自転車日誌’09 第23走
本日の走行結果
ルート: 自宅-ひたち海浜公園-阿字ヶ浦-那珂湊-大洗-涸沼南岸-奥谷-ロックシティ-県庁脇-千波湖-自宅
距離: 67.40km
平均速度: 24.3km/h
今年最後の自転車。
久しぶりに涸沼南岸コースを目指す。
ただし、いつもとは違うコース取り。
勝田駅前から延びる昭和通りを使ってひたち海浜公園へ。
そこから右に折れて阿字ヶ浦方面。
人気のない海岸は、シャッターの閉じた海の家とともに、寒さを倍増させる。
しかし、海水浴場の切れる場所には短いながらも激坂があり、そんなことも忘れてしまうほど。
駆け上がると磯前神社。
でも寄らずに右折して阿字ヶ浦駅へ。

海水浴場と同様、人気がない。
間違えて買ってしまった冷えたコーヒーで喉を潤し、那珂湊に向かうべく海岸沿いを走る。
途中の平磯海水浴場には、赤い体のクジラが一人で浮かんでいた。
那珂湊漁港には、近隣や遠いところからの車で大渋滞。
やはり新年のための海産物を買いに来たのでしょうか。
横目で見ながら那珂湊駅へ。

待避線で休んでいる車両の前面に、なにやら青いカバーの掛けられたヘッドマークらしきモノが。
帰ってきて確認したら、初日の出初詣列車を運行するそうです。
そのための特別車両なんですね。
ひたちなか海浜鉄道の沿線には、海はあるし、神社も多いし。
一旦那珂湊漁港前まで戻り、海門橋を経て大洗へ。
アウトレットの駐車場待ちの車が少しあるくらいで、人出は多くなく、いつもよりも走りやすい。
51号線を突っ切り、夏海から涸沼方向へ。
涸沼駅で給水休憩を取ろうと思ったら、メーカーの車が居て商品を詰めているようだったのでそのまま南岸をはしることに。
これが後々で響いたのかもしれない。
良いペースで南岸を走り抜け、いつもは渡る涸沼大橋方向には行かず、まっすぐ抜けて奥谷へ。
この道は前に一度走っただけだが、所々の看板や建物などに記憶がある。
ただ、距離感が掴めず、どこまで走れば6号線にぶつかるのか少し心配になった。
奥谷から長岡とつなぎ、ロックシティで漸く給水休憩をとる。
温かいレモネードが腹に染みる~~。
少し休んだ後に県庁脇の本屋へ向けて走り出す。
やはり車の量が少ないのか、スピードを出した車にあおられることもなく到着。
ところが収穫無く、がっくりしつつ帰途へ。
ここへ来て風向きが少し向かい風に。
あっという間に脚に来て、全然スピードがのらなくなる。
やはりあんまり走っていないから、50kmの壁もあるなぁ(汗)
最後はひ~ひ~言いながら。
走っていて気がついた。
脚を回すことばかりに気をとられていると、手に血液が回らなくなって痺れてくる(笑)
多分、血中酸素が足りなくなってそうなるんだろうけど。
やっぱり、とりあえずは走る量が足りてない。
来年は挽回だ・・・。・・・。
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