本日の収穫’08 第40回
雑誌
1.東京人 december 2008 / 都市出版 / 900円
2.芸術新潮 NOVEMBER 2008 / 新潮社 / 1500円
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いずれも、手塚治虫特集。
東京人: 生誕80年 手塚治虫への冒険
芸術新潮:生誕80周年記念 手塚治虫を知るためのQ&A100
そうか、平成元年に亡くなったから来年で没後20年、生誕80年ということになるんですね。
泣けたな。うん。泣けた泣けた。
ちょうど多感なときにブラック・ジャックにはまったからなぁ。その後色々と。
今でも時折手塚治虫作品が単行本なり、文庫なりになって出版されている。
あっしが言うまでもなく、時を経ても読み継がれる、ってことですね。
面白いのは、双方で同じ資料を載せている箇所があること。
漫画以外で使える画像や写真って、実はそんなに無いんでしょうか?
ひとつ、今まで誤解していたことが分かりました。
以前、アシスタントを務めていた女性漫画家(あぁ名前失念)が、「ユニコ」のカラー原稿を評して、
「グンムラを塗ると、まさにユニコになる」と言ったような記事を読んだことがあって、ユニコの原稿が一緒に掲載されていたのです。
見たところ、その「グンムラ」とは「ムラのある群青色」だと思ったのです。(実際、色にムラがあったから)
ただ、今回の記事の中に「手塚プロ カラーチャート」というモノがあって、そこには、
「グンムラ ぐんじょう+むらさき」
と書かれていました。おっとっと。そうであったか。もう10年以上?間違えたままでした。
わはははは。
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