自転車日誌’06 3走
本日の走行結果
ルート: 自宅-偕楽園-三の丸-自宅
距離: 32.16km
平均速度: 18.0km/h
2ヶ月半ぶりの自転車ですよ。
いったいあっしは何をしているんでしょうか。
ホイールを新調したのはいいのだけれど、一緒に交換したブレーキシューが干渉してしまうのでケーブルの調整も必要になった。よく見るとさびが出ているので交換が必要。で、ブレーキケーブルは入手したけど、ケーブルカッターが無く、とりあえず長さの調整だけして走り出す。
案の定、シューがホイールに干渉して、シュッシュッと音がする。まぁこれはケーブル長だけでなく、アームのバランスが悪いのが主であろう。でも、なるべく引き代は少なく設定するのが好みなのだ。
もう一つの問題は、ブレーキが利かないこと(笑)
新品同士だからなのだろう。当たりが出ていないのもあってか、シューが滑っている感じがしてスピードが出せない。
幸い、というかなんというか、久しぶりなので元々スピードを出せないから、止まれなくて焦ることはなかった。
あとひとつ。
ビンディングペダルのバネが甘くなっているようで、ねじる方向に動かすとユルユルとする。
急にこうなることは考えにくい。しばらく前からの現象なのだろう。靴が外れるところまではひどくないので、注意しつつそのまま出発。
さて、今日の目的地は偕楽園。
梅見物です。
11時頃に部屋を出発したときは風は弱かったけど、到着するころには時々強い風が吹くこともあるくらいに。
園内に入ってしまうと、どういうわけか風をあまり感じない。空は青く、所々に雲が浮かんでいる程度で、絶好の写真日和といったところか。
旗日だったこともあり、千波湖の駐車場に車があふれているという状態ではなく、偕楽園に続く橋を渡る人もそう多くない。

園内は白梅が7割強、紅梅が3割弱、でしょうか。
カメラやケータイを構える人は、どうしても紅梅に目がいってしまうことが多く、かくいうあっしもそういう人でした(笑)

紅梅といっても、ほんのりと色がついているものから、深紅に近いものまで、いろいろとあります。
古木も多く(当たり前か)、大きな「うろ」があるのに、よく花を咲かすよな、と感心してしまう木もありました。

花の厚みがあるものも、淡泊なものも。
実際には、園内は8~9分咲きで、まだまだ蕾が固そうな枝も目立っていました。

偕楽園から千波湖方面を見下ろすと、右側にも梅の木が散在しています。
芝生もあって、家族連れであればこちらの方が子供とはしゃぎ回ることもできるにもかかわらず、観梅する人が少ないので穴場ですね。若い木が多いようですが花の元気さということであれば負けていません。
しだれ梅だってちゃんとあります。

深紅に近い梅。
何という種類かは全然分かりませんが、薄い色の梅たちを付き従えている、という感じもします。

偕楽園には好文亭という建物があり、大人は190円で見学することができる。
時期が時期だけに、多くの人が亭内にいて、落ち着いて見学することはできないと思い、早々に諦める。
梅越しに見上げる好文亭も、まぁ風情があるということで(汗)
その後、三の丸の弘道館裏の梅林を見て帰途へ。
既に夕方となり、風が強く、スピードに乗れないわ、あおられてふらつくわで、気を遣う。
そろそろ、自転車の季節ですから。
来週あたりは桜の声も聞こえてくるでしょう。
それを聞きに、走りに行きたいものです。
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コメント
偕楽園の梅をみにいかれたのですね。
私もむか~し、仕事で行った事がありました。
いろいろな種類の梅がきれいですね!
下から2番目の深紅の梅は、あまり見られませんね。
梅もさることながら、わらづと納豆も魅力ですよね。
投稿: こぶママ | 2006.03.21 11:05
お久しぶりです。
偕楽園行こうかな~と思っていながらまだ行けてません。あ,咲き出す前に1度行ったきりです。
僕も老木の梅やしだれ梅が好きです。
アップの写真,キレイですね。
投稿: ほんだ | 2006.03.21 20:31
■こぶママさん
もっとのんびりと観賞していたかったんですけどね。
園内の売店では、納豆や納豆ナンとか、梅ナンとか、といったおみやげがたくさん並んでいました。
でも、納豆はねぇ、ちょっとねぇ(汗)
■ほんださん
どうもどうも。
全く久しぶりの自転車で、お恥ずかしい限りです(汗)
今年は花粉もあまりひどくないようなので(それでも目にはきてますが)、そろそろ頻度を上げなければなぁ、と思ってます。
偕楽園の梅は、まだ蕾の多いものもありましたから、もう少しは見頃が続くのではないでしょうか。梅まつりは今月末までですよ。
写真はカメラ任せなのですが、そう言っていただけると嬉しいです。
投稿: みそがい | 2006.03.21 23:14