三春町・中田町・小野町 自転車&自動車 桜めぐりの一日 その4
忠七桜から走り出し、県道144号線に出て左折してすぐ。「瑞雲寺の桜」があります。
県道から建屋に向かう参道脇に六体のお地蔵様。

この角度からだと、お地蔵様の上に瑞雲寺の桜が。
よく見ると、幹のすぐ右側に石像が立っています。
奥側には少し鮮やかな花も見えます。
周りは緑の木ばかりなので、ひときわ目立っているのです。
ここからは細い道を走って、島田の湯を目指します。そこで分岐している道を少し戻ると「虚空蔵桜」があるのですが、残念ながら写真が上手くないので省略(汗)
場所が少し分かりにくいです。小さな橋を渡って、くねくね道を上っていくと見えてきます。
ここから一旦県道40号線で三春へ向かい、県道57号線の交差点で左折。
既に数えられないくらいの車で身動きが出来ないほどの渋滞が発生していました。
次に向かうのは「不動桜」へは7~8km位でしょうか。最後の500mは坂がきついので息が切れます。

細い道を走っていくと、小高い丘の上に枝垂れ桜が見えてきます。
丘の下側には数え切れないほどの菜の花の黄色。
小さな祠では、鐘を鳴らしてお参りする人が絶えません。
「カーン、カーン」という甲高い音が、この桜を見に来た人たちに響いているはずです。
枝垂れ具合も十分で、じっくりと見る、という意味では滝桜よりもいいのかも。
不動桜から走り出すと、県道57号線まではあっという間。ホンの数分といった感じです。
県道はまだ渋滞。ここから滝桜まで歩いて行く人もいます。歩くと相当先なんですけどね。
県道40号との十字路を左折すれば滝桜まではもうすぐ。
でも、車が連なっているので路肩を注意しつつゆっくりと走ります。所々では自転車を歩道側に移して歩くような速さで。なにしろ、歩く人もここら辺では多くなるので「自転車通りま~す」と声をかけつつになりました。
さぁ、「滝桜」です

満開に間に合いました。
人も満開。
滝桜の周りにも多くの桜があって、少し遠いところから見ると桜だらけ。
また、滝桜のすぐそばには菜の花の集団もあって、どこから見てもさすがと言わせるものがあります。
ただ。
じっくりと見ることは難しく、桜だけを楽しみたいという人にはちょっとツライかもしれません。
桜アイスを食べ、ゆべしをお土産用に買って伊勢桜に向けて戻ります。
県道40号線を南下していくと中田町に入ってすぐのところで道が細い登り坂になる。ブラインドになっているところが何カ所かあるので注意が必要。車一台がやっとのところで、下ってくる車は結構なスピードを出している場合があるので。
ようやくわが車に戻り自転車を積み込んで、今日一日の自転車は終了。
引き続き自動車で移動を開始する。
今走ってきた道を今度は車で戻る。
県道57号線を東に向かって行くと、所々で桜の看板があったので案内通りに走ってみる。
県道113号線に入ってしばらくすると、
「是哉寺の地蔵桜」へ通じる細い道。おそるおそるその先に行ってみると・・・。

お地蔵様が佇む菜の花の斜面に、覆いかぶさるように枝を伸ばしている桜。
あぁ、これは。
なんだかホッとするなぁ。
自転車で疲れた頭に、何かを語りかけてくるみたい。
近くには三脚を立てているカメラマンが何人もいて、知る人ぞ知る桜なのかもしれません。
お地蔵様を見ながらしばらく休憩をしたいところでしたが、そろそろ日が傾いてきそうな時間となってきたため、やむなく細い道を戻って県道へ。
さらにさらに続きます・・・。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント