった日立電鉄の終点である旧鮎川駅がある。
既に線路が撤去されてしまった駅のプラットホーム。
ホームの手前には、改札口へ向かう小さな踏切の跡があり、そこには2mに満たない線路がまだ埋め込まれていた。

写真を撮っている位置は線路を横切る踏切のあった場所。その先は、写真左中央にあるJR東日本の踏切につながっている。
この踏切にも線路が残っている。


2006010804

荒々しい作業で切られたと思われる線路の断面。
でこぼこの切り口には赤さびが浮き、恨みがましく延びていた先を睨んでいるようだった。


駅をあとにして、日立駅前のイトーヨーカドーで買い物。靴下を6足。
わざわざ自転車で1時間ちょっとかけて買いに来ることもないと思うが(笑)

そこから国道6号線を南下して、多賀駅近くにある本屋に寄るものの収穫無し。
しかたなく、そのまま追い風気味の中を30km/h弱で帰る。

部屋まであと100m位というところで、後輪で「バチッ」と音がした。
「あっ」と嫌な記憶がよみがえる。

スポークが逝ってしまった(涙)

ものの10mも行かないうちに後ろのブレーキシューにリムがあたって走れなくなる。
あわててブレーキのリリースレバー(?)を緩めるが、それでもリムがあたって、最早これまで。
仕方なく、後輪を浮かせてトボトボと部屋まで歩く。

2006010805

そういえば、2年ちょっと前にも後輪のスポークが飛んだのだ。
そのときは、ちょうど行程の半分くらいだったので、その近くの自転車屋に修理を頼み、置いて帰ってきたのだ。
今日は自宅近くだったから、まぁ良いか、という感じもするが。

まぁ、そろそろ別のホイールにしたいなぁ、と考えていたところなので背中を押された気分でもあるが。
でも、予定外だったなぁ。

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今日の晩飯’06 8日目

2006010801

今日の晩飯

肉天そば(手)
ちくわぶのぜんざい(手)
野菜サラダ(手)

年越しそばで食べた乾麺が半分残っているので、松の内もあけたことだし食べてしまうことにした。
例によって、かき揚げはスーパーの総菜コーナーで。オーブントースターで油抜きをしておく。
つゆは、ダシ醤油を薄めたモノに、豚コマ、長ネギ、ほうれん草を入れて一煮立ちさせただけ。
簡単でそこそこの味。

昨日のおでんで使ったちくわぶも半分残っていたので、以前どこかのサイトで見つけた使い方を参考にしてぜんざいにしてみた。
ゆであずき缶を同量の水で薄め、塩を一つまみ入れて煮立てたら、ちくわぶを投入して弱火で煮込む。
あずきの味自体は十分旨いのだが、ちくわぶには味が染みこまなくて物足りない。さらに、餅と違って食感がさらっとしていることもあって、食い応え感もいまいち(笑)

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、小女子。

残っているぜんざいの汁は、明日餅で食おう(最初からそうすればよかったかもね(爆))

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2006.01.07

『定刻発車』 三戸祐子著 by 頑固な文庫読者

三戸祐子著: 定刻発車

 時刻表どおりに列車が来るのは当たり前か。

 少なくとも、日本に陸蒸気が走る前から定刻発車の下地があったとは驚く。
 「あたりまえ」という感覚が根付いているのはなぜか。
 どのようにして実現しているのか。

 もともと、日本では日々の出来事が時間とともに記録される、ということが当たり前のように行われていたらしい。
 不定時法から西洋の定時法が導入されたときも、戸惑いはあったであろうが慣れるのは早かったのではないだろうか。しかも鉄道が時刻通りに発着することで利便性が高められると、より一層の密接さと正確さを求められるのも納得である。

 しかも、割合近い間隔で街が並んでいるということが、鉄道を活用するにあたって、思いがけない効果も生み出していたとのこと。それが、短い駅間の頻繁運転。密なダイヤと駅ごとのダイヤ修正が可能なシステムが発達したことになる。

 正確なダイヤを実現するためには、施設、車両、規定、そして人の力が必要である。
 陸蒸気が初めて走った日から、現在まで。緻密に発展し続ける鉄道のシステムが、まるでパノラマのように目の前に現れる気分。
 充実した内容である。

 ちょうど福知山線の事故のあとに読み終わっていたのだが、本書で触れられている「定刻発車に回復するためのテクニック」が、余裕のあるダイヤに適用されるべきモノとしてあげられている(と思われる)のが、なんとも皮肉である。

 さて、残念なのは最終章で語られている「未来」の鉄道について。
 この部分では、公共の移動手段である鉄道が「パーソナル化」に向かうことを示唆している。これは今まで築きあげてきたシステムを作り直すことに他ならない、と思う。また、乗客の悪化するマナーに関してもプライベートな空間に近づけることで解決できるような論調になっているが、筆の勢いがつきすぎだろう。細かいことかもしれないが、鉄道だけが解決策を担っている問題ではないからだ。
 鉄道は公共空間であるが故に「定刻発車」が求められているはずだ。
 せっかくの流れが、最後の最後で思い切り別の方向に行ってしまったような感じである。

『定刻発車 - 日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか?』
三戸祐子著
新潮文庫 ISBN4-10-118341-4
本体590円+税

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今日の晩飯’06 7日目

2006010701

今日の晩飯

三色野菜の挽肉あんかけ(手)
おでん
サツマイモのリンゴジャム煮
鶏の唐揚げ(冷)
野菜サラダ(手)

こう寒いと、おでんですね。
それだけでは物足りないので、メインのおかずとしてもう一品作ってみました。

三色の野菜は、人参、白菜、チンゲンサイ。
いずれもこの頃バカ高い相場の中では買いやすい野菜。
鶏ガラスープに醤油を少したらした中で、人参、白菜の白いところ、チンゲンサイと白菜の葉、の順に茹でていく。
あんは、豚挽肉と玉葱のみじん切り。サラダ油でニンニクを炒めはじめ、香りが出たら肉を投入し、ポロポロになったら玉葱を追加して炒める。味付けは、胡椒、鶏ガラスープ、牡蠣油。水溶き片栗粉でとろみをつける。
野菜を縦に並べて(横でも良いけど)あんをかける。
適当に作ってみたけど、けっこういける。野菜を鶏ガラスープで茹でたのが良かったみたい。

おでんはいつものように紀文の一人分袋入り(汗)
ただし、ちくわぶを追加する。これは土鍋で先にちくわぶを袋の中の汁で煮ておき、味を染みこませてから袋の残りの具材を煮る。それでも、ちくわぶには十分には味が染みていない。10~20分では無理なのか。

スーパーでサツマイモがうまそうだったので1本買ってみた。
早速煮物にする。
輪切りにして、1カップの水に砂糖を大さじ1杯入れて煮始める。5分くらい経ったらレモン汁を大さじ1杯入れ、更に5分くらい経ったら塩を一つまみ。さらに5分くらい経ったらリンゴジャムを大さじ1杯。
本当はオレンジママレードにしたかったのだが、買い置きがなかったので。
すっきりした甘さで、食べているうちに嫌になってしまうことがない。いくらでも食べられそうな感じ。

鶏の唐揚げは冷凍食品。

野菜サラダは、レタス、トマト、人参、粗挽きソーセージ。

ん~、今日は満足。

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2006.01.06

今日の晩飯’06 6日目

2006010601

今日の晩飯

塩鯖
肉野菜炒め(手)
里芋のさっと煮(手)
野菜サラダ(手)
冷や奴
ほうれん草とワカメのみそ汁

周期的に、というか、ある期間をおいて、焼き魚が食いたくなる日というのがある。
実家にいたころは、そんなことはなかったのだが(どちらかというと食べたいとは思わなかったということ)、自炊しているとこうなるのだから不思議なことである。

もっとも、干物ばっかりですけどね。安くて旨いから。

今日は塩鯖。
パッと見ではパサパサになりそうな感じだったモノが、電気ロースターで焼いていると油がポタポタ。食べてみるとじわ~っと広がる。98円、侮るべからず(爆)

炒め物は、豚コマ、チンゲンサイ、モヤシ、人参、白菜。
肉は、醤油、酒、胡椒で下味を付けておき、サラダ油で刻みニンニクを炒めて香りを出してから焼き始める。色が変わったら野菜を投入する。大まかに火が通ったら、鶏ガラスープ、牡蠣油、胡椒、片栗粉を混ぜたモノで味付け。上手い具合にとろみもつき、上々の出来。
味は、肉が濃い味だったことを除けばおおむね大丈夫。
実は肉の下味付けは、最初5分くらいを予定していたモノが20分くらいに延びてしまったため。

