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2006.02.12

本日の収穫’06 第4回

SACD・CD

1.「To you」 綾戸智絵 /ewe records 2857円+tax (hybrid)
2.「ホントのきもち」 矢野顕子 /ヤマハミュージックコミュニケーション 3465円 (hybrid)
3.「timeLess」 sergio mendes /ビクターエンタテインメント 2520円
4.「ULTIMATE COLLECTION」 EURYTHMICS /BMG JAPAN 2548円
5.「PAVANE FOR A DEAD PRINCESS」 STEVE KUHN TRIO /Venus Records 2800円

雑誌

6.東京人 march 2006 都市出版 900円
7.本の雑誌 2006・3 本の雑誌社 505円+tax
8.トランジスタ技術 2006・3 CQ出版社 880円

新書・文庫

9.「漢字」 白川静著 岩波新書 740円+tax
10.「五郎治殿御始末」 浅田次郎著 中公文庫 590円+tax
11.「吾輩ハ作者デアル」 原田宗典著 集英社文庫 580円+tax
12.「帝都東京・隠された地下網の秘密」 秋庭俊著 新潮文庫 629円+tax
13.「JAZZピアノ・トリオ名盤500」 寺島靖国著 838円+tax
14.「とんち探偵一休さん 謎解き道中」 鯨統一郎著 祥伝社文庫 619円+tax
15.「帰りたくない! 神楽坂下書店員フーテン日記」 茶木則雄著 知恵の森文庫 648円+tax
16.「音がなければ夜は明けない」 山下洋輔著 知恵の森文庫 619円+tax
17.「新版 電子と原子核の発見」 スティーブン・ワインバーグ著 ちくま学芸文庫 1500円+tax
18.「詩歌の待ち伏せ1」 北村薫著 文春文庫 524円+tax
19.「父の詫び状」 向田邦子著 文春文庫 476円+tax
20.「父の詫び状 新装版」 向田邦子著 文春文庫 495円+tax

雑貨

21.キャリーバッグ 1990円

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ここ2週くらいで買ったものたち。

CD最初の2枚はSACDとのハイブリッド版。
綾戸智絵は、初めて買った。
いやはやなんとも、好き嫌いが分かれそうなアーティストですなぁ。きっと、第一声を聴いただけで拒否反応がある人は聴いていられなくなってしまいそう(笑) 運良く、あっしは大丈夫でした。
このアルバムが、ということではないですが、演奏の他には音がない、ということに気付かされるのは嬉しい。
プレーヤを買って良かったよ。

矢野顕子のアルバムは、実は前にも買ったのだ。でもどうしても見つからず、再度購入。
ただ、内容としてはあまり気に入っていない。残念。
もう少し聴き込めば印象が変わるかもしれない。

セルジオ・メンデス、全くの久しぶり。
期待したのだけれど、ヒップホップとの組み合わせはいかがなモノか。
ずっと前の、ブラジレイロやオセアーノといったアルバムはあっし的にはヘビーローテーションなアルバムだったけど。

ユーリズミックスは、FM等では聴いていたけどアルバムを買ったことがなかったアーティスト。その昔はベストヒットUSA(笑)
知っている曲は、なるほど。 知らなかった曲もOK。

スティーブ・キューン・トリオはたまたま棚で見かけたモノ。
タイトルにもなっている「亡き王女のためのパヴァーヌ」は好きな曲なので、それがジャズアレンジされているとどうなるか。結果はグー! 素晴らしいでき。他の曲もクラシック曲を独自のアレンジで、ある時はぴったりと、ある時は思い切りの離れ業。

雑誌は「東京人」
特集は交通博物館。5月で閉館するのだ。
これは早いところ見に行かねば。 この特集で予備情報を吸収するのだ。
いつもお茶の水から秋葉原に向かう途中で入り口を横目で見るのに、大抵は閉館時間くらい。

文庫は、最後の「父の詫び状」。
2冊あるのは、先週買ったものと今週買ったもの。
新装版が出るとは知らずに買ったあと、昨日本屋を覗いたら・・・!
結局、同じ内容の本が2冊になってしまいました。
まぁ、買ったことを忘れて2度買いしてしまうのに比べればいいんですが(汗)

キャリーバッグは、キャスターのついて、引っ張り用の取っ手がついているモノ。
週明け早々に出張が入る予定なのだが、荷物の入るバッグを持ってきていないことに気がつき急遽購入。
しかし、1990円とは安すぎ。2~3回使ったら壊れそう(笑)

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コメント

東京の地下の秘密は、小生も読みました。確かにミステリーとしてはありうるなあ、でも……と突っ込みどころ満載です。乞うご期待。

Primer

投稿: Primera | 2006.02.12 23:43

こういう本って、内容の真偽はともかくとして面白いんですよね。小説と違って、自分の持っている情報を総動員して読むわけですが、それに照らし合わせてどこまでついて行けるのか楽しみです(笑)

投稿: みそがい | 2006.02.13 00:07

綾戸さんは好きで去年ライヴにも行ったんですが、「To you」は未聴です。伴奏はピアノとギターのみのようですね。SACDの良さが発揮されてますか。

投稿: マホ | 2006.02.16 10:47

ぁぁぁ、正直言いまして、違いはほとんど分かりません(汗)

とはいえ、空気感みたいなものの違いは分かります。ただし、どちらがより良く聞こえるのか、ということですと、CDだったりSACDだったりでまちまちです。

結局、そういう耳の持ち主であったということが自覚できました(笑)

で、このアルバムは、歌の間のちょっとした無音部分(本当に無音のこともあるし、無音に感じるところも含めて)に引き込まれますよ。ちょっと目が覚めたみたいな感じです。

ライブはもっとすごいんでしょうねぇ!

投稿: みそがい | 2006.02.17 23:45

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» Steve Kuhn『Pavane for A Dead Princess』 [kumac's Jazz]
 ステーブ・キューンと言えば、kumacにとっては、難解な耽美派、あるいは不自然な方程式に基づく遠近法、などと表現できるジャズの中でも現代音楽に近いピアニストというイメージが残っている。本当は、さほど真剣に聴いたことなどないのにもかかわらず。kuamcにとっては、どうせ... [続きを読む]

受信: 2006.03.05 08:43

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