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2006.06.04

自転車日誌’06 10走

本日の走行結果

ルート: 実家-葛西臨海公園-東雲-晴海-銀座-皇居前-お茶の水-秋葉原-上野-梅島-金町-実家
距離: 90.33km
平均速度: 22.4km/h

週明け後半には関東も梅雨入りか、ということなのでそれ前に水上バスに乗ろうと実家まで自転車を積んでいき、そこから江戸川サイクリングロードを海まで下る。そこにあるのは葛西臨海公園。

いつもは13時台の水上バスに乗るのだが、今日は1本早めの12時台をねらって走る。もちろん、早めの走り出し。

天気の関係か、土手上のサイクリングロードにはけっこうな数のローディが。
それを何人もぶっちぎって(気分だけは(笑))・・・。

さて、葛西臨海公園に到着し、水上バスの乗船券売り場に行ってみると・・・。
「!!!???」

2006060402

なんと、航路廃止だって。あちゃ~。なんてこった。
知らなかったなぁ。
今まで何度も乗っているけど、確かに休日の午後だというのに満員盛況という感じではなかったのだが。

ちなみに、東京水辺ラインの方は残っているので、一般のお客さんにはあまり影響がないかもしれない。
でも、自転車では利用できないのだ。少なくとも2年前に確認したときはそうだった。
これを機に、もう一度確認してみようかと思う。

でもなぁ。
自転車越しに眺める波しぶきや、水に浮かぶ建物が見られなくなるとは。
(もっとも、葛西臨海公園からパレットタウンまでの航路は廃止ですが、その他の航路は残っている)

ガックリと来つつ、葛西から若洲公園へ行き、さらに東雲へ。
東雲駅前の交差点付近でやっていたゆりかもめの工事が終わっていたので、ゆりかもめ沿いに走ってみる。
その道は、以前鉄塔の写真を撮りに行ったときにも走っていた。鉄塔はずっと前に無くなっており、真新しい道が延びている。

ゆりかもめの新豊洲駅から右に折れる道が新しくできていて、大きな橋が架かっている。どこへつながるのか分からなかったが走ってみる。

橋の名前は晴海大橋。
その最高地点にはパネルが。

2006060403

水面まで24mもある。落ちたらヤバイ(笑)

さらに、振り返ってみると、大きな円柱状の建物。

2006060404

これ、東京電力の新豊洲変電所の上にある建物。
新豊洲変電所は50万V対応の地下変電所なのだ。建物自体はTEPCO豊洲ビル、というようだ。

ちなみに、ここに変電所があるのは、ざっとみこの看板でしか分からない。

2006060405

さて、晴海大橋を渡りきると、その先には勝ち鬨橋が見える。
そうか、ここにつながるのか。

勝ち鬨橋を渡り、銀座へと進んでいくと、なんだか以前よりも走りやすい。
なるほど、駐車違反の民間取り締まりが始まったからだ。
今日走った他の道も路駐の車が少なくて、あまり気を遣わずに走ることができた。

その後、有楽町の某店、お茶の水の書店何軒かを回り、交通博物館跡をちょっと写真にとって上野から国道4号線、環七、金町で寄り道して実家まで。


と、実家近くでトラブル。

もと地元に入り、実家へ向かう道を走っていたら、後ろから来たローディに追い越された。けっこう早く、あっという間に差が数十m以上離された。もっとも、渋滞していたのでなかなかあっしのスピードが上げられないということもあったのだが。

緩やかな左カーブにさしかかり、彼の姿が見えなくなった。
その先の直線になっても彼の姿がない。
あれ? どっかで横道に入ったのかなぁ、と思っていたら、100m先あたりで彼の黄色い自転車が横倒しになっていた。その横の車の助手席側ドアが少し開いていた。

あ! と思って急いで近づくと、かれは歩道上に倒れていて「肩が痛い」と唸っている。
車の運転手はケータイで救急に電話をかけているようだった。

出血はなく、意識もあり、肩だけが痛いらしいのでひと安心したのだが、打撲もしくは鎖骨あたりの骨折かもしれない。
でも、あっしは何だかおろおろして何もできなく、倒れている彼に声もあまりかけられない。

事故の瞬間を見たわけではないので、その車の人の話によると、渋滞にはまっているので、助手席の女性が近くの店に歩いていこうとドアを開けた瞬間に彼とぶつかったらしい。
実は、あっしも10分くらい前に別の渋滞の車の助手席ドアが開いて人が降りてくるのを見ていて、あぶねぇなぁと思ったのだ。

救急車が来たものの、現場が分からないようだったので、とりあえず誘導しに走る。
車が到着し、救急隊員が対応を開始したので、あっしは引き上げる。
なにしろ、何もできなかった自分が情けない。

渋滞している車や信号待ちの車の脇をすり抜けるのは頻繁にあるので、こういう状況は常に予測しておかなければならない。
分かってはいるつもりだけど、実際は分かっていないのだ。
単に運が良かっただけなのだ。
運が良かっただけなのに、それが当たり前になって、いつの間にか分からなくなっているのだ。
いやぁ、いつ自分が転倒して救急車を待つ身になるか。

まぁ、以前に自爆したこともあったのになぁ。
そのときは2ヶ月くらい痛みが残っていたもんなぁ。
思い出しましたよ。

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コメント

僕も中学生のとき、渋滞している車の脇を走っていたら、車の間から右折してくる車があってぶつかったことがあります。フロントフォークのところがぐんなりしてしまいました。一応自転車屋で直してもらいましたが、やはりその後は調子が悪かったです。

Primera

投稿: Primera | 2006.06.06 01:09

最近は特にウィンカーを出さずに進路を変える車が多くて嫌になります。
見通しの悪い十字路でも飛び出してくるし。

ぶつかって自転車だけがダメージを受けている分には笑い話にもなりますが、大けがしたり、長期間入院なんてことになったら、笑うどころじゃないですもんね。

投稿: みそがい | 2006.06.09 00:12

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