本日の収穫’08 第31回
漫画関係
1.マンガの昭和史 昭和20年~55年 / ランダムハウス講談社MOOK / 2500円+税
2.手塚治虫大全1 / 手塚治虫 / 光文社知恵の森文庫 / 743円+税
3.龍-RON- 7/ 村上もとか / 小学館文庫 / 714円+税
4.龍-RON- 8/ 村上もとか / 小学館文庫 / 714円+税
文庫
1.『徒然草』 角川書店編 角川文庫 629円+税
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いただきものをしたので思い出したのが、徒然草の中に出てくる「ものくるる友」というフレーズ。
たしか、「友とするにわろきもの」という段があったのは記憶しているが、「友とするによきもの」という段があったかあやふや。
だいたい、学校で習ったのは、序段、仁和寺にある法師、花はさかりに、友とするにわろきもの、あたりぐらいなので、上記のフレーズはそのどこかにあったはずだ。ということで、友とするにわろきものを確認したら、最初にわろきもの、あとに良き友が出てくるんですね。記憶に有りませんでした。
ところで、この本は総ルビなんですが、仁和寺にある法師の「仁和寺」のルビが、
・にんわじ
・にんなじ
の2種類あります。
原文のルビは「にんわじ」、現代語訳のルビは「にんなじ」になっているのだけど、「にんわじ」で習った記憶は全くない。こういう読み方は常識なのだろうか、それとも何かの間違いなのだろうか。
習った段を再読してみたら、面白いですね。
特に、花はさかりに、は超ひねくれ目線で笑える。こういうことを日常で話している人とは二人きりにはなりたくないですね(笑)
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