« 自転車日誌’08 4走(その2) | トップページ | 今日の晩飯’08 98~104日目 »

2008.04.13

本日の収穫’08 第13回

漫画

1.『夕凪の街 桜の国』 こうの史代著 双葉文庫 476円+税
2.『手塚治虫医療短編集』 手塚治虫著 秋田文庫 629円+税
3.『黄昏流星群13』 弘兼憲史著 小学館文庫 619円+税
4.『いつも春のよう 増補版』 あすなひろし著 エンターブレイン 760円+税
5.『林檎も匂わない』 あすなひろし著 エンターブレイン 780円+税

雑誌

1.本屋大賞2008 本の雑誌社 552円+税
2.本の雑誌2008・5 本の雑誌社 552円+税

文庫

1.『プロジェクトX 挑戦者たち1』 NHKプロジェクトX制作班編 幻冬舎文庫 571円+税
2.『プロジェクトX 挑戦者たち2』 NHKプロジェクトX制作班編 幻冬舎文庫 571円+税
3.『街場の現代思想』 内田樹著 文春文庫 571円+税
4.『決定版 この国のけじめ』 藤原正彦著 文春文庫 533円+税
5.『霧笛荘夜話』 浅田次郎著 角川文庫 552円+税
6.『鬼のすべて』 鯨統一郎著 光文社文庫 629円+税
7.『カツ丼の道 素人包丁記2』 嵐山光三郎著 ランダムハウス講談社文庫 680円+税
8.『桃夭記』 井上祐美子著 中公文庫 724円+税

パソコン関係

1.500GBハードディスク(SATA) 日立 7980円

カメラ関係

1.AOSTAコットンカメラバッグ ケンコー 4980円

その他

1.バリカン ER5209 ナショナル 7980円

----------------------------------------------------

前回からの収穫品。
なんか買いすぎ(汗)

とはいえ、今回の一番は『夕凪の街 桜の国』でしょうか。
単行本が出たときにちらっと立ち読みして、こりゃ読めない、と思い、途中で断念。最初の5~6ページ目で。
主人公が会社の帰りに街はずれで靴を脱ぎ裸足で家に向かう、という場面。現在とは遠く離れた世界を示す場面に、このまま読み進めると、なんだかとんでもない深い場所に引き込まれていく感じがしたものだ。
今回文庫になったので、思い切って買ってみた。
むぅ。
こりゃ、最初に感じたことは、やっぱりそうだったと確信。
もちろん物語の続きはどうなるか分からなかったけど、一つの言葉では表すことができない世界がそこにあった。
一冊で、たくさんのことを知り、知ってもどうしたらいいか分からない、ということを知る本だ。


文庫では『プロジェクトX』。
ソフトカバーが出たときに買おうと思ったんだけど断念していたもの。
番組もそうだったが、出てくる人がみんな力が入っているので、見ているこちらが疲れてしまうのだ。あっしはそんなに一所懸命な人間ではないから。でも、物語としては非常に面白いのだ。同じ分野にスポットが当てられていればなおさら。何冊も出るので、拾い読みというパターンになりそう。


ハードディスクは写真データなどのバックアップ用として。
500GBもいらないけど、価格がこなれてきているので。多分GBあたりで考えれば最も安いのではないか。


カメラバッグは、ボディ+レンズ3本が入るくらいのやつ。
いわゆるカメラバッグという形ではなく、普通のトートバッグみたいなやつでコットン生地のもの。


バリカンは、今使っているやつの充電池がダメになってしまったため。
自分の頭をバリカンで刈り始めてから、かれこれ20年近くになるのかな。
今のように1000円カットなんて無い頃で、一回節約すれば文庫が何冊も買えたのだ。貧乏学生~社員には、なんともありがたい道具なのである(笑)
いつまで経っても適当に刈っているので、多分後頭部は変な感じになっているのではないかと思うのだが、そんなのカンケーネェ。とはいえ、年々1回分の髪の毛の分量が減ってきていることは確かだ(爆)

|

« 自転車日誌’08 4走(その2) | トップページ | 今日の晩飯’08 98~104日目 »

コメント

みそがいさん、まいど。
ちょうど『夕凪の街 桜の国』のdvdを見たところです。dvdでも原作の紹介がありました。映画はもうひとつで、原作の方がいいのかもしれません。

それにしても、自分でバリカンとはスゴイですね。1度自分でカットしてみたら後ろが相当変だったようで、それっきりで懲りました(笑)。

投稿: マホ | 2008.04.14 18:40

どうもどうも、おそくなりまして申し訳ありません。
『夕凪の街 桜の国』、どういう映画になっているのかは分かりませんが、当時の空気感を出すのが難しいのではないかと思います。もっとも、漫画を読んでいる自分が読んでいる世界をどのような形で再現しているのかも分かっていないのですが(汗)

バリカン。
もう慣れてしまったので、といいますか、あまり外見は気にしていないので(爆)
それに、床屋に行っていたときと違い、砕けた髪型でも「それもありなのかな」という時代になってますんで、気楽にやってます。

投稿: みそがい | 2008.04.19 23:23

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4338/40870275

この記事へのトラックバック一覧です: 本日の収穫’08 第13回:

» 本の柔軟 04212008 [つき指の読書日記]
 内田樹(うちだ・たつる)のブログ、毎日1万位ヒットするとのことである。並の人気タレント以上ではないか。5年以上も前には覗いたこともあるが、書籍になるのでそれを読むことにしている。  大学教授にしては変に学識だけに偏らず、ごく普通の視線から繰り出すフレーズの数々、他では味わえない知性に魅せられる方が多いということだろう。だから、本になっても教養書の割にはよく売れ、次々に新刊がでるということにつながる。  ぼくの経験からも、学者の中には失礼だが、人格破綻、変人、専門的偏執者が少なくない。...... [続きを読む]

受信: 2008.04.20 19:05

« 自転車日誌’08 4走(その2) | トップページ | 今日の晩飯’08 98~104日目 »