桜めぐり2009 常盤平・皇居・北の丸・上野公園・谷中 写真編その1
土曜日の桜見物写真です。
あいにくの曇り空で、桜の花のコントラストがいまひとつな感じですけど、それはそれ。
まずは、あっしが個人的に毎年注目している一本の桜。こちらも。場所は千葉県松戸市の常盤平。
先週(3月末)は蕾がひとつだけほころびていました。

先日は、だいぶ花も開き、開始直前の常盤平桜まつりに間に合いました。
枝振りもサマになってきたようです。

開花宣言から寒い日が続き、日本の道百選にもなっているこの桜通りでも、満開へはまだまだな樹も多い。
五香駅近くの少し開けたところにある桜が一番に感じた。

次は皇居周辺。
桜田門からぐるっと半周して千鳥ヶ淵公園の端。
ここは土手の菜の花が、桜の花といいコラボをしていて、カメラを構えているひとがたくさんいる。順番待ちをして何枚か撮ってすぐ退散。

北の丸公園の入り口、首都高代官町の出口すぐにある枝垂れ桜。
ここもたくさんの人がいる有名な場所。
赤みの強い花は、満開までもう少し時間が必要なことを気付かせない。

田安門を抜け、昭和館裏の細い通路を抜けると、お堀越しに大きなタマネギが。
こちら側の桜と、向こう側の桜。
さらに光るタマネギ。

この項、つづく。
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