« 今日の晩飯’08 344~349日目 | トップページ | 今日の晩飯’08 350日目 »

2008.12.15

本日の収穫’08 第44回

パソコン関係

1.1TBハードディスク(ST31000333AS) / Seagate / 8680円
2.EP-801A / EPSON / 23800円

漫画

1.毎日かあさん(5)黒潮家族編 / 西原理恵子著 / 毎日新聞社 / 838円+税

ムック・雑誌

1.篤姫 前編(NHK大河ドラマ・ストーリー) / NHK出版 / 1050円
2.篤姫 後編(NHK大河ドラマ・ストーリー) / NHK出版 / 1050円
3.篤姫 完結編(NHK大河ドラマ・ストーリー) / NHK出版 / 998円
4.今年最高の本・ダカーポ特別編集 / マガジンハウス / 780円
5.おすすめ文庫王国2008年度版 / 本の雑誌社 / 760円+税
6.本の雑誌2009・1 / 本の雑誌社 / 680円

単行本

1.『旅する力 深夜特急ノート』 沢木耕太郎著 新潮社 1600円+税

新書

1.オーディオの作法 / 麻倉怜士著 / ソフトバンク新書 / 760円+税
2.真実のビートルズ・サウンド / 川瀬泰雄著 / 学研新書 / 760円+税
3.ビートルズの謎 / 中山康樹著 / 講談社現代新書 / 760円+税
4.甲骨文字に歴史を読む / 落合淳思著 / ちくま新書 / 720円+税
5.漢和辞典に訊け! / 円満字二郎著 / ちくま新書 / 720円+税

文庫

1.『お言葉ですが…(7) 漢字語源の筋ちがい』 高島俊男著 文春文庫 619円+税
2.『お言葉ですが…(8) 同期の桜』 高島俊男著 文春文庫 619円+税
3.『龍鳳のくに』 陳舜臣著 朝日文庫 740円+税
4.『第九の日』 瀬名秀明著 光文社文庫 667円+税
5.『猿蟹合戦とは何か 清水義範パスティーシュ100 一の巻』 ちくま文庫 950円+税
6.『どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?』 中島義道著 角川文庫 438円+税
7.『白洲次郎 占領を背負った男(上)』 北康利著 講談社文庫 495円+税
8.『白洲次郎 占領を背負った男(下)』 北康利著 講談社文庫 495円+税
9.『看護婦が見つめた人間が病むということ』 宮子あずさ著 講談社文庫 448円+税
10.『やすし・きよしの長い夏』 近藤勝重著 ランダムハウス講談社文庫 700円+税

CD

1.EUYMO LIVE IN LONDON+GIJON 2008 (完全限定版)/ YELLOW MAGIC ORCHESTRA / commons / 9800円

------------------------------------

またやっちゃった。
ちょっと懐が温かくなったからって、買いすぎだよ(爆)

まず、パソコン関係ではハードディスク。
1TBが1万円を切って手ごろな価格。
だからって、買う必要ないんだけど、なぜか1万円を切ると欲しくなる。どうせデータバックアップ用として使うだけになるんだけどね。メインマシンでUbuntuとのデュアルブートで使う、なんてのもできるよな。(サブマシンはUbuntuを入れたんだけど、モニタが半分死んでしまったためほとんど使っていないのだ)

プリンタは・・・、パソコン歴は長いけど、初めて買いました。
まぁ、この時期ですから、年賀状用として。
いままではプリントゴッコ+筆でしたよ。
ただ、今年からプリントゴッコ本体の生産が行われず、消耗品のみ供給するとのことなので。
文具売り場にはランプやらインクが並んでいました。ちょうどあっしの手持ちのランプが切れていたので、その気になればあと何年かはその体制でいけたんですけど。

年賀状用の絵をどうするかなぁ。
自分で描いたイラスト、筆で書いた文字。
これがないと、自分の年賀状じゃないんですよ。あっしの気持ちは。


ムックは、「篤姫」。
ちょうど今日最終回でした。買ったのは昨日でしたけど。
今年の大河ドラマは、良くできたホームドラマでしたね。原作とは大分違っていましたが。
それはともかく、このドラマ解説書みたいなものも初めて購入。
総集編を録画しておいて、見つつ読む、みたいなことができるかも。


単行本は『深夜特急』のノート(?)
あっしが持っている数少ないハードカバーの、その中で一番光っているのがこのシリーズである。
統一されたカバーイラストと、紙の質感がたまらない。
きっと、内容も。


新書では、ある意味記憶に残る本『オーディオの作法』。
とある部分を読んで、オーディオはオカルトに近い、と誰かが評していたのを思い出した。
正直言って、オーディオの評価は感覚的であっても構わないが、裏付けのない技術的(?)情報と組み合わせて語って欲しくない。分からないことを分からないと言い切ることは正しいが、不確かな理屈付けを加えることで内容を補強することは正しいとはいえない。
 曰く、「CDは2度がけすると音質が向上する。(ただし3度がけすると音質は低下する」

だから「作法」ということなのかな?


CDはYMOのヨーロッパ公演2カ所のライブ盤。
オフィシャルTシャツが同梱された完全限定版。
あっしはTシャツには興味ないけど、限定版という響きに興味があるのだ(笑)
まだ聴いていない。
あぁ聴きたい。
もうちょっと我慢しておこうか・・・。

|

« 今日の晩飯’08 344~349日目 | トップページ | 今日の晩飯’08 350日目 »

コメント

まいど。
『旅する力 深夜特急ノート』はおもしろそうですね。いつかまた読破してみたくなりました。

『オーディオの作法』、僕も読みましたが、なんか著者の言うことが信用できない気分になりました。オカルト的というか、プラシーボ効果というか、そういうことがオーディオの世界には多いですよね。

投稿: マホ | 2008.12.16 18:31

マホさん、まいどどうもです。
『深夜特急』は、一時期どっぷりとのめり込んだことがあります。
といっても、旅をするということは無かったんですが、そのときの
生活を捨ててしまう、という部分に惹かれてしまって、アブナイ
状態でした(笑)
何度か読み返していますが、その都度同じ状態に陥ります。

『オーディオの作法』、ちょうどこの部分を立ち読みして、唖然として
購入に至ったのでした。この世界、もう少し客観的な評価方法が確立
できないのかなぁといつも感じています。まぁ人それぞれの主観が
入りこみますから難しい部分もあるんですけどね。

投稿: みそがい | 2008.12.18 00:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4338/43423572

この記事へのトラックバック一覧です: 本日の収穫’08 第44回:

» 看護婦が見つめた人間が病むということ [忍者大好きいななさむ書房]
看護婦が見つめた人間が病むということ [続きを読む]

受信: 2009.06.29 22:25

« 今日の晩飯’08 344~349日目 | トップページ | 今日の晩飯’08 350日目 »