里芋は冷凍物を使用。
5個を電子レンジで2分くらい加熱して火を通したら、1個を3等分くらいに切る。
胡麻油を大さじ1杯弱で炒めはじめ、油が里芋に行き渡ったら砂糖を小さじ1杯強入れ、まぶすように炒める。
砂糖が見えなくなったら、ダシ醤油を3杯くらいに薄めたモノを1/4カップくらい入れて煮詰める。途中でみりんも少し。
出来上がりは、ちょっと甘さが足りないかな、というところ。あとはダシの香りがちょっと鼻についた。ダシ醤油ではなくて、醤油と酒の組み合わせにすれば良かったのかもしれない。
なにしろ、適当に作ったので、どうやれば「それらしい」味になるか手探り状態(笑)

野菜サラダは、レタス、キャベツ、トマト、人参、スプラウト、梅ちりめん。
レタスが高いので、キャベツも入れてかさを増す(笑) もっとも、キャベツだって高いけど。

冷や奴は、安売りしていた絹ごし豆腐。
いつも木綿ごしなので、食い応えがない。

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2006.01.05

炊飯器でチーズケーキ 4種 (今日の晩飯 外伝)

炊飯器はご飯を炊くモノであることは今更言うまでもないが、それ以外の用途もある、という情報やムックなどが沢山出てきている。それらを参考にして何か作ってみようかな、ということで、日頃縁のないケーキでも作ってみるかというのが始まりである。

最初に参考にしたのはこの本

この中のレシピを参考にして作ったのがこのチーズケーキ。

2006010502

実際にこれを作ったときのことはこちらに書いてありますが、本来のレシピとは若干違っています。というか、入れ忘れの材料があったり、入れすぎたり(汗)
(生クリームを入れ忘れ。 小麦粉の入れすぎ(50g→大さじ1)など)
したがって、粉っぽい食感だったという感想は、まぁ当然でしょう。


2回目。
2006010503

基本的には本のレシピと同じですが、ラムレーズンの代わりに缶詰のミックスフルーツを入れてみました。

クリームチーズ 250g
グラニュー糖 100g
卵 3個
生クリーム 200g
小麦粉 大さじ1
ミックスフルーツ 小1缶

クリームチーズは電子レンジで解凍しておくと混ぜやすいです。室温に戻すよりも短時間ですし。
グラニュー糖を少しずつ追加していき混ぜていきます。
さらに、溶き卵も少しずつ混ぜていきます。
小麦粉は、ふるってから混ぜます。これはあく取り用の網でふるいました。けっこううまくふるえますよ。専用の道具を買わなくても大丈夫。
よく混ぜ合わせたら、ミックスフルーツを入れますが、あらかじめキッチンペーパーで十分に水分を抜いておきます。

炊飯器の内釜にはバターを塗っておきますが、これはフッ素加工されている内釜ならば、なくても大丈夫でしょう。(ちなみに次回以降は塗っていませんが、こびりつきや焼き付きはありませんでした)

あとは炊飯開始すればいいだけ。
炊きあがったブザーが鳴ったら、蓋を開けて串で刺してみて、中身が付いてこないようならば出来上がり。ねっとりと付いてくるようであれば、もう一度炊飯キーを押して様子を見ましょう。

出来上がったら、内釜を取り出して、上に布巾をかけて徐々に冷やして行ってから取り出します。

ほぼレシピ通りの分量なので、満足の出来上がり。
たぶん、ミックスフルーツ以外でも、水分があまり出てこない果物であれば置き換え可能だと思います。


3回目
2006010504

これは某炊飯器のレシピ集に載っていたもの。

クリームチーズ 250g
グラニュー糖 80g
卵 3個
プレーンヨーグルト 200mL
小麦粉 40g
レモン汁 大さじ1
ブルーベリー 50g

卵は卵白と卵黄に分けておきます。
卵白はグラニュー糖20gと一緒にしっかりと泡立てます。

クリームチーズはレンジ等で柔らかくしてから残りのグラニュー糖と一緒に混ぜ合わせ、さらに卵黄とヨーグルトを混ぜ合わせ、レモン汁も入れて、十分に滑らかになるまで混ぜます。
次にふるった小麦粉を入れてよく混ぜます。

これに泡立てた卵白を入れて、つぶさないように、しかし残らないようにさっくりと混ぜます。
最後に、ブルーベリーを入れて混ぜ込んだら、内釜に流し込んで、炊飯キーを押して出来上がりを待ちます。

炊飯完了したら、串を刺して中身が付いてくるかどうかをみて、付いてこなかったらそのまま15分くらい蓋をしたまま待ちます。(付いてきたら再度炊飯キーを)
次に内釜を取り出して、冷えるのを待ってから取り出します。(冷えすぎると取り出しにくくなるので、若干温かいかな、というくらいが適当)

あとは冷蔵庫で冷やしてから食べます。

泡立てた卵白のために、ふわふわの食感。もう少し砂糖が多くても良い感じです。

断面はこんな感じ。
2006010505
細かい空気のつぶが出来ています。(見えないけど(汗))

4回目
2006010506

基本的には2回目のレシピとほぼ同じなのですが、買ったクリームチーズの量が200gと少し少なかったので、卵を3個から2個に減量しました。でも、それが失敗だったようです。

材料を混ぜ込むのは2回目と同じ要領で、内釜に8~9割を流し込みます。
ボールに残ったものにブルーベリージャムを大さじ2杯くらい追加して十分に混ぜてから、内釜の中に少しずつ入れていきます。今回は、スプーンで同心円状に落としていきましたが、ある程度入れたら串などで渦巻き状に模様を入れるみたいにすれば、きれいに仕上がるのではないかと思います。

出来上がりは、分量が違っていたせいか、ひび割れが多数出来ていて、食感もあまりよくありませんでした。味はそこそこだったんですが。
たぶん、固まる要素が不足していたんだと思います。卵は3個のままにしておくか、粉を多めにするか、生クリームを減らすかすれば良かったんだという気が。


とにかく、思ったほどは難しくないので、炊飯器の稼働している時間が少ない人はチャレンジしてみてはどうでしょう。
ただし、炊飯器によっては火加減が変わったり、早切れしたりする可能性がありますので、注意が必要です。再度炊飯キーを押す場合は、加熱しすぎになるおそれがありますので、こまめに串を刺してみて状況を確認することをおすすめします。

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今日の晩飯’06 5日目

2006010501

今日の晩飯

ソーセージ卵サンド(手)
キャベツとコンビーフのレンジ蒸し(手)
鶏団子汁(手)
イカ天
野菜サラダ(手)

ブランチ用のバターロールが余っていたので、ソーセージを細切れにしたモノを入れてスクランブルエッグにし、挟んで食す。味付けはスクランブルエッグに軽く塩胡椒と、トマトケチャップ。

冷蔵庫に残っていたキャベツには、コンビーフと合わせてレンジ蒸しに。
ガラスボールにキャベツを敷き、コンビーフの薄切り、スライスチーズを重ねて粗挽き胡椒を少しかける。さらにキャベツ、コンビーフ、チーズ、キャベツと重ね、最後に日本酒を振りかけてからラップをしてレンジで5分ほど。なお、ラップは穴を開けておく。
塩気はコンビーフ自体とチーズしかないけど、ちょうど良い。胡椒のピリッとしたところとバッチリ。

鶏団子汁は、白菜、人参、大根。
ダシ醤油と和風だしで濃いめの味にしたつもりが、野菜から出る水気で薄まって、少し物足りない感じ。それでもダシが利いているので十分おいしい。

イカ天は、さつま揚げみたいなやつ。オーブントースターで温めて、柚子胡椒で。

野菜サラダは、レタス、トマト、スプラウト、人参、梅ちりめん。
ホント、野菜が高くてサラダを食うにも気合いが入る(笑)

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2006.01.04

今日の晩飯’06 4日目

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今日の晩飯

鮭炒飯(手)
水餃子(手)
メンチカツとエビクリームコロッケ
野菜サラダ(手)

今日はまったりとした一日。何だか久しぶりだなぁ。
夕方にウトウトしてしまい、あわててスーパーに行ったら、肉売り場はスッカラカン。炒飯を作りたかったのだが足下をすくわれた感じ。

