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2009.04.24

三春町・中田町・小野町 自転車&自動車 桜めぐりの一日 その1

4月18日の土曜日。
福島の中田町を起点に、自転車と自動車で思う存分桜をめぐる一日を楽しんできました。

自転車のルートに関しては、こちらこちらを参照のこと。

常磐自動車道を北上し、磐越自動車道を小野ICで下り、県道小野・郡山65号線を走ると桜の町中田に到着。
三春の滝桜だけが目的であれば、磐越の船引三春ICまで行くのが正解かもしれませんが、この時期、それではもったいないのです。

今回は、自動車と自転車双方を利用して楽しんだ桜の数々を順番に載せていきます。

まずは、「町入口の桜」。(第一の目的地である伊勢桜に到着するまでは自動車でまわりました。)

2009041802

県道65号線と県道40号線が分岐する場所。
小高い部分に大きな桜の木があります。
まるで、街道を見下ろすような感じの木。
しかも、根本には墓石が見えます。
「町入口の桜」と名付けられていますが、昔はここからが町だったのでしょう。同時に生きてきた人々、生活する人々を守り続けているようにも思えます。


曹源寺の桜
町入口の桜から県道40号線を1km弱南下し小さな十字路を左折して200m位いくと石柱に「曹源寺」と彫られた門が見えます。そこから見上げると、お堂にもたれ掛かるようにも見える桜の木が。

2009041803

太い幹は斜めに生えており、枝が半面側にしか無いようにも見えます。
しかも、石の階段に倒れ込まないようにつっかえ棒で支えているという具合。
青空にさくらの色が映えます。

菅布禰神社の桜
県道65号線に戻り小野方面に少し走ると、菅布禰神社という小さな神社があります。
ここはケヤキの木が有名らしく、説明書きが建てられていました。また、江戸時代からのお神楽も伝わる場所でもあるそうです。

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桜の木としてはまだまだ若いようですが、石灯籠や小さな石鳥居、いい感じに古びている参道の石畳みと組み合わされると、少しでも盛り上げようとしている感じがして楽しくなりますね。

五斗蒔田桜
案内板を見逃してしまうとたどり着けない桜もあります。この木もそんな桜の一つ。
県道40号線を三春方面に北上していき、とあるカーブで小さな案内板が置かれているのに気がつけば、見事な一本桜を目にすることが出来ます。

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細い道路には十数台の車が並んでいて、桜の木が見える前に大きな三脚や大砲のようなレンズを構えたカメラマンに目がいきます。そちらに歩いて行くと、左手の高台にいきなり見える桜。
枝振りがなんともかっこいいですね。
芝生の緑、青い空、白い雲。
幹や枝の吸い込まれるような暗部と引き戻そうとする明るい桜花。


桜をめぐる一日は、始まったばかりです・・・。(次回へ続く)

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