自転車日誌’08 4走(その2)
三の丸、茨城新聞社近くにあった桜の木は、鮮やかな紅色の花。
木自体はまだまだ細くて頼りないけど、花だけを見れば立派なもの。

さらに、茨城新聞社の隣には、古い給水塔がある。
なんともいい感じのデザインで、時代を感じさせる。
小さな休憩スペースが併設されていて、桜の木も植えられている。誰もいない。静か。

こちらは偕楽園。
園内には梅だけでなく桜の木もある。
これは二季咲桜といわれるもので、年に二度咲くらしい。
ちょうど満開で、梅のほぼ散った園内を一人で盛り上げているという雰囲気。
数十m離れた所には「左近の桜」があるけど、この時はまだまだの状態だった。

好文亭脇から線路側に下っていき、門を出た所すぐにある雪柳。
緑がかった白と、淡いピンク色のコントラスト。

線路を越えて、小川に沿って咲く雪柳の道。
花は背丈程まであって、少し遠くから見ると人の姿は見えなくなってしまう。
そろそろ夕暮れ。
白い花が少しずつ夕日の色に近づいていく。

こちらは勝田駅近くにある図書館入り口の桜。
既に日は落ちてしまっていたけど、なんとかシャッターを押す。
すぐ隣には小学校がある。
桜と学校。切っても切れないよなぁ。

近場の桜はほぼ収束。
あとは、静神社の八重桜かなぁ。
それと、福島の三春滝桜が開花したとのこと。
待っててくれ。
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