仕方なく、魚売り場で目についた「鮭フレーク」の瓶詰めを購入。今まで買ったことがなかったのであるが、これは賞味期限がよく分からなかったため。大体、一瓶買ったら食いきるのに暫くかかりますからね。確認したら、少なくとも半年は保ちそうなので(もちろん未開封の状態で)、そう神経質にならなくても大丈夫なのだろう。

玉葱、長ネギ、人参、ピーマン、ニンニクをみじん切りにしてあらかじめ炒めて、よけておく。
次に溶き卵2個分をフライパンに入れたら、すかさずご飯を投入して絡めるように混ぜ合わせ、炒めておいた野菜も投入する。そこそこ混ざったら、塩、胡椒、中華味調味料で味付けしたあとに鮭フレークを投入。まんべんなく混ぜ合わしたら出来上がり。

玉葱の甘さ、長ネギの香り、人参の食感、ピーマンの苦みが鮭の塩加減と合いますねぇ。ちょっと予想外。
普通のご飯の時も単独で使えるから、割と早くに使い切ってしまいそう。

水餃子は、長ネギスライスのみであっさりと。
味付けはいつもの味覇と胡椒だけ。でもいつものように旨い。

揚げ物は、スーパーに肉がなかったため代わりに購入したモノ。
久しぶりに食ったクリームコロッケに感激(笑)

野菜サラダは、レタス、トマト、スプラウト。
野菜が高くてレタスやトマトがいつもの倍くらいの値段。それ以外も軒並み高くて、何を買ったらいいか困るなぁ。

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2006.01.03

自転車日誌’06 1走

本日の走行結果

ルート: 自宅-那珂湊-大洗-涸沼-茨城町-水戸-千波湖-ひたちなか-自宅
距離: 70.23km
平均速度: 22.5km/h

2006年の初走り。
海を見たくて那珂湊から大洗を目指して走る。
生憎、雲が多く、北よりの風も少々強い。もっとも、那珂湊までの道は追い風気味なのでスピードは乗っている。
港の入り口手前を右に折れると、その先には海門橋がある。橋の途中からはアクアワールド大洗の建物が見える。駐車場にはけっこう多くの車が止まっていたようだ。

大洗の海水浴場を横目に走っていくと、いくつかの単車グループが追い越していく。車自体はさほど沢山走っていないので、けっこう目立つ。

今日の目的地のひとつは、大洗マリンタワー。
何度もそのすぐ近くを通り過ぎているけれど、中に入るのは今日が初めて。
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高い建物がない中で、60mを越える建物は目をひく。
とはいえ、アクアワールドとは違い、駐車場には数えるほどしか車がいない。自転車駐輪場を探したが見あたらず、すぐ前にある広場の照明灯の柱にくくりつける。

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ちなみに入場料は330円。
これを払わなければ、場内の土産物も買うことが出来ない。せめて展望台へのエレベータの料金として徴収ということにすればいいのにね。

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地上高60mからの眺めは爽快。
大洗港にはフェリーが停泊していた。手前に並んでいるのはトレーラー。
風は強いのに、港にはあまり波は立っていない。堤防が上手く役目をこなしているようだ。

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南に目を向けると、厚い雲がとれないでいる。
でも、ほんのわずかな隙間から海面に光が達して、強く輝く一瞬があった。
何かが下りてきそうな雰囲気。
まぁ、こんなことでもないと、やってられませんよ(笑)

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大洗を発つと、次の目標は涸沼一周。
午後2時過ぎ。
まだまだ雲が多く、なかなか日差しを満喫することが出来ない。
途中の湖岸で、湖面とねずみ色の雲と、ほんの少しの青空が混ざり合った瞬間を撮る。

時折、渡り鳥が水面から飛び立ったりするものの、人の姿はほとんど無く、寂しい限りである。

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涸沼自然公園を過ぎて右に曲がって、更に湖岸沿いを走っていくと、広浦漁港の先に神社がある。
湖岸に面した鳥居の下から、涸沼の先にある太陽を望む。
ようやく雲も取れ始めてきたようだ。

涸沼をあとにして、国道51号に入り、水戸に向かうとパラパラと雪が降ってきた。
しかも向かい風が強くて難儀する。信号待ちでは汗が冷えて非常に寒い。
今日はウィンドブレーカの下には長袖シャツと半袖シャツの重ね着とアームウォーマだけだったので、走っているうちは良いけど、止まってしまうと保温性に欠けるのが難。まぁ、仕方がない。

