ペルセウス座流星群・2
流星の写真は残念ながら、の出来でしたが、これを見て驚いたのは、肉眼で見える星に比べて遙かに多い数の星が写っているのです。
あっしは近視に乱視という感じなので(近頃は老眼も来ているという噂も(笑))、眼鏡をかけても何となくぼやけているなぁ、なのです。もちろん日常生活には何の支障もないですが。
もう20年以上前のことですが、新潟で見た夜空には驚きました。
星がたくさんありすぎて気持ち悪いくらい。
農村地帯で街灯もほとんどなく、空気が澄んでいたことが大きな要因なのでしょうけど、夜中でも明るい街中で交通量が多い道路の近くに住んでいたあっしとしては、世界が違いました。
もう、あんな体験はできないだろうなぁ。
だからといっては何ですが、今しか見られないものは見ておくべきでしょうね。
外国に行ったり、大枚はたいたりしなければならないものではなくて、すぐそこにあるものを。
それがどのようなものかは今すぐには分からなくても。
だって、未だに分からないものばかりなんだから。
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