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2007.10.28

本日の収穫’07 第28回

雑誌

1.小説新潮 2007-11 / 新潮社 / 780円

新書

1.『生物と無生物のあいだ』 福岡伸一著 講談社現代新書 740円+税
2.『ぼちぼち結論』 養老孟司著 中公新書 700円+税
3.『手塚治虫傑作選「瀕死の地球を救え」』 手塚治虫著 祥伝社新書 750円+税
4.『「科学的」って何だ!』 松井孝典・南伸坊著 ちくまプリマー新書 760円+税
5.『大人のための「ローマの休日」講義』 北野圭介著 780円+税

CD

1.Different View / PSY・S / Sony Music / 2500円
2.PIC-NIC / PSY・S / Sony Music / 2500円
3.PSY・S Presents "Collection" / PSY・S / Sony Music / 2500円
4.Mint-Electric / PSY・S / Sony Music / 2500円
5.Non-Fiction / PSY・S / Sony Music / 2500円

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文芸雑誌を買うのは何時以来か分からぬが、特集が「星新一」。
没後十年だそうだ。
今年、最相葉月氏の「星新一 一〇〇一話をつくった人」が出たけどそういうことだったのか。
ショートショートの再録作品が三作、対談、思い出話など。
まだ読んでいないけど、小松左京氏の老け具合には驚いた。あっしの記憶には丸く張りのある顔しかなかったもので。


新書は5冊。文庫はそれ以上に買ったので省略(笑)

「生物と無生物のあいだ」はよく売れているらしい。出た当初、気にはなっていたけど手に取らなかった。単なる解説書かと思いきや、物語(風?)になっているので驚いた。これだったら、新書じゃなくて文庫でだしてくれ(汗)

「科学的」って何だ! は聞き手南伸坊氏。
これは文庫になっている「講義」シリーズのひとつというか、親戚みたいなものだろうか。まぁ、それだけでも面白さは保証付きっていう感じです。
と、奥付を見ると、装幀がクラフト・エヴィング商会ではありませんか。この本だけなのか、プリマー新書全体なのか今は分かりませんけど、味があります。


CDは既に解散してしまっているPSY・Sのリマスター紙ジャケの再発売アルバム。
だいたい持っているのであるが、このユニットの一人である松浦雅也氏の監修ということで。
1枚2枚を買うのであれば気にならないが、5枚まとめてだと1万円超えるんだよな。痛い。もう少し安くしておくれよ。

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コメント

『生物と無生物のあいだ』、ずっと前に買ったきり読んでません。やっぱり天然文系ですからねえ(^_^;)。物語風なら読みやすいんでしょうか。年内には読みたいです(笑)。

投稿: マホ | 2007.10.29 17:27

まいどです。
え~っと、あっしも買ったはいいけどいつ読み始めるかは未定です。
こういうパターンが近年とみに多くなっていて、いったい何をやっておるんだと、自分でもあきれるばかりでございます。

投稿: みそがい | 2007.11.03 23:31

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» 本「ぼちぼち結論」 [富久亭日乗]
 (中公新書1919、養老猛司)        ※ Ⅰ   定年後の団塊   抽象的人間   「先生」が成り立たない時代   一億総インテリ化   民間主導   公平・客観・中立   書評①「生命理論」 Ⅱ   自由と不自由   モノですよ、モノ   昆虫採集禁止   どうかしてる   クーデターと総裁選   情報と感覚   書評②「人生があなたを待っている」 Ⅲ   子どもの自殺   ぼちぼち結論か   データ主義   同じ私   なぜ脳なのか   取り返しはつかない   終わりは自然   書評③... [続きを読む]

受信: 2007.11.13 08:09

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