偕楽園の梅は
偕楽園も梅の咲き始めである。(こちらを参考に)
梅祭りが始まる前に、のんびりと写真を撮ろうと思い、昼過ぎに到着。
千波湖周辺の駐車場は満杯。無料は無理とあきらめ、湖畔の茶屋前のメイン駐車場へ。500円也。
正直言って、まだ早かった。
たぶん10日~2週間くらい。
パッと見、花が咲いているなぁと感じるのは、常磐線脇の崖にある紅梅。それでも満開まではまだまだ。
東門の前で生姜の利いた甘酒を腹に収め、先日買ったクローズアップレンズの活躍に期待する。

白梅は本当の咲き始めといったところ。

花一輪の後ろには、出番に向けて力をためている蕾が控えている。

まだ開ききっていない花弁は、蕾の時の丸みを残している。

蕾の赤い色と、花弁の淡い色が好対照。

もう力を出し切ってしまったのか、寒さの所為か、花弁がかじかんでいる。

もう少し。もう少しです。

隣の枝に咲く花と一緒に。
30mmと18-200mmの両方にクローズアップレンズを付けて撮ってみました。それもそれぞれのレンズで絞り開放側を思い切り使って。(径が同じなので両方に取り付けられるのです)
いやはや、難しいですね。
基本的にAFでピント合わせするんですが、少し風が吹いただけで、あるいは、自分の体が揺れただけでもうダメ。ちゃんとした人なら三脚使って体勢ばっちりでやるんでしょうけど、あっしはいい加減なので(笑)
最後の写真はピントが少々外れているからなのか、全体がソフトフォーカス気味になっていて面白い感じになってました。良いのか悪いのか分かりません。でも、面白いから、まぁいいか。もう一度同じことをしろと言われても、多分できないでしょう。あっはっは。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント