永六輔氏?
有楽町、皇居前、駿河台下、お茶の水、秋葉原、と歩き、久しぶりに湯島天神へ。
既に16時を過ぎ、境内の露店はひとつも営業しておらず、甘酒を楽しみにしていたのにガッカリ。12月になったばかりだからか、受験生の姿はあまり見あたらない。
驚いたのが、境内に新設?されているジュースの自動販売機。5機くらいあって、なんだか腹が立つ。おみくじの販売機ならともかく(それはそれでアレだけど)、神聖な境内にそんなもん置くな、と思ったよ。名物の甘酒もあるんだからそれでいいじゃないさ。 今日は飲めなかったが(涙)
ガッカリしながら数年ぶりに女坂を下り、いつもは通らない上野中通を歩いて駅に向かっていたら、半ばを過ぎたあたりで録音機材を持ったおじさんが和装小物?を扱っている小さな店の前に。
何だろうと思って、その店をチラと伺いながら通り過ぎようとしたら、短い白髪のおじいさんが中のベンチに座って打ち合わせをしているような感じだった。若い女性も2~3人いて、畳の上に広げられていた何かをのぞき込んでいる様子。
テレビかな、と探したがカメラはなく、そうなるとラジオ。
としたら、あのおじいさんは永六輔氏に違いない。
ラジオの収録なのだろう。
そういえば、店の外、ちょっと離れたところには何人かがデジカメやケータイで中の様子を写真に撮っている。
あっしは、こういうとき、なぜか知らぬ存ぜぬの風で「興味ないね」と立ち止まらずにその場を離れてしまうのである。デジカメを持っていたけど、有名人を撮る趣味はない。
ちょっと、声は聞いてみたかったけどね。
著書は何冊も読んだので、ホンモノの永節がどんなものか興味あったし。(AMラジオを聞く習慣がないので)
まぁ、ホンモノか、単なる人違いか分かりませんが、東京に出てこなければこういうチャンスもなかったわけで。
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コメント
僕だったらデジカメで撮っていたでしょうね、けっこうミーハーなんで(^_^;)。こないだは古田監督を撮るチャンスを逃したのが今でも悔しいです(笑)。
やっぱり東京だとそういうチャンスは多いですよね。そういえば大昔、六本木でタモリとすれ違ったことがありました。TVで見るより大きい感じでした。
投稿: マホ | 2006.12.04 18:42
今まで見かけたことがあるのは、毒蝮三太夫さん、大林素子さん、米倉斉加年さん、ジュディオング(?)さんなど。
休日の神保町では作家のサイン会で、北方謙三さん、筒井康隆さん、その他(覚えてません(汗))
上野や神田で皇室の方々を(驚)
さすがにそのときは警察が整理をしていましたけど。
茨城に引っ越してからは、こちらで有名人を見かけたことはありませんねぇ。
投稿: みそがい | 2006.12.09 00:04
東京の書店は結構講演会とかサイン会やってますね。いいですよね。
投稿: マホ | 2006.12.11 18:14
そのサイン会の場面でも、横目でちらりとするだけで、そそくさと通り過ぎてしまいます。じっくりと見たことがないです(笑)
投稿: みそがい | 2006.12.11 22:38