その後、千波湖をかすめ、ショッピングセンター内の本屋で一休みしてから、水戸駅前、国道6号を経て、市毛交差点近くの本屋でアイスクリームで補給。寒いけど、アイスの甘酸っぱさが嬉しい。
さらに、スーパーに寄って明日の食材を買って自宅へ。
汗はそれほどかいていないが、寒さ疲れといったところだろうか。


最後にネタをひとつ。
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涸沼の南岸を走っているときに見つけた小さなお店。
なんと、手書きの看板に
イルカあります
と書かれていた。

なんだ? と思いつつ、「イルカください」と言ってみると、店番のおばさんが「なごり雪」を歌いながら出てきたのでした。(この部分は嘘です(汗))

でも、ホントにイルカを売っているのだろうか。

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今日の晩飯’06 3日目

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今日の晩飯

ミートグラタン(手)
鳥のカリカリ焼き(手)
大根とエノキダケの煮物(手)
野菜サラダ(手)
豆腐とワカメのみそ汁

今日から晩飯は通常営業となります(笑)

今年最初の自転車で、少し疲れたのでレトルトも使いつつ簡単に。

ミートグラタンは、スパゲティ用のレトルトミートソースで。
茄子とピーマンをサラダ油で炒めたあとにミートソースを合わせ、茹でたマカロニと混ぜ合わせてからグラタン皿に。スライスチーズを裂いたモノとパルメザンチーズをのせてオーブントースターで8分。
味付け自体はミートソースなので不味くなるはずがない。

鳥のカリカリ焼きは、何だか久しぶりのような気がするなぁ。
皮と身の両方に、塩、胡椒、ガーリックパウダーで下味を付け、皮から焼く。いつものように9:1の時間配分で、カリッカリに焼けた皮が旨い。

煮物は、大根の半月切りとエノキダケ、ベーコン。
だし汁は、京風ダシと醤油を合わせたモノ。そこに大根を入れて煮立ったらしばらく火を止める。エノキダケとベーコンを入れて再度弱火で煮込むと出来上がり。透き通った大根が、冬という感じを出している。
もっとも、だし汁の味が薄目だったせいか、見た目ほど大根に味が染みていないのが残念。
まぁ、一回やれば次の対策が見えてくるもんだから、それはそれでOK。

野菜サラダは、レタス、トマト、スーパースプラウト、カニかま、梅ちりめん。
カニかま。まがい物だけど、ありとなしでは大違いだね(笑)

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2006.01.02

『博士の愛した数式』 小川洋子著 by 頑固な文庫読者

小川洋子著: 博士の愛した数式

 数字や数式を暖かく感じるなんてことが、あるなんて。

 80分しか記憶が持たない博士と、家政婦の私とその息子。毎日が新しい一日で、しかし切なさが堆積していくような重たさを持っている。博士の中から飛びだす数字の意味に、不思議さに、数式の美しさに、それを忘れさせてくれる力がある。

 数字の意味や、数式の表す内容は余計な解釈を挟む余地はない。曖昧さを廃しているからこそ純粋で、それを愛する博士と私と息子の関係は不純物が削ぎ落とされていく。それ故に発生する出来事も納得できる。

 生きていくために何が必要なのか。
 何が捨てられて、何を残しておかなければならないのか。
 毎日の生活の中で、滅多なことでは考えないことである。

 博士の生活では実感はないのかもしれないけど、周りの人々がそれに気付き、サポートすることで実現しているのではないだろうか。
 数字や数式の持つ普遍性が、人生のそれと重なる部分を照らしているようだ。

 記憶が人生の豊かさを作り出していることは確かだろうけど、それだけではない何かがある。持つ者が知ることは多い。持たざる者にとっても何かしら充実した時間を過ごすことが出来る。たとえ、消えてしまうことが分かっているとしても。

 何とも美しく、悲しい物語。

 さて、1点どうしても気になる部分がある。物語の根幹に関わる80分しか持たない記憶。読み落としているのかもしれないが、80分間の記憶が、80分ごとなのか、最新の80分なのかがはっきりしていない。というのも、最新の80分ということであれば、その80分間の出来事(記憶)の継続性があれば、物語の中のいくつかの出来事は発生しないかもしれない。
 つまり80分の最後の1分に家政婦の私や息子について思考することがあれば、引き続き80分の中に記憶として残るのではないかと思ったりするのである。
 まぁここらへんは余計なお世話だと言ってしまえば、それまでですけれども。理系寄りの思考回路だからかなぁ。

