松戸花火大会2008
8月2日の土曜日。
元地元で行われた花火大会である。
今年は、松戸市市制65周年だそうだ。市長の挨拶では「65周年なので、65分間花火を上げっぱなしです」なんて言ってましたが・・・。
さて、5時頃から場所を確保して待ち、7時過ぎの開始までにグッタリ。
集中力の「し」の字もない状態になってしまった。
まだ空が明るい状態で打ち上げ開始。

既に川下側に位置する江戸川の花火大会は開始済み。
周囲の人は「松戸はまだか」という声しきりであった。
また今年も江戸川と比較しながら松戸の花火を見物する人がたくさんいる(笑)

今回、どうもピントがつかめず、ほとんどが何かしら外れている写真ばかりだった。
このところ、年相応に目にきているからかもしれない。
いや、元々ファインダーが・・・。

いつだったか書いたけど、ピントがドンピシャならいいかというと、必ずしもそうではないと思う。花火の場合は。
ネオン管みたいな効果が出るのですよ。(と言ってみる)

よく見ると、対岸の三郷の街に鉄塔と送電線が見える。
絶景かな、絶景かな。

フィナーレは地上花火。
その前に、何パターンかの密度の濃いスターマインが上がり、会場を埋め尽くしている人のテンションが上がっている。そこにこの地上花火が開くと、息も出来ないほどの音と光。
いつも同じ感想が出てくるのだけど、音とその光の組み合わせだけで感情を鷲掴みされてしまう感覚、というのは不思議だけれど、何度も味わいたいのだ。
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