自転車日誌’08 番外
昨日の、自転車で休日出勤した際、途中のコンビニで昼食用の食料を買う。
自転車は公衆電話のすぐ脇の止めてあり、出発しようと鍵を外しているときに、背は低いけどいかついおじさんが近づいてきた。
パンチパーマ、髭、白いサマーカーディガン、白いサンダル。
要するに「お近づきにはなりたくない」ような風貌の人で、一瞬緊張が走ったが、
おじさん:「ちょっと電話・・・」
あっし:「あっ、すいません」
おじさん:「暑いでしょう」
あっし:「今日は天気が良いですからねぇ」
あっしは買い物中も止まらなかった汗を引き続き流しながら、この会話にちょっとびっくり。
あっしはともかく、今時ケータイを持っていないのだろうか。
しかも、おじさんの顔が、実は人なつっこい感じのニコニコ加減だったので。
見かけで判断してしまったのが申し訳ない(汗)
ともあれ、朝から何となく良い気分になってしまった。
さて、帰り。
実験中に震度5弱の地震があり、あまりの縦揺れに「もはやこれまでっ」と観念したものの、実質的な被害は無し。ただ、自宅の本棚が雪崩れの被害にあったのではないかと心配になる。
さらには、夕立の心配もあり、薄曇り加減の中、帰途につく。
いつものように復路は石名坂を下る。
登りは勘弁だけど、下る分には気持ちがすこぶる良い。
ただ、側溝の蓋には注意が必要だ。
車だったらさほどの心配はいらないが、路肩の線のすぐ外側に蓋があるため、スリップする恐れがある。必然的にあっしは車線の中央寄りにコースをとらざるを得ず、心ない車にはあおられるわけだ。
ひたちなか市内に入り、たまに寄るショッピングセンターで晩飯の買い物。
心配していた空は雨の気配は全くなく、夕日がまん丸く。
ということで、パチリと。
もちろん鉄塔付きで(笑)

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