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2006.08.13

「めぞん一刻」ドラマ化だって

もう20年以上前ですよ。連載していたのは。
ほぼリアルタイムで読んでいて、アニメ化されたときにはそれがきっかけでビデオデッキを買ったのだ(βだけどさ(涙))

つい最近も判型を変えた隔週刊雑誌になっていたりしたけど、どうなんでしょうね。今回のドラマ化ってのは。

映画化されたものは一つも見たことがないので何とも言えませんが、世間の評判は芳しくなかったようで。

でも、響子さん役は伊東美咲さん。驚きなのは、五代君役は素人さんでオーディションだって。
詳細はこちら

大丈夫かなぁ。
正直言って、電車男のヒロイン役のイメージが強すぎて(笑)
五代君はわからんけど、あまりにも役者として下手だと致命的どころかブラウン管割るぞ、ってか。
あれ、いまは液晶? プラズマ? あっしには関係ないけどさ。

漫画を読んだことがある人を激怒させないだけの内容にしていただきたい。


ついでに、先日本屋で平積みになっていた「神童」(さそうあきら著)の帯に「映画化」と書かれていた。
ほう。そうですか。クラシックブームも絡んでいるのかな?
漫画はさそう氏の絵柄で、けっこう深い内容といういつもながらアンバランスな風合いだったけど、非常に面白く読めた。

こういう特殊な技術(この場合はピアノ)が必要なドラマでは、本当に当人がちゃんと弾けないとそれだけで興醒めなんだよな。巧みに画面を作っていても、見ている方は分かっちゃっているから。

「アマデウス」を見習え、とまでは言わないが、これまたガッカリさせる内容にならないよう祈るばかりだ。

とはいえ、いずれも見るかどうか分からんよ(笑)

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コメント

僕もその昔先輩が読んでるのを貸してもらってハマってしまった1人です。
>漫画を読んだことがある人を激怒させないだけの内容にしていただきたい。
→異議なしです。
アニメ化されていたのは知りませんでした。
βのデッキですかー。涙を誘いますねー。
なんか良く分かりませんけどやっぱりその昔,本当はVHSよりいいんだって聞いた事あるんですけど。
TV局のプロはβ使ってたとか。

投稿: ほんだ | 2006.08.14 22:56

まいどです。

どんなものでもそうですが、特に漫画は読んだ人それぞれの思い入れと絵の関係が大きいので万人に受け入れられるというのは難しいのでは、とも思うのです。

なお、録り貯めてあったテープは、引っ越しの際にデッキと一緒に処分してしまいました。残念なことをしてしまいました(汗)

βは技術的にはいいものだったらしいのですが、いかんせんソフト戦略で負けたということみたいですね。

今後はBDとHD-DVDの闘いになるようですが。

投稿: みそがい | 2006.08.15 00:17

めぞん一刻、学生の頃友人の下宿で、柴門ふみの"元気です俊平"と共に読んではまってました。
犬夜叉にはまっている子供にめぞん・・の話をしてもさすがに知らないようでした。ちょっと楽しみです。

投稿: PPP | 2006.08.15 13:43

おっとっと、「元気です俊平」全然分かりません。すいません(汗) 記憶にあるのは「東京ラブストーリー」くらいなもので。

ところで、「犬夜叉」と「めぞん一刻」ではターゲットとなる年齢層が違いますよね。どういう反応になるのでしょうか。やはり似たような年齢になっているとハマリ具合に大きな違いが出そう(笑)

投稿: みそがい | 2006.08.15 23:24

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