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2009.01.12

本日の収穫’09 第2回

パソコン関係

1.DT-H30/U2(PC用地デジチューナー) / バッファロー / 9980円

CD

1.モーニング・イン・リオ / セルジオ・メンデス / ユニバーサルミュージック / 2200円
2.ラヴ・ミュージック / セルジオ・メンデス&ブラジル'77 / BMG JAPAN / 2310円
3.ヴィンテージ'74 / セルジオ・メンデス&ブラジル'77 / BMG JAPAN / 2310円
4.ベスト2002-2006 / 小野リサ / EMIミュージックジャパン / 3150円

漫画

1.弱虫ペダル(4) / 渡辺航著 / 秋田書店 / 400円+税
2.近所の景色/無能の人 / つげ義春著 / ちくま文庫 / 760円+税
3.アドルフに告ぐ(1) / 手塚治虫著 / 文春文庫 / 600円+税
4.アドルフに告ぐ(2) / 手塚治虫著 / 文春文庫 / 638円+税

文庫

1.『味』 秋山徳蔵著 文春文庫 762円+税
2.『舌』 秋山徳蔵著 文春文庫 781円+税
3.『昭和天皇のお食事』 渡辺誠著 文春文庫 524円+税
4.『セカンドウィンドII』 川西蘭著 ピュアフル文庫 700円+税
5.『漱石の夏やすみ』 高島俊男著 ちくま文庫 780円+税
6.『しくじった皇帝たち』 高島俊男著 ちくま文庫 680円+税
7.『インパクトの瞬間 清水義範パスティーシュ100 二の巻』 清水義範著 ちくま文庫 950円+税
8.『世間のドクダミ』 群ようこ著 ちくま文庫 460円+税
9.『志の輔・宗久 風流らくご問答』 立川志の輔・玄侑宗久共著 文春文庫 590円+税
10.『空ばかり見ていた』 吉田篤弘著 文春文庫 629円+税
11.『78』 吉田篤弘著 小学館文庫 638円+税
12.『パラドックス学園 開かれた密室』 鯨統一郎著 光文社文庫 552円+税
13.『KAIKETSU!赤頭巾侍』 鯨統一郎 徳間文庫 590円+税

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またもや買いすぎ(汗)

まずは、パソコン用地デジチューナー。
キッチンと寝室にあるテレビはアナログの現役。
横長画面なのはパソコンの液晶モニタと、ノートパソコンのモニタだけ。
調べてみると、パソコン専用ならば1万円を切る地デジチューナがあるではないか。
もともとノートパソコンにワンセグチューナでも付けてみるかと、そっちばかり検討していたんだけど、これだったらフルセグでもあんまり値段が変わらない。

実際に使ってみると・・・。
もともとアパートのアンテナ性能が悪いのか、アンテナ線を分配したのが悪いのか、信号レベルがギリギリで一部の放送局が検知できない。
(一応、中継局はアナログと同じ場所なので向きはあっているのだが、アナログだってゴーストだらけで見られたものではないのだ。まぁそれが地デジにしようと思った理由のひとつなのだけど)
仕方なく、以前に使っていて今は休眠状態のUHFアンテナを別の中継局に向けてみることに。
あっしの部屋からだと、2カ所の中継局のサービスエリアになっている。
ベランダにポールを立てて、アンテナの向きを大体合わせてみたら、とりあえず全ての局を認識。ただ、やはり受信レベルが低く、途中で途切れる場合もある。原因は、アンテナの向きのすぐ近くに屋根(自分のアパートの)があって、影になっているから。これなら次の機会に調整できるので、しばらくこれで様子を見ることに。

地デジの画像は、アナログと比べれば雲泥の差ですね。
赤色の出方がすっきりしていて。
ひとつ気がついたのは、CMが横長ではないこと。
こればかりはアナログ視聴者を無視するわけにはいかないんですね。

CDはセルジオ・メンデス。
いつの間にか、新譜がでていた。(旧譜の再発売も含めて)
「モーニング・イン・リオ」は、前作(「TIMELESS」)でもプロデュースしているウィル・アイ・アムも再度登場。
前作よりは落ち着いた仕上がりではあるが、カバー曲のアレンジは結構跳んでいる。

漫画。
まずは「弱虫ペダル」。
燃えてるなぁ。
こういう話の展開には弱いのだ。ただ、いわば素人が秘めた能力を爆発させて最終的に勝ってしまう、という単純なストーリーじゃなくて良かった。
「アドルフに告ぐ」はハードカバーも持ってるし、全集にだってあるので買う必要ないのだけど、やっぱり買ってしまった。
手塚治虫生誕80年没後20年なので、今後もたくさん出てくるだろう。


文庫では「味」「舌」。
その昔、「天皇の料理番」という堺正章が主人公をやっていたドラマがあった。「天皇の料理番」は杉森久英の小説であり、ドラマを見た後に読んだ記憶がある。
その主人公が実在の人物で、秋山徳蔵。
前々から本人の書いた本を読んでみたいと思っていた。たまたま「舌」が平台に並んでいて、チラ見したら既に「味」も文庫になっているとのこと。何軒か本屋を探してようやくこちらもゲット。
そのながれで、「昭和天皇のお食事」も。

さらに、吉田篤弘の本。
この人、クラフト・エヴィング商會の片方の人。
なぜか2つの出版社から同時に文庫が。
複数の出版社から同時に同じ著者の文庫が出るということがままある。
それが多作の人ならばまだしも。

とにかく、一度に買いすぎて(しかも東京で)、バックパックの肩ベルトが食い込んで痛かった。あははは。

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