それは勘弁してください
金曜日、出張した帰りの特急が暴風のため遅延。しかも、連結車両数が短縮され、指定席が無くなってしまった。
急遽、別の列車の自由席に乗り換えた。
ところまでは良かった。
運良く窓側の席を確保し、さぁ読みかけの文庫でも・・・、と思ったら隣りに礼服を着たおじさんが席に着いた。
どんどん人が増えていき、通路にも人があふれている。遅延の影響が少し大きかったようだ。
などと出発まで数分となったところで、何となくいい匂いというか、香水の匂いが漂ってきた。
列車が動き始めたときに、その出所が隣の人であることが確定。
いやはや、どんどん、どんどん匂いがきつくなり、開いている本を目で追うことが難しくなってきた。
やだな、やだなと思っているウチに、案の定頭痛。
デッキに出たくても、通路まで満員で、しかもおじさんは足を前席に着ける状態で既に寝ている。
こりゃダメだ。
窓に顔を近づけて少しでも新鮮な空気を吸うしかない。
下車駅に到着する頃にはフラフラ。
結局、頭痛で晩飯は食えず。
出かけるはずの土曜日も一日中頭を押さえて寝ている状態だった。
日曜日の今日も、実家に帰る予定だったけど、一旦車で出たものの運転を続けるのは困難と判断して引き返し、ふたたび布団へ。
午後、ようやく頭痛が治まり、軽く食事をしてから自転車で偕楽園まで行ってみる。
上り坂でペダルを踏むときにちょっとズキズキする程度まで回復していた。
まったく。
あのおじさんはどういうつもりなんだろう。
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コメント
まいど。
とんだ災難でしたね。慰謝料を請求したいくらいですね。
そのおじさん、加齢臭でも気になるんでしょうか。自分ではその香水が気にならない&周りの誰も注意してくれないんでしょうね。
投稿: マホ | 2009.02.24 18:43
まいどです。
多分自分でも分かっているんだと思いますけどねぇ。
分かってても、その時点ではどうしようもないかもしれませんが。
まぁ、いろいろなことがあるもんです。
投稿: みそがい | 2009.03.01 20:38