自転車日誌’06 14走
本日の走行結果 (7/15)
ルート: 自宅-会社 往復
距離: 50.76km
平均速度: 24.7km/h
天気予報は曇り、だというので自転車で休日出勤。
太陽は時折顔を見せ、気温は高く、あっという間に汗が噴き出し、いつもは通り過ぎるコンビニで水分補給。
今日(7/15)新装開店するショッピングセンターを見ておこうと、4時頃に会社をあとにする。
昨日パンクしたMTB用のチューブとタイヤを買うために会社近くの自転車店に寄る。タイヤの大きさを考えていなかった(というよりもロード用のように折りたためると思っていた)。 最初は袈裟懸けにして走っていたのだけれど、ペダルを回すたびにぶつかるので100mほど走って諦め、バックパックに何とか押し込む。半分以上タイヤが飛び出ているが仕方がない(笑)
そんなこんなで6号線を南下していき、笠松運動公園の先で・・・。
ガツッ、ガッガッガッガッ。
突然後タイヤから音がしたのであわてて路肩から歩道に。
パンクかと思い確認したのだけど空気は抜けていないようだ・・・、あ、やっぱり空気圧が落ちている。
何が原因かと探っていると、釘でした。タイヤの接地面に釘ががっちりと刺さっていました。
下の写真は今日撮ったものですけど、この釘がホイールの中を貫通していました。

当日は気がつきませんでしたが、再度ホイールを確認したら、釘がホイール本体の壁に達しているのが分かります。

釘の先、延長上の壁が白く変色しています。危うくホイール自体に致命的なダメージが、というところでした。もっとも、既に致命的なのかもしれませんけど(汗)
昨日MTBがパンクして、今日ロードがパンクとは。
立て続けにパンクする、なんて話はよく聞きますが、自分がそういう目に遭うとは思っていませんでした。どういうわけか今まで出先でパンク修理することは無かったんですね(パンクして近くの自転車屋に飛び込んだことはありましたけど)
今回は、刺さった釘が中々抜けなくて難儀しました。
手では抜けず、ペンチも携帯していなかったのですが、携帯ツール(何サイズかの六角やドライバが一緒になっているヤツ)の一部をハサミ状にして釘を挟み、グリグリしながら抜く、という感じになりました。
チューブは携帯していたものと交換。
タイヤは穴はとりあえずそのまま。
携帯ポンプではあまり高い空気圧が入れられないし、タイヤの穴も心配なので、今までのペースからはぐっと落とし、路面を注意しながら帰る。
パンク修理中に降り始めた雨は、あまり気にならない。というか気にしている余裕がない。
それにしても、今週はついていない。
いや、だいたいついていることがあったためしがないけどさ(爆)
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コメント
パンクというものは、本当にいやになりますね。僕はチューブを携帯したりしていないので、出先でパンクすると自転車屋を探すのに苦労しました。
Primera
投稿: Primera | 2006.07.17 01:50
毎度です。
自宅でチューブやタイヤを取り替えるのと同じ作業になるんですけど、なんだか焦っているんですよ。人目があるし(笑)
グズグズやっていると「なんだあいつ、パンク修理も満足にできないのか」ってね(汗)
投稿: みそがい | 2006.07.17 22:05
ホント、災難でしたね。人に見られながら修理するのはなんか情けない感じですよね。
でも、自分でスグ修理できるのはいいですね。僕は以前、大量の本を買って帰る途中パンクして、自転車屋を探しながら炎天下結構長い距離を押して歩いたことがありました(;_;)。
投稿: マホ | 2006.07.18 18:36
僕はこれまで出先で3回かなあ?
ひとりで直して再び乗り出すと
「おお~っ,なんか自分も一人前の自転車乗りじゃーん?」
みたいな気分になってしまう(←単純)のでした。
投稿: ほんだ | 2006.07.18 21:40
■マホさん
パンクした自転車を押しながら歩く、という状況が非常に情けない感じなんですよね。
自転車屋が無い場合を考えると、修理セットや替えチューブは持ってでないと怖いです(笑)
■ほんださん
あっはっは。確かにそれもありますね。
パンクぐらい自分で直せなきゃ、って。
とはいえ、ママチャリのパンク修理はやったことがありません(汗)
投稿: みそがい | 2006.07.20 23:50