『博士の愛した数式』
小川洋子著
新潮文庫 ISBN4-10-121523-5
本体438円+税

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今日の晩飯’06 2日目

2006010201

今日の晩飯

おせち
五目雑煮(手)
豚コマのデミグラスソース炒め(手)
野菜サラダ(手)
キャベツの即席漬け(手)

昨日は会社だったので、ようやく正月初日という感じだなぁ。

おせちは昨日の残りを完食。

雑煮は、残りのつゆに、大根、ゴボウ、人参、紅白かまぼこの細切りを追加。具がたっぷりに。
さらに出来上がり直前に小松菜を入れて、さっと煮ればOK。
いろいろな味が混ざって、スーパー東京風雑煮ってな感じで旨い。
明日からは餅に代わってご飯の登場だ。

冷蔵庫に賞味期限が過ぎてしまった豚コマがあったので、急遽焼き肉にする。
いつものように生姜焼きにするのは芸がないので、ハンバーグ用のデミグラスソースを使ってみる。
豚コマ肉に、胡椒、ガーリックパウダー、をしてほんの少しの塩で下味を付けたあとに焼く。火が通ったらデミグラスソースを絡める感じで火を通せば出来上がり。
これが思いの外旨くてびっくり。わーいわーい。正月早々ネタが増えたわい(笑)
ハンバーグだって焼き肉だから、合わないわけはないのだ。
付け合わせは玉葱スライスのバターソテー。軽く塩胡椒で。

野菜サラダは、レタス、トマト、スーパースプラウト、釜揚げしらす。

即席漬けは、キャベツ、万能ネギ、塩昆布、七味唐辛子。
去年もだいぶ作ったけど、今年もよろしくの簡単漬け物である。

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2006.01.01

今日の晩飯’06 1日目

2006010101

今日の晩飯

おせち
雑煮(手)
釜揚げしらすと万能ネギのオムレツ(手)
野菜サラダ(手)

あけましておめでとうございます。
「今日の晩飯」が「今日の晩飯’06」として新たに登場・・・(汗)

さて、なんだかんだといっても、せめて食卓だけは正月気分を出そうと、大晦日に買ったおせちセットを広げる。
栗きんとん、伊達巻き、紅白かまぼこ、黒豆、田作り、昆布巻き、煮物。

元々、親兄弟での正月最初の食事が、おせちと雑煮なのだが、今日は仕事だったので実家には帰れず、いつもの朝飯代わりのゼリー。昼はコンビニのおにぎりとサンドウィッチ。なんだかなぁ。
おせちといっても、あっしが食べるのは、栗きんとん、伊達巻き、八頭の煮物くらいなもの。

なので、このおせちセットは少々もてあまし気味となる。
半分くらい食べて明日に回す。煮物は完食。
しかし、この程度で2000円を超える値段が付いているのだから、良い商売かなぁと思う。もちろんそれぞれを単品で買ったらそれ以上の値段になるのだが、この時期だけの高値安定という気もするのだ。いいけどさ。

雑煮は、実家の味を再現しようとしたけど、到達せず。
カツオ昆布だし、ダシ醤油、みりんで味付けした汁に、鶏モモ、小松菜というシンプルな東京風。
そこそこの味だけど、何かが違う。
まぁ、実家で飯を食う機会があれば、雑煮をリクエストすることにしよう。
つゆはまだ半分残っているので、明日は何か素材を追加するつもり。

オムレツは、魚売り場の釜揚げしらすが旨そうだったので、それと万能ネギで。
バターをたっぷり使って、トロトロの出来上がり。万能ネギの空洞に紛れている空気も手伝って、ふわふわ。
ぐはははは。うまいこと形も決まって、嬉しいなぁ。

サラダは、レタス、トマト、人参、スーパースプラウト、釜揚げしらす。
こちらにもしらすをトッピング。
しらす旨い。

さて、また一年、おかずを作っては食べ、作っては食べ、の毎日。
少しでもレパートリーを増やしたいなぁ。

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