神田古本まつり & 神保町ブックフェスティバル 2009

ということで、
神田古本まつり(~11/3)
神保町ブックフェスティバル(~11/1)
へ行ってきました。
幸い、天気がよく、気温もそこそこだったので色々と買ってしまいました。
(それはまた別に書きますが)
同時に行われているイベントですが、本に関していえば全く色合いが異なります。
神田古本まつりは、文字通り「古本」「古書」を売ります。
古書店が主体となって販売。
神保町ブックフェスティバルは、在庫本や棚ずれ品などを売っていて、こちらは出版社が主体となって販売しています。
少し前まで、あっしは古書が苦手で、このごろ漸く古書店で本を買えるようになりました。
とはいえ、バリバリの古書ではなくて、そこそこ新しいモノだけですけど。
前回か前々回かの催しのときは、神保町ブックフェスティバルのブースでしか本を買いませんでした。
今回は・・・、やっぱり買ったのはほとんど神保町のほう。
もっとも、古本まつりでは、棚に並んでいる本が雑然としていて、あっしにはどういう意図で並べられているのか分からず手が出なかった、という方が正しいですね(汗)
みなさん、よく見つけ出していて羨ましいですよ。
もっぱら工学系の本を探しましたが、コレといったモノが無く、空振りに近い収穫でした。
ただ、それ以外には面白そうなモノを何冊か。
正味4時間ぐらいうろうろしてましたか。
人気のある棚やブースは根気よく待たないと、どんな本が並べられてさえ確認できません。
あっしは辛抱が足りないので、そういう場合は後回しにするのですが、戻ってきても同じ状態なので、結局余計に待つことになってしまうこと数度。
ところで、人で混雑しているのに、ブース脇とか歩道の並木に自転車をくくりつけるバカ野郎が何人もいた。
こういう奴らは、やはり「何かが抜けている」のだ。
人混みで疲れるのに、こういう輩を見るに付け、余計にグッタリきてしまうのでありました。
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