ツール・ド・フランス 最終ステージで別府史之選手敢闘賞!
やってくれました。
ツール・ド・フランス2009 最終ステージで、残り50kmあたりから別府選手は逃げ集団に入り、ゴールまであと5km位のところまで逃げました。最後は吸収されてしまいましたが、このアグレッシブな走りが評価されて「敢闘賞」受賞です。
狙っていたのかもしれませんね。
テキストライブで経過を追っていましたが、ホント、手に汗握ってしまいました。
第19ステージでも、別府選手は7位に入っていて、もう何とも言えません。
新城選手は最終ステージで20位になっており、日本人選手大活躍といったところです。
近代のツール・ド・フランスでは二人揃って初の完走という偉業だけでなく、光る存在としてアピールできたのではないかと思います。
なお、総合優勝はコンタドール(アスタナ)。
個人的には応援していたアームストロング(アスタナ)は3位。
なんだかんだいって、やっぱり復帰したてでこの成績はすごい。
ともあれ、別府、新城両選手の活躍が、今後のツール・ド・フランスでの日本人選手活躍の大いなる2歩目であることは確かである。
うむ。
来年はさらに期待!
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